スカイベリーのおいしさを味わい尽くす
“いちご好き限定”ワークショップを開催
いちごの生産量、日本一を誇る栃木で生まれた
三ツ星いちご〈スカイベリー〉をご存知ですか?
それは、栃木の「いちご研究所」が17年の歳月をかけて
10万株のなかから見つけ出した、特別ないちご。
群を抜いて“大きい・美しい・おいしい“ハレの日のいちご”です。
2020年1月10日、銀座シックス内〈グラン銀座〉にて、
そんなスカイベリーのワークショップと試食会が開催されました。
イベントは、栃木県農政部経済流通課で
スカイベリーのブランディングを担当する岡本優さんのプレゼンテーションからスタート。
その後は、日本一の目利きといわれる〈銀座千疋屋〉の果実バイヤー、石部一保さん、
とちぎ未来大使・スカイベリーメッセンジャーの
筑井美佑輝さんによるトークセッションが行われました。

左から栃木在住のフリーアナウンサー、野澤朋代さん、〈銀座千疋屋〉の果実バイヤー、石部一保さん、とちぎ未来大使・スカイベリーメッセンジャーの筑井美佑輝さん。
そして、待ちに待ったスカイベリーが運ばれてきました。
持ってみると、なんとこの大きさ!

この日いただいたのは、現在栃木県が力を入れている〈プレミアムスカイベリー〉。
さっそくいただいてみると、何とも爽やかでジューシーな甘み。
酸味が少ないので、お子さんでも安心して食べられそうです。
いちごはビタミンCと食物繊維が豊富で、
スカイベリーのような大粒のいちごなら、
6、7個で大人が1日に必要なビタミンCを採れるのだと言います。
これはなんと、レモン5個分に相当するビタミン量。
酸っぱいほうがビタミンCが多いような気がしますが、
おいしいいちごでビタミンが採れるなんてうれしいですね。
石部さんは、フルーツの仕入れに携わって12年。
早朝に大田市場へ出かけ、目だけでおいしい果物を選別しています。
おいしいいちごの見分け方を聞くと、
艶とハリがあり、葉が新鮮なものを選ぶとよいのだとか。
また、へたの方から食べていくと、最後に一番甘いところを食べられると教えてくれました。
筑井さんのご実家は、いちご農家。
「私はスカイベリーの食感が好きなんです。ひと粒でも満足感があります」と語ります。
プレミアムスカイベリーを手がけているのは、
厳寒期の抽出検査で、平均糖度12度ほどにもなるいちごを生産する
〈JAおやま〉の指定生産者。
JAおやまでは〈スカイベリー研究会〉を発足し、
さらに大きさ・美しさ・おいしさが際立ついちごの生産に取り組んでいます。
各生産者は、栽培ノウハウや糖度測定結果をオープンにし、
互いに農場を行き来しながら、おいしさを追求しているのだとか。
栃木のいちごにかける情熱に驚かされます。







































































































