お味噌汁 プレートランチ
文政6年に創業した、大阪で最古の味噌屋さん〈大源味噌〉。
黒門市場に近い大阪・日本橋に本社と本店を構え、店舗には〈MISOカフェ〉をオープン。
味噌の販売のほか、甘酒や味噌を使用した発酵食品、
お味噌汁メインのランチや、みそスイーツなどを提供しています。

大源味噌本店

〈大源味噌〉日本橋本店では、ショーケースにジェラートケースを採用!
“みそソムリエ”が在籍し、味噌のセレクトショップとして
量り売りによる対面販売を行っているんです。
ふくよかな甘味の白味噌から、濃厚な旨味の本格的赤だし味噌まで、
有名料亭から一般家庭まで、幅広く愛されるお味噌がそろっています。

大正時代初期の大源味噌
そんな〈大源味噌〉から、お正月に向けて、
関西風お雑煮に最適な〈超特ぞうに味噌〉が今年も期間限定で発売されました。
20年以上販売しており、昨年は1か月限定にも関わらず9万食を完売したそう!

超特ぞうに味噌
椿のパンケーキ
長崎県五島市のお土産ショップ〈ごと〉に、
五島列島の名物グルメが楽しめる〈ごとカフェ〉がオープン!
ねっとり甘い五島産サツマイモ「ごと芋」を使用したスイーツから、
五島名物のかんころ餅や五島うどん、
五島で焙煎したコーヒーなど、五島列島が味わい尽くせるカフェです。

〈ごとカフェ〉
〈ごとカフェ〉のインテリアは、
日本一美しい海、五島の高浜海水浴場をイメージ。
提供する食器は、五島列島の陶芸家が手作りしたものというこだわりよう。
メニューは、ねっと~り甘いサツマイモ「ごと芋」を活用した“椿のパンケーキ“や、
大瀬崎灯台をイメージした「大瀬崎灯台パフェ」、
ごと芋の全てを堪能できるスイーツプレート「ごと芋プレート」など、
スイーツが大充実!
その他、五島名物の五島うどん、五島のシンボル「鬼岳」をイメージした「鬼岳の溶岩カレー」、
五島で焙煎したここでしか飲めない、オリジナルコーヒーも用意されています。

大瀬崎灯台パフェ

五島うどん

ごと芋トースト

ごと芋プレート

鬼岳の溶岩カレー
兵庫県姫路市にある、寛文6年創業の酒蔵
〈ヤヱガキ酒造株式会社〉が誇る、最高級の日本酒ブランド
〈長谷川栄雅〉の販売が開始。
東京・六本木に、テイスティング&販売を行う
体感型の直営オリジナルショップ〈長谷川栄雅〉がオープンしました。

長谷川栄雅
日本酒ブランド〈長谷川栄雅〉は、純米大吟醸が30,000円(税別)という高級酒。
酒袋にもろみを詰め、吊るし、袋から染み出し、
したたり落ちる一滴一滴を集めて、無垢な旨さだけを取り出す手法「袋搾り」、
伝統の酒造技法「蓋麹法」、特A地区で生産される最上の酒造米・山田錦、
名勝「鹿ヶ壺」を源流とする揖保川系林田川の伏流水、
この4つにこだわって、3年もの時間をかけ作られています。

栄雅 純米大吟醸 30,000円(税別)
六本木にオープンした直営オリジナルショップ〈長谷川栄雅〉のコンセプトは、
日本酒を通じて日本文化の「美しさ、豊かさ」に触れること。
店内には、和室もあります。


直営オリジナルショップ
店舗では、テイスティングと販売のほか、厳選された5種類の酒の肴と、
5種類の長谷川栄雅を味わうことができるコースもあります。
アテ・肴の監修をしたのは、福岡の〈La Maison de la Nature Goh〉の
福山剛シェフ。今後3か月間提供される予定です。
こちらは一名様5,000円(税別)。
要予約ですので、詳細は長谷川栄雅公式サイトをご覧ください。

長野県須坂市の〈楠わいなりー〉。
今、国内外のコンクールで受賞するなど、名実ともに日本を代表するワイナリーです。
その〈楠わいなりー〉が「プレミアム」シリーズとして、
最上位のスペシャル・キュヴェを新しくリリースしました。

右から2人目が〈楠わいなりー〉の楠茂幸氏。
オーナーの楠茂幸氏は、約20年のサラリーマン生活後、オーストラリアの
アデレード大学大学院に留学し、ワイン醸造学とワイン栽培学を学んだ後
2010年にワイナリーを設立。
わずか8年たらずで日本を代表するワイナリーに育て上げました。
世界中からマスター・オブ・ワインやワイン業界の専門家が参加し、4年に1度開催される
「マスター・オブ・ワイン第9回インターナショナル・シンポジウム」に
ゲストスピーカーとして招待されるほど、
海外から最も注目を集める日本のワイン醸造家のひとりです。
今回、リリースされたのはスパークリング1種類、白2種類、赤2種類。
どれも「満を持して」リリースされただけはある、格別な味わいです。

