秋田で一番小さな村が 〈かみこあにプロジェクト2018〉 を開催。村全体が美術館に!

秋田県で一番小さな村「上小阿仁(かみこあに)村」

秋田県内でも最も高齢化と人口減少のすすむ上小阿仁村。
この秋田で一番小さな村が毎年夏に大胆な試みをします。
それが〈かみこあにプロジェクト〉。
今年で7年目を迎えます。

上小阿仁村の八木沢集落の田園。

上小阿仁村の八木沢集落の田園。

かみこあにプロジェクトとは

地域そのものが里山美術空間であるというコンセプトを基に、
村人が中心となり秋田公立美術大学の学生が協力し開催される手づくりの芸術祭です。
多様な人々との交流を図りながら、高齢化、人口減少に立ち向かい、
地域の魅力発信とにぎわい創出を目指します。

2012年に「大地の芸術祭 越後妻有アート トリエンナーレ2012」の
飛び地開催としてスタートし、
7回目を迎える今年は、八木沢会場、沖田面会場、小沢田会場の村内の3つのエリアにおいて
番楽や獅子踊りなどの伝統芸能競演や棚田を舞台にした野外音楽イベント、
廃校した小学校の音楽室でのライブパフォーマンスのほか、
県内外のアーティスト24組による現代アート作品の展示やワークショップが行われます。

木村剛士『alias sculpture』(2017年作品)。

木村剛士『alias sculpture』(2017年作品)。

ワークショップ風景。

ワークショップ風景。

廃校になった小学校がアートの舞台に!

2017年のかみこあにプロジェクトでは10年前に廃校になった旧沖田面小学校で
15組のアーティストのアート作品が展示されました。
小学校の使われなくなった机を利用した作品や
教室に展示された作品たちが廃校となった小学校に光を差しました。

長門あゆみ『ほころびの部屋』(2017年作品)。

長門あゆみ『ほころびの部屋』(2017年作品)。

草彅裕『太陽の種』(2017年作品)。

草彅裕『太陽の種』(2017年作品)。

広島県産原料を使った 初の純国産ジン 〈SAKURAO GIN〉

ちかごろ、世界的なジンブームと言われていますが、
こだわりの広島県産原料を用いた純国産クラフトジン
〈SAKURAO GIN〉をご存知ですか?

広島県廿日市市の〈中国醸造〉が今年設立した
クラフト蒸留所〈SAKURAO DISTILLERY〉で作られているジンです。
世界遺産宮島を対岸に望む、自然の恵み豊かな瀬戸内海の海辺に位置しています。

広島発のクラフト蒸留所「SAKURAO DISTILLERY」

クラフト蒸留所〈SAKURAO DISTILLERY〉

〈中国醸造〉は、1918年、廿日市市桜尾で産声をあげた、
100年の歴史がある醸造所。この、100年以上の蒸留技術を受け継ぐ
蒸留責任者が、厳選された広島産の素材で作っているのが〈SAKURAO GIN〉なんです。

ボタニカルを用い、深みのある味わいを生み出します。

レモン・柚子などの柑橘類やヒノキや牡蠣殻、
そして中国醸造創業の地“桜尾”の象徴である
桜といったボタニカルを用い、深みのある味わいを生み出します。

その製法は、ドライ・ジンの本場イギリスの伝統的な製法そのもの

それぞれのボタニカルに最適な方法で香味を抽出

その製法は、ドライ・ジンの本場イギリスの伝統的な製法そのもの。
ドイツ製の銅製ハイブリッド蒸留器によるボタニカルを浸漬して
蒸留する“スティーピング方式”と、蒸留経路にバスケットを設け、
蒸気が通過する際に香味を抽出する“ヴェイパー方式”を同時に行う
ハイブリット方式により、
それぞれのボタニカルに最適な方法で香味を抽出していきます。

マスキングテープ〈mt〉の学校 〈mt school〉が北陸巡回中。 石川でのテーマは「修行」!?

デザイン:dream network activity(香川県)

大人気のマスキングテープ〈mt〉。
岡山城をマスキングテープでラッピングした〈mt art project〉も
大きな話題となりました。コロカルでの紹介記事はこちら

ただいま、「mtで学ぶ、mtでつながる」マスキングテープ〈mt〉の学校、
〈mt school〉が北陸3県を巡回中!

7月の富山教室を終え、8月2日から14日までは、石川に上陸。
コロカルでもおなじみのイベント『乙女の金沢 春ららら市』を企画・運営する
「乙女の金沢」とのコラボ企画として開催されます!

なかでも目玉企画となるのが、その名も「mt工芸修行」。まさかの「修行」です!! 
金沢および石川のさまざまな工芸作家・クリエイターを
「師匠」としてお招きし、1日2修行ずつが行われます。

実際の修行内容を見てみますと……

「creava・藤丸枝里子師匠と取り皿に染付で絵付けしよう」

開催日:8/2(木)、8/7(火)、8/9(木)、8/11(土)

費用:2500円(追加ひとつ1000円/配送の場合は配送料別途)

所要時間:30分~1時間ほど ※随時受付・予約も可

creava・藤丸枝里子師匠と取り皿に染付で絵付けしよう

「gris-gris leathers・佐藤晃紀師匠と革を染めてブレスレットを作ろう」

開催日:8/2(木)、8/12(日) 費用:2000円

所要時間:1時間ほど ※随時受付

gris-gris leathers・佐藤晃紀師匠と革を染めてブレスレットを作ろう

gris-gris leathers・佐藤晃紀師匠と革を染めてブレスレットを作ろう

「ガラス作家・田聡美師匠とガラスとレジンのアクセサリーを作ろう」

開催日:8/3(金)、8/4(土)、8/5(日) 費用:1500円

所要時間:30分ほど ※限定数 ※随時受付

ガラス作家・田聡美師匠とガラスとレジンのアクセサリーを作ろう

「能登デザイン室・奈良雄一師匠と時計をつくろう」

開催日:8/7(火)PM、8/8(水) 費用:4200円

所要時間:30分~1時間ほど ※随時受付 ※協力:タカタレムノス

能登デザイン室・奈良雄一師匠と時計をつくろう

自転車のまち、尾道発! 〈BETTER BICYCLES〉 よくばりなライフスタイルの 良き相棒に!

