徳島県鳴門市、うずしおで有名な徳島県鳴門市国立公園内にある
〈大塚国際美術館〉は、陶板でリアルに原寸大再現された、
世界の名画が一堂に会する美術館。一般で3,240円という
少々高めの入館料ですが、充実の内容で人気の美術館です。

〈大塚国際美術館〉展示室
ミュージアムショップでの取り組みもユニークで、
これまでにレオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』を
モチーフにしたオリジナルのお菓子や、
〈ユダの銀貨チョコレート〉などが販売されています。

〈大塚国際美術館〉ムンク阿波和三盆糖
そんな大塚国際美術館のミュージアムショップで
いま人気なのが、〈ムンク阿波和三盆糖〉(税込756円)!
地元鳴門の名店〈鳳月坊〉が「阿波和三盆糖」にとことんこだわり、
職人の手で時間をかけて丁寧に作られた最高級干菓子です。
お口に含むと、上品な甘味とほのかな香りが広がります。
そのままでも、また珈琲や紅茶に入れてもまろやかな味わいが楽しめます!

ヒマワリ和三盆
もうひとつの和三盆は、ゴッホの『ヒマワリ』をモチーフにした、
〈ヒマワリ和三盆〉(税込756円)。
こちらにはヒマワリと、ゴッホの自画像が入っています。
香川の和三盆を100%使用し、ほろほろとした口溶けが特徴です。
現在、Amazonでも取扱中ですので、ぜひお取り寄せしてみては?
もらってうれしい、あげてうれしい〈とらや〉のお菓子。
今年リニューアルオープンをした赤坂店は、
大晦日はもちろん、元日から営業!
お買い物のほか、3階にあるカフェ、虎屋菓寮にて
お茶とお菓子を楽しんでみてはいかが?

赤坂店限定 特製羊羹〈千里の風〉
元日はお買い物が9:30~18:00、菓寮は10:30~17:00までの営業。
赤坂店限定の特製羊羹〈千里の風〉が販売されます。
虎斑模様が勇猛果敢に風を切って走る虎を思わせる羊羹で、
屋号の虎にちなんでいるそうです。

菓寮

赤坂店限定 生姜入焼菓子〈残月〉 ※14:00以降の提供
菓寮では、お汁粉や小倉羊羹〈夜の梅〉、
生姜入焼菓子〈残月〉などが味わえます(14:00以降の提供。売店で購入も可能)。
〈残月〉は文字どおり、明け方まで空にうっすらと残っている月、
残月を表した、生姜風味の焼菓子。
店内の御用場で当日作ったものが店頭に並びます。

2018年11月17日(土)、東京・丸の内の〈日本百貨店さかば〉にて、
〈新潟おさかなばる〉が開催されました。
これは、新潟県とマガジンハウスが提供する、
新潟をあなた好みに使っていただくための
ポータルサイト〈新潟のつかいかた〉によるコラボレーションイベント。
当日は新潟から新鮮なお魚と日本酒がどっさり届き、
〈新潟のつかいかた〉で「おうちで新潟気分!産直レシピ」を
監修する山村真由美さん、コロカルの及川卓也編集長らよるトークも。
満員御礼の大にぎわいとなりました。

「おうちで新潟気分!産直レシピ」を監修する山村真由美さん。

コロカルの及川卓也編集長。
本イベントのテーマは、酒場で知る“新潟のつかいかた”。
佐渡の寒ブリや、村上の塩引鮭、新鮮な南蛮エビなど、
新潟の食材を使った料理がずらり。新潟地酒との相性も抜群です。
さらに、伝統工芸士である会長自ら打った秘蔵の銘品
「燕三条 包丁工房タダフサの包丁」を使った寒ブリの解体ショーも行われました。




「燕三条 包丁工房タダフサの包丁」を使っての解体ショー。その切れ味に職人さんも唸っていました。
世界中から、合計約30名のスターシェフたちが来日!
東京・日本橋を舞台に、2019年4月~2020年1月まで10ヶ月間、
その言葉通り「日本の食材」を使ってシェフが新たな料理を創り出すプロジェクト
〈COOK JAPAN PROJECT〉が開催されます。

