今日のお弁当:北陸新幹線開通! 福井の名物駅弁「越前かにめし」が新幹線で食べられる

今日のお弁当は、福井の名物駅弁。
福井市、番匠本店の「越前かにめし」です。
かにみそなどを炊き込んだ炊き込みご飯の上に、
たっぷりとズワイガニや紅ずわいがにの身が乗っている人気のお弁当。
これまでは福井の駅や物産展でしか買えなかったのですが、
2015年3月に開通した北陸新幹線で
車内販売されているんですよ。

北陸新幹線のステッカーが貼られています。税込み1,150円。

かにのかたちのプラスチックケースがカワイイ

「越前かにめし」が誕生したのは昭和36年のこと。
当時は陶器の容器を使っていましたが、時代とともに
プラスチックになりました。
セイコガニの卵巣・みそをほぐして炊き込んだご飯の上に、
紅ズワイガニのほぐし身とズワイガニのコロ肉が敷き詰められています。
かに以外の具材はありません。
シンプルゆえに、味のごまかしがきかない、
たしかな美味しさのお弁当です。
付け合せは、さっぱりした生姜醤油漬け。

石川の「加賀鳶」車内では販売されております。合わせてゼヒ

傷みやすいかにを駅弁にするため、
旨みや触感をそこなわずに日持ちもする、
独自の調理方法で作られているんだそう。
番匠本店では、「かにめし」のほかにも
加熱式容器つきの「越前ちゅんちゅんかにめし」
など、おいしそうなお弁当がたくさんあります。
北陸新幹線車内では、石川県・福光屋の日本酒「加賀鳶」の
ワンカップも販売!ぜひかにめしのおともにいかがでしょうか。

番匠本店「越前かにめし」

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
石川県

石川県

石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

石川県の特集ページへ

Spotlight 特別編集

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

Special 関連サイト

What's New 最新記事