築80年の家の片づけがスタート。
家族で一緒につくる家

いよいよリノベーション、その前に

下田に移住して4年、ついに古い家を購入した津留崎さん夫妻。
不安や迷いもあったようですが、契約を済ませると
わくわくがまさってきたそう。
そして築80年のその家のリノベーションを前に、片づけがスタート。
家族で楽しみながら、少しずつ家づくりが進んでいるようです。

移住したら賃貸? 購入? 
ついに見つけたわが家は
「暮らしながらつくりあげる家」

ついに物件購入へ……!?

伊豆下田に移住して4年の津留崎さん。
理想にかなり近い賃貸物件を見つけて暮らしていましたが
再び家探しをすることに。その理由は? 
そしていい物件に出会うことはできたのでしょうか……?
意外な展開で進んだ津留崎家の住宅事情について綴ります。

移住して4年、
東京と下田、2拠点での働き方。
仕事のバランスとそれぞれのスタイル

移住して、仕事はどう変わった?

伊豆下田に移住して4年余りが経った津留崎徹花さん。
現在はフリーランスのフォトグラファーとして
東京と伊豆の2拠点で仕事をしていますが、
どうバランスをとって、それぞれどんなメリットがあるのでしょう?
移住後の働き方の変化について、綴ります。

伊豆半島の魅力とは?
観光スポットだけじゃない、
土地が持つ“豊かさ”

コロナ禍であらためて気づく、
伊豆半島の魅力

伊豆半島には魅力的なスポットがたくさんあります。
ダイナミックな地形、美しい夕陽――
伊豆下田で暮らす津留崎さんでも、まだ知らない場所があり、
それらを巡ってあらためて伊豆の魅力を発見したそう。
そしてそれは、単に観光地としての魅力ではなく、
土地の持つ“豊かさ”だといいます。

いつもと違う年末年始。
初めて迎えた伊豆下田でのお正月

帰省は、お節はどうする? 
初めてづくしのお正月

年末年始は帰省を断念した人も多いのではないでしょうか。
東京から伊豆下田に移住した津留崎徹花さんも
今年は初めて実家ではなく、下田で年末年始を過ごしたそう。
でも、逆に初めてできた経験も。
そこで感じたことや、複雑な思いを綴ります。

廃校になった学校はどうなる?
少子化の進む地方の現実と
廃校利用の可能性

中学校統合で、地域はどうなる…?

移住して伊豆下田で暮らす津留崎さん。
少子化はどこの地域でも課題ですが、ここ下田でも
市内にある4つの中学校が、2022年に1校に統合されるそう。
学校に通う生徒たちだけでなく、地域の避難場所であり
防災拠点でもある学校がなくなると、地域に影響が出そうです。
廃校を利用するいいアイデアはあるのでしょうか……?

サザエはどうやって取り出す?
下田に移住して3年半で
できるようになったこと

自分の成長に
ちょっとうれしくなる瞬間

伊豆下田に移住して3年半の津留崎徹花さん。
以前から「いつか魚をさばけるようになりたい」と思い続け
その機会が増えたものの、当初はなかなか難しかったようです。
それでも漁師の方や地元の人たちに教えてもらい、
いまではサザエもスルっと刺身にできるように。
さばき方の知恵や、おいしい食べ方もご紹介します。

下田の移住者がコロナ禍で考えた
「地方」と「働き方」。
地元高校生に伝えたかったこと

副業、ワーケーションも
すでに当たり前…!?

コロナ禍で見直されるようになった「働き方」。
テレワークや副業をする人も増え、
ワーケーションという言葉もよく聞かれるようになりました。
伊豆下田に移住した津留崎さんは、
そんな働き方について、あることに気づいたそうです。

田んぼコミュニケーションは楽しい!
3年目の米づくり、
不測の事態から生まれた新たな関係

3年目の米づくりはうまくいった…?

下田に移住して念願の米づくりを始めた津留崎さん一家。
3年目となる今年も、稲刈りの時期に台風が接近。
なんとか稲刈りを終えて天日干しをしているところに
またもや不測の事態が……!
3年目の米づくりもいろいろあったようですが
新たな人とのつながりも生まれたようです。

YouTube「暮らしの近く」開設。
移住した下田から
動画で発信したかったこと

YouTubeに動画を
アップする理由とは?

伊豆下田で暮らす津留崎さんが、YouTubeのチャンネルを開設。
身近にある豊かな自然や魅力的なシーンを動画に収めて
自ら編集し、発信し始めました。
そもそも、なぜそのような動画を発信しようと思ったのか?
そのきっかけとなったのは、海に潜る漁師さんの言葉でした。

見たことのない光景に感動!
下田のアワビの潜り漁

アワビやサザエなどを
とる潜り漁に密着

伊豆下田に移住したフォトグラファーの津留崎徹花さん。
下田で暮らしていると、漁師さんにサザエやアワビを
いただくこともあるそう。それらをどうやってとっているのか、
漁師さんに頼んで、貝をとるための潜り漁に同行し、
撮影させてもらうことに。
初めて目にする光景に、徹花さんはとても感動したようです。

田舎暮らしに必須!?
移住後に役立った
4つのスキルと7つのモノ

田舎暮らし希望者に
おすすめしたいスキルとモノ

伊豆下田に移住して3年半、
かなり暮らしが変わったという津留崎鎮生さん。
「農」と「建築」にまつわるスキルが身につき、
あると便利なアイテムも揃ってきたといいます。
今回は、移住前から知っておくと役に立つ
スキル&モノを、実感とともにご紹介します。

海辺で拾ったビーチグラスを
地域通貨に。各地に広がる
「ビーチマネー」に込められた想い

「ビーチマネー」
という活動で見直した、
わが家の暮らし

伊豆下田で暮らすフォトグラファーの津留崎徹花さん。
『Beach Money Guide』という冊子の撮影をきっかけに、
海で拾い集めたビーチグラスを地域通貨として使える
「ビーチマネー」の活動について知ることに。
このビーチマネーによって、徹花さんが気づいたこととは。

仕事を決めずに移住してどうなった?
「関係人口」を増やすための
新しいナリワイとは

移住して4年目、
地方での働き方は…?

