通常版セット(〈飛騰〉生酒・〈燈火〉火入れペア)330000円(送料込)。特別版各1セットのみ(〈飛騰〉生酒・〈燈火〉火入れペア)。ナンバー1 1230000円(送料込)。ナンバー7・8・77・88 550000円(送料込)※ナンバー8・77は売約済み
NFTアートで日本酒の価値を伝える
今春、日本酒とNFTアートが融合した、貴重でユニークな純米大吟醸
〈飛騰(ひとう) ASCENDING〉〈燈火(とうか) ILLUMINATING〉
のペアセットが100セット限定発売されました。
生酒は特定の時期のみ、主に日本でしか味わえない貴重なお酒ですが、
おいしく消費できる期間が限られるため、価値を上げづらいと言われています。
この取り組みでは原料、造りに徹底的にこだわり抜き、
NFTアートを取り入れることによって、
そんな日本酒の魅力を新たな方向から世界に発信し、
その価値や評価の向上に挑戦するというもの。
気になるNFTアートはというと、
〈飛騰&燈火〉の製造年シリアルナンバーと紐づけられた、
パッケージの龍と鳳凰の浮世絵が対となったもの。
本製品購入者にアート購入権利が付帯されるのだそう。


〈飛騰&燈火〉の原料になっているのは、新潟県十日町で
20余年にわたり無農薬無肥料人力栽培によって育てられた、
超希少なコシヒカリ・戸邊米。
過去に日本一の評価を得たこの戸邊米の、
総生産量の約3分の1が、麹の段階からすべて使用されています。
戸邊米を手がける戸邊秀治氏のストーリー

同じく重要な水は、別名“龍脈”とも呼ばれる巨大断層・中央構造線にあり、
日本有数のパワースポットとしても有名な、
長野県伊那市分杭峠ゼロ磁場地下水を100%使用。



それらを原料に、酒造りを担ったのは長野県辰野町小野の老舗酒蔵〈小野酒造店〉。
戸邊米の“環境を生かす”という発想に基づいて、冷暖房設備にたよらない
自然温度下の特別室にて徹底的な管理のもと、超少量・手作業で醸されました。
そうしてできた日本酒は、戸邊米が持つ雑味のなさと、
ゼロ磁場の水の力でふくよかでクリアな味わいに。
〈飛騰〉は、旬を愛でる日本の美学を体現し、
できあがってすぐのおいしさを味わえる生酒。
一方〈燈火〉は火入れされ、また異なる味わいです。






































































