ヤコブ・ヤン・ボエルマ

ダニ・ガルシア

ヴィルヒリオ・マルティネス
招聘されるシェフは、2013年よりミシュラン三ツ星を維持している、
オランダのヤコブ・ヤン・ボエルマ氏、
2018年秋にミシュラン三ツ星を獲得し国際的に注目を浴びている
スペインのダニ・ガルシア氏、
世界ベストレストランランキングで第6位を獲得し、
その独創的な料理が人気のヴィルヒリオ・マルティネス氏ら。
ヨーロッパを中心に世界各国から毎月約3名ずつ。
世界各国の最高レベルのシェフが、日本の旬の素材に出会い、
独自の発想と技術で特別なコースを創り上げます。
各シェフが腕を振るうのは数日間のみ!
30人のうち、3ツ星シェフ約5名、ミシュラン2ツ星シェフ約7名、
ミシュラン1ツ星シェフ約7名、World's 50 Best Chef 約6名。
スペイン、フランス、イタリア、オランダ、ペルー、メキシコ、
タイ、シンガポール、アメリカ等から、
現代の料理界を牽引するシェフたちが来日します!


ヴィルヒリオ・マルティネス

ジュリアン・ロワイエ
〈ハローキティ 宝の麩〉おすまし
金沢で、慶応元年から麸ひとすじの老舗、
〈加賀麩不室屋〉がキティちゃんとコラボ!
ハローキティのふやきにかわいい彩り麩を散りばめた、
〈ハローキティ 宝の麩〉がただいま販売中です。
ギフトシーズンにいかが?

パッケージ
〈ハローキティ 宝の麩〉は即席お吸い物。
お湯を注ぐとハローキティの中から、
色とりどりのかわいい麩があふれます!

お味噌汁
値段は1箱5個入りで1850円(税抜)。
ハローキティのリボンと花の麩が入った、
おすましとお味噌汁の2種類の味が味わえます。
お吸いものは、昆布だしが香る、あっさりとした味わい。
お味噌汁は、香り高い加賀みそで仕立てた、まろやかな味わい。
一箱に「おすまし」が3つ、「お味噌汁」が2つ入ったセットになります。
その土地ならではの郷土食。
1日の元気の源となる朝ごはん。
みなさんは、どんな食事で日々の活力を得ていますか?
今回は、地域おこし協力隊のみなさんから、
その地域で食べられる“冬ごはん”を投稿してもらいました。

白川村の冬ごはんといえば「漬物ステーキ」。
村外出身の私にとって、初めて出合ったときは衝撃的でした。
漬物を焼くの? ステーキ? と。
豪雪地帯である飛騨地方で漬物は、野菜が不足する冬の貴重な食料でした。
寒さで凍りついてしまった漬物を溶かすためや、
熟成が進んだ漬物を食べるための調理法として、焼いて食べたのが漬物ステーキの始まりです。

自家製の漬物。
現在でも、自家製の漬物を漬ける家庭は多く、冬の定番メニューです。
一般的には、白菜の漬物を卵でとじますが、
家庭によってはごま油やバターで漬物を炒めたり、ツナ缶を入れたりします。
そして、漬物を温めて食べることで、腸内の乳酸菌の働きが活発になり、
免疫力が上がるという、うれしい効果もあるそうです。
漬物ステーキは、白川村の人々の冬の健康を支える郷土料理なのです。

漬物ステーキ味のポテトチップスも登場しました!
photo & text

長坂風子 ながさか・ふうこ
愛知県生まれ。大学卒業後、映像制作会社に勤務。地域の“今”を残したいと思い、岐阜県白川村に移住。好きなことは、映画を観ること、おいしいものを食べること。
ぽかぷかペンギンお汁粉
2019年1月1日(祝・火)~1月14日(祝・月)の期間、
新春限定メニューやイセエビの展示など、
お正月らしさ満点のイベントが開催されます。
〈ぽかぷかペンギンお汁粉〉は、かいじゅうカフェにて販売。
かわいらしいペンギン型のモナカが入ったお汁粉で、
モナカの中にはホイップクリームが入っています。
お値段は450円(税込)、期間中17時までの販売になります。