サイクリストの聖地として知られ、
「瀬戸内しまなみ海道」の本州側の玄関口である広島県尾道市。
外国人もよく訪れ、坂道のつづく風光明媚なまち並みもまた一つの魅力となっています。

そんな素敵なまちから、“尾道発。ちょっといい、自転車”こと、
〈BETTER BICYCLES〉が発売されました!

多くの映画やドラマなど、名作の舞台としても有名な尾道。

多くの映画やドラマなど、名作の舞台としても有名な尾道。

手がけたのは、尾道をこよなく愛する地元企業〈ディスカバーリンクせとうち〉。
サイクリストフレンドリーな複合施設〈ONOMICHI U2〉の運営や、
〈尾道デニムプロジェクト〉などで有名です。

ONOMICHI U2。

ONOMICHI U2。

尾道は海・山・街、どこを走っても心地よく、
自転車に乗る人にとっては楽園のようなまちです。
訪れる人だけでなく、地元の方の暮らしにも寄り添う、
シンプルで快適な愛着のもてる自転車があったらどうだろう……

こうした「まちが持つ価値を、ここに暮らす人たちと共に大切にしていきたい」
という思いから、〈BETTER BICYCLES〉という自転車は生まれました。

風情あるまちなかにも馴染むシンプルなデザイン。

風情あるまちなかにも馴染むシンプルなデザイン。

尾道のまちなかにある〈BETTER BICYCLES〉の店舗内。

尾道のまちなかにある〈BETTER BICYCLES〉の店舗内。

色とりどりのフレーム。

色とりどりのフレーム。

自転車のラインナップは〈ミキスト〉、〈ホリゾンタル〉、〈カーゴバイク〉の3種類。
自転車のタイプとそのフレームを基本の10色から選ぶことで、自分だけの1台が手に入ります! 
さらに、オプションでカラーにマットやテクスチャ塗装など
他にも90種類から選べます。

ミキスト 税別55,000円〜 尾道の親しみやすいまちなかにも似合うクラシカルな装い。

ミキスト 税別55,000円〜 尾道の親しみやすいまちなかにも似合うクラシカルな装い。

ミキストはスカートでもOKな、女性が乗りやすいように設計されたスポーツバイク。

ホリゾンタル 税別55,000円〜 自転車の基本形といえるホリゾンタル(水平)フレーム。

ホリゾンタル 税別55,000円〜 自転車の基本形といえるホリゾンタル(水平)フレーム。

100年前からほとんど変わらない普遍的なデザインにこだわった1台。
初めてのスポーツバイクやセカンドバイクにもおすすめです。

カーゴバイク 税別79,000円〜 1番人気、メッセンジャーも使用するカーゴバイクをサイズダウン。

カーゴバイク 税別79,000円〜 1番人気、メッセンジャーも使用するカーゴバイクをサイズダウン。

カーゴバイクは大容量のカゴが特徴的。カゴは本体についており、ハンドル操作に影響されず、かごの重さでフラフラしづらい設計に。

〈出西くらしのvillage〉 民藝の窯元・出西窯と ル コションドールによる 新しい場がオープン!

2017年3月、島根県出雲市にある民藝の窯元〈出西窯〉が
暮らしにまつわるさまざまなアイディアを発信する
新しい空間〈出西くらしのvillage〉をスタートさせました。
そして2018年5月、同敷地内にベーカリーカフェ
〈ル コションドール出西〉がオープン。早くも人気を集めているようです。

出西窯・窯元販売場〈くらしの陶・無自性館〉

出西窯・窯元販売場〈くらしの陶・無自性館〉

2018年7月に開催された〈パンのある食卓展〉の様子。限定品のプレート皿やミニお重が並びました。

2018年7月に開催された〈パンのある食卓展〉の様子。限定品のプレート皿やミニお重が並びました。

出西ブルーがきれいなドラ鉢。温野菜のまんなかにソースが入ったミニボウルを入れ、華やかな盛りつけを提案。

出西ブルーがきれいなドラ鉢。温野菜のまんなかにソースが入ったミニボウルを入れ、華やかな盛りつけを提案。

出西くらしのヴィレッジが誕生するまで

1947(昭和22)年、柳宗悦さんをはじめとする
民藝運動のメンバーに指導を仰ぎながら、
5人の若者の志によって始まった出西窯。

出西窯/出西くらしのヴィレッジ代表の多々納真さんが
「うつわを中心に生活文化全体を提案していくようなことができたら」
と構想を抱き始めたのは、いまから10年ほど前のこと。
出西窯の良さをより多くの人に伝えるために、試行錯誤を重ねていた頃でした。

