photo:上田 和弥
暮らしを中心にした8年間から
次のステージへ
2月になると、咲き始める伊豆半島の早咲きの河津桜。
それを見ると移住当時のことを思い出すという津留崎鎮生さん。
4月になると下田に移住して丸8年。
今回は、下田に移住した理由から振り返ってくれました。
つくる暮らしを目指し、古民家のDIYによるリノベーションや
薪ストーブの導入、そして田んぼでの米づくりなど、
充実した暮らしを送っています。
一方で仕事は、暮らしの充実を目指して
バランスを保っていましたが、
昨年の7月からは大きく転換。
「暮らし中心」から「仕事中心」へ、
ライフスタイルが変化していく渦中の心境を語ってくれました。