バンダイ「妖怪ウォッチ」の食べられるマスコット。カワイイキャラクターが関東風「ねりきり」で登場!

もうすぐこどもの日。
東京の下町・台東区のおもちゃメーカー「バンダイ」が、
「妖怪ウォッチ」のキャラクターをモチーフにした
和菓子「食べマス 妖怪ウォッチ」を全国で販売します。
これまで、キャラクターのチョコレートなどは
いろいろ発売されてきましたが、和菓子は珍しいですね。
「妖怪ウォッチ」の人気キャラクター「ジバニャン」、「コマさん」、
「ウィスパー」の全3種が登場します。

左からミルク餡入りの「コマさん」、カスタードクリーム餡入りの「ジバニャン」、チョコ餡入りの「ウィスパー」

この凝りに凝った造形は、
餡、砂糖、餅粉などを練った生地で形作られた和菓子の
「ねりきり」で作られています。
上生菓子として、茶道で良く使われるお菓子です。
餅粉や求肥を入れるのは関東のレシピで、
関西では「こなし」と呼ばれる、白あんに小麦粉や米粉を混ぜて
蒸しあげたものが主流なんだそう。

この「ねりきり」、
「食べられるマスコット」をコンセプトとした
キャラクター和菓子の新シリーズ「食べマス」の第一弾。
以後、季節の催事に合わせてシリーズ展開されるのだそう。
手の込んだ細工の美しさ、そしてキャラクターの愛らしさが
楽しめる新感覚の和菓子シリーズ。
どんなキャラクターが登場するか楽しみです。

食べマス 妖怪ウォッチ
種類:全3種(1パック1個入り)
ジバニャン(カスタードクリーム餡入り)
コマさん(ミルク餡入り)
ウィスパー(チョコ餡入り)
商品サイズ:各全長約40mm(パッケージを除く)
価格:オープン価格
発売日:2015年4月29日から5月5日に先行発売
販売:全国のイオン(沖縄を除く)の和菓子売り場にて発売

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