それから数年後、多々納さんは鳥取市内にある〈ル コションドール〉という
ベーカリーを営む倉益孝行さんと出会います。

「お土産でいただいたル コションドールのパンがあまりにもおいしくて、
一度現場にいって買ってみようと、店を訪ねました。
そこで初めてジャムおじさんのような倉益君と出会い、
気持ちのいい青年だったし、何よりもそのおいしさに感動しました」(多々納さん)

以来、互いに行き来するようになった多々納さんと倉益さん。
数年後には出雲で暮らしを彩るうつわと
地元の素材をたっぷり使ったパン、そして料理を
提供する場所をつくる計画が動き始めました。

撮影:高野尚人

撮影:高野尚人

その構想の背景には、出西窯の先代の師匠であった
民藝プロデューサー、吉田璋也さんの影響がありました。
医師でもあった吉田さんは、鳥取で開業医を務めながら
民藝の職人たちを支援するため、彼らの手がけたものを販売する〈たくみ工藝店〉と
それらのうつわを用いて郷土料理を提供する〈たくみ割烹〉を営んでいました。

出西窯の先代は、かつて吉田さんに
自分たちがつくったうつわと食事を一緒に提供することを
薦められたことがあったといいます。
多々納さんはその話を思いだし、現代ならベーカリーとカフェという形で
そのアイデアを実現できるのではと考えたのだそうです。

工房には登り窯もあり、年に数回窯焚きを行っています。

工房には登り窯もあり、年に数回窯焚きを行っています。

登り窯ならではの焼締め飯碗。

登り窯ならではの焼締め飯碗。

京都発・ボリュームたっぷりの 生クリームどら焼き 〈ぱふぇどら〉東京初登場

どらやきの中にパフェが入ってる?! 京都発・ボリュームたっぷりの
生クリームどら焼き〈ぱふぇどら〉が、この夏、東京に上陸。
池袋・西武百貨店にて2018年8月2日(木)~8月12日(日)まで
開催される「IKESEI菓子博」に期間限定で出店します。

苺(宇治抹茶クリーム)

苺(宇治抹茶クリーム)

苺(生クリーム)

苺(生クリーム)

一番人気は、苺の〈ぱふぇどら〉。
宇治抹茶クリームと生クリームの2種類からクリームを選ぶことができます。
甘さひかえめのクリームと、北海道産の小豆を使用したあんこ、
苺の甘酸っぱさが合わさった美味しさはクセになります!

宇治抹茶黒蜜

宇治抹茶黒蜜

そしてこの夏、新たに登場した新メニューは、
京都らしい〈ぱふぇどら 宇治抹茶黒蜜〉。
宇治抹茶クリームにあんこ、黒蜜をかけた白玉のもっちりとした食感がアクセントに。

とろ〜りショコラバナナ

とろ〜りショコラバナナ

料金はいずれも500円(税込)です。
〈ぱふぇどら〉のつくりては、京都の老舗和菓子屋の新ブランド〈まるにあん〉。
2018年の3月に嵐山でオープンして以降、若い女性や観光客を中心に大きな反響を呼び、
Instagramを始めとするSNSでも大きな話題となっています。

47都道府県の名物かき氷対決! “うなぎパイ“の春華堂が 〈nicoeかき氷甲子園〉開催!

暑さもピークを迎え、かき氷が食べたくなるのはだれでも一緒。
そんななか、浜松で「うなぎパイ」をはじめ、
さまざまなお菓子を製造、販売してきた〈春華堂〉が
かき氷イベント〈nicoeかき氷甲子園〉を企画しました。

岡山マスカット

岡山マスカット

岩手ジョナゴールド

岩手ジョナゴールド

京都宇治抹茶

京都宇治抹茶

〈春華堂〉さんのうなぎパイは、
浜松の地に根付くお菓子を作りたいという思いから、
1961年浜名湖名産であるうなぎを使って誕生。
生地には「秘伝のうなぎの粉」、秘伝のタレには夜の調味料ガーリックが入っています。

誕生のきっかけは、2代目社長が旅行先で出身を答えたところ、
「浜松」を知らなかったのだそうです。そこで
「浜名湖の…」と伝えると、「うなぎが有名な浜名湖ね」と言葉が帰ってきました。
地元の素材といえば鰻だと、お菓子の開発を始めました。
使用している砂糖・小麦粉・バターはうなぎパイ専用に特注したもの。
「夜のお菓子」というネーミングが、広まるきっかけになりました。

素材への思いがひときわ強い〈春華堂〉。
今回、47都道府県の名産である素材の味を最大限に生かして、夏にふさわしいかき氷に挑戦。
監修者には豪華なメンバーを迎えました!
栃木や宮崎のプロモーション大使に選ばれている『MAISON GIVRE』の
江森宏之氏や、ミシェランガイド1つ星をとった『LaPAIX』の松本一平氏。

『MAISON GIVRE』の江森宏之氏

『MAISON GIVRE』の江森宏之氏

『LaPAIX』の松本一平氏

『LaPAIX』の松本一平氏

その他、料理教室「ハレとケ」主宰の料理研究家五味幹子氏、
オニギリストで「Knock’sKitchen」主宰のフードコーディネーター横山久美子氏。
どんなものでも美味しくなってしまう魔法の手の持ち主たちです。

三軒茶屋で自社醸造! 〈WAKAZE三軒茶屋醸造所〉 &バー〈Whim Sake & Tapas〉 オープン

山形県鶴岡市のベンチャー企業、WAKAZEが
自社醸造所〈WAKAZE三軒茶屋醸造所〉と
併設バー〈Whim(ウィム) Sake & Tapas〉を
2018年7月28日(土)、東京・三軒茶屋にオープン!

