さいたま新都心で最大級のクラフトビールイベント開催!「2015けやきひろば 春のビール祭り」

コロカルがおすすめする、春のビールフェア。
続いてご紹介するのは埼玉県、
さいたま新都心で開催される「2015けやきひろば 春のビール祭り」です。
こちらは打って変わって、100以上の店舗が参加する、
国内最大級のクラフトビールイベントです。

みんな楽しそう!

気になるのがそのラインナップ。
主役のビールを見てみると……北海道から九州までの国内ブルワリーに加え、
海外ビールのインポーターも名前を連ね、計400種以上のビールが登場する予定とか。
定番ビールももちろんですが、やはりチェックしたいのは限定ビール。
たとえば、地元埼玉からは「Red Rye IPA」や「グランクリュ」、
鳥取からは「八郷(やごう)ビール」、長野の「僕ビール、君ビール。」、
栃木の「ナインテイルドフォックス」や「シングルホップIPA レモンドロップVer」、
そしてイタリアからは「Flea バストラ」、スペインは「プレミアムぶどうビア」、
などなど、ここではちょっと書ききれないほどのレアなビールの数々が!
飲み比べセットも充実しているそうなので、
「お酒は好きなんだけど弱くって……」という方でもしっかり楽しめますよ。

ワインバーもあります!

多摩川でクラフトビールフェア「DrinkOut!」。河原でクラフトビールと地元フードを楽しむ

すっかりあたたかくなって、日中は少し汗ばむくらいになりましたね。
こんな時期は、誰が何と言おうとビールの美味しい季節です。
屋外で美味しいビールを飲んで、スカッと気持ちよくなれる、
そんなイベントやフェアをいくつかご紹介していきましょう。

まず今回ご紹介するのは、「DrinkOut!」。
東京都多摩市、多摩川の河川敷で行われるクラフトビールフェアです。
空、河原、ビールとくれば最強の組み合わせなのは間違いありません。
都市型のフェアとは違って、大勢の人に疲れることなく
家族や友人とのんびり過ごすことができますよ。

さまざまなエリアに分かれます

おいしそうなお料理!

もちろん、多摩の地元のお料理も味わえます。
このエリアの飲食店を中心に15店舗参加、
串焼きやお好み焼き、カフェなど、ビールと合うメニューがそろいます。
また地元で収穫された野菜も販売するそうで、こちらも楽しみですね。

そして忘れてならないのはビール。
こちらも多摩にゆかりのある銘柄を中心に、14銘柄が登場する予定とのこと。
多摩の地ビール「多摩の恵」をはじめ、東京をテーマにした「Far Yeast」、
他にも新潟の「泉ビール」や京都の「周山街道ビール」、
茨城の「常陸野ネストビール」などなど
たくさんのクラフトビールが、すべて樽生で提供されるそうです!!

今日は鯉の日! 日本酒「錦鯉 NISHIKIGOI」発売。新潟の酒蔵、今代司酒造が錦鯉をモチーフに

本日5月1日は「鯉の日」!
これにちなみ、創業1767年という新潟の老舗酒蔵、「今代司酒造」が
あたらしい日本酒「錦鯉 NISHIKIGOI」を発売しました。
ボトル自体が錦鯉の姿を表現しているのですが、
錦鯉の形にくり抜かれた窓のついた「付属カートン」に入れると
「錦鯉」が現れるという仕組み!
お部屋で錦鯉の観賞ができるというわけです。

パッケージも豪華です

なぜ錦鯉なのか?
そのルーツは、かつて日本酒が樽で出荷されていた時代に遡ります。
昔、たくさんの量のお酒を売るために、
酒蔵は酒を酒屋に売る時に水で薄めて出荷し、
酒屋も消費者に売る時さらに水で薄める週間がありました。
そこで「金魚が泳げるほど水で薄められた酒」という
揶揄を込めた「金魚酒」という言葉があったほど。
しかしそんな時代でも、今代司酒造はお酒を薄めることなく出荷していて、
「今代司は「金魚酒」ならず 威風堂々たる「錦鯉」」
という言葉もありました。

勝手に作る商店街サンド: 東京都・町田駅前編

商店街サンドとは?

「商店街サンド」とは、
ひとつの商店街(地域)で売られているパンと具材を使い、
その土地でしか食べられないサンドイッチをつくってみる企画。
必ずといっていいほど美味しいものができ、ついでにまちの様子や地域の食を知ることができる一石二鳥の企画なのだ。
今回は東京の西南端にある町田市の町田駅前にやってきた。

大にぎわいの町田駅前でつくる!

