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新型コロナ騒動で考える
地方暮らしの可能性とテレワーク

暮らしを考える旅 わが家の移住について
vol.081

posted:2020.4.9  from:静岡県下田市  genre:暮らしと移住

〈 この連載は… 〉  自分たちの暮らしを自分たちで丁寧につくりたい。そんな思いから移住を決意した一家。
移住先を探す旅、そしてその暮らしを、夫婦で交互に綴っていきます。

text & photograph

Shizuo Tsurusaki

津留崎鎮生

つるさき・しずお●1974年東京生まれ東京育ち。大学で建築を学ぶ。その後、建築家の弟子、自営業でのカフェバー経営、リノベーション業界で数社と職を転々としながらも、地方に住む人々の暮らしに触れるにつれ「移住しなければ!」と思うように。移住先探しの旅を経て2017年4月に伊豆下田に移住。この地で見つけたいくつかの仕事をしつつ、家や庭をいじりながら暮らしてます。Facebook Instagram

地方で暮らすこと、そのこれからの可能性

伊豆下田に移住して丸3年が経った津留崎さん一家。
折しも新型ウイルスが猛威をふるっていますが
東日本大震災の頃の心情を思い返すこともあるそうです。
そして、あらためて現在の地方での暮らしを考えると
メリットと思えることがいくつもあるといいます。
移住してみてわかる、その可能性とは。

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