colocal コロカル マガジンハウス Local Network Magazine

連載の一覧 記事の検索・都道府県ごとの一覧
記事のカテゴリー

news

〈神戸北野ホテル〉が
20周年イヤーを記念し、
「世界一の朝食」をアップデート!

コロカルニュース

posted:2019.5.22  from:兵庫県神戸市  genre:旅行 / 食・グルメ

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

一度は食べたい! 「世界一の朝食」

異人館が建ち並ぶ、神戸市北野町。
その一角にある〈神戸北野ホテル〉は、
「イギリスのマナーハウスを日本に」というコンセプトのもと
1992年に誕生しました。

その後、95年の阪神淡路大震災の影響により一時閉館していましたが、
2000年には、日本で先駆けとなる“都市型オーベルジュ”として再オープン。
総支配人であり総料理長も務める山口浩氏は、
パリのレストラン数店で修行したのち、
フランスの名店〈ラ・コート・ドール〉
(現〈ルレ・ベルナール・ロワゾー〉)の天才シェフ、
ベルナール・ロワゾー氏のもとで「水のフレンチ」を学んだ人物です。

朝食会場は、中庭に面したダイニング「イグレック」。

朝食会場は、中庭に面したダイニング「イグレック」。

「世界一」と称賛されたベルナール・ロワゾー氏の朝食メニューを受け継いだ山口氏は、
〈神戸北野ホテル〉で独自に進化させました。

リニューアルから20周年を迎える来年に向けて、この「世界一の朝食」がアップデート!
ベースをそのままに、地産地消を取り入れた
〈Hyogolaise(ひょうごレーズ)〉がデビューします。

次のページ

Page 2

気になる新メニューの内容は?

〈Hyogolaise〉は「兵庫の」という意味込めたネーミング。
その名の通り、「兵庫の」食材を集めました。

地元産の旬の食材をたっぷりと、朝食で。奥に見えるカラフルなジュースは別名「飲むサラダ」。

地元産の旬の食材をたっぷりと、朝食で。奥に見えるカラフルなジュースは別名〈飲むサラダ〉。

従来のメニューにも丹波地鶏の半熟卵や、丹波・但馬の乳牛の低温殺菌乳、
地元産のフルーツといった食材を使用していましたが、
より兵庫ブランドを高めるメニューを追加。
神戸ポークを使った自家製のパテ・ド・カンパーニュや、
丹波地鶏のハムなどを、シャルキュトリープレートに乗せて提供します。

今回、朝食メニューに追加されたシャルキュトリープレート。

今回、朝食メニューに追加されたシャルキュトリープレート。

今後も地域の生産者、一次産業、加工産業とともに地域を活性化させることを目的に、
兵庫県産にこだわったメニューを展開してく予定。

〈Hyogolaise〉の提供は6月2日よりスタートです。
お見逃しなく!

information

map

世界一の朝食〈Hyogolaise(ひょうごレーズ)〉

提供開始日:2019年6月2日(日)~

時間:7:00~10:00(L.O.)

提供レストラン:ダイニング〈イグレック〉

料金:1泊朝食付き宿泊プラン 16,350円~ ※1室2名利用時の1名料金

   朝食のみ 7,000円 ※宿泊客優先、要事前予約

※価格は税・サービス料込

※写真はイメージです

※食材の入荷状況により、メニュー内容が変更になる場合があります

information

map

神戸北野ホテル ダイニング〈イグレック〉

住所:神戸市中央区山本通3-3-20 1F

電話番号:078-271-3711(代表)

定休日:無休

Web: http://www.kobe-kitanohotel.co.jp/

Feature  これまでの注目&特集記事

    Tags  この記事のタグ

    Recommend