町田駅は新宿から小田急線快速急行で30分ほどのところにある。
駅の反対側にいけばもう神奈川県相模原市。東京と神奈川のちょうど境目にあるまちだ。
駅を降りてまず驚くのは、丸井、ルミネ、109といった大型デパートがずらりと並んでいること。
さらに、ドラッグストア、牛丼屋、雑貨屋にブックオフなど、
チェーン店が所狭しと軒を連ねている。
とても便利そうだがその密集ぶりに「雑多なまち」という印象を受ける。

買い物が一気にできるようなまち、町田。109もあるし、渋谷をギュッと凝縮したようなイメージかも。

渋谷との違いはいろんな世代の人がいるところか。

すべてのチェーン店が町田に集まっているのでは? と思うほどチェーン店が多い。でもその中に老舗が残っている。

雑多、というとあまり聞こえはよくないが、それが町田駅前の良さであり特徴に思える。
窮屈に感じるほどたくさんのお店が入っている建物には、
よく見ると明治時代から続く乾物屋さんが入っていたりする。
大きくてきれいなホテルがあるなと思ったら、よく見ると図書館が入っていたりする。
整備されたキレイな通りもあれば、酔客が似合いそうな味のある細道があったりする。
新しいものの中に古くから残るシーンを見つけるのが面白い。
まちを歩く人々も老若男女問わず。いろんな世代が楽しめそうなまちだ。

こんな細い道があったりもする。手前は行列のできるカレー屋さん。

写真館に寸法直し。同じエリアに、新しさと懐かしさが混在するのだ。

今回お世話になったのは本多さんとゴンちゃん。姉弟のように仲のいいふたり。

さて、今回の商店街サンドにつきあってくれるのは
町田市観光コンベンション協会の本多浩子さんと、
急きょ参加することになった中東辰哉さんこと通称ゴンちゃん。

これだけお店が多くて賑やかだと具材選びに迷ってしまいそうだが
ふだん町田の観光情報を発信してるふたりとなら「町田らしい」サンドが作れるに違いない。

今日のおやつ:金箔付きの濃厚 「烏骨鶏卵ソフトクリーム」。 古都・金沢の茶屋街で堪能

今日のおやつは、石川県金沢市にある
「ひがし茶屋街」で販売されている「金箔入り烏骨鶏ソフトクリーム」。
金沢の山中で育てられた、滋養たっぷりの烏骨鶏の卵を
使ったソフトクリームです。
ひがし茶屋街の入り口にある、
烏骨鶏スイーツのお店「金澤烏鶏庵」の店頭で
販売されています。

「烏鶏庵」は、金沢の山中にある自社農場で育てた烏骨鶏の卵を
使ったカステラやプリン、バウムクーヘンなどの烏骨鶏スイーツを手がける菓子店。
烏骨鶏の卵は栄養たっぷりですがとっても希少。
ふつうの鶏であれば年間360個程度卵を産むところを、
烏骨鶏は50個〜程度しか産まないんです。
そのため、高級食材として知られています。

そんな希少な烏骨鶏の卵を使ったソフトクリームは、ものすごく濃厚。
色もほんのり黄色く、まるでカスタードのような味わいです。
コーンも食べごたえあるワッフルコーンで、
まるでケーキを食べているみたい。
お値段も通常は500円、金箔を載せると700円となっております。

農村に音楽を! 香川県の農村歌舞伎舞台にて、音楽と食のフェスティバル「風が吹いてきたよ」開催

5月9日(土)、香川県の小豆島にて、
「風が吹いてきたよ 小豆島・肥土山音楽祭2015」が開催されます。
これは、古くから受け継がれてきた
農村歌舞伎舞台を会場にはじまる、新しいお祭り。
山あいにある舞台にミュージシャンとお店が集い、
音楽と食の祭典を繰り広げます。

ライブの出演者は、
二階堂和美さん、ダブルフェイマス、
時々自動、笹倉慎介さん、梵音遊行。

二階堂和美さん

笹倉慎介さん

Double Famous(ダブルフェイマス)

すてきな雑貨やフードを提供してくれるのは、
graf、四国食べる通信、タコのまくら、
肥土山青年会、BOOK MARUTE、
HOMEMAKERS、寄り道バザールなどなど。

会場となる肥土山農村歌舞伎舞台

「交通安全ブッフェ」開催。 「止まれ」標識がケーキに!? 札幌のホテルが春の交通安全運動を楽しくPR

札幌のセンチュリーロイヤルホテルにて5月3日(日)、
交通安全をテーマにした 「ゴールデンウィークファミリーブッフェ」が
開催されます!

5月11日(月)から10日間実施される春の交通安全運動に向け、
親子で楽しみながら交通安全への取り組みを理解してもらおうと
札幌中央警察署他と協力し企画されたもの。
2014年に「朝食の美味しいホテル」北海道大会で優勝したこちらのホテルでは、
以前にも野菜のかき氷や日本三大七味をテーマにしたブッフェなど
ユニークな食イベントを開催しています。

美味しそうな「止まれ」ケーキ。

こちらはシートベルトをイメージ。北海道らしくサーモンとイクラが使われています。

今回並ぶ料理やデザートのラインナップも遊び心がたっぷり!
トマトとレモンを使った「とま・れ!ケーキ」や、
「サーモンとイクラの親子でシートベルト」、
「飲んだら乗らない」オレンジゼリーのビール風、
「信号無視はダメ!冷静に。冷製蒸し鶏のガーリックソース」
「左右確認 もち豚の角煮(確認)」などなど、
交通安全に絡めた面白いものばかり。
テーブルマジックやビンゴとともに楽しめます。

また、こども免許証の発行や反射材効果体験、
白バイの展示・撮影、北海道警察のマスコット「ほくとくん」との記念撮影、
自転車シミュレーター体験、交通安全啓発ビデオの上映など
交通ルールやマナーを学べる無料イベントも同時開催。

食を通して安全を意識するイベント、
ぜひ親子で参加してみてください!

