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「絶対に無理だと思っていた」。コシノヒロコが兵庫・芦屋での二拠点生活を実現した理由
日本を代表するファッションデザイナー、コシノヒロコ。1981年、兵庫・芦屋に安藤忠雄設計の自邸を建て、現在も東京との二拠点生活を続けている。ファッション業界の第一線で活躍してきた彼女はなぜ芦屋に拠点を持ち続けるのか。 「大阪や東京など、都会だけで生活していて、日本のよさがわかるのかしらと思ったんです」。