カメラ片手に歩きながら、まちの魅力を発信!
いよいよ年末ですね。
2019年も残すところわずかになりました。
毎年この時期は野菜の収穫・出荷も多く、生姜の加工作業などもあり、
私たちはバタバタ。まさに師走。正月休みが待ち遠しい〜。
さてそんな年末、今回は私の故郷のことを書こうと思います。

岡崎で60年以上続く朝市「二七市(ふないち)」。小さい頃によく行きました。私にとって懐かしい風景。
私はすっかり小豆島の人として、小豆島での日々のことを書き続けているわけですが、
生まれは愛知県の岡崎市というまちです。
岡崎市というと、徳川家康の生誕地、八丁味噌の産地、
自動車関連産業が盛んなまちなど、いろんなイメージがあると思います。
愛知県の真ん中あたりにあって、田舎でもなくて、
かといって大都市でもない地方のまち。
2030年くらいまでは人口がゆるやかに増えていくと予測されていて、
人がたくさんいる元気で豊かなまちなんじゃないかなと思います。
地元の高校を卒業し、岡崎を離れて20年以上になりますが、
昨年から〈岡崎カメラがっこう〉という企画を通して
岡崎に関わらせていただいています。
私が岡崎出身だと知っていた知人が声をかけてくれたのがきっかけで昨年から始まり、
今年で2年目になります(経緯の詳細は、こちらの記事を読んでくださいね)。


家具屋さんだったビルを改修したカフェ〈wagamama house(ワガママハウス)〉さんをお借りしてカメラ講座。

〈小豆島カメラ〉もサポートしていただいているオリンパスさんが参加者全員にミラーレス一眼レフカメラを貸し出してくれました。
岡崎カメラがっこうは、カメラを片手にまちをめぐり、まちの人たちと話し、
まちの人の写真を通じて岡崎の魅力を発信・再発見するプロジェクトです。
私が小豆島で活動している〈小豆島カメラ〉と共通する部分が多く、
その経験を踏まえて、どんな思いでどんなふうに活動してるかを伝えながら、
カメラの使い方なども含めてお話したり、一緒にまちを歩いて撮影したりしています。

カメラを持って岡崎のまちにある製造メーカーやお店を訪ねます。

どんな思いでお店をされているのかなどお店の方とお話したり。

農園の生産者さんにお話をうかがったり。

まちから山の中まで岡崎のいろんな場所を訪ねます。













































































