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下田の移住者がコロナ禍で考えた
「地方」と「働き方」。
地元高校生に伝えたかったこと

暮らしを考える旅 わが家の移住について
vol.095

posted:2020.11.19  from:静岡県下田市  genre:暮らしと移住

〈 この連載は… 〉  自分たちの暮らしを自分たちで丁寧につくりたい。そんな思いから移住を決意した一家。
移住先を探す旅、そしてその暮らしを、夫婦で交互に綴っていきます。

text & photograph

Shizuo Tsurusaki

津留崎鎮生

つるさき・しずお●1974年東京生まれ東京育ち。大学で建築を学ぶ。その後、建築家の弟子、自営業でのカフェバー経営、リノベーション業界で数社と職を転々としながらも、地方に住む人々の暮らしに触れるにつれ「移住しなければ!」と思うように。移住先探しの旅を経て2017年4月に伊豆下田に移住。この地で見つけたいくつかの仕事をしつつ、家や庭をいじりながら暮らしてます。Facebook Instagram

副業、ワーケーションも
すでに当たり前…!?

コロナ禍で見直されるようになった「働き方」。
テレワークや副業をする人も増え、
ワーケーションという言葉もよく聞かれるようになりました。
伊豆下田に移住した津留崎さんは、
そんな働き方について、あることに気づいたそうです。

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