移住、起業……、ローカルに多様に関わる18の方法
クリエイティブな仕事は、東京よりもむしろローカルにあるのではないか。
ローカルで事業を起こしたり、自分で移住したり。
ローカルシフトしたクリエイターたちは、そこでどんなことを感じたのだろうか。
「普通のジェット機は高度10000メートル以上で雲の上を飛ぶけれど、
1000メートル以下を有視界飛行するプロペラ機から見ると、
日本列島はとてもきれいなのだとわかります。
これは日本のものすごい資源。
まさに津々浦々、海も森も地域ごとに個性があり、
自然の力にあふれているんです。
なおかつ千数百年にわたりひとつの国であり続けた文化的蓄積があります」
原研哉
2019年に発表した、原さんが日本各地を訪れ、自身で撮影し、
原稿を書く自主的なプロジェクト〈低空飛行〉について。
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「グローバル/ローカル」の時代。価値はローカルに眠っています。']
「毎日この景色を目にするたびに、豊かだなと思います。
緑の木々、川の流れ、燃えるような夕焼け。
家にいるだけで、写真を撮りたくなる瞬間がたくさんやってくるんです」
川内倫子
2017年、豊かな自然が残る環境と、
東京まで車で1時間という利便性を兼ね備えた千葉県に移住し、
新築した家での暮らしについて。
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移住先の千葉で見つけたものとは?']




















































