〈ピノ/シャルドネ2013 スペシャルキュヴェ〉。それぞれの品種の香りを楽しめ、特にピノ・ノワールの柔らかい香りが印象的。8,640円。

〈リースリング2014 スペシャルキュヴェ〉。日本で珍しいペトロール香がしっかりと感じられるリースリング。6,480円。

〈シャルドネ2015樽熟成 スペシャルキュヴェ〉。洗練された味わい。10,800円。

〈ピノ・ノワール2011 スペシャルキュヴェ〉。複雑性に富んだワイン。12,960円。

〈カベルネ・フラン2014 スペシャルキュヴェ〉。非常に優しい味わい。8,640円。
大人気の〈納豆ラーメン〉とは一体!?
それは、秋田の納豆専門店〈二代目福治郎〉がつくる、
すりつぶしの特製納豆付きの味噌ラーメン!
納豆と味噌のコクが相性良く、癖になっちゃうお味。お取り寄せも可能です。
〈納豆ラーメン〉は、2食入り864円(税込)。
ラーメン専用にすりつぶしの特製納豆が付いており、みそ味のスープに溶かし、
麺にからめながら食べる、生めんタイプのラーメンです。
そもそも、同店の常連客の間で密かに楽しまれていたものですが、
好評のために発売を開始。テレビで紹介されたことから
注文が殺到し一時販売を停止。それがこのたび、復活しました!

ラーメン専用納豆をどんぶりにいれ、箸で混ぜる。

付属のみそ味スープを入れる。

味噌スープを溶かすと納豆が浮いてくる。

ゆで麺を入れ付属のすりごまをかけ、お好きな具材をのせて完成。
ポイントは、スープに浮いた「すりつぶし納豆」。
麺に絡んだ納豆を一気にすすり上げれば、
濃厚味噌と納豆の新しい感覚が味わえます!
キムチを入れたり、ねぎをたっぷり入れるのもオススメ。
冬本番! やっぱりこたつで鍋をつつきたくなる季節です。
東京・天王洲のレストラン〈RIDE〉に、
真冬のアウトドアを楽しむドーム型テントと
ほっこりこたつに入って鍋をつつける
〈天王洲こたつガーデン〉が期間限定で登場しました!


ドーム型テント
レストラン〈RIDE〉の屋外テラスに、
ドーム型テントのガーデンイグルーとこたつ席を設置。
このドーム型テントはドイツ生まれ。
約10平米の広々ドーム空間で、カバーが透明なので、
まるで幻想的なスノードームのよう。外の景色も楽しめます。


こたつ席
こたつ席では、靴を脱いでリラックスし、
足元は暖かく上半身はひんやりと、
鍋を囲んで至福のひとときを過ごせる
冬のあったかスポットです。
〈magazzino38 fatto a mano〉代表
2018年12月13日(木)、金沢の中心部にある繁華街、片町に
現代版屋台村〈とおりゃんせ KANAZAWA FOODLABO〉がオープンします!
出店者は海老専門店や燻製バー、イタリアン、おばんざいなどの8店舗。
この一角にはかつて小橋菅原神社という神社があり、
神社に隣接する参道は「とおりゃんせ通り」と呼ばれていたそう。
ところが近年では、利便性に富んだ立地でありながら空き物件となっていました。


〈燻し屋 らむ〉バーテンダー

〈季節のおばんざい 中にし〉亭主

〈和ビストロ 久遠〉シェフ
今回は、そこに「屋台」という言葉から思い浮かべる赤提灯ではなく、
無機質で現代的な建物が立ち並び、これまでにない屋台村を展開。しかも支払いは、
電子マネーやカードのみの「キャッシュレス決済」を採用するとのこと。
一体どんな場所になるのか、楽しみですね。
(※クレジットカード・電子マネーがない場合は、
コンビニエンスストア等でプリペイド式の電子マネーをご購入ください)

外観イメージ

〈中国料理とシェリー酒 西華房〉
〈森のうなぎ〉は養殖うなぎのブランド。
岡山県・西粟倉村でローカルベンチャー育成事業を行う〈エーゼロ〉が昨年5月に始めた事業だ。
里山にある廃校を利用し、体育館に設置した水槽でうなぎを育てている。
なぜうなぎの産地でもないこの場所なのだろうか。
それは西粟倉が林業の村ということと深く関係している。
「村の製材業で木の端材がたくさん出てくるので、
それを使って新しい事業や産業をつくっています。
うなぎの養殖には温かい水の環境が必要で、その熱源に端材が利用できるのです」
と教えてくれたのは、
〈エーゼロ〉自然資本事業部として〈森のうなぎ〉に携わっている岡野 豊さん。

