〈神戸北野ホテル〉が 20周年イヤーを記念し、 「世界一の朝食」をアップデート!

一度は食べたい! 「世界一の朝食」

異人館が建ち並ぶ、神戸市北野町。
その一角にある〈神戸北野ホテル〉は、
「イギリスのマナーハウスを日本に」というコンセプトのもと
1992年に誕生しました。

その後、95年の阪神淡路大震災の影響により一時閉館していましたが、
2000年には、日本で先駆けとなる“都市型オーベルジュ”として再オープン。
総支配人であり総料理長も務める山口浩氏は、
パリのレストラン数店で修行したのち、
フランスの名店〈ラ・コート・ドール〉
(現〈ルレ・ベルナール・ロワゾー〉)の天才シェフ、
ベルナール・ロワゾー氏のもとで「水のフレンチ」を学んだ人物です。

朝食会場は、中庭に面したダイニング「イグレック」。

朝食会場は、中庭に面したダイニング「イグレック」。

「世界一」と称賛されたベルナール・ロワゾー氏の朝食メニューを受け継いだ山口氏は、
〈神戸北野ホテル〉で独自に進化させました。

リニューアルから20周年を迎える来年に向けて、この「世界一の朝食」がアップデート!
ベースをそのままに、地産地消を取り入れた
〈Hyogolaise(ひょうごレーズ)〉がデビューします。

気になる新メニューの内容は?

〈Hyogolaise〉は「兵庫の」という意味込めたネーミング。
その名の通り、「兵庫の」食材を集めました。

地元産の旬の食材をたっぷりと、朝食で。奥に見えるカラフルなジュースは別名「飲むサラダ」。

地元産の旬の食材をたっぷりと、朝食で。奥に見えるカラフルなジュースは別名〈飲むサラダ〉。

従来のメニューにも丹波地鶏の半熟卵や、丹波・但馬の乳牛の低温殺菌乳、
地元産のフルーツといった食材を使用していましたが、
より兵庫ブランドを高めるメニューを追加。
神戸ポークを使った自家製のパテ・ド・カンパーニュや、
丹波地鶏のハムなどを、シャルキュトリープレートに乗せて提供します。

今回、朝食メニューに追加されたシャルキュトリープレート。

今回、朝食メニューに追加されたシャルキュトリープレート。

今後も地域の生産者、一次産業、加工産業とともに地域を活性化させることを目的に、
兵庫県産にこだわったメニューを展開してく予定。

〈Hyogolaise〉の提供は6月2日よりスタートです。
お見逃しなく!

information

map

世界一の朝食〈Hyogolaise(ひょうごレーズ)〉

提供開始日:2019年6月2日(日)~

時間:7:00~10:00(L.O.)

提供レストラン:ダイニング〈イグレック〉

料金:1泊朝食付き宿泊プラン 16,350円~ ※1室2名利用時の1名料金

   朝食のみ 7,000円 ※宿泊客優先、要事前予約

※価格は税・サービス料込

※写真はイメージです

※食材の入荷状況により、メニュー内容が変更になる場合があります

information

map

神戸北野ホテル ダイニング〈イグレック〉

住所:神戸市中央区山本通3-3-20 1F

電話番号:078-271-3711(代表)

定休日:無休

Web: http://www.kobe-kitanohotel.co.jp/

Recommend 注目のコンテンツ

Special 関連サイト

What's New 最新記事