ふたつのステップを踏んで、安心して移住を
引っ越しには、期待と不安がつきもの。
新しい土地への移住となれば、なおさらです。
移住経験者にアンケートをとったところ、
6組に1組が移住地を去ったという結果(※)もあるそうです。
いま高知県で、そんな移住者の不安を減らし、
サポートしていく「二段階移住」という取り組みが始まっています。
二段階移住とは、ふたつのステップを踏み「ずっと住み続けたい」と
思える場所を見つけ、移住するというもの。
【こうち二段階移住 PR動画】下調べもせずに憧れと勢いだけで地方移住決めた夫婦の話、聞く?
第1段階目では都市部の環境に近い高知市に物件を借りて滞在し、
そこを拠点に県内を巡って自分に合った場所を見つけ、
第2段階目で本格的に移住をするということを薦めています。
またその間には、移住専門スタッフや補助金制度などのサポートも得られます。
神奈川県から高知県吾川郡いの町へ移住した小野義矩さんは
「実際に移住して暮らしてみないとわからないことは沢山あります。
インターネットを活用して調べても、
移住前に全ての不安・心配事がなくなることは恐らくないです。
多かれ少なかれ、あらゆる面で大都市圏とのギャップは感じるでしょう」とコメント。

高知市全景

高知市市街。まちなかを路面電車が走る。
また、大阪府から高知県室戸市へ移住し、現在はサラリーマン漁師として
椎名大敷組合に勤務する多田満さんは
「私はサーフィンつながりで知り合いがたくさんいたので、
家も仕事も紹介してもらえましたが、
知り合いが少ないとなかなか難しいと思うので、
紹介してもらえるような知り合いをつくっておくといいと思います」とアドバイス。
——ということは、とにかく現地に足を運び、
地域の人たちと知り合い、ギャップをなくしていくことが大切になりそう。
高知への移住を考えている方は、ぜひ二段階移住のサポートを活用して
このステップを踏んでみてはいかがでしょうか?
そこで、実際に高知へ移住した方の体験談をご紹介します。
※移住経験者対象790名(全国4,800名うち移住経験者790名)平成30年10月調査実施:株式会社読売連合広告社調べ

宿毛市へUターン移住した〈kino shoe works〉木下藤也さん。















































