開運紅白ソフトクリーム

紅白ドッグ
ほか、スタジアムカフェではおめでたい〈開運紅白ソフトクリーム〉(450円・税込)を販売。
ソフトクリームに、たい焼きを大胆にトッピングしました。
ピンク色のお麩玉で紅白をイメージしています。
ハーベストカフェでは、おせちでもおなじみの、
大根と人参を使った“紅白なます”をのせた限定メニュー
〈紅白ドッグ〉(400円・税込)も! 期間中18時までの販売となります。
また、京都水族館で話題になった超特大オオサンショウウオの
ぬいぐるみがこたつに入っているフォトスポットも設置。
オオサンショウウオとおそろいのはんてんを着て
写真撮影ができるそう……!

超特大オオサンショウウオ
大人気のバターサンド専門店〈PRESS BUTTER SAND(プレスバターサンド)〉。
クリームとキャラメルを、はさみ焼き製法のクッキーに閉じ込めた
バターサンドは世代を超えた人気です。

プレスバターサンドは、フレッシュバターをたっぷり使い、
バターそのものの味わいを楽しむことができるのが特徴。
濃厚なバタークリームと口どけなめらかな
バターキャラメルを、サクサク感が特徴のクッキーで挟んでいます。
クッキーはこの商品のために開発したオリジナルのプレス機を使い、
和菓子の製法にルーツを持つ「はさみ焼き」を採用。
この幾何学模様は、力学的に割りやすいよう
設計されたデザインにもなっているんです。
口コミで人気を呼び、いまでは、年間1000万個以上が販売されています。


クリーム×キャラメルの2層構造
お値段は、5個入 1000円、9個入 1710円、
15個入 2,850円(いずれも税込)。
東京では東京駅店のほか、小田急マルシェ新宿店、ルミネエスト新宿店、
エキュート大宮店など。また、関西には京都駅店を構えます。
(写真提供:宮野桂輔)
1999年に熊本市内にオープンした、熊本県初のワイナリー〈熊本ワイン〉。
その設立とともに山鹿市菊鹿町(やまがしきくかまち)では、
シャルドネ、メルローなどのワイン用のブドウ栽培が始まりました。
はじめは手探りの状態から少しずつ契約農家を増やし、
いまでは30戸の農家が、ここ菊鹿町でワイン用ブドウの栽培に取り組んでいます。

熊本ワインの中でも、山鹿市菊鹿町で栽培された
ブドウのみを使用して製造される〈菊鹿〉ブランドは、
国内外のコンクールで数多く受賞するなど人気の高いブランドで、
発売後すぐにソールドアウトになるほどの商品もあります。
ここまで菊鹿ブランドが認知され、評価されるに至ったのは、
地道に試行錯誤を繰り返しながらブドウ栽培に向きあってきた、
生産者の努力があってこそです。
そんな菊鹿ブランドの評価と需要の高まりを受け、
産地にワイナリーを建設する計画がもちあがり、
約4年前からその計画が進められてきました。
そして熊本ワインが母体となり、自社農園でブドウ栽培から取り組む農業法人
〈熊本ワインファーム〉を設立。
2018年11月10日、山鹿の農産物の魅力を体験できる施設〈AIRA RIDGE〉とともに、
〈菊鹿ワイナリー〉がオープンしました。

ワイナリーの敷地内には自社農園が約1.5ヘクタール。
ここでは、シャルドネやピノノワール、メルローといった
お馴染みのワイン用ブドウが植えられています。
新しい試みとして、ゲヴェルツトラミネールという
ドイツ品種のブドウの栽培も始まりました。
この自社農園のブドウを収穫、ワイナリーで製造し、
ワインとして味わうことができるのはこれから4、5年後のこと。
新しい品種やつくり方など、試行錯誤をしながら
新たな展開が予定されているということです。