会社が入っているのは旧影石小学校。黒板に書かれている校内マップを使って案内してくれた〈エーゼロ〉の岡野 豊さん。
世の中に出ているうなぎは99%が養殖。
しかしうなぎは一般的に完全養殖ではなく、「蓄養」に近い。
つまり卵から育てることはできず、稚魚を海からとってきて育てているのだ。
すべてが天然由来なので、稚魚をとればとるだけ、
うなぎの数は少なくなっていくのである。
現在は絶滅危惧種に認定されており、
このままだと数十年後には絶滅してしまうともいわれている。

日本で食べられているニホンウナギの稚魚はグアム沖からやってきて、
日本や東アジアの川を上っていく。
グアム沖で生まれていると判明したのも2006年と最近のことだ。
どのくらいのうなぎが日本に来ていて、
どのくらいのうなぎがグアム沖に戻っているのか、という数字はわかっていない。
ちなみに昔から日本には「うなぎは山芋が化けている」という言い伝えがあり、
アリストテレスは「生き物には3種類いる。卵を産む生き物、子どもを産む生き物、
そしてうなぎという生き物だ」と言い、「泥から自然発生する」と考えていたという。
うなぎはこんなにたくさん愛され、消費されているのに、
そもそも謎に包まれた部分が多い生き物なのだ。

1尾ずつ手焼きしている〈森のうなぎ〉の〈手焼き蒲焼き 蒸しあり〉。
クラフトビールブランド〈COEDO(コエド)〉が、
収穫への感謝と豊作への祈りを込めた祭り〈Ritual〉を開催!
2018年12月15日(土)、ビールとフード、マーケット、音楽を楽しむ
スペシャルイベントを埼玉県東松山市にある醸造所で開催します。

COEDOクラフトビール
会場ではCOEDOビールのほか、ビールの醸造活動から排出される、
「麦芽粕」を飼料として育ったクラフトビーフを使用したフードや、
江戸時代から続く地域の名産品さつまいも紅赤を使ったフードが出店します。
また、醸造所周辺の農家達によるファーマーズマーケットも!
当日は、COEDOクラフトビール醸造所を自由に見学することができるのも魅力です。


COEDOクラフトビール醸造所
帯広に続いて訪れたのは、北海道で人口第2の都市・旭川。
到着した旭川駅の広々としたコンコースでは、
誰もが思い思いに木の椅子やモダンなソファでくつろいでいます。
これは今年5月に誕生した〈旭川家具ラウンジ〉で、
旭川で受け継がれてきたクラフトマンシップを、
地元の人にも知ってもらいたいという新たな試み。
この駅正面から始まる平和通買物公園が、
きょうの案内人・阿部路子さんがこよなく愛する
旭川のまちなかへのメインストリートです。

石狩川と大雪山連峰。旭川は北海道を代表する山河に育まれた“川と橋のまち”。大雪山連峰を水源とする大小160本もの川が石狩川に合流し、架けられた橋は750本以上。まちのシンボルも80年以上風雪に耐えた旭橋。豊かな森が背後に控え木工家具やクラフト製作が盛んな、道北地方の中心地です。
阿部さんはデザイン事務所〈よつば舎〉を営みながら、
旭川のおいしいものを描くイラストレーターとして知られています。
いつでもふらりとひとり飲みできるようにと、
あえて車の免許を取らず、まちなかの移動は徒歩が基本。
特にカウンターの居心地にこだわる酒場好きです。
「これからご案内するのは私がずっと行きたかった店。
あそこはいいねとよく話題になるのに、
なぜか飲みに行くチャンスがないままでした。
だからきょうは楽しみです」と、阿部さんは元気良く歩き出しました。
噂のローカル酒場は駅から歩いて10分ちょっと。
有名な飲み屋街「さんろく街」の少しだけ先にあり、
料理と値段が書かれた看板が目立ちます。
これなら初めてでも安心、親切ですよねと、
阿部さんは〈せんや〉の赤い暖簾をくぐりました。
大阪府堺市発の新名物! なめらか〜な焼きプリンが、
はにわ型のマグカップに入った〈はにわぷりん〉が発売されます!
発売前から1ヶ月待ちの大人気商品です。

はにわぷりんの年齢は自称、1520歳
〈はにわぷりん〉のふるさと、堺市は、仁徳天皇陵古墳などもあり、
現在、大阪府と堺市・羽曳野市・藤井寺市の4つの自治体とともに、
百舌鳥・古市古墳群として世界文化遺産登録を目指しています。

中にはなめらかな焼きプリンが
このキュートな〈はにわぷりん〉、年齢は自称1520歳。
1500年の眠りから目覚めた後、低血圧のため大仙陵古墳の前で
倒れているところを通りすがりのお姉さん(大学院生)に拾われたのだとか!?

