オーベルジュ・ロテルド比叡の 山床カフェで 〈夏の発酵サロン〉開催。 近江の発酵食文化が堪能できる!
比叡山に建つオーベルジュ〈星野リゾート ロテルド比叡〉で、
琵琶湖周辺で発展した発酵食文化を取り入れた、アペリティフやかき氷を用意した
〈夏の発酵サロン〉が、2018年6月1日よりスタートします。
注目は、標高650mから琵琶湖を望む“山床カフェ”で、
食前の時間を発酵食を学びながら楽しむことができること。

〈夏の発酵サロン〉では、近江の老舗酒蔵〈冨田酒造〉とコラボレーションした
ロテルド比叡限定のオリジナルのスパークリング日本酒をご用意。
シャンパンと同じように瓶内で二次発酵をさせた日本酒なので、甘酸っぱく爽やか。
澱引き(おりびき・酒中の浮遊物を沈澱させ、澄み部分を抜き出すこと)をしていないため、
よりお米の旨みが感じられるスパークリング日本酒です。

また、比叡山を流れる水は「日枝の霊水」と呼ばれている、
硬度が低くとてもやわらかい水。この水を使った、かき氷も開発しました。
かき氷には冨田酒造の酒粕を使った練乳シロップをあわせます。

そして、酒粕や味噌、お酢やチーズなど滋賀県のそれぞれの地域で生産される発酵食を、
アミューズ・ブーシュ(※口を楽しませるものという意味の軽いおつまみ)にしてご用意。
山床カフェに座り、発酵食が栄えた琵琶湖の絶景を眺めながら、
スパークリング日本酒や、滋賀県産のスパークリングワインとともに、
それぞれの特徴をソムリエの解説と共に食べ比べながら、
発酵テイスティングを楽しむことができます。
料金は、発酵テイスティング、発酵かき氷が各1000円(税・サ込)。
スパークリング日本酒は1350円(税・サ込)。
チェックイン時に要予約となっています。

ロテルド比叡ではオリジナルトリートメントも提供されていますが、
夏のメニューでは、酒粕を使った“和漢酒粕玉温めスパトリートメント”をご用意。
和漢ハーブを練り込み温かく蒸しあげた酒粕玉で、
陰陽の経路にアプローチすることにより、心身を温めるというもの。
外側からは酒粕と和漢ハーブ(陳皮、蓬、もち米粉の和漢玉)を
使ったトリートメントを用意しています。こちらの料金は、18000円~。
〈夏の発酵サロン〉、“和漢酒粕玉温めスパトリートメント”
の期間は2018年6月1日~ 2018年8月31日。
いずれも予約が必要です。詳細は公式Webサイトもご確認ください。