〈菊鹿ワイナリー〉の敷地内にある自社農園。ブドウの苗を今年植えつけたばかり。ワインができる4、5年後が楽しみ。同じ敷地内には、レストランで出す予定だという野菜畑も。
沸騰直後のお湯でOK。蒸らさなくてOK。
忙しい朝でも美味しいコーヒーが、手間なく淹れられるドリッパーが登場です!
つくったのは新潟県燕市にある〈株式会社シンドー〉。
「金属製品のことならお任せください!」という金属加工のプロフェッショナルです。
株式会社シンドーの自社ブランド〈SLOW&MELLOW〉シリーズ。
「ゆっくりとリラックスしたライフスタイルの提案」をコンセプトに、
日常生活を丁寧に過ごせる、生活空間のアクセントになる個性的なアイテムを展開しています。
その新商品が〈バートドリッパー〉と〈コーヒーカラフェセット〉です。

左が〈バートドリッパー〉。右が〈コーヒーカラフェセット〉。
抽出器具によって味の方向性が決まるコーヒー。
もちろんそれぞれの器具のよさがあり、美味しいけれど
「淹れ方の自由度が高い器具」があってもいいじゃないか!
という思いから生まれました。
兵庫県・淡路島で採れる〈淡路島なるとオレンジ〉は、
今から約300年前に淡路島で発見された固有種。
爽やかな酸味とほろ苦さが特徴ですが、今では希少種に。
そんな淡路島なるとオレンジを使ったビスケット、〈島ビスケ〉が新発売!

これが〈淡路島なるとオレンジ〉
今や生産者不足により、“幻の柑橘”と呼ばれる淡路島なるとオレンジ。
〈島ビスケ〉では、そんななるとオレンジを贅沢に使用しました。
お値段は20個入りで600円(税抜)です。

島ビスケ
〈島ビスケ〉には、2種類の味のビスケットが入っています。
ひとつは、淡路島なるとオレンジの果皮を入れて、
特有の爽やかな酸味とほろ苦さを最大限に引き出した、オレンジ味。
もうひとつは、淡路島の海水と海藻で作った藻塩を使用した、塩チョコビスケット。

粉の入った袋にビスケットをいれてシャカシャカ
さらに、淡路島なるとオレンジの果皮を粉末にし、
独自の配合で作った魔法の粉が入っています。
粉の入った袋にビスケットをいれてシャカシャカすると、あら不思議!
おいしさがパワーアップしちゃうんです!
お味噌汁 プレートランチ
文政6年に創業した、大阪で最古の味噌屋さん〈大源味噌〉。
黒門市場に近い大阪・日本橋に本社と本店を構え、店舗には〈MISOカフェ〉をオープン。
味噌の販売のほか、甘酒や味噌を使用した発酵食品、
お味噌汁メインのランチや、みそスイーツなどを提供しています。

大源味噌本店

〈大源味噌〉日本橋本店では、ショーケースにジェラートケースを採用!
“みそソムリエ”が在籍し、味噌のセレクトショップとして
量り売りによる対面販売を行っているんです。
ふくよかな甘味の白味噌から、濃厚な旨味の本格的赤だし味噌まで、
有名料亭から一般家庭まで、幅広く愛されるお味噌がそろっています。

大正時代初期の大源味噌
そんな〈大源味噌〉から、お正月に向けて、
関西風お雑煮に最適な〈超特ぞうに味噌〉が今年も期間限定で発売されました。
20年以上販売しており、昨年は1か月限定にも関わらず9万食を完売したそう!

超特ぞうに味噌
椿のパンケーキ
長崎県五島市のお土産ショップ〈ごと〉に、
五島列島の名物グルメが楽しめる〈ごとカフェ〉がオープン!
ねっとり甘い五島産サツマイモ「ごと芋」を使用したスイーツから、
五島名物のかんころ餅や五島うどん、
五島で焙煎したコーヒーなど、五島列島が味わい尽くせるカフェです。