醸造所ではどぶろくなどのお酒を醸し、バーでは常に造りたての
フレッシュなお酒を、山形県庄内地方の食材を使った
小皿料理とともに楽しむことができるというスポットです。

WAKAZE三軒茶屋醸造所

WAKAZE三軒茶屋醸造所

WAKAZE三軒茶屋醸造所

酒造り

酒造り

〈WAKAZE三軒茶屋醸造所〉では、6坪の醸造室内で
4つの小型タンクを並べ、常時複数種のお酒を醸造します。
WAKAZEは創業3年目、「日本酒を世界酒に」をミッションに活動するベンチャー企業。
“その他の醸造酒“の醸造免許を取得し、三軒茶屋で酒造りを開始します。

酒造りを指揮するのは、秋田の新政酒造や富山の桝田酒造店などで
修行を積んだ29歳の若手の作り手。
米の発酵の可能性を追求し、たくさんの人に酒造りをより
身近に感じてもらうために、あえて東京で、
さらにバーを併設させたスタイルで酒蔵を立ち上げました。

京都のシングルオリジン抹茶 12種類を飲み比べ! 〈d:matcha〉

コーヒーだけでなく、抹茶もシングルオリジンの時代?!
京都府相楽郡和束町の〈D-matcha〉にて、8月より
12種類の異なる品種の抹茶飲み比べ体験サービスが開始されます。

D-matcha

抹茶もお米と同様、品種ごとに味わいが異なります。
一般的に流通している抹茶は、数種類の品種をブレンドしている
場合が多いのですが、こちらで提供される抹茶は、
ひとつの品種・ひとつの畑で獲れたシングルオリジン抹茶。
茶葉毎に異なる個性を楽しむことができる、
生産地ならではの茶葉の楽しみ方ができるんです。

D-matcha

こちらが、提供される12種類! メジャーな品種「やぶきた」から、
希少な京都品種「ほうしゅん」まで、いずれも個性たっぷりです。

・やぶきた  …日本茶の栽培面積の約75%を占める代表的な品種。清涼感のある渋みが特徴。

・おくみどり …栽培面積約3%。すっきりしたくせのない味、鮮やかな緑色。

・うじひかり …京都品種。適採期が短いために時期を逃さず収穫を行うことが重要。

・うじみどり …京都品種。濃厚な香り、味わいが楽しめる品種。

・ほうしゅん …京都品種。香味に優れ、近年注目の品種。

・ごこう   …京都品種。適採期が短く栽培が難しい品種。特徴ある香気で玉露・抹茶向きの品種。

・さみどり  …京都品種。冴えのある色、香味に優れた京都を代表する品種。

・あさひ   …京都品種。抹茶向きの品種。

・あさのか  …バランスの取れた味わいと独特の香り。

・おくゆたか …優雅な香気をもつ品種。

・さえみどり …渋みが少なく、まろやかな旨みのある飲みやすい品種。

・かなやみどり…ミルクのような甘い香りが特徴。

D-matcha

こちらのアクティビティでは、12品種の抹茶の飲み比べのほか、
茶農家が抹茶の栽培方法・抹茶の特徴を教えてくれたり、
抹茶を点てたりすることもできます。
初心者でも、抹茶の魅力の虜になってしまいそう。
料金は1グループにつき、7,000円(税込)となっています。

新たなリバーサイドライフの拠点 〈The WAREHOUSE〉 神奈川・川崎に誕生!

雄大な多摩川河川敷と、多くのトラベラーが降り立つ羽田空港のすぐ側に、
新しいコミュニティハブとなることを目指す、
次世代の体験型商業施設〈The WAREHOUSE〉が誕生しました。

「泊まる」「働く」「遊ぶ」「楽しむ」「集まる」の5つハード面を網羅した、
充実すぎるほどの設備やサービスが魅力!
ホテル、コワーキングスペース、カフェ、レストラン、
アクティビティカウンターなどが、広々とした空間に程よい配置で置かれています。

The WAREHOUSEのフロントデスク。

The WAREHOUSEのフロントデスク。

エントランスを入ると、広大な空間にテイストの異なるさまざまな
ソファ、デスク、チェアが設置され、ホテルのロビーとしての機能だけでなく、
コワーキングスペースとしても開放されています。

コーヒー、スイーツ、軽食がいただけるカフェ、夜はお酒を楽しめるバーと、
ビジネスユーザーにも、プライベートタイムにも、
心地よく利用できる環境が整っているんです。

一歩外に出れば、開放的な芝生エリアと、多摩川河川敷。
RIVER CAFEではBBQ、店内ではNYフレンチスタイルの食事がいただけます。

さらに、定期的に行われるライブパフォーマンス、シネマイベント、
一流のメカニシャンが常駐する、自転車愛好家のためのファクトリー、
旅やアクティビティの厳選書籍をあつめたブックショップも併設。

RIVER CAFEでは、クラフトビールやクラフトジンもご用意!

RIVER CAFEでは、クラフトビールやクラフトジンもご用意!

施設の上階には186室の〈川崎キングスカイフロント東急REIホテル〉が置かれ、
「泊まる」+αの体験をさまざまに提供しています。
洗練されたデザインと、快適な空間、眼下にひろがる多摩川ビュー。
満足度の高いステイが楽しめそう!