■開催日時
2015年5月3日(日)17:30~19:30(お料理ラストオーダー19:00)
■料 金
大人 【前売券】4,800円 【当日券】5,000円 小学生 【前売券・当日券共】2,400円
■予約
011-221-3002(宴会営業部・直通)※受付時間:平日10:00~18:00
■会場 センチュリーロイヤルホテル 20F 宴会場 グレイス

※同時開催イベント
■催事名: 春の交通安全 in センチュリーロイヤルホテル
■開催日時: 2015年5月3日(日)13:00~19:00
■入場料:無料

 ・センチュリーロイヤルホテル「ゴールデンウィーク ファミリーブッフェ」

親子二人三脚で造る無添加醤油 島根・森田醤油

地元の素材で、無添加で造る

どことなく熊野古道と似た空気が流れているなと思いながら訪ねた森田醤油は、
古事記や日本書紀の「ヤマタノオロチ退治」や
スサノオノミコトが降臨したという神話が発祥した島根県奥出雲に位置します。
近い記憶で言えば、「もののけ姫」の「たたら場」のモデルになった土地です。

森田醤油で使う丸大豆の6割が地元、島根県産。
残りの4割の大半が広島県産。
小麦も島根や山口県産と、近くのものを使う。
「地元の農家さんに約1ヘクタール分の種を渡して、
これでつくってもらうよう言ったこともありますよ。
ここは雪で材料が入ってこなくなることもありますしね。
なくなったら仕入れる、仕込みの時期だから仕入れるのではなく、
いいときに仕入れるようにしています。
仕入れすぎて怒られることもありますけどね」
森田醤油4代目の森田郁史さんは笑って言いながら、
壁のように積み重なる材料を優しい表情でゆっくりと見渡した。

森田醤油の商品はすべて無添加。自然食品のお店やデパートで取り扱われる。

この土地のもので造っているとなるといいイメージが湧くものの、
森田醤油が地元産・無添加の蔵元になったのは、郁史さんの代になってしばらくのこと。
「地元の材料で無添加で造りたいと思っていましたが、
父は地元の人に根づいた混合醤油(*)を造るべきだと、なかなか譲りませんでした」

父に反対されても、材料は地元産、無添加の商品を造るという想いを
少しずつかたちにしていき、いまでは100%国産・無添加にしたのには、
息子の浩平さんの存在がありました。
「ポン酢を開発するときでした。試作段階のときに味見をしていると、
販売先の担当者から、使っていた“かつおエキス”や“昆布エキス”の原材料について
ちゃんと調べたほうがいいとアドバイスをもらいました。
さっそく調べたところ、“かつおエキス”にはいろいろなものが含まれていると知って
心底驚きました。当然、かつおからできていると思ってましたから。
そのとき、息子がやってきてそのポン酢を舐めようとし、
思わず『そげなことはやめ』と、止めてしまって気づいたんです。
これは、僕にとって100%じゃないって」

*混合醤油:搾った醤油にアミノ酸液を混ぜ合わせたもの。

森田醤油では、すべて櫂棒を使って手でもろみを混ぜる。通常はエアーを送って混ぜるため、すべて手で混ぜる蔵は全国的に非常に珍しい。

搾りたての醤油は、味わい豊かでまろやか。

県内外の名店多数の「大草原の小さな店」。山口市、3000坪の大草原で野外マーケット!

日に日にあたたかさも増して、ピクニックをするのにちょうどいい季節になってきました。
晴れた空の下、太陽の日差しを浴びて、土と緑の匂いを吸い込みながら、
親しい誰かと集まって、食事したりするのは、楽しいですよね。

そんな季節にぴったりのイベントが、山口県山口市で開催されます。
「大草原の小さな店」という名前のこのイベント、
山口市の秋穂にある、3,000坪の広さの大草原に、
食事や飲み物、食材、雑貨などを販売するお店が出店するんです。

たとえば、地元山口市で有名な、オーガニック野菜料理を提供するカフェ「FRANK」や、
店舗を持たない出張カフェ「CAPIME coffee」といったお店も参加。
広島や福岡のような近隣県、そして東京や鎌倉からも個性的なお店が集まります。

出張喫茶「CAPIME coffee」が野点出張喫茶をします

DMの絵は画家のnakabanさんが描いたもの

会場の3000坪の大草原は、オートマタ(からくり人形)作家の
原田和明さんのお庭なのだそう。
草原の脇には原田さんのアトリエと、ギャラリー&カフェ「AUTOMATON」もありますよ。
こんな環境で制作しているなんて、うらやましいです……。

バンダイ「妖怪ウォッチ」の食べられるマスコット。カワイイキャラクターが関東風「ねりきり」で登場!

