「自分にできない」は思い込み?
DIYで棚をつくって気づいたこと

DIYは、“自由への第一歩”である

観光客で賑わうゴールデンウィークの下田市で
津留崎徹花さんが行っていたのは、DIYでの衣類収納づくり。
そんなに大きいものはつくったことがないし、
つくれるわけがないと思い込んでいた徹花さん。
しかし、考え直します。
“やったことがないからできない”と決めつけるのはどうなのか?
そうして衣類収納をつくってみることにしたようです。

「田んぼの引っ越し」に必要なことは?
5年目の米づくりは
あらたな地域で始める

田んぼの引っ越しで、
あらたな地域との関わりが始まる

下田移住の翌年から、田んぼを借りて米づくりをしてきた津留崎家。
今年から、新しい田んぼに引っ越したそうです。
その理由はなんだったのでしょうか?
いくつかの田んぼを見たことで、
地域ごとの違いも知ることになったようです。
今年の秋には、新しい田んぼでお米が実ります。

下田の海まで徒歩数秒!
世界を飛び回るDJが始めた
ピザ店〈FermenCo.〉

下田のピザ店〈FermenCo.〉
がおいしい!

下田にオープンして話題のピザ店〈FermenCo.〉に行ってみた徹花さん。
一度食べてみて、その味に病みつきになったようです。
店主夫妻に話を聞いてみると、
なかなかおもしろい経歴を辿った移住者でした。
ふたりからは軽やかで、人生を楽しんでいる様を感じたようです。

下田暮らし6年目突入!
〈LivingAnywhere Commons
伊豆下田〉の
マネージャーになりました!

もうひとつ、仕事を始めます

下田に移住してから、さまざまな仕事を並行してきた津留崎鎮生さん。
実は今話題である「複業」という働き方です。
4月から、そこにもうひとつ「肩書き」が加わるといいます。
しかも初めての業界で、初めての業種。
どのように考え、なぜこの仕事に就くことを決心したのでしょうか?

伊豆下田に移住して5年。
暮らし、仕事、地域との関わりは
どう変わった?

あらためて振り返る、
下田での5年の日々

伊豆下田に移住してちょうど5年が経つ津留崎さん一家。
その間、いろいろな出来事がありました。
暮らしは、働き方は、地域との関わり方は、どう変わっていったのか。
よかったこと、難しいと感じたことなど、
5年間の移住生活を振り返ってみました。

捨てず、買わずにDIY!
引っ越しの体験から生まれた
わが家のエコな工夫

モノの出口を考えるようになった、
その理由

古民家を購入し、リノベーションして暮らし始めた津留崎さん一家。
引っ越しの際、大量のモノと向き合うことになったことから、
その後、以前よりもモノの存在を意識するようになったという徹花さん。
モノの出口を考えるようになってようやく見えてきた、
徹花さんなりのモノとのつき合い方とは…?

リノベーションした古民家の離れに
高齢の母もお引っ越し!
わが家の二世帯移住

移住と親の老後について

伊豆下田に移住してもうすぐ5年になる津留崎さん一家。
移住の1年後には、東京で暮らしていた母も
歩いて3分の距離に移住してきましたが、
津留崎さん一家が下田で取得した古民家に引っ越すことになり、
さて母はどうする……?
移住には、こんなスタイルもあります。

わが家の冬の恒例行事!
家庭でできる味噌仕込みのレシピ

試行錯誤を繰り返しできた、
わが家の味噌レシピ

津留崎徹花さんが伊豆に移住する前から続けている味噌仕込みも、
今年で10年目。この10年でいろいろな変化がありましたが
味噌仕込みは津留崎家の冬の恒例行事となっています。
少し手間はかかりますが、意外と簡単にできるという味噌づくり。
この冬、試してみてはいかがでしょう?

家が変わると、暮らしが変わる。
リノベーションした古民家、
実際に暮らし始めて感じること

家のリノベーションで何が変わる?

移住した伊豆下田で古民家を取得し、
リノベーションして暮らし始めた津留崎さん一家。
キッチンをつくり変えたことで起きた
意外な気持ちの変化や、薪ストーブのメリットなど
新しい暮らしの実感をリアルにお伝えします。

下田の食で1年を振り返る!
2021年、印象に残ったおいしいもの

津留崎家の食卓は、
友人たちに支えられてる?

伊豆下田に移住して、大きく変わったことのひとつが
食生活、という津留崎徹花さん。
昨年食べたおいしいものを写真で振り返ってみると
あれもおいしかった、これもおいしかった、と記憶が蘇ります。
今回は、下田のおいしいもの、たっぷり12か月分ご紹介します!

井戸水と太陽熱温水器を
暮らしに取り入れるには?
リノベーションで実現したシステム

ついに井戸水を使う暮らしが実現!?

伊豆下田で古民家をリノベーションしながら
新たな暮らしをスタートさせた津留崎さん一家。
念願の薪ストーブと同様、取り入れたかったのが井戸水だそう。
さらに、その井戸水を太陽熱温水器で温めて
キッチンやお風呂で使えるようにしたい。
果たしてうまくいくのでしょうか……?

