茨城県笠間市の魅力を伝える 笠間焼のうつわと栗ごはんのセット

産地のうつわで楽しむ贅沢な秋の味覚

暑さが落ち着き、いよいよ食欲の秋が到来します。
秋に旬を迎える食材といえば、栗が代表的。
そんな秋の味覚を贅沢に楽しめる商品として、
〈石井食品株式会社〉から新しく発売された、
〈笠間焼のうつわで楽しむ栗ごはんセット〉を紹介します。

“産地のうつわで笠間の栗を楽しむ”をテーマにした、特別な企画により生まれたこの商品。
同社特製 茨城県笠間市の栗を使用した栗ごはんの素と、
笠間焼のうつわがセットになって販売されます。

笠間焼のごはん茶碗2膳と、「隅田屋謹製 栗ごはんのためのお米 2合用」1袋、「炊き込みごはんの素 茨城笠間の栗 栗ごはん2合」1袋がセットに。

笠間焼のごはん茶碗2膳と、〈隅田屋謹製 栗ごはんのためのお米 2合用〉1袋、〈炊き込みごはんの素 茨城笠間の栗 栗ごはん2合〉1袋がセットに。

茨城県は栗の名産地として知られ、栽培面積、生産量ともに全国1位*を誇ります。
加えて茨城県の笠間市は、焼き物の産地としても古くから有名なまちです。

*令和3年農林水産省作物統計より

ここでつくられる笠間焼は、作家の感性でつくられる自由な作風が魅力。
現在でも約300人近くの陶芸家がいたり、多くの窯元があったりなど、
東日本屈指の窯業地として栄えています。

今回の企画では、
笠間市で活躍する陶芸家・馬目隆広さんが、栗ごはんに合う特別なうつわを製作しました。

笠間市の陶芸家・馬目隆広さん

笠間市の陶芸家・馬目隆広さん。

馬目さんは福島県生まれ千葉県松戸育ち。
東京芸術大学在学中に東京龍泉窯で陶芸を学び、卒業後は笠間市で活動を続けてきました。
東日本大震災で被害が出た笠間焼の薪窯の復興支援や、
「笠間焼発祥の地・久野陶園」を存続するための活動など、
地域のための取り組みも数多くされてきた作家さんです。

馬目さんが手がけるうつわは土の力強さを生かしながらも、
素朴さと温かみを感じられる風合いが魅力。
製造工程において食品添加物を使用せず、
素材のよさにこだわり続けてきた同社と親和性が高かったことから
今回のコラボが実現したそうです。

笠間焼 馬目隆広さんのごはん茶碗

笠間焼 馬目隆広さんのごはん茶碗。

完成したうつわは、アイボリーとこげ茶の色合いがやさしく、
ほっとひと息つけるような温もりが感じられる風合いに。
内側には3種類の模様がほどこされ、
食べ進めるごとに変化を楽しめるようになっています。

この模様は1点ごとに型を押し、
さらに化粧土を埋め込む「象嵌」の技術が用いられています。
少し土台が高いところも高級感があり、贅沢な気分を味わえそうです。

本商品を企画した〈石井食品株式会社〉の内藤薫さん

商品企画した〈石井食品株式会社〉の内藤薫さん。

企画を担当した同社の内藤さんは、
「馬目さんは弊社のような食品メーカーとコラボするのは初めてとのこと。
今までにないスペシャルなセットが完成しました。
おいしい栗ごはんを産地のうつわでたっぷり楽しんでみてください」
とコメント。

産地に想いを馳せながら、秋ならではの味わいを満喫できそうです。

栗ごはんの素には採れたての和栗を使用!

今年収穫したばかりの和栗が100%使用されています

素材の味わいを何よりも大切にする同社。
「炊き込みごはんの素 茨城笠間の栗 栗ごはん2合」には、
今年収穫したばかりの和栗が100%使用されています。
さらに栗そのものに味つけをせず、
調味液にも砂糖を使わないことで、栗本来の甘みや風味を引き出しています。

「隅田屋謹製 栗ごはんのためのお米 2合用」は、
老舗米穀店のお米マイスターが栗の味が際立つように仕立てたこだわりのブレンド米。
まさに笠間の栗を心ゆくまで堪能できるセットになっています。

「笠間焼のうつわで楽しむ栗ごはんセット」

〈笠間焼のうつわで楽しむ栗ごはんセット〉は、公式サイトで先行予約が開始。
商品は9月下旬より順次発送されるそうです。

秋は実りの季節だからこそ、今だけの旬の食材を思う存分楽しみたいもの。
同社では笠間市以外に、日本各地の栗を使った「栗ごはんの素」を
単品で取り扱っています。

産地は京都府京丹波町や、熊本県やまえ村など全国7か所。
笠間市の栗だけでなく、違う産地の栗も食べ比べしてみたい人は
こちらもぜひチェックしてみてくださいね。

information

石井食品の栗ごはん

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