いままで見たことのない、歌舞伎舞台の光景。
肥土山農村歌舞伎舞台が1年に1回開かれる日、それが5月3日の農村歌舞伎の日です。
今年も無事に終わり、ほっとひと息。
と思いきや、今年はその翌週5月9日に歌舞伎舞台を使った新しい試み
「風が吹いてきたよ 2015~小豆島・肥土山音楽祭」が開催されました。
歌舞伎舞台は農村歌舞伎当日と本番前1か月間の舞台練習の日以外は
基本的には閉じられています。
2013年の瀬戸内国際芸術祭の際には、島外からのアーティストさんたちによって
舞台を使ったイベントが開催されました(「小豆島日記」#017)。
そういった特別な時以外は、ひっそりとした静かな場所です。

開場の時間とともに続々と田んぼの中の道を歩いて人が集まってきます。

この日はなんと朝から雨。カッパを着たり傘をさしたり。
5月9日は朝から雨。
なんで今年の春はことごとく大きなイベントの日が雨なんでしょ。
その前後の日は晴れ続きなんですけどね。
そんな雨にもかかわらず、開場の9時半前から続々と人が集まってきました。
いつもとはちょっと違った雰囲気の歌舞伎舞台。
あっというまに舞台前の桟敷はいっぱいとなり、10時半オープニング!

10時半より開演。地元の方による御詠歌。近所のおばちゃんが! 素敵でした。

二階堂和美さん。肥土山の舞台に歌声が響き渡ってました。

ダブルフェイマスのみなさん。こんなふうに歌舞伎舞台が使われるのはとても新鮮。
私たちはドリンク屋として出店。
舞台を見ることができない場所だったので、聞こえてくる演奏を楽しみながら、
ひたすらホットコーヒーをドリップしてました(笑)。

私たちはドリンク屋として出店。ひらすらコーヒードリップ。

島外からもたくさんのお店が。いつもとは違うかわいらしい雰囲気。





































































































