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東京産の木材を使った
〈ウッドディフューザーリン〉で
住まいに木のぬくもりを

コロカルニュース

posted:2022.6.10  from:東京都  genre:ものづくり

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

writer profile

Ayumi Otaki

大瀧 亜友美

おおたき・あゆみ●山形県出身。広告制作会社や出版会社での勤務経験を活かして、フリーライターへ転身。WEBや紙媒体で編集から取材、執筆まで幅広く行う。旅や料理、植物など心を豊かにしてくれるモノやコトが大好き。

間伐材を使ったサスティナブルな商品

東京・三軒茶屋に本社を構える〈アットアロマ株式会社〉が、
国産の木材を使用したアロマディフューザー〈ウッドディフューザーリン〉を
2022年5月20日から販売しました。

wood diffuser rin (ウッドディフューザー リン)外装サイズ:幅約97mm×奥行き約97mm×高さ約25mm 3300円 ※ステンレスフレーム( 約Φ92mm×高さ20mm)つき

wood diffuser rin (ウッドディフューザー リン)外装サイズ:幅約97mm×奥行き約97mm×高さ約25mm 3300円 ※ステンレスフレーム( 約Φ92mm×高さ20mm)つき

使われているのは、
東京都唯一の村(島を除く)檜原村で採れるスギやヒノキの間伐材です。

間伐材とは、密集した木を間引く際に採れる木材のこと。
森林を健やかに保つためには欠かせない間伐ですが、
その際に出た間伐材の利用方法がまだ少ない状況があります。

かねてより未利用資源の活用を進めてきた〈アットアロマ〉。〈東京チェンソーズ〉の協力のもと、間伐材を有効活用できるディフューザーを開発。

「100% pure natural」をブランドコンセプトとし、
かねてより未利用資源の活用を進めてきたアットアロマはこの間伐材に注目。
檜原村を拠点に美しい森林を生かす取り組みをしている〈東京チェンソーズ〉の協力のもと
間伐材を有効活用できるディフューザーを開発しました。

こだわりは天然の木ならではの木目や形を生かした輪切りのデザイン。
ひとつとして同じ商品はなく、木ならではの表情を楽しむことができます。

年月によって風合いも変化していくので使うごとに愛着が増していきそうですね。
まさに木の個性を思う存分感じられる商品といえるでしょう。

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寝室や玄関などどこにでも合うシンプルさ

〈ウッドディフューザーリン〉はナチュラルな木の風合いと
モダンなステンレスフレームのコントラストが美しい、
シンプルな見た目も魅力です。

デザインを手がけたのは、プロダクトデザイナーの柴田文江氏。
現代のインテリアに合いやすく、ほどよいサイズで
寝室や玄関などあらゆる場所で使えます。

「ウッドディフューザーリン」はナチュラルな木の風合いとモダンなステンレスフレームのコントラストが美しい、シンプルな見た目も魅力。

使い方は、ウッドディフューザーリンの表面に
エッセンシャルオイルを3滴ほど垂らすだけ。
木そのものの香りも混ざり合いながら、
約4畳分の空間を香りで満たしてくれます。

さらに同社はオイルにもこだわっており、
さまざまな植物や木、果実から抽出した
100%天然のエッセンシャルオイルのみ使っています。

それぞれの自然素材の機能性や特性を活かせるよう、
アロマ空間デザイナーが丁寧にオイルをブレンド。
睡眠時にぴったりの〈スリーピングサポート〉シリーズや、
空気を軽やかに整えてくれる〈クリーンエアー〉シリーズなど
シーンや気分に合わせた香りを多数つくり上げています。

日本の植物を主原料とした〈ジャパニーズボタニカルエアー〉シリーズもおすすめ。
好きな香りで空間を自由にデザインしてみてください。

ウッドディフューザーヒノコ ヒノキの間伐材を使用している。

ウッドディフューザーヒノコ ヒノキの間伐材を使用している。

アットアロマでは、ほかにも間伐材を使った商品や
環境に配慮した商品を多く開発しています。

SDGsへの関心が高まるなか、
サスティナブルな商品を生活に取り入れたいと考える方も多いでしょう。

ぜひその第一歩として、同社のECサイトをのぞいてみてください。

information

アットアロマ株式会社

*価格はすべて税込です。

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