ひとつひとつ手作りで丁寧に作っている〈はにわぷりん〉。
美味しさのポイントは、通常の2倍以上の卵を使い、
職人が長時間掛けてなめらかに仕上げたカスタードにあります。
丁寧なカスタード作りこそがなめらかさを生み出すので、
この工程に妥協を許さないのが美味しさの秘密です。
このカスタードを牛乳と混ぜ、低温でゆっくりと焼き上げることで、
なめらかなプリンが出来上がります。
「植物性はヘルシーだけど、どこか味気ない。」
そんなイメージを覆す、群馬発のおとうふをご存知ですか?
その名も〈BEYOND TOFU(ビヨンド とうふ)〉。
口に入れた瞬間に広がる濃厚さとコクの深み、
それはまるでチーズのようだ……と人々を惑わす美味しさです。
USS製法によるプレミアム豆乳「低脂肪豆乳」を使用しており、乳製品は一切不使用。
発酵の技術を取り入れることで、植物性100%のおとうふとは思えない
食感・質感を生み出しました。
使い方は自由自在。
〈BEYOND TOFU〉にはキューブタイプとブロックタイプの2種類があります。

キューブタイプはカットされているので、なにかと使いやすい。
一口サイズのキューブタイプは、小腹がすいたときに最適。
50g全部食べ切ってもたったの168kcalなので、深夜のおやつにもOK。
罪悪感フリーな女子の味方です。ダイスカットされているので、
そのままクラッカーに添えたりピンチョスにできるのが◎。
チキンの代わりに〈BEYOND TOFU〉を入れて、コブサラダにするのもオススメです。
最近、日本でも定着してきた“シュトレン”。
バターやドライフルーツがたっぷり練りこまれた、
ドイツの伝統的なクリスマス菓子です。
クリスマスを祝う準備期間となるアドべントの頃から食べ始め、
家族や大切な友人たちと、すこしずつ切り分けながら楽しむものですが、
実は神戸では、このシュトレンを楽しむ習慣が昔からあるそう。
そんな神戸のシュトレン文化を盛り上げよう! と、
2018年10月30日(火)から12月24日(月)までの期間、
兵庫県内の菓子店で〈HYOGOシュトレン・フェスト2018〉が開催されています。
〈HYOGOシュトレン・フェスト2018〉の会場となるのは、
神戸市だけでなく丹波市、西宮市、芦屋市、赤穂市など、
兵庫県内各地にある39店舗の菓子店からなる〈HYOGOシュトレンの会〉。
期間中、各店舗が、趣向を凝らしたオリジナルのシュトレンを販売します。

〈HYOGOシュトレンの会〉では、シュトレンを作る際に、
小麦粉に対し「バター30%以上、ドライフルーツ60%以上を練り込んでいる」
という条件を設定しました。
シュトレンが誕生したドイツでは、法律でシュトレンの最低基準が
定められているのですが、日本では明確な基準がありません。
そこで、シュトレンが生まれたドイツのオリジナルの美味しさをベースに、
それぞれのお店の個性が出せるような幅を設けて、
兵庫県を代表する、新しい冬の風物詩となるシュトレンをを盛り上げようとしているんです。
もともと、神戸でシュトレン文化が根付くきっかけになったのは、
1924年の創業当時からシュトレンを作り続けてきた洋菓子店
〈フロインドリーブ〉があったから。
クリスマスシーズンに約4万本ものシュトレンを焼き上げる人気店で、
そこからシュトレンを作るパン屋さんやお菓子屋さんが、神戸で増えたのだそう。
北海道十勝にある、帯広柏葉高等学校の卒業生がスタートさせた、
ユニークな食のプロジェクト〈トカチプ〉が今年も開催!
トカチプの取り組みのポイントは、
十勝の食材を、まちの商店街で“共同購入”すること。
商店街の各店舗は「輸送費」を安くおさえながら、ほしい食材を手に入れることができ、
十勝の農家は1か所にまとめて食材を送るので、「配送の手間」が省けます。
消費者は、都会にいながら十勝のすばらしい食材を堪能でき、
トカチプのメンバーは、故郷の食の魅力を発信することができるという、
「三方よし」どころか、「四方よし」のプロジェクト!
2018年12月1日(土)~9日(日)の期間、
東京代々木上原〜奥渋エリアの、トカチプの共同購入に賛同する23の飲食店で、
十勝食材を用いた限定メニューが展開されます。
昨年のトカチプメニューの一部をご紹介!

