光に透けて輝く、再生ガラスのペーパーウェイト
手紙を書くとき、読書をするとき。
気分を明るく、和ませてくれるアイテムがあったなら。
福岡の文具メーカー〈HIGHTIDE〉が手掛ける、
「目に入るだけで口元がほころび、
手に取る度に少し気持ちが豊かになる」
ステーショナリーシリーズ〈attaché(アタシェ)〉に、
新しいプロダクトが仲間入りしました。

Recycled Glass Paper Weight 2200円(税込)約 φ3.8 × 高さ6.3(cm)重さ130g
こちらは透明感のあるブルーが美しい、
再生ガラスを使ってつくられたペーパーウェイト。
カラーは全部で3種類。
ほんのり色づいた透明、 涼しげな淡いブルー、
特徴的なジョージアグリーンの展開です。

それぞれの瓶の持つ色をそのままに、沖縄でガラス技術を学んだ職人の手により丹精込めて仕上げられている。
こちらのペーパーウェイト は、
福岡にあるガラス工房で職人が
ひとつひとつ丁寧に手づくりしています。
近隣の牧場から透明の牛乳瓶を、
九州圏内の飲料メーカーからラムネ瓶とコーラ瓶を調達し、
ラベルを剥がし洗浄して乾燥させるのだそう。
それからガラスを細かく砕き、いくつもの工程を経て
やっと「素材」として使えるようになるのです。
「資源を無駄にせず、環境になるべく優しく暮らしをつないでいく」
再生ガラスペーパーウェイトはそんな想いを込めて制作されました。

牛乳瓶でつくられた透明色のRecycled Glass Paper Weight。

ラムネ瓶でつくられたブルーのRecycled Glass Paper Weight。

コーラ瓶でつくられたジョージアグリーンのRecycled Glass Paper Weight。

丸いつまみのついた分銅のようなフォルムが
かわいらしく、手元で小さく輝きます。
すべて手づくりだからこそまったく同じ形はないので、
微妙な個体差も味として楽しんでほしいもの。
愛着を持ちながら、長く大切にしたくなるアイテムです。





































































