大忙しの農家の春、一番の楽しみは……?
小豆島で農業を始めて、9回目の春を迎えています。
春はいつも、生姜の植え付け、夏野菜の植え付け、さつまいもの植え付けなどなど、
どれもこれも待ったなしで、連日何かに追われています(汗)。
多品目の野菜を栽培している私たち〈HOMEMAKERS〉にとって、4月は大忙しの日々。
とにかくひとつひとつやることを進めていくしかなく、
毎日日が暮れるまで畑で作業しています。

春の畑でブロッコリーの収穫。気温が上がり、野菜の成長スピードも加速。気を抜くとすぐに収穫タイミングを逃してしまう。

トマトの苗を定植。まだまだ定植待ちの夏野菜がいっぱい。

球が大きくなり茎が倒れた新玉ねぎ。辛味が少なくみずみずしいので生のままでも楽しめる!
最近は週に2日、野菜の収穫&発送作業をしているのですが、
その2日間はいつもに増してバタバタ!
まずは朝一番でその日の出荷内容をみんなで確認。
「今日はサナア(畑の名前)のコカルドレッドオークレタスを優先して出荷ね」
「あやめ雪かぶは葉を落として出荷ね」
そのあと畑チームは猛烈なペースで収穫、出荷チームはダンボールを組み立てたり、
納品書や送り状の準備をしたり。
毎回10種類ほどの野菜を順番に収穫していき、
軽トラが出荷作業場に戻ってくるとすぐに出荷の調整作業が始まります。
洗ったり切ったり、重さを量って小分けにしていきます。
虫がまぎれてないか、傷みはないか、そんなチェックをひとつひとつしながら袋詰め。
いまの時期だと、ケールから始まり、レタス、ブロッコリー、
新玉ねぎ、ベビーニンジン、あやめ雪かぶ、ナバナ、葉ネギなど。
荷物の集荷時間16時ぎりぎりまでいつも作業が続きます。

野菜の出荷作業日。収穫してきたらすぐに小分けしていきます。

ケールミックスの袋詰め。ケールは乾燥に弱くすぐにしなっとなってしまうので、急いで作業。

まだ球が大きくなる前の赤玉ねぎ。ほんとはもっと大きくなってから収穫するのですが、この若いときもおいしい。
















































































