「はるの、パン祭り」&「手創り市 雑司ヶ谷」。七輪でパンを焼く「トースト部」がオープン!

4月19日(日)、東京の雑司ヶ谷にて
「はるの、パン祭り」と「手創り市 雑司ヶ谷」が同時開催されます。
会場は「鬼子母神」と「大鳥神社」。
いつもは静かなお寺と神社の敷地内が
200店以上のブースでにぎわいます。

「はるの、パン祭り」が開催されるのは鬼子母神会場。

こちらの会場内には、購入したパンをその場で
切って・焼いて・食べれるスペース「トースト部」がオープン!
受付で参加料100円を支払ったら、
好きな陶芸作家さんのお皿を選び、七輪でパンをトースト。
焼き上がったら、テーブルの上に用意されたお手製のジャムやはちみつ、
オリーブオイルをつけていただきます。
これはうれしいですね!

ベーグル専門店「HIGU BAGEL&CAFE」。石臼挽き小麦を使用し、程よい皮のひきと、もちもち食感が特徴のベーグルをつくっています。

「はるの、パン祭り」には
中野にある天然酵母パンの店「Blanc chien」さんや
板橋のベーグル専門店「HIGU BAGEL&CAFE」さんなど、
東京をはじめ、全国からパン屋さんが集まります。

国産小麦と体に優しい素材を使い、天然酵母のパンを一つひとつ手づくりしている「Blanc chien」。手折りのパイが人気です。

パンと珈琲と雑貨のお店「うぐいすと穀雨」。おすすめは、何もつけなくてもしっかりした味のする食パン「まいにち」。

季節の素材にこだわったジャムやグラノーラ、焼き菓子をひとつひとつ手作りしている「西洋菓子ミレイヌ」。果実感たっぷりの自家製ジャムがおすすめ。

出店者の一覧はこちら

つくり手の気持ちと、その土地の自然を大事に

「手創り市 雑司ヶ谷」の主催は、
以前東京都板橋区でカフェギャラリー「rojicafe」を
いとなんでいた名倉哲さん。現在は同スペースで、
イベント時のみ、お店を開けていらっしゃいます。

名倉さんはカフェギャラリーで出会った作家さんや
京都の手づくり市に感化され、
2006年より「手創り市 雑司ヶ谷」をはじめました。

雑司ヶ谷ではじめた理由は、
池袋という大きなまちのそばにありながら、
静かでこぢんまりとしている雰囲気に惹かれたから、ということでした。

じつは、先日コロカルでご紹介した「ARTS&CRAFT 静岡手創り市」も、
名倉さんが手がけられたイベント。
こちらは名倉さんが静岡県のご出身であったことから、
2009年よりスタートしました。

その土地の自然とお寺や神社の中で楽しめる手づくり市。
「手創り市 雑司ヶ谷」は月に一度、
「ARTS&CRAFT静岡手創り市」は年に二度、開催予定です。
ぜひ一度出かけてみたいですね。

はるの、パン祭り・手創り市 雑司ヶ谷
日時:4月19日(日)
時間:9:00〜16:00
会場:鬼子母神、大鳥神社
住所:東京都豊島区雑司ヶ谷3-15-20
アクセス:都電荒川線(三ノ輪・早稲田間)「鬼子母神前」駅 徒歩4分/JR「池袋」駅 徒歩15分/JR「目白」駅 徒歩15分 くわしくはこちら
※雨天中止 開催の有無は公式サイトにて、朝5時半に掲載

手創り市 雑司ヶ谷
ARTS&CRAFT 静岡手創り市
&SCENE 手創り市

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