もうすぐこどもの日。
東京の下町・台東区のおもちゃメーカー「バンダイ」が、
「妖怪ウォッチ」のキャラクターをモチーフにした
和菓子「食べマス 妖怪ウォッチ」を全国で販売します。
これまで、キャラクターのチョコレートなどは
いろいろ発売されてきましたが、和菓子は珍しいですね。
「妖怪ウォッチ」の人気キャラクター「ジバニャン」、「コマさん」、
「ウィスパー」の全3種が登場します。

左からミルク餡入りの「コマさん」、カスタードクリーム餡入りの「ジバニャン」、チョコ餡入りの「ウィスパー」

この凝りに凝った造形は、
餡、砂糖、餅粉などを練った生地で形作られた和菓子の
「ねりきり」で作られています。
上生菓子として、茶道で良く使われるお菓子です。
餅粉や求肥を入れるのは関東のレシピで、
関西では「こなし」と呼ばれる、白あんに小麦粉や米粉を混ぜて
蒸しあげたものが主流なんだそう。

今日のおやつ:町田名産「醤油あいす」。人気ラーメン店も採用する老舗醤油と地元酪農家のコラボ!

今日のおやつは、東京都町田市に本社をかまえる「日本一しょうゆ岡直三郎商店」のお醤油と、
地元の酪農家が設立した農事組合法人「町田あいす工房ラッテ」がコラボして
作ったという「にほんいち醤油あいす」。
町田名産品にも選ばれている町田イチオシ商品です。
クリーミーというよりは、シャーベットが混じったようなさっぱりとした食感で、
ミルクの甘みの中にほんのりとしょう油味が広がります。
頭に浮かんだのは塩キャラメルポップコーンの味。
もしくはみたらし団子のタレのような味。
「甘じょっぱい」が好きな人はハマる美味しさです。

日本一しょうゆ岡直三郎商店には国産丸大豆しょうゆから卵かけ用の醤油まで多くの品揃えがあります。

とらや「“みらい”の羊羹~わくわくシェアする羊羹~」。ちょっとだけ未来の、和菓子のある暮らし。

ただいま、東京・六本木の「とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー」にて、
「“みらい”の羊羹~わくわくシェアする羊羹~」が開催中。
企画協力は、デザイナー、建築家、ジャーナリストなどの
クリエイターらによる「ifs未来研究所」。
3名のクリエイターと、「ちょっと未来の、和菓子のある暮らし」
を思い描いた、 あたらしい羊羹を作りました。
いずれも、「わくわくシェアする」よろこびが込められた、
ユニークな和菓子ばかりです。

グエナエル・ニコラ

こちらはデザイナーのグエナエル・ニコラさんの羊羹。
扇状に広がったスティックタイプです。
その名の通り、扇=OUGIをかたどった、
華やかさと斬新さを併せ持ったユニークなかたち。
立食パーティーにもぴったり。

須藤玲子

こちらはテキスタイル=布のデザイナー、須藤玲子さんの作品。
テーマは縞=SHIMA。
切り分けると、モダンでグラフィカルな柄が表れます。
円環や四方形に並べてみると、縞と縞がつながり、テキスタイルの
ような表情が広がりますよ。

渡邉良重

「キギ」のアートディレクター、渡邉良重さんによる、
カラフルなパーツが入った透明な羊羹。
切り分ける場所によって、異なる絵柄が現れます。
「物語を連想させる絵柄」が手前と奥で重なって見えるので、
ちょっと想像を巡らせて言葉を紡いでみる。
そんな楽しみがある羊羹です。

今日のお弁当:北陸新幹線開通! 福井の名物駅弁「越前かにめし」が新幹線で食べられる

今日のお弁当は、福井の名物駅弁。
福井市、番匠本店の「越前かにめし」です。
かにみそなどを炊き込んだ炊き込みご飯の上に、
たっぷりとズワイガニや紅ずわいがにの身が乗っている人気のお弁当。
これまでは福井の駅や物産展でしか買えなかったのですが、
2015年3月に開通した北陸新幹線で
車内販売されているんですよ。

北陸新幹線のステッカーが貼られています。税込み1,150円。

かにのかたちのプラスチックケースがカワイイ

「越前かにめし」が誕生したのは昭和36年のこと。
当時は陶器の容器を使っていましたが、時代とともに
プラスチックになりました。
セイコガニの卵巣・みそをほぐして炊き込んだご飯の上に、
紅ズワイガニのほぐし身とズワイガニのコロ肉が敷き詰められています。
かに以外の具材はありません。
シンプルゆえに、味のごまかしがきかない、
たしかな美味しさのお弁当です。
付け合せは、さっぱりした生姜醤油漬け。

うなぎの蒲焼に合うお酒 「うながっぱ酒」発売! アーティストの水野しずさん も応援

ゆたかな水と自然に恵まれ、古くから
やきものと共に発展してきたまち、岐阜県多治見市。

今年、そんな多治見市から、
名物「うなぎの蒲焼」に合うお酒として
純米大吟醸酒「うながっぱ酒」が発売されました!

