年々盛り上がりを見せる〈Bon! Nature〉。
今年で4年目を迎える、青森県八戸市のワインフェス〈Bon! Nature〉は、
自然派ワインを意味する「ヴァンナチュール」のイベントです。
10月20日(日)に開催される回では、料理とワインの「ペアリング」をテーマに、
インポーターと飲食店がタッグを組むという初の試みにも注目を。

昨年の会場は、地元新聞社の運営する〈デーリー東北ホール〉でした。

各インポーターのブースが設けられています。
参加するインポーターは、昨年に引き続き、
ヴァンクゥール、ヴォルテックス、ヴィナイオータ、日仏商事と、
初登場となる野村ユニソンを合わせた計5社。
いずれもナチュラルワイン業界を牽引する各社から、
選りすぐった40種類以上のワインが出品されます。
ふたつの初の試みにも注目を!

今年初めてとなる試みは、ふたつ。
ひとつ目は、2018年に八戸市中心街に誕生した
コミュニティ広場〈マチニワ〉で開催すること。

青森県三沢市出身のアートディレクター、森本千絵さんが
監修した「水の樹」というシンボルオブジェのある広場です。
市民がイベントやステージ発表などに使用できる、開放的な空間になっています。
〈マチニワ〉については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
そしてもうひとつの試みは、各飲食店がインポーターとタッグを組み、
ワインとのペアリングに挑戦すること。

昨年の料理。大きな塊肉を焼いていたお店も。
イベント会場の中にレストランが出現するようなイメージで、
インポーターの隣にペアリングフード参加店が配置されます。
各飲食店はペアリングするワインを一本ずつ選び、
そのワインに合う料理コンセプトをつくり上げました。
昨年のテーマは「出会い」だったため、
少量ずついろいろなワインを楽しめるようにと10杯分のチケットでしたが、
今回は料理とのペアリングにじっくり向き合ってほしいとの思いから、
前回より多めの量にして、5杯分を楽しむことができる仕組みです(フード代金は別途)。

料理とのペアリングを楽しむのもよし、
純粋にワインのみ楽しむもよし、
はたまた、各飲食店がこだわった料理を楽しむもよし。
週末はワインを楽しみに出かけてみませんか。
information
Bon! Nature
会場:八戸まちなか広場 マチニワ(青森県八戸市三日町21-1)
開催日:10月20日(日)
時間:13:00〜16:00
会費:前売券3500円 当日券4000円 ※グラス5杯分のチケット。食事は別途
問い合わせ:ボン!ナチュール事務局(蔵の酒みろくや)
TEL:0178-22-3417