川崎の自然豊かな知の利を生かした、充実のコンテンツがぎっしりのThe WAREHOUSE。
都心であることを忘れてしまうような、非日常感が味わえますよ。

ブックショップ、卓球台なども設置。思い思いの時間が過ごせます。

ブックショップ、卓球台なども設置。思い思いの時間が過ごせます。

〈CARAVAN STORIES〉 ファンタジーの王道RPGに 沖縄の伊江島が出現!

この夏、ファンタジーRPGゲーム〈CARAVAN STORIES(キャラバンストーリーズ)〉
の世界に沖縄県の伊江島が登場します!

これは、伊江村役場とCARAVAN STORIESの開発元である
Aiming(エイミング)のコラボによって実現したイベント。
2018年7月24日〜9月18日まで、フル3Dで描かれた
伊江島の自然と民話を取り入れたストーリーが展開します。

〈CARAVAN STORIES〉旅のパートナーである魔動要塞「キャラバン」や6種族からなる仲間たちと世界を冒険し、世界をゆるがす敵「エニグマ」の謎に挑むファンタジーRPG。

〈CARAVAN STORIES〉旅のパートナーである魔動要塞「キャラバン」や6種族からなる仲間たちと世界を冒険し、世界をゆるがす敵「エニグマ」の謎に挑むファンタジーRPG。圧倒的なグラフィックで描く世界は自由に歩き回って冒険できるほか、他プレイヤーとの協力プレイや対戦コンテンツなども楽しめます。(C) Aiming Inc.

伊江島は沖縄本島北部〈沖縄美ら海水族館〉のある
本部半島の北西約9kmの洋上に位置する島。
海、山、洞窟、星、馬、村踊などさまざまな魅力があり、
ファンタジーの舞台にぴったりなのだとか。

今回はファンタジーの世界を壊さないように現代の建物をのぞき、
雄大な自然や生きものなどを再現。
グラフィックで描かれた伊江島の世界を、
360度見ながら歩きまわることができます。

実際の伊江島

実際の伊江島

ゲームで再現された伊江島 (C) Aiming Inc.

ゲームで再現された伊江島 (C) Aiming Inc.

こちらは、島のシンボルでもある「城山(グスクヤマ)」。
島外では「伊江島タッチュー」と呼ばれ親しまれています。
タッチューとは沖縄の言葉で「先端がとがってるもの」という意味があるのだそう。

城山 (C) Aiming Inc.

城山 (C) Aiming Inc.

このほかにも、白い砂浜のビーチや点在する洞窟(ガマ)など
人気の観光名所を再現しています。

島の南海岸に広がるビーチ (C) Aiming Inc.

島の南海岸に広がるビーチ (C) Aiming Inc.

風情ある一軒家で 料亭が提案する手みやげ選び 祗園〈白haku〉

京情緒豊かな祗園町南側にオープンした〈白haku〉。
端正な日本家屋の店内に、お菓子やお寿司など手みやげにぴったりな品々が並びます。

表札のように、エントランスにさりげなくあしらわれた屋号が上品な印象

表札のように、エントランスにさりげなくあしらわれた屋号が上品な印象。
こちらを手がけるのは、京都を代表する人気料亭です。
グルメの街・京都で、滞在中の食事を楽しむだけでなく
自宅まで美味を持ち帰れるのはうれしい限りですね。

玄米ともち米を合わせた、おこわ風の寿司飯に利休麩をのせた〈麩すし〉(5個入り1,500円)。

玄米ともち米を合わせた、おこわ風の寿司飯に利休麩をのせた〈麩すし〉(5個入り1,500円)。

丹後産イセヒカリから造ったお酒の粕に水、米、豆を合わせた洲浜(すはま)、〈おみき〉(7個入り1,200円)。

丹後産イセヒカリから造ったお酒の粕に水、米、豆を合わせた洲浜(すはま)、〈おみき〉(7個入り1,200円)。

へしこや白味噌、酒粕など発酵食品を取り入れた商品も数多く、
おいしさはもちろん、身体への優しさにも大満足です。
なかには、白和えやいぶりがっこ、自家製オイルサーディンを使った
和のサンドイッチといった意外なものも!

竹かごや竹皮など、天然素材を生かした包装も素敵で、
お店の美意識が隅々にまで行き渡っているのを感じます。
全国でもこのお店でしか購入できないものばかりなので、
大切な人への贈り物に求めたくなりますね。

プレミアムな野外レストラン、 今度は鳥取が舞台! 〈DINING OUT TOTTRI-YAZU with LEXUS〉

日本のどこかで、数日間だけオープンする
プレミアムな野外レストラン〈DINING OUT〉。
一流の料理人がその土地の食材を、新しい感覚で切り取って料理にするという
他ではない体験ができるイベントで、毎回好評を得ています。
〈DINING OUT〉のコロカルレポートはこちら

DINING OUT TOTTORI-YAZU with LEXUS

そんなプレミアムな野外レストラン〈DINING OUT TOTTORI-YAZU with LEXUS〉が、
2018年9月8日 (土)から9日(日) 、
9月9日 (日)~ 10日(月)の二夜限りで、
鳥取県八頭町で開催されます。
ロケーションは日本の原風景を思わせる、
懐かしい景色が広がる八頭町ですが、〈DINING OUT〉の
詳しい場所は参加者にしか明かされません。

DINING OUT TOTTORI-YAZU with LEXUS

DINING OUT TOTTORI-YAZU with LEXUS

DINING OUT TOTTORI-YAZU with LEXUS

八頭町

毎回テーマが異なる本イベント、
今回は、古代からのパワースポットでもある八頭町にちなんだ
「Energy Flow -古からの記憶を辿る-」がテーマです。
八頭という地に古来より漂う、“生命力”や“自然の神秘”を表現します。

DINING OUT TOTTORI-YAZU with LEXUS

2017年7月に北海道ニセコで行われた「DINING OUT NISEKO with LEXUS」

DINING OUT KUNISAKI with LEXUSにて

DINING OUT KUNISAKI with LEXUSにて

2018年5月に大分県国東市にて行われた「DINING OUT KUNISAKI with LEXUS」

愛されて創業90年超。 ミル金発祥・岡山のかき氷屋 〈カニドン〉が待望の復活!

