歌舞伎舞台を使った、新しいお祭り。
ゴールデンウィーク真っただ中。
みなさん、いい連休をお過ごしでしょうか。
この記事が公開される日には、今年の肥土山農村歌舞伎が無事終わっているはず。
歌舞伎の様子については、来週振り返ろうと思います。
さて5月3日に農村歌舞伎が終わり、なんと今週末5月9日(土)に、
同じ舞台で「風が吹いてきたよ 2015~小豆島・肥土山音楽祭」が開催されます。
肥土山の舞台と文化、景観を未来につなげるために、
“どこにもない”“ここでしかできない”農村型音楽祭を
島民を中心につくりあげようというもの。

今年第一回目となる「風が吹いてきたよ 2015~小豆島・肥土山音楽祭」

会場となる肥土山の田園と農村歌舞伎舞台。

歌舞伎舞台がある肥土山離宮八幡神社の境内で遊ぶ子どもたち。
このイベントは、私たちの友人であり、同じ移住者でもある大塚一歩さんの企画。
彼は音楽がとても好きで、いままでも小豆島にミュージシャンを招いて、
何度かライブを開催しています。
私たちも毎度楽しませてもらっていて、都会で暮らしていた時よりも
頻繁にライブに行くようになりました。
今回の「風が吹いてきたよ」(以下、風吹き)は、
いままでのライブとは規模が違い、たくさんの人が関わっています。
同世代の価値観が似た人たちだけでなく、
肥土山自治会や歌舞伎舞台保存会、地元青年会や婦人会など、
ほんとにいろんな人たちと打ち合わせを重ねてきました。
地方でイベントをする、ましてや地域のシンボル的な場所を使うとなると、
自分たちの力だけでは実現できるわけがなく、地元の人たちの協力なしではできません。
今年が1回目ということもあり、準備は1年以上前から進めてきました。
そしていよいよ今週末です!

歌舞伎舞台。年に数回しか舞台が開かれる機会はありません。

田園を散歩する地元幼児園の子どもたち。地元の人たちにとって大切な場所。


































































