代々木上原のビストロ〈メゾン サンカントサンク〉でのトカチプメニュー。上士幌町で鹿肉加工業を営む〈鷹の巣農林〉の鹿肉と、芽室町〈吉田農場〉のごぼうを使ったソースの一皿。(※2017年提供のメニュー)

代々木上原のイタリアン〈フニクラ〉のトカチプメニューのひとつ「十勝の長芋のフリット」。 甘くてほくほくの長芋を、カリッと揚げて。(※2017年提供のメニュー)
目指せ! 山形の新定番土産。
紅花たまごやさくらんぼなど、山形県産の地元素材を活かした
山形県初のこだわりのプリン専門店〈山形プリン〉が
2018年11月23日、山形県上山市にオープンしました。

〈山形プリン〉は、以前まで、〈菓子工房KOYO〉という名前で
さまざまなお菓子を販売していたお店が、看板商品のプリンだけの
お店に特化してリニューアルしたもの。
山形県産のやまべ牛乳、紅花卵を使用したなめらかプリンに、
山形県産のフルーツなどを載せた
彩り豊かなスイーツを丁寧に手作りしているお店なんです。

シャインマスカットプリン【期間限定】430円(税別)

ラ・フランスプリン【期間限定】430円(税別)

さくらんぼプリン 430円(税別)

温泉たまごプリン【数量限定】430円(税別)

山形プリン
山形は、一年を通して、美味しい食材を旬な状態で味わうことができる、果樹大国。
地元山形県上山市で採れた、高級シャインマスカットをそのまま使用した
〈シャインマスカットプリン〉や、
山形県産のラ・フランスを使用した〈ラ・フランスプリン〉などが期間限定で登場。
提供するプリンは、店内の工房で製造した新鮮なものだけです。
今後もさらに山形県産の素材を使用したプリンを開発予定だそう。
長野県に行ったら食べたいものの不動の一番手が「信州そば」。
とあるニュースサイトの調査によると
「そばがおいしそうな都道府県は」の問いに
4割以上の方が「長野県」と回答したそうです。
それもそのはず、高冷地の穀物として古くから栽培され、
国内有数の生産地であるとともに、ひとり当たりのそば店数も日本一。
そば切り発祥の地とも言われています。
そんな信州そばにはいろいろな品種や製法、盛りつけ方、食べ方があり、
地域によって千差万別。長野県民でも滅多に食べられない
「幻のそば」と言われるものも多く、各地に独自のそば文化が根づいています。
そのひとつが、1年のうち、夏のわずか10日間ほどしか食べられないとも言われる
「献上寒晒し(かんざらし)そば」。
晴天率が高くて湿度が低く、冬は氷点下10度を下回る日もある
八ヶ岳西麓の茅野市に江戸時代から伝わるそばです。

その製法はひと手間もふた手間もかかっています。
まず、秋に収穫した玄そば(そばの実)を厳選し、
大寒の時期に八ヶ岳から流れ出る清流に1週間から10日ほど
殻がついたまま浸して、生きた玄そばを仮死状態にします。
その後、1か月から1か月半かけて寒風にさらすことで少しずつ水分を抜きます。
こうすることで玄そばのアクが抜け、でんぷんの糖度が増して甘みが加わるのだそう。

山間の急な土手の斜面を下り、清流の中で毎日気温と水温を確認しながら玄そばの入った袋をひっくり返す寒晒しの作業。これにより品質を劣化させず保存できるのだとか。

玄そばの乾燥中は割れなどを防ぐために常に確認が必要です。
さらに、この玄そばを夏まで土蔵で熟成させ、中心層のみを取り出して製粉し、
つなぎを使わない「十割そば」として、
7月の土用の頃だけ数量限定で提供されるのです。
もちもちとした食感と雑味のないふんわりとした上品な甘みは絶品!
例年、わずか10日ほどで完売してしまうため、
確実に食べたい方は予約必須の貴重な一品です。
江戸時代としては最高レベルの技術を要し、
夏の土用に食べられる貴重な最上級品であったことから、
「暑中寒晒しそば」として将軍家に献上されていました。
明治以降は生産が途絶えてしまいましたが、
茅野市産そばのブランド化をめざしていた有志の農家が
地元に残る古文書などを頼りに製造方法を数年かけて研究。
地域と行政、大学が一丸となって復活させ、その製法を6店のそば店からなる
〈八ヶ岳蕎麦切りの会〉がいまに伝えています。

「新そばと食べ比べて遜色がない味わいなのが寒晒しそばのすごいところ。夏にそんなそばが食べられることはとても貴重なんです」と話す〈八ヶ岳蕎麦切りの会〉の皆さん。

2016年からは自分たちで畑を借りて栽培を開始しています。
そんな希少で貴重な寒晒しそばを、東京で食べられるまたとないチャンスが到来!
東京・銀座にある長野県のアンテナショップ〈銀座NAGANO〉にて、
2018年12月10日(月)から14日(金)までの5日間、
「信州蕎麦Week2018」と題し、長野県内各地の貴重なそばが
日替わりで食べられるのです!
寒晒しそばは初日の10日(月)に登場。
夜の部では、「そば前」の文化として茅野市産のジビエや寒天などのつまみと
清酒〈真澄〉を楽しんだあと、寒晒しそばと2018年の新そばを食べ比べます。
寒晒しそばのそば粉は、なんと今回のイベント用にと保存しておいたのだとか。
価値あるそばが食べられる、またとない機会です!

