もうすぐ、東京・新木場の〈CASICA CAFE〉にて
春の新メニューがスタートします!
CASICA CAFEのある〈CASICA カシカ〉は「生きた時間と空間を可視化する」を
コンセプトとするコンプレックス・スペース。



古い銘木倉庫をリノベーションした空間に、
カフェやショップ、ギャラリー、アトリエ、
スタジオ、レコーディングルーム、事業主である〈タノシナル〉のオフィスがあり、
お買いものやごはん、イベントなどが楽しめます。
体の声をきく春メニュー

三寒四温の今日この頃。春は、心も体も調子を崩しやすい季節です。
そんなときにもありがたいのが、CASICA CAFEのごはん。
レシピを監修している南風食堂の三原寛子さんは、
身体の声に耳を傾けながら、薬膳や東洋医学の考え方を
ベースにメニューを考案しているそう。
こちらが新メニューの「CASICA Set Menu」!

「CASICA Set Menu」1,200円(税別) おかず3品、雑穀ごはん、本日の汁椀、お漬ものがセットになったメニューです。写真左から「鶏つくねのレモングラス串蒸し」「スナップえんどうと人参とレンズ豆のサラダ」「ジャガイモと蓮根のジェノベ和え」。
おかずは約10種から好きなものを3品選べます。
ほくほくじゃがいもと蓮根を、松の実とチーズが入った手づくりの
ジェノベーゼソースで和えた「ジャガイモと蓮根のジェノベ和え」や
青葱と生姜が入った卵焼きに、蟹の身をほぐしたとろとろの餡をかけた
「蟹の餡かけ 青葱の卵焼き」など、おいしそうなおかずがたくさん!
このほか、「CASICA Curry」もあります。

春は「アーユルヴェーダ」では、冬の間に蓄積された未消化物など、
身体に必要ないものが不調として出てこないよう、
青菜やハーブの苦味を使って解毒・排出することが
大事なポイントとなるのだそう。
また、中医学では、青いもの(葉物やハーブ、海藻)や、
酸っぱいもの、鶏肉、麦などが春の身体を養生するといわれているのだとか。
春メニューには、そんな春の体を整える食材がきちんと使われています。
また、身体を冷やさず、解毒・排出の効果を高める食材として、
生姜やスパイスもいろいろ使っています。
写真:長弘 進(D-CORD)














































