新しい土地で暮らし始めてから、自分に合った仕事を見つけたい。
そんな思いで、仕事を決めずに下田に移住した津留崎鎮生さん。
“月3万円ビジネス”の考え方に影響を受け、
複数の仕事を組み合わせて働くという働き方を実践しています。
そして移住して4年目、またひとつ
新たなナリワイが見つかったようです。

〈くーさんの焙煎所〉
河津町に移住し、小さなカフェと
藍染工房を開いた夫婦

移住して自分たちの
仕事をつくる夫婦

東京から岡山県へ、そして伊豆の河津町に移住し、
自宅を改装して小さなカフェと藍染の工房を開いた夫婦。
人とのつながりを大事にし、自分たちの個性を生かす仕事をしようと
開いた念願のお店です。
移住前に東京で知り合い、いま隣町の下田で暮らす津留崎徹花さんが、
そんな夫婦を訪ねました。

多拠点居住のサブスクリプション施設
〈LAC伊豆下田〉と
空き倉庫のリノベーションプロジェクト

地域の課題解決に向けた
プロジェクトが始動

伊豆下田に移住し、地元の工務店で建築の仕事に携わる津留崎さん。
その工務店の社長は、地域に大工が少ない、
特に若い世代の大工がいないことに頭を悩ませていました。
そんなとき、いま話題の多拠点居住サービスの拠点が下田に誕生。
それがきっかけで、あるプロジェクトがスタートしました。

今年もみんなで田植え完了!
素人から始めた3年目の米づくり、
何が変わった?

素人から始めた米づくりも
3年目に突入

伊豆下田に移住した津留崎さん一家。
移住したら叶えたいことのひとつに米づくりがありました。
1年目から手植え、手刈りで米づくりに挑戦してきましたが
3年目の今年の田植えは、1年目と比べると
大きな違いがあったようです。

今年のはちみつできました!
養蜂場での「ナンキンハゼ」との闘い
が教えてくれたこと

外来種に気づかされた、
自然界の絶妙なバランス

伊豆下田で暮らし、養蜂場で働く津留崎鎮生さん。
今年もみかんの花のはちみつが採れたということですが、
一方で養蜂場では、「ナンキンハゼ」の繁殖に悩まされたそう。
あらためて自然界のバランスや生態系について
考えさせられるような出来事だったようです。

アナグマをさばいて食べてみた。
伊豆下田で感じる自然の恩恵

GDPには表れない「豊かさ」とは?

伊豆下田に移住して、以前より食材に
お金がかからなくなったという津留崎さん。
魚介類をもらってさばくことが増えたそうですが
今度は肉もさばくことに。
そしてあらためて、自然の恵みを感じるようになったそうです。

下田の魅力的な食を発信!
「伊豆下田、海と山と。」
SNSスタート

コロナ禍で仕事がストップ、
いま自分にできることとは

伊豆下田と東京の2拠点でフォトグラファーとして働く津留崎徹花さん。
新型コロナウイルスの影響で仕事がストップするなか
都市部の人たちの暮らしと、下田の食に携わる人たち、
両方の状況を見ていて、何か自分にできることはないかと考え
ある試みを始めました。
そして、あらためて下田の魅力を感じているそうです。

下田で始まったクラウドファンディング
「新型コロナから伊豆下田を守りたい!
緊急支援プロジェクト」

愛するまちのための
クラウドファンディング

新型コロナウイルスにより影響を受けた飲食店の取り組みが
各地で始まっています。
津留崎さんが暮らす伊豆下田でも、コミュニティのつながりから
さまざまな支援が広がっているようです。
さらに、有志により地域を応援するクラウドファンディングが
スタートしました。

新型コロナ騒動で考える
地方暮らしの可能性とテレワーク

地方で暮らすこと、そのこれからの可能性

伊豆下田に移住して丸3年が経った津留崎さん一家。
折しも新型ウイルスが猛威をふるっていますが
東日本大震災の頃の心情を思い返すこともあるそうです。
そして、あらためて現在の地方での暮らしを考えると
メリットと思えることがいくつもあるといいます。
移住してみてわかる、その可能性とは。

下田で愛される名物「はんば」とは。
83歳の現役海女さんの漁に密着

地元でつくられる食材の舞台裏

津留崎さんが伊豆下田で暮らすようになって知った食材「はんば」。
海藻を干して板状にしたもので、地元の人に好まれているそう。
そのはんばをとるところを見てみたいという希望が叶い
83歳の現役の海女さんの漁に同行することに。
こうした食材がどうやって私たちに届けられるのか
その裏側を垣間見ることができました。

伊豆への移住に乗り気でなかった妻が、
下田での暮らしを楽しんでいる理由

実際に暮らすことで、見えてきたこと

伊豆下田に移住して3年の津留崎さん一家。
先月、フォトグラファーの妻・徹花さんに、
伊豆の魅力について語る講演会の依頼が。
でも実は、当初あまり下田への移住に乗り気でなかったという徹花さん。
いまではすっかり暮らしを楽しんでいるようですが、
その変化とは。