茅野市以外にも寒晒しそばを提供する地域がありますが、献上した歴史を誇ることから「献上」と冠することができるのはここだけ。
年の瀬が近づいてきましたが、みなさん、
ぜひ「地域の本当にうまいもの」を食べて今年を締めくくりませんか?
東京のド真ん中・原宿で、ローカルのうまいメシとうまいサケが
楽しめるイベント〈地域のメシとサケ〉が、12月21日に開催されます。

岡山県岡山市にある地域の魅力を広告する会社〈ココホレジャパン〉が企画・運営。わたしの会社です。
このイベントでは、ただ食事と日本酒を楽しむだけではなく、
食材とお酒を知り尽くしたゲストから食材のあれこれを聞きながら、
ごはんが食べられます。
日本酒ひとつとっても、たのしみかた、選びかた、食材の魅力、
産地や生産者のことなどを知るだけで、きっと日常の食生活が豊かになるはずです。

料理研究家の米田牧子さん。
今回、お料理を提供してくれるのは〈kokiliko〉プロジェクトや、
会場である〈Vacant Diner〉のフードプロデュースを手がけた米田牧子さん。
素材の良さを引き出す手腕には定評があり、地域の食材の美味しさを最大限に生かした
お料理をいただきながらお話を聞ける機会は貴重です。

全国各地から「お酒を選んでほしい!」と注文が入る〈酒うらら〉の道前理緒さん。
そして、日本酒は岡山県西粟倉村で日本酒専門店〈酒うらら〉を営む
道前(どうまえ)理緒さんが担当。日本各地で〈出張日本酒バー〉を開催し、
日本酒になじみのない人をも日本酒のトリコにする手腕の持ち主。
イベントでは、年末年始におすすめの日本酒を片手に、
日本酒のたのしみかた、選びかたを教えてくれます。

〈TURNS〉〈リンネル〉〈BRUTUS〉などでも活躍中の編集者、アサイアサミ。
さらに2人のお話を伺うのは、
地方情報誌〈TURNS〉の副編集長を務めるココホレジャパンのアサイアサミ。
ローカルを編集しまくる編集者が、
日本中の地域へ行きまくり、おいしいもの食べまくり、
おもしろいひと会いまくりのローカル情報通ならではの視点で、
食を通してみえる地域の魅力をゲストから聞き出します。
山形県鶴岡市発!
脱サラ&東京からUターンした“高田兄弟”がつくる、
雪室にんじん(雪に埋もれた人参)を使ったジュース
〈月山高原育ちの雪まろにんじんジュース〉が数量限定で販売されます。

月山高原にんじん

雪まろにんじんジュース
雪室にんじんとは、高田兄弟が作った臭みのない甘くてまろやかな
〈月山高原にんじん〉を、積雪2メートルの山形・月山高原に作られた
大規模な雪室施設で寝かせたもの。
そんな人参を使った〈雪まろにんじんジュース〉は、
人参嫌いでもするすると飲めてしまう、濃い味わいのジュースです。
11月中旬頃から雪が降り始めるので、販売は2018年12月10日(月)からになります。

庄内平野

2018年11月19日(月)〜21日(水)、沖縄にて
〈サルメリア69のおいしい生ハムツアー in 沖縄本島〉が開催されます。
これは、飲むことにまつわる専門店〈LIQUID〉と
生ハムを主体とした食肉加工品専門店〈サルメリア69(SALUMERIA 69)〉の
店主・新町賀信さんによるおいしい生ハム普及ツアー。
11月19日(月)から3日間、発酵を体感できる学びの施設〈宗像発酵研究所〉と、
自然派ワインなどを扱う飲むにまつわる専門店〈LABO LIQUID〉の
1周年記念イベントへを皮切りに、沖縄本島を都市部から北部まで縦断します。

〈サルメリア69〉

〈サルメリア69〉
サルメリア69は、1996年のパルマハム日本輸入解禁時より
生ハムを扱い、品質への厳しいこだわりと
日本人の味覚に合わせた繊細なカットで
食のプロたちを魅了してきた食肉加工品専門店なのだとか。
ツアーでは泡盛専門バーやイタリア郷土料理店、
やんばる農家チーム、人気料理家のカフェ、
自然派ワインビストロなどを巡り、
沖縄のごちそうと極薄に切り出された生ハムの相乗効果から生まれた
おいしさをお届けするとのこと。楽しみですね!

