長崎に住んでてよかった、〈ゴチソイ〉が気軽に食べられるから
ピーっ、プーっと響くラッパの音といえば、
どこか昔懐かしいイメージのあるおとうふの移動販売。
そんな「おとうふの移動販売」のイメージからはかけ離れ、
ひときわ異彩を放っているおとうふ屋さん〈ゴチソイ〉はご存知でしょうか。

〈ゴチソイ〉では多種多様な大豆加工製品をつくっています。
〈ゴチソイ〉は素朴な印象のあるおとうふをオシャレにブランディングし、
長崎県内を中心に新しい感性で人気を集めています。
おとうふのほか〈マル・デ・生チョコ〉などのスイーツや、
〈畑のからあげ〉などのおそうざいも販売。
アイデアあふれる全26種もの商品は、どれも試してみたくなるものばかりです。

〈リッチなおとうふ〉税込500円。ギフトや手土産にも喜ばれそうです。
おとうふで人気なのは、瓶入りの〈リッチなおとうふ〉。
厳選した国産の大豆をブレンドしており、
口に入れるとなめらかでとろけるような食感に驚きます。
おとうふの中で約85%もの割合を占める水には、
雲仙普賢岳の麓にある島原の湧き水を採用。
軟水を使っているからこそ、このおいしさを実現できたのです。

〈おとうふのたれ〉税込500円。おとうふ以外にも相性ばつぐん。
おとうふを買うならぜひ一緒にオススメしたいのが〈おとうふのたれ〉。
〈ゴチソイ〉と佐賀県の〈丸秀醤油〉が、
1年にもおよぶ試作を繰り返してやっと完成させた逸品です。
長崎名産の「あごだし」と「椿油」を隠し味に加えたまろやかな味わいで、
リピーターの多い人気商品となっています。

〈マル・デ・生チョコ〉税込500円。なんとチョコと生クリームは不使用。とうふを70%使用しており、カロリーは控えめ。「ちゃんと生チョコの味がするのに罪悪感はゼロ」な、甘い物好きには最高のスイーツ。

〈イソフラボーノ Coffee〉税込350円。朝搾りの豆乳にコーヒーゼリーとジュレを合わせたドリンク。一般的な豆乳の濃度は6%程度ですが、〈ゴチソイ〉の豆乳は15%と高濃度。濃厚で甘みがあるので、豆乳が苦手な人にもおすすめ。抹茶味(税込350円)もあり。

〈うわさの納豆〉1パック税込300円。連日完売続きの人気商品。稀少な在来種の大豆「秘伝」を使用。この大豆は無農薬なのでお子さんにも安心。
〈ゴチソイ〉が手がける商品の約9割は自社製造で、
すべて手作業でていねいに仕上げています。
おとうふ、スイーツ、おそうざい、そのどれもが卵や乳製品、小麦粉を使わずにつくられているそうです。




























































































