苦うま! 幻の柑橘、 〈淡路島なるとオレンジ〉を味わう 新名物土産〈島ビスケ〉

約300年前に淡路島で発見された固有種オレンジ

兵庫県・淡路島で採れる〈淡路島なるとオレンジ〉は、
今から約300年前に淡路島で発見された固有種。
爽やかな酸味とほろ苦さが特徴ですが、今では希少種に。
そんな淡路島なるとオレンジを使ったビスケット、〈島ビスケ〉が新発売!

淡路島なるとオレンジ

これが〈淡路島なるとオレンジ〉

今や生産者不足により、“幻の柑橘”と呼ばれる淡路島なるとオレンジ。
〈島ビスケ〉では、そんななるとオレンジを贅沢に使用しました。
お値段は20個入りで600円(税抜)です。

島ビスケ

島ビスケ

〈島ビスケ〉には、2種類の味のビスケットが入っています。
ひとつは、淡路島なるとオレンジの果皮を入れて、
特有の爽やかな酸味とほろ苦さを最大限に引き出した、オレンジ味。
もうひとつは、淡路島の海水と海藻で作った藻塩を使用した、塩チョコビスケット。

粉の入った袋にビスケットをいれてシャカシャカ

粉の入った袋にビスケットをいれてシャカシャカ

さらに、淡路島なるとオレンジの果皮を粉末にし、
独自の配合で作った魔法の粉が入っています。
粉の入った袋にビスケットをいれてシャカシャカすると、あら不思議! 
おいしさがパワーアップしちゃうんです!

淡路島なるとオレンジ

淡路島なるとオレンジ

生産者と加工業者

生産者が少なく、また後継者不足により
絶滅の危機に直面している淡路島なるとオレンジ。
現在この貴重な資源を守る取り組みが、淡路島内で行われています。

「ほろ苦さと豊かな香りを活かした土産菓子を作ることで、
魅力を多くの人に知ってもらいたい」という思いから生まれた〈島ビスケ〉。
あわじしまの〈道の駅うずしお〉〈うずの丘大鳴門橋記念館〉のほか、
島ビスケ公式サイトでは、通信販売も行っています。

あふれる淡路島愛とともに召し上がれ!

information

淡路島ビスケット 島ビスケ

内容量:20個入り(各10個)

価格:600円(税抜)

販売場所:道の駅うずしお(兵庫県南あわじ市福良丙947-22)、うずの丘大鳴門橋記念館(兵庫県南あわじ市福良丙936-3)

Web:島ビスケ公式サイト

通販ページ:淡路島ビスケット 島ビスケ

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
石川県

石川県

石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

石川県の特集ページへ

Spotlight 特別編集

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

Special 関連サイト

What's New 最新記事