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佐賀発〈めんたいアヒージョ〉
新たなる“洋風”明太子、
オイルとともに現る

コロカルニュース

posted:2019.5.14   from:佐賀県鳥栖市  genre:食・グルメ

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

writer profile

Saki Ikuta

生田早紀

いくた・さき●インディペンデントな広告会社『ココホレジャパン』の新米アシスタント。生まれも育ちもド田舎の27歳。やばい芋ねえちゃんとして青春時代を過ごす。その野暮さは現在も健在! さりげなく韻を踏むことが生業です。

“洋”の明太子、お味はいかに!

特に九州では、ごはんのおともの代表格として名高い明太子。
長らく“和”の食卓になじみ続けてきましたが、
このたび、“洋”の明太子アイテムが生まれました。

それは、〈めんたいアヒージョ〉。
ローズマリーなどのハーブが香るマイルドな味わいの「プレーン」と、
唐辛子とガーリックでピリッと美味な「レッドペッパー」の2種類があります。

〈めんたいアヒージョ〉プレーン 1,296円(税込)。

〈めんたいアヒージョ〉プレーン 1,296円(税込)。

〈めんたいアヒージョ〉レッドペッパー 1,296円(税込)。

〈めんたいアヒージョ〉レッドペッパー 1,296円(税込)。

低温熟成した明太子を特殊な方法で加熱することにより、
余計な水分を落とし、風味や旨みをぎゅっと凝縮。
その明太子を、約7種類のかぐわしいスパイスとあわせて
スペイン産のピュアオリーブオイルに漬け込んでいます。
相乗効果が際限なく発揮された絶品アヒージョ……。
明太子の旨みが溶け込んだオイルとともに、
口の中で弾けんばかりのつぶつぶ感をお楽しみください。

まずはそのまま味わってみるもよし、
ぐつぐつと煮立ててバゲットをひたしていただくもよしです。
そのほか、パスタソースやサラダのドレッシング代わりにも使える万能さ。
最後の一滴まで、無駄なくおいしく食べられます。

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めんたいアヒージョの生みの親は…

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〈めんたいアヒージョ〉を手がけたのは?

築100年以上の古民家を移築改装した〈蔵出しめんたい本舗〉の弥生が丘店。明太子づくしのランチもいただける。

築100年以上の古民家を移築改装した〈蔵出しめんたい本舗〉の弥生が丘店。明太子づくしのランチもいただけます。

聞いただけでも「これはもう絶対おいしいやつ!」
と思わせてくれる〈めんたいアヒージョ〉をつくったのは、
佐賀県鳥栖市の〈蔵出しめんたい本舗〉。昭和60年創業。
「辛いだけの明太子ではなく、『たまごの旨み』を感じられる明太子を食べてほしい」と、
ひと粒ひと粒を見定め、たまごに合わせて塩や水、
時間など細部にいたるまでこだわってきた会社です。

〈蔵出しめんたい本舗〉の明太子はすべて秘伝の調味液で低温熟成。うまい。

〈蔵出しめんたい本舗〉の明太子はすべて秘伝の調味液で低温熟成。うまい!

〈めんたいアヒージョ〉は、
佐賀県が取り組む〈さが土産品開発コンサルティング〉の一環で誕生したもの。
〈中川政七商店〉の協力を得ながら、
「幅広い世代が気軽に楽しめる明太子の新しい食べ方」を模索するうち、
健康や美容に効果のあるオリーブオイルを使った「アヒージョ」に着目。
社長をはじめ、ほとんどの社員が女性だという
会社の強みを生かして商品開発に挑みました。

まさか明太子とアヒージョが出会うとは。
意外とも思える組み合わせの「しっくり感」をぜひ確かめてみてください。

information

map

めんたいアヒージョ

価格:1,296円(税込)

内容量:110g

種類:プレーン、レッドペッパー

会社名:蔵出しめんたい本舗

販売箇所:本店(佐賀県鳥栖市藤木町若桜4-9)、弥生が丘店(佐賀県鳥栖市弥生が丘5-1-1)、オンラインストア

Web:蔵出しめんたい本舗

フリーダイヤル:0120-877-333

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