ラベルデザイン 杉浦誠治

このお酒を企画したのは、多治見市笠原町にある
「古川酒店」の古川徳昭さん。
きっかけは、こちらの若おかみさんと高校時代の仲間たちが
「もっとうなぎをおいしく味わうために」と発案したこと。
そのアイデアを聞いた古川さんが“うなぎの蒲焼に合うお酒”をつくり
まちを盛り上げていこう!と企画しました。
ラベルのデザインには、多治見市のマスコットキャラクター
「うながっぱ」を起用しています。

お酒を製造したのは、同じ町内にある
安永年間(1772~1781)からつづく蔵元「三千盛」(みちさかり)さん。

「三千盛」さんでは、
辛口のとてもおいしい日本酒をつくっています。
コロカル商店でも、こちらのお酒をお取り扱いしています。

じつは「三千盛」さんの現社長、水野鉄治さんの愛娘は、
東京でアーティストとして活躍する水野しずさん。

漫画やイラストを発表するかたわら、モデルとしても活動し、
昨年は講談社主催のオーディション「ミスiD2015」で
グランプリを受賞したという、多才なアーティストです。

『恋する東京』。 クリエイティブユニット kvinaによる、乙女心をくすぐる 東京デートの完全ガイド

桜の季節も少し落ち着いて、
春から東京の新しい会社や学校での生活が始まった人も、
毎日のリズムに慣れてきたでしょうか。
もうすぐゴールデンウィークも控えているし、そろそろ本格的に東京を楽しみたい! 
そんな方たちにぴったりなのがこのガイドブック、「恋する東京」です。

「恋する東京」誌面より

といっても、ただのガイドブックではありません。
「東京でデートする」という切り口で、さまざまなスポットが紹介されているのですが、
映画「ローマの休日」を銀座で再現したらどうなる? という企画や、
絵本のようなページ、読切の小説やマンガ、
プレゼントに贈るおすすめのアイテムや記念日のためのケータリング、
そしてデートの心得やラブレターの書き方までもりだくさん。
夢見る乙女のような妄想に、読んでいて楽しくなってくる、
そして誰かと東京の街に出かけたくなる気分にさせてくれます。

「恋する東京」誌面より

この本にはこう書かれています。
「わたしたちは、この街に、恋をしています」
「東京の街が、ほんのすこしだけ、あなたにとっても、
楽しく輝かしく、そして大切なものになれば嬉しいです」
誰かと一緒に東京を歩く時の、楽しさや嬉しさ、
心がみずみずしくおどりだすような感覚。
最近あまりそういう気持ちを感じていない、という人は、
ぜひこの本を開いてみてください。
もしかしたら、すてきな恋とデートが訪れるかも。

大分県竹田市、 最高のしいたけをめぐる旅。 〜KIRINくらしの劇場 オフホワイトハウス〜 Vol.4 竹田のしいたけフルコース を味わう!

大分県竹田市、最高のしいたけをめぐる旅。
~KIRINくらしの劇場 オフホワイトハウス~

Vol.1:[ff_textlink_by_slug slug="tpc-foo-kyodoshoku-014"]竹田の畑でとれたふきのとうの味![/ff_textlink_by_slug]

Vol.2:[ff_textlink_by_slug slug="tpc-foo-kyodoshoku-015"]しいたけ畑に大感動![/ff_textlink_by_slug]

Vol.3:[ff_textlink_by_slug slug="tpc-foo-kyodoshoku-016"]しいたけフルコースを竹田のおかあさんと作ってみよう[/ff_textlink_by_slug]

Vol.4:竹田のしいたけフルコースを味わう!

大分県竹田市はしいたけパラダイスだった!

旨みがほとばしる竹田のしいたけフルコースには
どんなお料理が登場したのでしょうか?

一度に7つものしいたけフルコースを作りあげた
竹田のおかあさん&しおりさん。
てんやわんやの調理が終わり、ついにいただきます!
竹田の地元の皆さんもオフホワイトハウスに集合し、
ついに乾杯!