米づくりの思わぬ副産物!
料理に、美容に、洗剤に。
米ぬかの活用法

ぬか漬けだけじゃない!
わが家の米ぬか活用法

伊豆下田に移住してから米づくりを始めた津留崎さん一家。
お米を精米したときに出る米ぬかは、漬け物をはじめ
いろいろなことに活用できるといいます。
今回は、米ぬかクッキーのレシピや美容パックの方法など
暮らしのなかで使える米ぬかの活用法をご紹介します。

憧れの薪ストーブ導入!
薪ストーブの選び方から
煙突工事、設置まで

憧れの薪ストーブに
点火できるまで

伊豆下田に移住する以前から、
津留崎さんがいつかは取り入れたいと思っていた「薪ストーブ」。
古民家の購入とリノベーションを機に、ついに導入を決めましたが
薪ストーブってどうやって選んだらいい?
2次燃焼って? 煙突はどうする? などなど
その点火までの過程をご紹介します。

3年半経って振り返る、高齢者の移住。
よかったこと、不安なこと

親も移住するという選択

津留崎さん一家が伊豆下田に移住してから1年後、
80代のお母さんも下田に移住することに。
高齢の親が近くにいることは何かと安心ですが
実際に移住してよかったこと、そして不安なこととは……?
3年半経ったいま、振り返ります。

米づくり4年目の稲刈り!
手刈りと天日干し、今年はうまくいく?

手刈りは大変だけど、楽しい!

伊豆下田に移住してから、自分たちが食べるお米をつくり始めて
4年目の津留崎さん一家。
今年も稲刈りの季節がやってきました。
手植え、手刈り、天日干しがすべてできたのは1年目だけ。
今年は手植えはできましたが、手刈りと天日干しは
果たしてうまくいったのでしょうか…?

家族でDIYリノベの家づくり。
慣れない作業に妻も参戦!

果たして今年中に終わるのか…?

伊豆下田の古い家を購入し、
セルフリノベーションを進めている津留崎さん一家。
これまではほぼ夫にまかせきりでしたが、ついに妻も手伝うように。
どんな作業をしているのでしょう?
そして、家族で家づくりをしながら感じたこととは。

収入は半減、
でも「贅沢な暮らし」とは? 
移住後のお金と時間の使い方

お金がなくても
「贅沢な暮らし」はできる!?

伊豆下田に移住してから収入が減った、というよりも
意図して減らしたという津留崎さん。
それでも、暮らしの質が下がったとは感じず
むしろ以前より「贅沢な暮らし」になったと感じているそう。
それはどういうことなのでしょう。
コロナ禍のいま、考えたいテーマです。

ところてんってどうやってつくる?
原料のつくられ方から
家庭でもできる簡単レシピまで

下田に移住して知った、
ところてんができるまで

下田で暮らす津留崎家のこの夏のブームが、ところてん。
ところてんというと酢醤油で食べるイメージですが
ところてんの原料、天草の産地である下田では
家庭によってさまざまな食べ方があるそう。
意外と簡単につくれるところてんのレシピや
ところてんが食卓に運ばれるまでの道のりをご紹介します。

現代の家と昔の家は何が違う?
古民家をリノベーションしてわかった
昔ながらの家づくり

リノベーションをするなかで
気づいたこととは?

移住した下田で古民家を購入し、リノベーション中の津留崎さん。
これまでも建築関係の仕事に携わってきた津留崎さんですが、
自分の手でリノベーションするのは初めて。
実際にやってみると、これまでの知識や“あたり前”とは違う
昔ながらの家づくりが見えてきたようです。

無農薬での米づくり、
雑草取りはこんなに大変!
効率のいいやり方は……?

自分でやってみて、あらためてわかったこと

津留崎さん一家が移住して始めた米づくりも4年目。
無農薬栽培なので、なんといっても雑草取りが大変。
これまで夫に頼っていたこの作業を、
今年は妻の徹花さんがメインですることに。
除草剤を使おうかと思うこともあったものの
苦労して草取りをするなかで感じたこととは。

自然に近い暮らしのメリットとリスク。
災害にどう備える?

災害に備え、あらためて暮らしを見直す

大雨による土砂災害など、各地で災害が相次いでいます。
伊豆下田も、先日の豪雨で道路が寸断され、陸の孤島になりかけたそう。
自然と隣り合わせで暮らすということは
どんなメリットとリスクがあるのでしょう?
あらためて、災害に備える暮らしを考えてみました。

虫刺されや化粧水にも!
ドクダミや枇杷の葉でチンキづくり。
庭の植物でおいしいお茶も

身近にある植物を生かす、暮らしの知恵

庭の草木が生い茂るこの季節。
下田で暮らす津留崎徹花さんは、草刈りしたあとに
葉っぱをいろいろなことに使っているそうです。
匂いの強烈なドクダミは万能薬に。
よもぎやレモングラスなどのハーブはお茶に。
身近な植物を活用して楽しんでいます。

南伊豆にゲストハウス
〈ローカル×ローカル〉を開いた
イッテツくんのこと

南伊豆にユニークな
ゲストハウスがオープン!

今年4月、南伊豆町に〈ローカル×ローカル〉という名の
ゲストハウスがオープンしました。
運営するのはイッテツくん、こと伊集院一徹さん。
世界一周の旅や地域おこし協力隊などを経て、
なぜ南伊豆でゲストハウスを立ち上げることになったのでしょう?
マンガ連載もスタートしたという多才なイッテツさんの
ゲストハウス開設までのストーリーです。

移住して4年目の田植え。
米づくりで感じる子どもの成長

今年の米づくり、いつもと何が違う?

伊豆下田に移住してから、自分たちが食べる米を
自分たちでつくるようになった津留崎さん一家。
今年も4年目の米づくりがスタートです。
家のリノベーション作業と並行してやらなくてはならないなど
今年はいつもと少し事情が違うようです。
それに対して、娘の反応は……?