奇跡のワイン「BEAU PAYSAGE」 のつくり手・岡本英史が ワインイベント 〈macération à musique〉開催!
2018年2月17日 (土)、東京・青山の国際連合大学内、
Farmer's Market Community Loungeにて、ワインと食と音楽を楽しむイベント
〈macération à musique マセラシオン ア ミュジク〉が開催されます。
主催は、日本の奇跡のワインといわれる
「BEAU PAYSAGE ボーペイサージュ」のつくり手、岡本英史さん。

岡本さんは山梨大学付属発酵科学研究施設を修了後、山梨にボーペイサージュを設立し
「ワインは人がつくるものではなくて畑で生まれるもの」という理念のもと、
ブドウの栽培からワインの製造、販売までを手がけてきました。
地球に優しいワインをつくることも、こだわりのひとつ。
そのワインには化学肥料除草剤も亜硫酸を使われていません。
(※亜硫酸は一部、瓶詰め直前に少量添加)
今回のイベント開催にあたり、岡本さんは次のように語っています。

「ブドウに力がないと発酵助剤を加えないとちゃんと発酵しない。
同じように音楽、DJ、お料理、お酒そして参加者ひとりひとりに力がなければ
ちゃんと盛り上がれない(=発酵しない)といえるのではないかと考えました。
そこの空間をひとつの発酵槽(キュベ)と見ることによってすべて発酵に見えてきました。
当日は、参加者もスタッフも全員がひとつの発酵槽でいい発酵ができるように
全員でひとつの“発酵”という時空間の作品をつくり上げる
イメージでできるといいなと思います」(岡本さん)
macération à musiqueのたのしみ方
このたび初開催となるmacération à musiqueでは、
厳選されたマセラシオン(醸し)ワインとDJ、そしてバイキングなどが楽しめます。

〈Kabi〉のシェフたち
ワインをセレクトするのは、岡本さんと東京・目黒にある“発酵”を
テーマにしたレストラン〈Kabi〉のシェフソムリエ、江本賢太郎さん。
この日はエチケット(ラベル)を隠してサーブし、ワインを先入観無く楽しんでもらうそう。
料理を手がけるのは、Kabiの安田翔平さん。
フランス、大阪〈ラ・シーム〉、白金台〈ティルプス〉、
デンマークのひとつ星レストラン〈Kadeau〉で
経験を積んだという安田さんの料理、たのしみですね!

新町賀信さん
さらに当日は、1996年のパルマハム日本輸入解禁から
生ハムを切り続ける新町賀信さんが生ハムを提供。

松浦俊夫さん
DJは、松浦俊夫さん。
松浦さんは1990年にUnited Future Organization (U.F.O.)を結成し、
クラブシーンをはじめ、さまざまな分野で活躍。
2002年のソロ転向後も、国内外のクラブやフェスティバルでのDJ、
イベントのプロデュースやファッション・ブランドの音楽監修などを手がけられています。

ハヤシコウさん
また、会場ではデザイナーのハヤシコウさんによるポスターや
Tシャツなどの販売とボディペイントも。
本イベントのチケットは12,000円。(限定150名)ただいまウェブにて申し込み受付中です。
詳しくはこちらから。