かんぱーい! 
しいたけの上品な旨味がつまったお料理たち。
ほんのりオレンジ風味の「オフホワイト」といただきます。
シンプルな料理の味を邪魔しない、軽いのみ心地。
フルーツのような香りとあっさりした飲みくちが、
どんな料理にも合うんです。

それではフルコースのメニューをご紹介しましょう。

1.しいたけのおすまし

干ししいたけの旨みがしっかりと出たおすまし。セリを散らして、
お醤油でシンプルに味付け。素材そのものの味をストレートに楽しむ、
しいたけフルコースの最初にふさわしい基本料理。

「お醤油で炊いたしいたけと湯がいたセリを器に入れ、
干ししいたけの戻し汁と、醤油などで味付けしただしを注ぐだけ。
カンタンです!」(しおりさん)

2.しいたけのとろろ汁

竹田産の強く粘りがある自然薯を、
干し椎茸の戻し汁で伸ばしたとろろ汁。
もともと自然薯は「山のうなぎ」と言われるほど
滋養・強壮食として珍重されてきた食品。
すりおろしたばかりの時は、簡単にはちぎれないほどの
強い粘り気がある竹田産の自然薯には、地元のおかあさんもびっくり。
ひとくちで元気が出るくらい、ものすごい栄養が詰まっています。

「おかあさんたちに習ったのは、とろろ汁に、
皮付きのままおろしたたっぷりの大根おろしとポン酢を混ぜて、
ご飯の上にかけて食べるというやり方! すごーくおいしいです!」(しおりさん)

3.しいたけと昆布の佃煮

山の旨みの代表、干ししいたけに
海の旨みの代表、昆布が加わった最強の一品。白いご飯が進みます。

4.しいたけの煮物

干ししいたけ、大根、人参、里芋、厚揚げの煮物。
柔らかく煮付けられたお野菜に、しっかりとした厚揚げ。
隅々にまで、旨みが染み渡っています。

「はるの、パン祭り」&「手創り市 雑司ヶ谷」。七輪でパンを焼く「トースト部」がオープン!

4月19日(日)、東京の雑司ヶ谷にて
「はるの、パン祭り」と「手創り市 雑司ヶ谷」が同時開催されます。
会場は「鬼子母神」と「大鳥神社」。
いつもは静かなお寺と神社の敷地内が
200店以上のブースでにぎわいます。

「はるの、パン祭り」が開催されるのは鬼子母神会場。

こちらの会場内には、購入したパンをその場で
切って・焼いて・食べれるスペース「トースト部」がオープン!
受付で参加料100円を支払ったら、
好きな陶芸作家さんのお皿を選び、七輪でパンをトースト。
焼き上がったら、テーブルの上に用意されたお手製のジャムやはちみつ、
オリーブオイルをつけていただきます。
これはうれしいですね!

ベーグル専門店「HIGU BAGEL&CAFE」。石臼挽き小麦を使用し、程よい皮のひきと、もちもち食感が特徴のベーグルをつくっています。

「はるの、パン祭り」には
中野にある天然酵母パンの店「Blanc chien」さんや
板橋のベーグル専門店「HIGU BAGEL&CAFE」さんなど、
東京をはじめ、全国からパン屋さんが集まります。

国産小麦と体に優しい素材を使い、天然酵母のパンを一つひとつ手づくりしている「Blanc chien」。手折りのパイが人気です。

パンと珈琲と雑貨のお店「うぐいすと穀雨」。おすすめは、何もつけなくてもしっかりした味のする食パン「まいにち」。

季節の素材にこだわったジャムやグラノーラ、焼き菓子をひとつひとつ手作りしている「西洋菓子ミレイヌ」。果実感たっぷりの自家製ジャムがおすすめ。

出店者の一覧はこちら

臼杵・石垣もち

極上のさつまいもでつくるおやつ。

[ff_textlink_by_slug slug="tpc-foo-tasty-014"]前回に引き続き、[/ff_textlink_by_slug]大分県の臼杵市におじゃましています。
「きらすまめし」という、酒のつまみにもってこいな一品を教えていただいたのち、
山本道子さん、五嶋昭子さんとあれやこれやと雑談。
そんななか、こんな話が。
「マックとか食べさせんで、石垣もちつくりゃいいのになぁ」と。
その、石垣もちとは、いったいどんなものなのか。
つくっていただけないかお願いをしてみた。

山本「あれやったら簡単やし、ええよ」

わ、嬉しい。

山本「そやけど、あんなもんでええの?
こっちじゃ珍しくないし、昔っから食べとるよ~」

テツ「そうなんですね? 知らなかったです、石垣もち」

山本「えー! そうなん? 知らんの?」

東京生まれの私は、いままで石垣もちという言葉に一度も触れたことがなかった。
九州では当たり前な食べ物も、東京では知られていない。
だから面白い。そうして、石垣もちをつくっていただけることに。

山本道子(右)さん、五嶋昭子(左)さん。

五嶋「これな、石垣もちに使うさつまいも」

段ボールを覗いてみると、太くてしっかりしたさつまいもが一杯に詰まっている。

山本「いまな、大分で売り出してるんよ、甘太くんゆうて、甘いんよ~。
これ甘太くんの焼き芋あるから、持って帰って」

すみません、ありがたくちょうだいいたします。

山本「で、いっぱい宣伝してな(笑)」

了解です。

東京に持ち帰っていただいたところ、その美味しさに悶絶。
甘くて実がぎゅっと凝縮されていて、すごく手のこんだ芋ようかんのような味わい。
すぐさま取り寄せして、親戚中に配りました。