〈ごとカフェ〉
〈ごとカフェ〉のインテリアは、
日本一美しい海、五島の高浜海水浴場をイメージ。
提供する食器は、五島列島の陶芸家が手作りしたものというこだわりよう。
メニューは、ねっと~り甘いサツマイモ「ごと芋」を活用した“椿のパンケーキ“や、
大瀬崎灯台をイメージした「大瀬崎灯台パフェ」、
ごと芋の全てを堪能できるスイーツプレート「ごと芋プレート」など、
スイーツが大充実!
その他、五島名物の五島うどん、五島のシンボル「鬼岳」をイメージした「鬼岳の溶岩カレー」、
五島で焙煎したここでしか飲めない、オリジナルコーヒーも用意されています。

大瀬崎灯台パフェ

五島うどん

ごと芋トースト

ごと芋プレート

鬼岳の溶岩カレー
兵庫県姫路市にある、寛文6年創業の酒蔵
〈ヤヱガキ酒造株式会社〉が誇る、最高級の日本酒ブランド
〈長谷川栄雅〉の販売が開始。
東京・六本木に、テイスティング&販売を行う
体感型の直営オリジナルショップ〈長谷川栄雅〉がオープンしました。

長谷川栄雅
日本酒ブランド〈長谷川栄雅〉は、純米大吟醸が30,000円(税別)という高級酒。
酒袋にもろみを詰め、吊るし、袋から染み出し、
したたり落ちる一滴一滴を集めて、無垢な旨さだけを取り出す手法「袋搾り」、
伝統の酒造技法「蓋麹法」、特A地区で生産される最上の酒造米・山田錦、
名勝「鹿ヶ壺」を源流とする揖保川系林田川の伏流水、
この4つにこだわって、3年もの時間をかけ作られています。

栄雅 純米大吟醸 30,000円(税別)
六本木にオープンした直営オリジナルショップ〈長谷川栄雅〉のコンセプトは、
日本酒を通じて日本文化の「美しさ、豊かさ」に触れること。
店内には、和室もあります。


直営オリジナルショップ
店舗では、テイスティングと販売のほか、厳選された5種類の酒の肴と、
5種類の長谷川栄雅を味わうことができるコースもあります。
アテ・肴の監修をしたのは、福岡の〈La Maison de la Nature Goh〉の
福山剛シェフ。今後3か月間提供される予定です。
こちらは一名様5,000円(税別)。
要予約ですので、詳細は長谷川栄雅公式サイトをご覧ください。

長野県須坂市の〈楠わいなりー〉。
今、国内外のコンクールで受賞するなど、名実ともに日本を代表するワイナリーです。
その〈楠わいなりー〉が「プレミアム」シリーズとして、
最上位のスペシャル・キュヴェを新しくリリースしました。

右から2人目が〈楠わいなりー〉の楠茂幸氏。
オーナーの楠茂幸氏は、約20年のサラリーマン生活後、オーストラリアの
アデレード大学大学院に留学し、ワイン醸造学とワイン栽培学を学んだ後
2010年にワイナリーを設立。
わずか8年たらずで日本を代表するワイナリーに育て上げました。
世界中からマスター・オブ・ワインやワイン業界の専門家が参加し、4年に1度開催される
「マスター・オブ・ワイン第9回インターナショナル・シンポジウム」に
ゲストスピーカーとして招待されるほど、
海外から最も注目を集める日本のワイン醸造家のひとりです。
今回、リリースされたのはスパークリング1種類、白2種類、赤2種類。
どれも「満を持して」リリースされただけはある、格別な味わいです。

