被災地水産業の復興支援の一環でスタートした、水産加工品の商品開発
被災地水産業の本格的な復興を果たすことを目的に、
日本の水産業において重要な位置を占める
被災地の水産加工品を、オンラインショップやECサイトなどを通じて販売する取り組みを
〈ジェイアール東日本企画〉が支援。
本事業で開発・リニューアルした商品の第2弾として、2022年12月26日(月)より、
青森県・岩手県・宮城県・福島県の海の幸を使用した商品18品が
〈&fish〉にて発売されています。
今回はこの中からコロカル編集部視点でピックアップしたいくつかの商品をご紹介。
常温保存OK、レンチンだけで食べられる青森県八戸名物の魚の煮付けセット

「八戸たけわ食堂セット」4種類各1個入り2160円 写真は「いわしとたけのこの旨煮」
青森県からは〈武輪水産〉による「八戸たけわ食堂セット」をピックアップ。
武輪水産は、うみねこの繁殖地である天然記念物蕪島と350年の歴史のある
北東北屈指の港・八戸港の鮫浦のある鮫町に創業。
主力商品である鯖は「八戸前沖さば」とよばれ、国内最北端の漁場・八戸沖の
冷涼な水温の海で育つため、粗脂肪分がとにかく多いのが特徴です。
コクがあり、後味がよいうま味は「日本一脂がのったサバ」と高い評価を受けています。

「さばとバジルガーリックの香味煮」540円
そんな八戸の鯖をはじめ、イワシやニシンなどの魚を「もっと気軽においしい魚料理を」の
コンセプトの下、骨までやわらかく煮込んだ本格煮魚などの定番レシピから、
洋風のこだわりアレンジレシピまで取り揃えたのが「八戸たけわ食堂セット」。
常温保存が可能な「昔ながらのさば味噌煮」「いわしとたけのこの旨煮」
「にしんのトマトソース煮込み」「さばとバジルガーリックの香味煮」が
セットになっています。
味はどれも本格派で、定食屋で提供されるようなレベル。
湯煎やレンジ加熱、そのままでも手軽に、ヘルシーな魚料理を味わえます。
岩手県大槌町の海水「恵海」で洗って、茹でて、蒸した海の恵みが凝縮された魚介類

「恵海で茹でた美味しいたこ足(スライス)」750円
岩手県からは「三陸産恵海セット(匠)」(4630円)をご紹介。
自然の力で濾過された大槌町の海水は食用として利用許可が出るほど綺麗で、
浄化作用を持つ、希少価値の高い海水です。
その大槌町の海水「恵海」を使い、素材を「洗う」、「茹でる」、「蒸す」
といった方法で三陸の恵みを調理しています。
三陸の漁師しか知ることのなかった舟の上の贅沢な味わいを
家庭で手軽に食べられるのが魅力です。

「恵海ほたて(刺身用)」750円
「三陸産恵海セット(匠)」は、冷凍物とは思えぬほど鮮度が良く、
素材の味が濃い「恵海ほたて(刺身用/バター焼き用)」や、
「恵海で茹でた美味しいたこ足(スライス)」、「恵海ほや(刺身)」、
解凍してそのまま白米にのせるだけでご馳走が完成する「恵海いくらと鮭の親子漬」
がセットになっています。
このレベルの刺身が、自宅で食べられることに素材の良さだけでなく、
漁獲や冷凍保存などの技術の高さを感じざるを得ません。

「恵海いくらと鮭の親子漬」1200円
どれも冷蔵庫内で自然解凍、もしくは流水にて解凍し、パックから海水を捨て、
お好みでお皿に盛り付けるだけで簡単に食べられるのも魅力です。
どの商品も1〜2人で食べるのにちょうど良いボリューム感です。










































































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