【視聴無料】中川政七商店と学ぶ、工芸が“売れ続ける”仕組み

〜地産地匠アワード2025グランプリ事例から学ぶ、経営とデザインの融合〜
地域の暮らしや文化に根ざした新しい学びの場「コロカルアカデミー」は、今回で第12回を迎えます。主催は、日本各地のローカルの魅力を発信し続けるWebマガジン〈コロカル〉です。
テーマは「経営とデザインの融合による、産地の再生」。「日本の工芸を元気にする!」をビジョンに掲げ、300年の歴史を持ちながら常に革新を続ける中川政七商店。そして、その中川政七商店が主催する「地産地匠アワード2025」でグランプリを受賞したデザイナー・菅野大門氏をゲストに迎えます。
前回のアンケートでいただいた「事例をもっと深掘りして聞きたかった」という声にお応えし、今回は初の「90分拡大版」特別枠として開催。単なる成功事例の紹介にとどまらず、ビジネスとして「売れ続ける仕組み」をどう実装するのか、その核心に迫ります。


【セミナー構成(90分)】
【第1部】経営・ブランド戦略

中川政七商店が実践する「産地の一番星をつくる事業」の思想と事業の考え方を公開。単なる支援に留まらない、持続可能なブランドづくりの核心に迫ります。
【第2部】地産地匠アワード 実践深掘り
2025年グランプリ受賞デザイナーの菅野氏を迎え、「どう関われば道が開けるのか」を具体的に解説。発明と実用を両立させたデザインが、いかにして販路を切り拓いたのか、その実態を紐解きます。
最後にはQ&Aの時間もございます。

【こんな方におすすめ】

  • 自治体の地域振興・商工観光の担当者様
  • 地場産業の経営者・ものづくりに携わる方
  • 「社会性とビジネス成果を両立」するアイデアを学びたい方
  • デザイナーとの連携や、具体的な販路開拓に課題を感じている

【開催詳細】
開催日時:2026年4月7日(火) 15:00〜16:30
開催方法:Zoomウェビナーでのオンライン配信(お申し込み後にURLを送付)
参加料無料
申し込み期限:2026年4月6日(月) 23:59まで

【登壇者プロフィール】
地産地匠アワード事務局
中川政七商店 社長室・コーポレートブランディング担当
野村 隆文

1993年兵庫県生まれ、福島県在住。
大学卒業後、コピーライターとして広告制作に従事。2021年より中川政七商店に所属し、MD計画や商品開発・コーポレートブランディングを担当しながら、コンサルタントとして全国のものづくり企業の経営とデザインを支援。2023年からは、産地のメーカーとデザイナーのタッグに光を当てる「地産地匠アワード」を立ち上げ、事務局として受賞者の伴走支援を行っている。


地産地匠アワード2025 グランプリ受賞デザイナー
A4/エーヨン
菅野 大門


1983年福島県生まれ。雑貨メーカー「A4/エーヨン」主宰。
農家と古物商の祖父を持ち、米作り・物作り・古物売買に親しみながら育つ。発明と実用を両立させ、これまでにない雑貨の開発・デザイン・販売、そして“売れ続ける仕組みづくり”に取り組む。主な代表作に、シヤチハタ「faces stamp」、「活字ブックマーカー」、「tumi-isi」、「大門箸」など。受賞歴にグッドデザイン賞、グッド・トイ賞などがある。
www.designofficea4.com


杉江 宣洋(コロカル編集長)
 

マガジンハウス入社後、『anan』『BRUTUS』などの副編集長を経て、2022年『Hanako』編集長就任。2025年より現職。


【前回参加者の声】
「内容がとても面白く、あっという間の1時間でした。仕事のモチベーションも上がりました」
「具体的な数字や、イベントの“裏側”の話が非常に参考になった」
「ビジネスとしてどう成り立っているかが初めて理解でき、納得感がありました」 


【注意事項】
本イベントはオンライン開催です。
音声や映像の乱れが生じる場合があります。安定した通信環境でご視聴ください。
録画・録音・再配信はご遠慮ください。
お申し込みいただいた方には、後日見逃し配信のご案内をお送りします。当日ご参加が難しい場合も、ぜひお気軽にお申し込みください。

Recommend 注目のコンテンツ

Special 関連サイト

What's New 最新記事