〈ピノ/シャルドネ2013 スペシャルキュヴェ〉。それぞれの品種の香りを楽しめ、特にピノ・ノワールの柔らかい香りが印象的。8,640円。

〈リースリング2014 スペシャルキュヴェ〉。日本で珍しいペトロール香がしっかりと感じられるリースリング。6,480円。

〈シャルドネ2015樽熟成 スペシャルキュヴェ〉。洗練された味わい。10,800円。

〈ピノ・ノワール2011 スペシャルキュヴェ〉。複雑性に富んだワイン。12,960円。

〈カベルネ・フラン2014 スペシャルキュヴェ〉。非常に優しい味わい。8,640円。
大人気の〈納豆ラーメン〉とは一体!?
それは、秋田の納豆専門店〈二代目福治郎〉がつくる、
すりつぶしの特製納豆付きの味噌ラーメン!
納豆と味噌のコクが相性良く、癖になっちゃうお味。お取り寄せも可能です。
〈納豆ラーメン〉は、2食入り864円(税込)。
ラーメン専用にすりつぶしの特製納豆が付いており、みそ味のスープに溶かし、
麺にからめながら食べる、生めんタイプのラーメンです。
そもそも、同店の常連客の間で密かに楽しまれていたものですが、
好評のために発売を開始。テレビで紹介されたことから
注文が殺到し一時販売を停止。それがこのたび、復活しました!

ラーメン専用納豆をどんぶりにいれ、箸で混ぜる。

付属のみそ味スープを入れる。

味噌スープを溶かすと納豆が浮いてくる。

ゆで麺を入れ付属のすりごまをかけ、お好きな具材をのせて完成。
ポイントは、スープに浮いた「すりつぶし納豆」。
麺に絡んだ納豆を一気にすすり上げれば、
濃厚味噌と納豆の新しい感覚が味わえます!
キムチを入れたり、ねぎをたっぷり入れるのもオススメ。
冬本番! やっぱりこたつで鍋をつつきたくなる季節です。
東京・天王洲のレストラン〈RIDE〉に、
真冬のアウトドアを楽しむドーム型テントと
ほっこりこたつに入って鍋をつつける
〈天王洲こたつガーデン〉が期間限定で登場しました!


ドーム型テント
レストラン〈RIDE〉の屋外テラスに、
ドーム型テントのガーデンイグルーとこたつ席を設置。
このドーム型テントはドイツ生まれ。
約10平米の広々ドーム空間で、カバーが透明なので、
まるで幻想的なスノードームのよう。外の景色も楽しめます。


こたつ席
こたつ席では、靴を脱いでリラックスし、
足元は暖かく上半身はひんやりと、
鍋を囲んで至福のひとときを過ごせる
冬のあったかスポットです。
〈magazzino38 fatto a mano〉代表
2018年12月13日(木)、金沢の中心部にある繁華街、片町に
現代版屋台村〈とおりゃんせ KANAZAWA FOODLABO〉がオープンします!
出店者は海老専門店や燻製バー、イタリアン、おばんざいなどの8店舗。
この一角にはかつて小橋菅原神社という神社があり、
神社に隣接する参道は「とおりゃんせ通り」と呼ばれていたそう。
ところが近年では、利便性に富んだ立地でありながら空き物件となっていました。


〈燻し屋 らむ〉バーテンダー

〈季節のおばんざい 中にし〉亭主

〈和ビストロ 久遠〉シェフ
今回は、そこに「屋台」という言葉から思い浮かべる赤提灯ではなく、
無機質で現代的な建物が立ち並び、これまでにない屋台村を展開。しかも支払いは、
電子マネーやカードのみの「キャッシュレス決済」を採用するとのこと。
一体どんな場所になるのか、楽しみですね。
(※クレジットカード・電子マネーがない場合は、
コンビニエンスストア等でプリペイド式の電子マネーをご購入ください)

外観イメージ

〈中国料理とシェリー酒 西華房〉
〈森のうなぎ〉は養殖うなぎのブランド。
岡山県・西粟倉村でローカルベンチャー育成事業を行う〈エーゼロ〉が昨年5月に始めた事業だ。
里山にある廃校を利用し、体育館に設置した水槽でうなぎを育てている。
なぜうなぎの産地でもないこの場所なのだろうか。
それは西粟倉が林業の村ということと深く関係している。
「村の製材業で木の端材がたくさん出てくるので、
それを使って新しい事業や産業をつくっています。
うなぎの養殖には温かい水の環境が必要で、その熱源に端材が利用できるのです」
と教えてくれたのは、
〈エーゼロ〉自然資本事業部として〈森のうなぎ〉に携わっている岡野 豊さん。