惜しまれつつも2016年に閉店した、大正時代創業・岡山のかき氷屋
〈カニドン〉が、今年の6月に復活しました!

〈カニドン〉の入口。

〈カニドン〉の入口。

岡山ではなじみ深い、ミルク金時の略称である「ミル金」の発祥となったのがこちらのお店。
ミルク金時は、ガムシロップのかけられたあんこ入りのかき氷に、
かつて岡山にあった第六高等学校の学生さんたちがコーヒーフレッシュを
かけたことが始まりなんだそう。

およそ400年の歴史をもつ岡山市の表町商店街。そこに店を構える〈カニドン〉。

およそ400年の歴史をもつ岡山市の表町商店街。そこに店を構える〈カニドン〉。

大正・昭和・平成にかけて岡山で愛された〈カニドン〉は、
とある事情で2016年の夏を目前に閉店。
復活が望まれるなか、今回5代目としてお店を引き継いだのは
女性店主の水島さん。
創業者は水島さんのお祖父さま、2代目店主はお父さまが務めたそうです。

 昭和初期ごろの〈カニドン〉。戦前は表町商店街ではない場所にも店があった。

昭和初期ごろの〈カニドン〉。戦前は表町商店街ではない場所にも店があった。

再オープンする1番の理由は「自分がやりたかった」からと水島さん。
だいすきな父がお店で働く姿、〈カニドン〉の娘だということへの誇り。
「いつかは私が」と思ううち、巡り合わせが重なってお店を継ぐことに。

中まで染みわたるミルクシロップ。

中まで染みわたるミルクシロップ。

長野県のクラフトビールが 銀座に集結! NAGANO CRAFT BEER DAYS

個性的なクラフトビールを飲み放題、または飲み比べ!

個性豊かな味わいで、近年ますます人気が高まっているクラフトビール。
長野県でもつくり手の個性が光るビールが続々と生まれています。
そんな長野県のクラフトビールを堪能できるイベントが
2018年8月18日(土)、19日(日)の2日間、
東京・銀座にある長野県のアンテナショップ〈銀座NAGANO〉で開催されます!

長野の新鮮な野菜からさまざまなプロダクトが揃う〈銀座NAGANO〉。

長野の新鮮な野菜からさまざまなプロダクトが揃う〈銀座NAGANO〉。

2階のイベントスペースではさまざまなテーマのイベントが開催されています。

2階のイベントスペースではさまざまなテーマのイベントが開催されています。

長野に行かないとなかなか味わえない12社、33種が2日間にわたり集結。
注目のひとつが、今年5月、アメリカで開催された
世界最大規模のビール品評会「ワールドビアカップ2018」の
ゴールデンエール部門で銅賞を受賞した諏訪市の老舗酒蔵
〈麗人酒造〉がつくる〈信州浪漫〉です。

この品評会、世界66か国から8234種のビールがエントリーし、
各部門を通じて日本産ビールの入賞は2種のみだったそう。
実力派の確かな味わいが楽しめます。

製造責任者の藤森和彰さんによると、
「自分たちが飲みたいさわやかな味わいを追求しました。
いまはホップの香りが強いビールが流行していますが、
あえてホップは控えめにし、ドリンカブルで
おかわりしやすいビールに仕上げています」とのこと。

日本酒の仕込水でもある霧ヶ峰の伏流水を使い、
ミネラルを含む温泉水も加えて発酵を促進しているのも特徴です。

〈信州浪漫〉と「ワールドビアカップ2018」の銅賞盾を持つ藤森さん。

〈信州浪漫〉と「ワールドビアカップ2018」の銅賞盾を持つ藤森さん。

〈HERB AND BEER〉 CASICAにてmitosayaの ハーバルカクテルも楽しめる 新ディナー企画がスタート

2018年7月20日、東京・新木場のコンプレックス・スペース〈CASICA〉にて
暑い夏にぴったりのディナー企画〈HERB AND BEER〉がスタートしました!

料理メニューの監修を手がけたのは〈南風食堂〉の三原寛子さん。
カクテルのレシピを監修したのは〈mitosaya 薬草園蒸留所〉の江口宏志さん。
心地よい風を感じられるCASICA CAFEで
暑い季節をおいしく乗り切るためのごはんや、
ハーブや薬草酒を使用したカクテルなどが楽しめます。

「HERB AND BEER FOOD + DRINK」5,800円(税別)

「HERB AND BEER FOOD + DRINK」5,800円(税別)

今年新たにオープンしたテラス席

今年新たにオープンしたテラス席

CASICAは2017年11月にオープンしたコンプレックス・スペース。家具やプロダクト、アート、デザイン、工房、食、健康、映像などの多様なものごとを独自のスタイリング空間で展開しています。

CASICAは2017年11月にオープンしたコンプレックス・スペース。家具やプロダクト、アート、デザイン、工房、食、健康、映像などの多様なものごとを独自のスタイリング空間で展開しています。

