長崎・小値賀島のゴミを100%使用。 アップサイクルの石けんケース 〈mu〉

シャボン玉石けんと九州産業大学、
小値賀島のプラスチックメーカーが制作

「健康な体ときれいな水を守る」という企業理念のもと、
洗剤の開発・販売のほか、洗浄剤の排水問題に取り組んできた、
無添加石けんのパイオニア〈シャボン玉石けん〉。

2021年9月には福岡県宗像市・地島にて、
地域全体でシャボン玉石けん製品を使用する
「生活排水の環境及び生物に対する影響に関する実証実験プロジェクト」を実施。
持続可能な社会の実現に向けて積極的な取り組みを行っています。

そんな同社が、九州産業大学、五島列島の北部の小値賀島、
プラスチックメーカー〈テクノラボ〉とコラボし、
2022年8月に小値賀島の海洋ゴミのアップサイクルにより誕生した石けんケースと
〈シャボン玉浴用〉がセットになった〈mu(ムー)〉を発売しました。

この石けんケースは、五島列島・小値賀島の海岸の海洋ゴミからできた
100%小値賀島産のアップサイクル製品。
昭和な「セルロイド製の石けんケース」をオマージュした、
レトロでかわいらしい見た目がすてきです。

五島列島・小値賀島の海洋ゴミのアップサイクル

今回、アップサイクルによる製品開発で海洋ゴミを減らす、
シャボン玉石けんが製造する無添加石けんで海洋への負荷を最小化する。
という環境問題に対する想いが一致し、コラボが実現したのだそう。

シャボン玉石けんが製造する無添加石けん

このケースを買うことで、美しい海の環境保護に貢献しませんか?
現在、小値賀アイランドツーリズム
B・B・B POTTERS(スリービーポッターズ)で購入が可能です。

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シャボン玉石けん

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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