最前線のデザインを実践的に学べる 「おおいたクリエイティブ 実践カレッジ」受講生を募集中

デザイン経営を実践したい方、グラフィックやプロダクトなどのデザイナーや、
ディレクター、クリエイター、学生などのクリエイティブに携わる方で、
デザイン経営を実践したい、事業に取り入れたいと考えている方に朗報。

現在大分県では、「おおいたクリエイティブ実践カレッジ」受講生を募集しています。
募集期間は8月2日まで。

プログラムは2回に分かれ、
30名ほどが参加できるBasicプログラムは、
デザイン経営を実践してきた講師による講義と、
企業が抱える課題の企画提案、発表を行うプログラム。

Basicプログラムからさらに人数を絞って5名ほどで、
2021年11月から開催されるAdvancedプログラムは、
参加者一人あたり県内外の3社の企業とマッチングし、
デザイン経営の実践と価値創造を目指すOJTプログラムです。

Basicプログラムの講師・メンターには、
〈ロフトワーク〉クリエイティブディレクターの加藤修平さん、
〈Design totte〉代表で、大分デザイン協会会長の越田剛史さん、
〈トランクデザイン〉代表取締役の堀内康広さん、
〈MTDO inc.〉代表取締役の田子學さんが参加予定。
県内外でデザイン、クリエイティブディレクションの前線で活躍されている方々から、
クリエイティブの本質を理解し、企業(商品・サービス)のブランディング、
プロデュースの手法などを学びます。

左から〈ロフトワーク〉加藤修平さん、〈Design totte〉越田剛史さん、〈トランクデザイン〉堀内康広さん。

左から〈ロフトワーク〉加藤修平さん、〈Design totte〉越田剛史さん、〈トランクデザイン〉堀内康広さん。

さらに、各講師による講義、ワークショップに加え、県内外企業の協力のもと、
企業が実際に抱える課題の解決方法や、新たな商品・サービスの企画などを、
企業と一緒になって模索し、最終日にプレゼン。
実践的にスキルやノウハウを身につけられ、
新たなイノベーションの創出を目指すことができます。

講師の方々から事例や課題解決法を学び、
今後の仕事などに大いに生かせそうなプログラムです。
詳細、応募は、「おおいたクリエイティブ実践カレッジ」のホームページまで。

information

おおいたクリエイティブ実践カレッジ

募集終了:2021年8月2日(月)

応募者選考:2021年8月6日(金)まで 

定員:Basicプログラム30名程度

Advancedプログラム5名

※定員を超えた応募があった場合、事務局で参加者の選考を行います

実施会場:大分市内

応募資格:大分県内にお住まいでクリエイターとして活動されている方、またはデザイン経営を実践したい中小企業にお勤めの方

Web:おおいたクリエイティブ実践カレッジ

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