colocal コロカル マガジンハウス Local Network Magazine

連載の一覧 記事の検索・都道府県ごとの一覧
記事のカテゴリー

news

〈バートドリッパー〉
美味しいコーヒーが簡単に。金属加工の
プロ〈シンドー〉の画期的ドリッパー

コロカルニュース

posted:2018.12.19   from:新潟県燕市  genre:食・グルメ / ものづくり

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

writer profile

Ryoko Tanaka

田中涼子

たなか・りょうこ●兵庫県出身。長野県、福岡県での生活を経て現在東京都在住。犬とお酒と旅が大好き。そして自他ともに認める大食漢。お給料は食費と旅行代に消えていく日々です。愛犬は沖縄生まれの元捨て犬ちゃん。

コーヒー好きにオススメしたい、新タイプのドリッパー

沸騰直後のお湯でOK。蒸らさなくてOK。
忙しい朝でも美味しいコーヒーが、手間なく淹れられるドリッパーが登場です!

つくったのは新潟県燕市にある〈株式会社シンドー〉。
「金属製品のことならお任せください!」という金属加工のプロフェッショナルです。

株式会社シンドーの自社ブランド〈SLOW&MELLOW〉シリーズ。
「ゆっくりとリラックスしたライフスタイルの提案」をコンセプトに、
日常生活を丁寧に過ごせる、生活空間のアクセントになる個性的なアイテムを展開しています。
その新商品が〈バートドリッパー〉と〈コーヒーカラフェセット〉です。

左が〈バートドリッパー〉。右が〈コーヒーカラフェセット〉。

左が〈バートドリッパー〉。右が〈コーヒーカラフェセット〉。

抽出器具によって味の方向性が決まるコーヒー。
もちろんそれぞれの器具のよさがあり、美味しいけれど
「淹れ方の自由度が高い器具」があってもいいじゃないか! 
という思いから生まれました。

次のページ
淹れ手の個性がダイレクトに出るドリッパー!

Page 2

バートドリッパーを上から見てみると

円錐形のペーパーフィルターとドリッパー部が接する部分は幅わずか1.5mm。
さらに垂直方向だけでペーパーフィルターを支えるため、抽出されたコーヒーは
どこにも留まることなく円錐の頂点から落ちていきます。
お湯が素直にストレスなくペーパーフィルターを通過する構造なので、
とっておきの美味しい豆の味がそのまま味わえるのです。

なんと。通常より少ない量のコーヒー豆でもOK

でもとっておきの豆はお高くて……という方にも朗報!
このドリッパーを使うと、なんと通常より少ないコーヒー量で、
味はそのまま、美味しいコーヒーが淹れられるのです。

通常1杯10g前後とされるコーヒー粉量。
このドリッパーでは6g前後でも美味しく淹れることができるそう。
実験では3gでも美味しく淹れられたとの報告があるほど!

ドリップ中

少ない豆でも美味しいコーヒーが、難しい温度管理や蒸らしなどがなくても
淹れられる、この画期的なコーヒードリッパー。
豊かでリラックスできるコーヒ時間に、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

information

map

株式会社シンドー バートドリッパー&コーヒーカラフェセット

価格:
バードドリッパー(1〜4杯用) 8000円
コーヒーカラフェセット(1〜4杯用) 6500円

通販:日本経済新聞社〈未来ショッピング〉で先行発売中

Feature  特集記事&おすすめ記事

Tags  この記事のタグ