石垣もちとは――

昔は農作業中のおやつとして、小麦粉とさつまいもと塩だけでつくられていたそう。
現代向きに、砂糖や膨らまし粉を使うようになった。
名前の由来は、別府市にある石垣地区の地名とも、
ごつごつとしたさつまいもの様子からとも言われている。

石垣もちは五嶋さんが担当してくださることに。

★石垣もち

材料(アルミカップ21個分)

小麦粉(中力粉):500g さつまいも 正味:650g 
砂糖:75g 塩:12g 重曹:小さじ1強 牛乳:約75cc 卵:1個
薄力粉と重曹は合わせてふるっておく。

1. さつまいもの皮を剥き、1センチほどの角切りにして、水に5分ほどさらす。

2. 薄力粉と砂糖、塩、ベーキングパウダーをよく混ぜる。

3. 溶きほぐした卵を2に入れ、菜箸でよく混ぜる。続いて牛乳を少しずつ加え、混ぜ合わせる。

4. よく水を切ってさつまいもを入れ、手でまとめていく。

5. 耐熱カップに入れる。

6. 蒸し器に入れ、15分ほど蒸してできあがり。

今日のおやつ:川口と言ったら「太郎焼」! 全国で呼び名が違う、あんこタップリの定番おやつとは?

埼玉県の川口名物といえば「太郎焼」。
川口駅東口を出て正面にある
昭和28年創業の「太郎焼本舗」で買うことができます。
川口市民に長く愛されているというおやつと聞いて、
いったいどんなものかと覗いてみると
お祭りの屋台でお馴染みの大判焼きでした。

駅前すぐの好立地。券売機から購入します。

小倉あんとカスタードクリームの2種類があり、どちらも150円。太郎焼本舗では他にもたい焼きや甘栗、あんこのみの販売もされています。

太郎焼きの特徴は、川口市の市章が入っていること。創業当時の川口市長から市章の使用を認められたそうです。

薄くなめらかに焼かれた皮に、フックラとしたあんこがたっぷり入ってて美味しい! この厚みが嬉しいですね。

全国的には「大判焼き」や「今川焼き」と呼ばれるものですが、
実はこちらの太郎焼のように、店舗名からとったり、
形状・作り方・地名を由来として、その地域ごとの別名がたくさん存在します。
たとえば二重焼き(中国地方)、回転焼き(主に西日本)、
ずぼら焼き(和歌山)、浅草焼(青森)、おやき、太鼓焼き、御座候、あじまん、などなど。
大判焼きを何と呼ぶかでどの辺りの出身か分かるかもしれませんね。
それにしてもこのあんこのズッシリ感。甘いもの好きにはたまりません。
川口に訪れた際はぜひ!

 ・太郎焼本舗

越後湯沢〈ぽんしゅ館〉 駅構内で楽しい利き酒、 ずらり120種類

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楽しい利き酒、ずらーり120種類。

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」
この有名すぎる川端康成『雪国』の小説の冒頭が
いつも北に向かうトンネルの中で、頭をよぎります。
ここは、上越新幹線の車内。東京駅で買った缶ビールを飲み干した頃、
長いトンネルを抜けると、まだ雪国ではなく、がっくり。
ワクワクしながら、次の長いトンネルを抜けると、雪国であった。
白く積もった雪が、視界をパッと明るさせたかと思うと、越後湯沢駅に到着。
日帰りスキー&スノーボードのお得なチケットでやってきたけど、
悪天でスキーはあきらめ、温泉を楽しんで、温まった体で駅構内の「ぽんしゅ館」へ。

お土産ものが並ぶ売り場を抜けた先、入場すると
今度は壁一面にお酒のラベルが貼られ、それぞれ自動販売機のよう。
レジカウンターで500円を払って、お猪口と金色コイン5枚に交換。
このコインを1枚投入してボタンを押すと、
指定位置に置いたおちょこに日本酒が注がれるという仕組み。
利き酒にぴったりの23ml。番号がふられた日本酒の銘柄がずらーり120番まで。
すべて新潟のお酒というからさすがの酒どころ。
これだけのお酒を目の前にすると何から飲むか迷います。

「UNAGI PIE CAFE TOKYO」が表参道に登場! 浜松名物の夜のお菓子、うなぎパイの専門店

静岡県浜松市のお土産の王様、春華堂さんの「うなぎパイ」。
サクサクのパイで人気のこのお菓子の専門店、
「UNAGI PIE CAFE TOKYO」が東京・表参道に期間限定オープンしました!
これは、浜松市にある施設「うなぎパイファクトリー」の
オープン10周年記念プロジェクト。
カフェでは、ファクトリーの一部を体験できるほか、
静岡県・愛知県でしか購入することができない限定お菓子の販売、
うなぎパイを使った限定スイーツを提供するなど、
うなぎパイファンにはたまらない内容です。