〈泡盛倉庫〉
11〜12月は、黄色く色づいた「ゆず」が見頃の季節!
というわけで今回は、ゆずの本場・高知県で、
見て、食べて、遊んで、綺麗になれる「ゆずづくしの旅」をご紹介します。

旬を迎えたゆずの村・馬路村と北川村があるのは、
高知空港から車で1時間ほどの、「中芸」と呼ばれる山の中の地域。

小島橋近くのゆずロード。
中芸地域は、「森林鉄道から日本一のゆずロードへ」というストーリーで
文化庁の日本遺産に認定された魅力あふれる土地。
かつて、木材を運び、西日本最大の規模を誇った
「魚梁瀬森林鉄道(やなせしんりんてつどう)」。
当時この地域の主要産業であった林業に代わり、
日本一の生産量を誇るほどゆず栽培が盛んになった今、
材木を運ぶための鉄道が通っていた道は、周辺にゆず畑が広がる、
まさに「ゆずロード」に生まれ変わっています。

旧魚梁瀬森林鉄道 五味隧道。ジブリの映画に出てきそうな風景。
今でも、この写真のような、森林鉄道の廃線跡や廃隧道が地域のあちこちに残っているので、
ゆず畑の光景を楽しみながら、日本の林業の歴史に想いを馳せてみるのもいいかもしれません。
ビールの原料として使われるホップ。
名前くらいは聞いたことがあるかもしれないが、
実際に見たことのある人はどのくらいいるだろうか。
今、ホップの一大生産地である岩手県遠野市に全国から多くの人が集まっている。
また、世界108都市で展開しているシティガイド『タイムアウト』にも
遠野が取り上げられるなど、海外からも注目され始めている。
目的は「ビアツーリズム」だ。
夏には5メートルにも及ぶホップ畑のグリーンカーテンを見学し、
ホップ自体を手に取ることもできる。
ビールというと工業製品のように思われているかもしれないが、
遠野に来ると、れっきとした農業から生まれていることがわかる。
ホップ畑からホップの1次加工場、
ビールづくりをしている〈上閉伊(かみへい)酒造(ZUMONAビール)〉や〈遠野醸造〉まで、
完成までの一連の流れを見ることが可能だ。

とれたてのホップ!(写真提供:キリン株式会社)

グリーンカーテンは高さ5メートルにも及ぶ。(写真提供:キリン株式会社)
こうしたプロジェクトやイベントに至るには、歴史がある。
遠野市は55年前から飲料メーカーの〈キリン〉と関係性を構築してきた。
特に転機となったのは、2004年に発売されたビールだ。
「『一番搾り とれたてホップ』に遠野産ホップがふんだんに使われることになって、
お互いに商品に対する思い入れが高まり、
遠野が“ホップの里”だとアピールしていこうというのがきっかけだと思います」
と説明してくれたのは、遠野市産業部六次産業室の菅原 康さん。
遠野市や遠野ホップ農協、キリンなどで組まれている
〈TKプロジェクト〉において、遠野市の窓口担当だ。

遠野市産業部六次産業室の菅原 康さん。
一方、キリンのCSV戦略部絆づくり推進室の浅井隆平さんは、
2013年から、復興支援の一環として遠野に通い始め、
今年(2018年)、新農業法人〈BEER EXPERIENCE株式会社〉の設立にともない
4月に移住してきた。
遠野に通い始めた当初、菅原さんをはじめ、市役所の関係者などと話しているうちに、
「遠野産ホップが本当に市民の誇りになっているのか!?」
と疑問に感じたという。
「そこで、もう一度、市民の誇りを醸成するために、こんなことができる、
というようなアイデアを菅原さんにぶつけていたんです。
すると良い反応をいただいて。
初年度の〈遠野ホップ収穫祭〉なんて準備期間3か月程度でやり切りました。
それがこのプロジェクトがブレイクスルーした瞬間かもしれません」(浅井さん)

キリンCSV戦略部絆づくり推進室の浅井隆平さん。
キリンの浅井さんと遠野市の菅原さんは、
ほぼ毎日のように電話やメールなどでやりとりをしていたという。
市側でも農業や観光関係部署も巻き込み、単なる商品PRを超え、
持続可能なまちづくりへと変化していった。
「キリンとしても単にホップを絶やさないという目的だけではなく、
ホップやクラフトビールを通じて日本のビアカルチャーの未来をつくっていきたい。
だから新農業法人に出資だけして“遠野のみなさんがんばってください”ではなく、
日本産ホップの生産維持やブランド化=ビールの里構想の具現化を
遠野市民と一緒に推進していくために、本格的に人を派遣したということです。
それがないと、地域と持続的に関わることはできません」
こうして2015年に遠野市の行政や市民、ホップ生産者、キリンで
“ホップの里からビールの里へ”というキャッチフレーズのもと、
TONO BEER EXPERIENCE事業を発表し、さまざまな活動を繰り広げている。

