最上級の酒米を使った業界初のクラフトジン
日本酒を醸すうえで最高品種の酒米として知られる、
兵庫県特A地区産の山田錦。
この兵庫県特A地区産の山田錦を使った
業界初のクラフトジン〈Terroir A(テロワール・エー)〉が、
兵庫は姫路の酒蔵〈本田商店〉より新たに発売されました。

創業101年を迎えた本田商店は、
「米の酒は米の味 良い酒は良い米から」という一貫した信念を掲げています。
蔵で使用する山田錦はすべて、
最高品質と称される兵庫県特A地区産のみ。
さらにその中でも土壌条件の良い農家との専属契約栽培を行い、
山田錦テロワールの追究を続けています。

酒造好適米である山田錦は現在、
日本各地で生産されていますが、別格とされるのが兵庫県産山田錦です。
兵庫県産の山田錦が
別格とされる理由のひとつとして挙げられるのが、テロワール特性。
栽培されるのは標高が高い山間棚田地帯であり、
昼夜の気温差が大きいものの降水量は少なく、
水が豊富な黒粘土の土壌になっています。
この酒米にとって理想の栽培条件をすべて兼ね備えた地が兵庫県の特A地区で、
山田錦の特A地区は兵庫県にしか存在しません。
山田錦が別格とされるふたつ目の理由が、
日本唯一の酒米試験地と種籾田の存在です。

兵庫県には、日本唯一の酒米試験地があり、
常に高品質な山田錦が栽培されるように日々研究が行われています。
また、山田錦を最適な環境で、
厳格な管理のもと育てられている種籾田が存在。
兵庫県の農家はその種子を基に山田錦を育てているため、
本来の特性が守られています。
そして山田錦が別格とされる3つ目の理由が、
酒米の生産量が日本一であること。
全国の酒米生産量の約6割が兵庫県で栽培され、(令和4年3月時点)
特上の等級をもつ山田錦が生産されています。
本田商店ではこのすばらしい条件が揃う地・兵庫県特A地区で、
土壌条件のいい農家と全国初となる専属栽培契約の締結を行い、
特別な山田錦をつくっているのです。













































