薬膳や東洋医学の考え方をベースにCASICA CAFEのメニューを監修してきた三原さん。
今回は、消化を促進し、代謝をあげるとともに、体にたまった熱を鎮静化させ、
余分な水分を排出する効果がある食材やスパイス、ハーブを
たっぷり使用した世界各国の料理を提案します。

メニューは中東料理のひよこ豆のフムスと
南仏の郷土料理であるブラックオリーブのペーストに
〈Dans Dix ans(ダンディゾン)〉のパン「ペイザン」を
合わせた「フムス オレガノトマト風味」、
タイの香草が入った自家製ソーセージに焼き茄子、
千葉県鴨川にある〈GRAND ROYAL green〉のハーブが
入った「長茄子と自家製ソーセージのタイ風サラダ」などが登場します。

飲みものは、2時間まで飲み放題。
江口さんが考案したハーバルカクテルにノンアルコールカクテル、
世界・日本のローカルブルワリーのクラフトビール、
ビオワインなどがいただけます。

2時間限定の飲み放題で楽しめるドリンクは、「ブルックリンラガー」「アフターダーク」「常陸野ネストホワイトエール」「FAR YEAST 東京 IPA」、「新木場ジントニック」「CASICA レッドアイ」「トリプルミントのモヒート」「ハーバルレモンサワー」、ノンアルコールカクテルなど。

2時間限定の飲み放題で楽しめるドリンクは、「ブルックリンラガー」「アフターダーク」「常陸野ネストホワイトエール」「FAR YEAST 東京 IPA」、「新木場ジントニック」「CASICA レッドアイ」「トリプルミントのモヒート」「ハーバルレモンサワー」、ノンアルコールカクテルなど。

カクテルは、CASICAと可視化をかけて、
トマトをごろっとビールに入れて材料を可視化した「CASICA レッドアイ」や、
新木場らしくウッディーな香りを感じられる「新木場ジントニック」、
千葉県鴨川で化学肥料・農薬未使用、地植えで
ハーブ・エディブルフラワーの栽培を行う〈苗目〉の
ミントを使用した「トリプルミントのモヒート」など、
ユニークでおいしそうなものばかり。夏のさなかにひとときの涼を楽しめそう!

話題作『カメラを止めるな!』も。 湖畔の星空の下の映画祭 〈富士 湖畔の映画祭 2018〉

富士山の麓で大自然を感じながら、星空の下で映画を見る! 
そんな野外映画フェス〈第4回 富士 湖畔の映画祭 2018〉が、
2018年7月27日(金)から29日(日)の三日間に渡り開催されます。

富士 湖畔の映画祭

今年で4年目を迎えるこのフェスの舞台は、富士山麓・本栖湖のキャンプ場。
避暑地、本栖湖の湖畔で、森に囲まれたスクリーンでの映画、
昼は音楽やイベント、夜は星空の下で映画を楽しむ新感覚のアウトドアイベントです。

富士 湖畔の映画祭の会場の様子

富士 湖畔の映画祭、夜はこんな感じに

上映作品は、良質な国内インディペンデント映画を中心に、全部で42本を予定。
現在全国で大ヒット中の映画『カメラを止めるな!』(上田慎一郎監督)をはじめ、
2017年度日本映画監督協会新人賞を受賞の岩切一空監督『花に嵐』、
行定勲監督『いっちょんすかん』、『うつくしいひと サバ?』など、
充実のラインナップ。会場には、行定監督を始め、35作品以上の監督や出演者が訪れ、
舞台挨拶をする予定です。

上田慎一郎監督「カメラを止めるな!」

上田慎一郎監督「カメラを止めるな!」

〈EAT LOCAL KOBE FARMSTAND〉神戸で人気の ファーマーズマーケットの リアルショップが誕生!

神戸市中央区の〈東遊園地〉で毎週土曜日に開催されている朝市
〈EAT LOCAL KOBE FARMERS MARKET〉。
この春で開催4年目を迎えた、神戸っ子の間ではすっかりおなじみのマーケットが
「土曜日の朝の数時間だけではローカルの旬をなかなか伝えきれない」
との思いから、北野坂の複合施設〈KITANOMAD〉の1階にリアルショップをオープンしました。

野菜や米、卵、調味料、加工品など常時20人前後の生産者の品が並ぶ。

野菜や米、卵、調味料、加工品など常時20人前後の生産者の品が並ぶ。

ショップでは、マーケットにも出店しているおなじみの生産者の野菜や食材に加え、
屋外開催のマーケットでは提供が難しかった生チーズなどの乳製品、食肉加工品、
海産物もお目見えするなど、バラエティ豊かなラインナップ。

マーケットに参加するさまざまな分野のプロがショップの運営に携わっているため、
マーケットとの繋がりが深く、いち早く地元の “いいもの” と出合えるというのも
うれしいところ。神戸の “地産地消” を日常的に楽しめるスポットとして、
マーケットの常連客や界隈で暮らす人々、面白い食材を求めて訪れる
レストランのシェフや料理家などの間で早速話題となっています。

〈プレイヴィル 大阪城公園〉 ボーネルンドが国内最大規模の 「親子の遊び場」をオープン!