「UNAGI PIE CAFE TOKYO」で販売されるのは、
ブランデー入り「うなぎパイ V.S.O.P.」や「うなぎパイ ナッツ入り」、
静岡県の中でも春華堂直営店舗など限られた店舗でしか購入することができない
「うなぎパイの詰め合わせ」などなど。
そしてカフェでは、浜松のうなぎパイファクトリーでのみ
提供している「うなぎパイのミルフィーユ仕立て」などの限定スイーツが..!!
それでは、カフェで提供されている人気メニューをご紹介。

カフェの人気1位「うなぎパイのミルフィーユ仕立て」

カフェの人気2位「4種類のうなぎパイ&メルティングショコラ」

カフェの人気3位「うなぎパイの羊羹仕立てと桜薫るうなぎパイミニ」

動画でご紹介

「甘い記憶/ 食べる/続けて残ったもの」展。南風食堂が記録する、群馬・前橋の高齢者の記憶。

小岩里佳と三原寛子による料理ユニット「南風食堂」。
彼女たちが、群馬県前橋市の「粕川支所」(旧村役場)にて
展覧会「甘い記憶/食べる/続けて残ったもの」を開催します。
群馬県前橋市の美術館「アーツ前橋」による
地域アートプロジェクトの一環です。

この展覧会は、南風食堂が前橋市の粕川地区に
住む高齢の方に話を聞いて、その方が語る記憶、食、暮らし方を
言葉と写真で記録し、展示するもの。
戦争で捕虜になって、ロシアに連れていかれたこと。
むかし、自身で山を開墾したこと。
それらの記録を読むと、
人が食べ、暮らし、生きていくという一見普遍的な風景が、
その人ならではの物語であり、全ての人がそれぞれ独自の物語を
生きているということに気づきます。

「甘い記憶/食べる/続けて残ったもの」より

写真:細川葉子

蛇口をひねって泡盛を好きなだけ! 石垣島の家庭料理居酒屋に 泡盛無制限飲み放題サービスが登場

静岡や京都では蛇口をひねると緑茶が出るところ、
愛媛ではポンジュースが出るところがあるそうですが、
沖縄には蛇口をひねると泡盛がジョロジョロと出てくる居酒屋があります。
今回見つけたのは石垣島。
市街地の飲み屋街にある「やいま家庭料理 さつき」というお店。
中は広くカウンター席、テーブル席、お座敷があり
この「泡盛ジョロジョロ」はカウンターで
楽しむことができます。
しかも時間無制限で、なんと680円!
氷やお水代も含まれています。

沖縄本島にも同様のサービスをやっているところが数軒あるそうですが石垣島では初。店員さんに言うと蛇口のひねるところをつけてくれます。

海ぶどうや豆腐ようが泡盛に合う! お刺身に乗ってる花が沖縄らしいですね。

蛇口から出てくるのは石垣島の定番「直火請福(じかびせいふく)」。
香りとコクにこだわった人気の泡盛です。
あまりお酒が飲めなくても、蛇口をひねるのが楽しくて
ついつい飲み過ぎてしまいそうですね!

やいま家庭料理 さつき
【住所】沖縄県石垣市美崎町7-16
【電話番号】0980-83-0980
【営業時間】14時30分~23時
【定休日】不定休

 ・やいま家庭料理 さつき

「梅干し」を展示して、食べて、遊んで、ワークショップも! 京都で「にっぽんの梅干し」展

このおにぎりのような白くもちもちとしたお菓子。
創作和菓子ユニット「日菓」さんが作る「うめぼしのキス」というもの!
ただいま京都市の「D_MALL京都」にて開催中の、
梅干しづくしの展覧会「にっぽんの梅干し展」にて
土日限定で販売されています。※売り切れ次第終了

日本が誇る伝統食&保存食である「梅干し」は、
これまであまり表立って注目される機会がありませんでした。
そこで、ユニット「BambooCut」が一念発起。
梅干しの可能性を最大限に引き出した、梅干しづくしの展覧会を企画。
第一弾が昨年の夏に渋谷で開催され、ただいま京都を巡回しています。

会場に並ぶ梅干し100個!

「BambooCut」左が竹内順平さん、右が切替瑶太さん。

会場には、梅干しを楽しむコンテンツが盛りだくさん。
漫画家・和田ラヂヲ先生のイラスト作品と「梅干しの種飛ばし大会」、
カメラマン・浅田政志さんの梅干しをつかった写真作品「似た梅同士」、
「日の丸弁当を持って釣りに行くと魚が釣れぬ」という言い伝えの検証、
などなど。

展示風景

ほか、
藤子・F・不二雄先生の「ウメ星デンカ」複製原画の展示、
糸井重里さんのエッセイ
フードディレクター:山田英季さんの梅干しレシピもあります。