浅井さんが着ていたTシャツロゴから遠野ホップ愛が伝わってくる。
出雲発! 1kg10万円の高級出雲抹茶と、
濃厚な風味の自然放牧牛乳をふんだんに使用した
濃厚すぎる抹茶ジェラート〈出雲抹茶ジェラート〉が発売されました。
100ml×5個入りで4,860円(税込)という、プレミアムなアイスクリームです。

出雲抹茶ジェラート
この出雲抹茶ジェラートの作り手は、
出雲市にある明治四十年創業の老舗の茶園〈桃翠園〉。
ジェラートに使われているのは、1kg10万円の高級抹茶〈出雲抹茶-premium-〉。
ジェラートカップ1杯分に、お点前用の抹茶1杯分が使われており、
濃厚な風味が特徴です。


自然放牧の様子
そんな高級マッチャとコラボしたのは、島根県邑智郡邑南町の山中にて
乳牛の自然放牧を行っている〈シックス・プロデュース〉。
牛舎もない、本当に自然のままの所でのびのびと飼育されている
牛たちから搾った牛乳は、こちらもとにかく濃厚な風味!
例えば一般的なコーヒーと合わせたりすると、
コーヒーの風味が負けて味がよく分からなくなるほど。
そんな牛乳と抹茶の味を調和させるために、38回もの試作を繰り返したのだそう。

そしてようやく、
「濃厚さ・自然な甘さ・まろやかな口どけ・抹茶の香り・
総合的なバランスの良さ」を全てクリアーした
“究極の抹茶ジェラート”が完成しました。
新潟県とマガジンハウスが提供する、
新潟をあなた好みに使っていただくための
ポータルサイト〈新潟のつかいかた〉はもうチェックしていただけましたか?

このたび、2018年11月17日(土)、東京駅地下の〈日本百貨店さかば〉にて、
酒場で“新潟のつかいかた”をおおいに知ってもらうための美味しいイベント、
〈新潟おさかなばる〉が1日限定でオープンすることになりました!
美味しいお魚と日本酒が新潟より直送される、スペシャルイベントです。

南蛮エビ

佐渡の寒ブリ

村上の塩引鮭 ※写真はイメージです。なお、漁の都合により食材が変更になる場合があります。予めご了承ください。
〈新潟おさかなばる〉では、
佐渡の寒ブリ、村上の塩引鮭、活きたままの南蛮エビなど、
新潟ならではの日本海の幸が満載です。
新潟地酒と合わせると、もうそこは天国!
素敵な賞品が当たる抽選会や、お土産もあるとのこと。
また当日のイベントのゲストとして、
〈新潟のつかいかた〉の人気コンテンツ「おうちで新潟気分!産直レシピ」を
監修する山村真由美さん、コロカル編集部・編集長の及川卓也が出演し、
トークを行います。イベントの事前申し込みは不要です。
ぜひあなただけの、“新潟のつかいかた”を見つけてみてはいかがでしょうか?

日本百貨店さかば
information
mapmap
新潟のつかいかた presents 新潟おさかなばる
開催日時:2018年11月17日(土) 17:00〜21:30
会場:日本百貨店さかば (東京都千代田区丸の内1-11-1 PCP丸の内グランアージュ B1F)
料金:2,000円(食べ放題)+1ドリンクキャッシュオン一杯500円
Web:イベント詳細ページ
カスタードアップルパイ専門店の〈RINGO〉
食べて、買って、作って……魅惑的な15種類のりんごコンテンツが大集合!
2018年11月17日(土)、東京・代々木の〈代々木VILLAGE by kurkku〉にて、
りんご尽くしのイベント〈りんご大収穫祭〉が開催されます!

可愛くておいしい、りんごにまつわる参加店舗だけが集まる〈りんご大収穫祭〉。
りんごで作られたスイーツなどのグルメから、りんご農園、
ワークショップなど、さまざまな催しが行われます。
15の選ばれた基準は「“可愛くておいしい” りんごであること」!

ポムダムールトーキョー
行列が絶えないカスタードアップルパイ専門店の〈RINGO〉からは、
限定160個の焼きたてのアップルパイが店舗から届き、
熱々のうちに楽しむことができます。
また、看板も出していないのに行列が絶えない
注目のりんご飴専門店〈ポムダムールトーキョー〉も初参戦。
パリッとした食感と豊かな甘みが広がるまったく新しいりんご飴は、
あなたのりんご飴の概念が変わるはず!

包み計画(クルミケイカク)

林檎園うえはら

オーガニック八百屋808
〈包み計画 クルミケイカク〉は、ざっくりとした大ぶりマフィンを
メインにしたお菓子屋さん。今回はりんごに様々な食材を組み合わせ、
フレッシュなりんごをたっぷり混ぜ込んだ
マフィンや焼き菓子など秋の味覚がラインナップ!
ほか〈清野力二農園〉、〈林檎園うえはら〉の農園、
りんごや白菜などを販売する〈オーガニック八百屋808〉も出店します!