会社が入っているのは旧影石小学校。黒板に書かれている校内マップを使って案内してくれた〈エーゼロ〉の岡野 豊さん。
世の中に出ているうなぎは99%が養殖。
しかしうなぎは一般的に完全養殖ではなく、「蓄養」に近い。
つまり卵から育てることはできず、稚魚を海からとってきて育てているのだ。
すべてが天然由来なので、稚魚をとればとるだけ、
うなぎの数は少なくなっていくのである。
現在は絶滅危惧種に認定されており、
このままだと数十年後には絶滅してしまうともいわれている。

日本で食べられているニホンウナギの稚魚はグアム沖からやってきて、
日本や東アジアの川を上っていく。
グアム沖で生まれていると判明したのも2006年と最近のことだ。
どのくらいのうなぎが日本に来ていて、
どのくらいのうなぎがグアム沖に戻っているのか、という数字はわかっていない。
ちなみに昔から日本には「うなぎは山芋が化けている」という言い伝えがあり、
アリストテレスは「生き物には3種類いる。卵を産む生き物、子どもを産む生き物、
そしてうなぎという生き物だ」と言い、「泥から自然発生する」と考えていたという。
うなぎはこんなにたくさん愛され、消費されているのに、
そもそも謎に包まれた部分が多い生き物なのだ。

1尾ずつ手焼きしている〈森のうなぎ〉の〈手焼き蒲焼き 蒸しあり〉。
クラフトビールブランド〈COEDO(コエド)〉が、
収穫への感謝と豊作への祈りを込めた祭り〈Ritual〉を開催!
2018年12月15日(土)、ビールとフード、マーケット、音楽を楽しむ
スペシャルイベントを埼玉県東松山市にある醸造所で開催します。

COEDOクラフトビール
会場ではCOEDOビールのほか、ビールの醸造活動から排出される、
「麦芽粕」を飼料として育ったクラフトビーフを使用したフードや、
江戸時代から続く地域の名産品さつまいも紅赤を使ったフードが出店します。
また、醸造所周辺の農家達によるファーマーズマーケットも!
当日は、COEDOクラフトビール醸造所を自由に見学することができるのも魅力です。


COEDOクラフトビール醸造所
帯広に続いて訪れたのは、北海道で人口第2の都市・旭川。
到着した旭川駅の広々としたコンコースでは、
誰もが思い思いに木の椅子やモダンなソファでくつろいでいます。
これは今年5月に誕生した〈旭川家具ラウンジ〉で、
旭川で受け継がれてきたクラフトマンシップを、
地元の人にも知ってもらいたいという新たな試み。
この駅正面から始まる平和通買物公園が、
きょうの案内人・阿部路子さんがこよなく愛する
旭川のまちなかへのメインストリートです。

石狩川と大雪山連峰。旭川は北海道を代表する山河に育まれた“川と橋のまち”。大雪山連峰を水源とする大小160本もの川が石狩川に合流し、架けられた橋は750本以上。まちのシンボルも80年以上風雪に耐えた旭橋。豊かな森が背後に控え木工家具やクラフト製作が盛んな、道北地方の中心地です。
阿部さんはデザイン事務所〈よつば舎〉を営みながら、
旭川のおいしいものを描くイラストレーターとして知られています。
いつでもふらりとひとり飲みできるようにと、
あえて車の免許を取らず、まちなかの移動は徒歩が基本。
特にカウンターの居心地にこだわる酒場好きです。
「これからご案内するのは私がずっと行きたかった店。
あそこはいいねとよく話題になるのに、
なぜか飲みに行くチャンスがないままでした。
だからきょうは楽しみです」と、阿部さんは元気良く歩き出しました。
噂のローカル酒場は駅から歩いて10分ちょっと。
有名な飲み屋街「さんろく街」の少しだけ先にあり、
料理と値段が書かれた看板が目立ちます。
これなら初めてでも安心、親切ですよねと、
阿部さんは〈せんや〉の赤い暖簾をくぐりました。
大阪府堺市発の新名物! なめらか〜な焼きプリンが、
はにわ型のマグカップに入った〈はにわぷりん〉が発売されます!
発売前から1ヶ月待ちの大人気商品です。

はにわぷりんの年齢は自称、1520歳
〈はにわぷりん〉のふるさと、堺市は、仁徳天皇陵古墳などもあり、
現在、大阪府と堺市・羽曳野市・藤井寺市の4つの自治体とともに、
百舌鳥・古市古墳群として世界文化遺産登録を目指しています。

中にはなめらかな焼きプリンが
このキュートな〈はにわぷりん〉、年齢は自称1520歳。
1500年の眠りから目覚めた後、低血圧のため大仙陵古墳の前で
倒れているところを通りすがりのお姉さん(大学院生)に拾われたのだとか!?

