仲間が増えて、島の暮らしが楽しくなる
「移住先を探しているのですが小豆島はどうですか?」
「小豆島に移住しようと思ってるのですが
仕事とか家とかのお話聞かせてもらえませんか?」
そんな問い合わせが私たちのところにはちょくちょくやってきます。
この連載「小豆島日記」を読んでいてくださる方も多く、とてもうれしいです。
カフェの営業日(金曜と土曜です)に来ていただいて話すこともあれば、
タイミングが合えば畑作業を一緒にしながらお話することもあります。
小豆島へ移住されてくる方は相変わらず多いです。
昨年度(2017年度)は、小豆島全体でIターンJターンUターン
全部合わせて500人を超える方が引っ越してきたそう。
人口27000人の島にそんなにも新しい人たちがやってくるんだから、
すごいなと思います。

この日は以前小豆島で暮らしていた知り合いが畑を手伝いに来てくれて、一緒にまかないづくり。

さつまいもとエビのカレーをつくってくれました。
うちのカフェにも移住してきた方が遊びに来てくれることがよくあります。
移住して数日の人、数年の人、いろいろです。
もう何年も小豆島で暮らされていても、会ったことがない人も多く、
やっぱり小豆島は広いなぁと思います。
ま、でも広いといえど、やっぱり島なので、
こんな人が引っ越してきたらしいよって噂はすぐに流れますけどね(笑)。

白菜となばなのサラダ。
島で暮らしている人たちが移住者に対してどんな思いを思っているのか、
それは人によってさまざまだと思いますが、
私たちは新しい人がやってくるのはうれしいし、楽しみです。
いろんな人に会えるし、話をできるから。
そして一緒に働くことになるかもしれない人にも出会えるから。

移住してきた人、島生まれの人、みんな一緒に畑作業の休憩ごはん。








































































