ひとつひとつ手作りで丁寧に作っている〈はにわぷりん〉。
美味しさのポイントは、通常の2倍以上の卵を使い、
職人が長時間掛けてなめらかに仕上げたカスタードにあります。
丁寧なカスタード作りこそがなめらかさを生み出すので、
この工程に妥協を許さないのが美味しさの秘密です。
このカスタードを牛乳と混ぜ、低温でゆっくりと焼き上げることで、
なめらかなプリンが出来上がります。
「植物性はヘルシーだけど、どこか味気ない。」
そんなイメージを覆す、群馬発のおとうふをご存知ですか?
その名も〈BEYOND TOFU(ビヨンド とうふ)〉。
口に入れた瞬間に広がる濃厚さとコクの深み、
それはまるでチーズのようだ……と人々を惑わす美味しさです。
USS製法によるプレミアム豆乳「低脂肪豆乳」を使用しており、乳製品は一切不使用。
発酵の技術を取り入れることで、植物性100%のおとうふとは思えない
食感・質感を生み出しました。
使い方は自由自在。
〈BEYOND TOFU〉にはキューブタイプとブロックタイプの2種類があります。

キューブタイプはカットされているので、なにかと使いやすい。
一口サイズのキューブタイプは、小腹がすいたときに最適。
50g全部食べ切ってもたったの168kcalなので、深夜のおやつにもOK。
罪悪感フリーな女子の味方です。ダイスカットされているので、
そのままクラッカーに添えたりピンチョスにできるのが◎。
チキンの代わりに〈BEYOND TOFU〉を入れて、コブサラダにするのもオススメです。
最近、日本でも定着してきた“シュトレン”。
バターやドライフルーツがたっぷり練りこまれた、
ドイツの伝統的なクリスマス菓子です。
クリスマスを祝う準備期間となるアドべントの頃から食べ始め、
家族や大切な友人たちと、すこしずつ切り分けながら楽しむものですが、
実は神戸では、このシュトレンを楽しむ習慣が昔からあるそう。
そんな神戸のシュトレン文化を盛り上げよう! と、
2018年10月30日(火)から12月24日(月)までの期間、
兵庫県内の菓子店で〈HYOGOシュトレン・フェスト2018〉が開催されています。
〈HYOGOシュトレン・フェスト2018〉の会場となるのは、
神戸市だけでなく丹波市、西宮市、芦屋市、赤穂市など、
兵庫県内各地にある39店舗の菓子店からなる〈HYOGOシュトレンの会〉。
期間中、各店舗が、趣向を凝らしたオリジナルのシュトレンを販売します。

〈HYOGOシュトレンの会〉では、シュトレンを作る際に、
小麦粉に対し「バター30%以上、ドライフルーツ60%以上を練り込んでいる」
という条件を設定しました。
シュトレンが誕生したドイツでは、法律でシュトレンの最低基準が
定められているのですが、日本では明確な基準がありません。
そこで、シュトレンが生まれたドイツのオリジナルの美味しさをベースに、
それぞれのお店の個性が出せるような幅を設けて、
兵庫県を代表する、新しい冬の風物詩となるシュトレンをを盛り上げようとしているんです。
もともと、神戸でシュトレン文化が根付くきっかけになったのは、
1924年の創業当時からシュトレンを作り続けてきた洋菓子店
〈フロインドリーブ〉があったから。
クリスマスシーズンに約4万本ものシュトレンを焼き上げる人気店で、
そこからシュトレンを作るパン屋さんやお菓子屋さんが、神戸で増えたのだそう。