教育遊具の輸入・開発・販売、遊び環境づくりを行う〈ボーネルンド〉が、
親子で屋内外の遊びが楽しめる最新施設をオープンしました。
屋外の遊び場と屋内の遊び場に加え「表現遊びエリア」も一体となった同施設の業態は、
天王寺公園の店舗に続き、全国で2店舗目になります。

屋外エリアでは、0〜12歳までの子どもが遊具で遊びながら自然に、走る、跳ぶ、登る、ぶら下がる、バランスをとるなど、多様な動きが体験できます。

屋外エリアでは、0〜12歳までの子どもが遊具で遊びながら自然に、走る、跳ぶ、登る、ぶら下がる、バランスをとるなど、多様な動きが体験できます。

717平方メートルにも及ぶ広大な屋外エリアには、走る、登る、跳ぶなど、
ダイナミックな体の動きを引き出す仕掛けや世界の遊具がスタンバイ。
子どもたちは遊びながら体を動かすことの楽しさを実感できます。
また、水遊びや生き物と触れ合える水路を作り、都心にいながら自然に親しみ、
科学的な好奇心を育むきっかけを提供してくれます。

夏には水路で水遊びも楽しめる。

夏には水路で水遊びも楽しめる。

茶道の新たな楽しみ方を発信する 〈中川政七商店〉の新展開

1716年から続く麻織物の老舗であり、
生活雑貨のブランドを全国で展開する〈中川政七商店〉。
千利休が茶巾として愛用した「奈良晒」の卸問屋として商いを始め、
現在でも茶道具を扱うなど、茶道と深い縁があります。

発祥の地である奈良の〈遊 中川 本店〉奥に今年4月オープンした〈茶論(さろん)〉は、
「以茶論美」(茶を以って美を論ず)をコンセプトに、
茶道に触れながら美意識を磨くことを提案する新ブランドです。

発祥の地である奈良の〈遊 中川 本店〉奥に今年4月オープンした〈茶論(さろん)〉

〈茶論〉を構成するのは、「稽古」「喫茶」「見世」という3つの要素。
「稽古」は「ニュートラルに、自由に茶道文化に親しんでほしい」
という思いが込められたプログラム。
畳ではなくテーブルで行われ、茶を点てる湯は電気ケトルを使用。
日常の中でのお茶の楽しみが実感できます。

畳ではなくテーブルで行われ、茶を点てる湯は電気ケトルを使用

日常の中でのお茶の楽しみが実感できます

体験稽古は90分3,000円(菓子代含む)。
全くの初心者でも、お茶のいただき方からわかりやすく指導してくれます。
茶杓や棗(なつめ)の扱い、茶筅の動かし方など、
美しく理にかなった所作についても学び、最後には自分で薄茶を点てる体験も。
さらに初級、中級、上級(2018年冬以降に開講予定)と
体系化されたコースが用意されています。

暮らしを自由にするオフィスとは? キッチンもシャワーも完備の 〈12 SHINJUKU〉

この夏、東京・新宿に、“暮らしを自由にするオフィス”をコンセプトにした
あたらしいかたちのシェアオフィス〈12 SHINJUKU(ジュウニ シンジュク)〉がオープン!
8月中旬から入居開始を予定しています。

入居者専用 LDK完成予定イメージ

入居者専用 LDK完成予定イメージ

“暮らしを自由にするオフィス”ってどういうことでしょう?
それは、リビング、キッチン、ソファ、シャワーなどの
住まいの機能が導入されたオフィス。
「職住近接」の新しいワークスタイルを目指します。
〈12 SHINJUKU〉という名前も、
住居の1st PLACEと、オフィスの2nd PLACEを足して12ということから
名付けられているんです。

12 SHINJUKU BOOK SHELF完成予定イメージ

BOOK SHELF完成予定イメージ

12 SHINJUKU 8F LOUNGE完成予定イメージ

8F LOUNGE完成予定イメージ

オフィスプランは、1人から使えるフリーデスクから、
十数名規模のオフィスまで、多様なプランがあります。
共用部には、リラックスしたり、食事ができる入居者専用の
リビングダイニングキッチン、ルーフトップ、シャワールーム、
ブックシェルフなどを完備しています。

料金は、1ヶ月の料金が、フリーデスクが3.1万円、
スモールオフィスが13万円台から(予定)。

世界遺産・熊野古道の 香りを閉じ込めた 新感覚のチョコレートがお目見え!

和歌山県で、世界遺産・熊野のスギなどから抽出した100%天然のオリジナルアロマオイル
「熊野の香り」を開発・製造する〈エムアファブリー〉が、
「本物の天然の香りをより身近に感じてほしい」との思いから、
植物の香り漂う新感覚のチョコレート〈熊野の香り 4896 ボタニカルチョコレート〉
を開発! 販売を始めました。

シバハラスギ4個、熊野クロモジ4個のセット1,490円(税込み)。

シバハラスギ4個、熊野クロモジ4個のセット1,490円(税込)。

フレーバーはシバハラスギを使った、柑橘を思わせる香りの「48(シバ)」と、
クスノキ科の熊野クロモジを使った、高貴で上品な「96(クロ)」の2種類。
どちらも植物本来の深みや爽やかさが感じられる香りで、
ビターチョコレートとも絶妙にマッチ。紅茶やコーヒーはもちろん、
植物由来の蒸留酒ジンとの相性がよいそう。

岡山の人気菜食インド料理屋 〈いなほ屋〉と自然食〈コタン〉の コラボでカレーキットが発売!

岡山の有名マルシェなどで行列&完売する菜食インド料理の〈いなほ屋〉と、
つながりを大事にする自然食・雑貨店の〈コタン〉とのコラボで
カレーキットが誕生しました。

4〜5人前の本格カレーがお手軽に作れちゃうんです。
ラインナップは3種類で、①「ダルカレー」、②「ベジチキンカレー」、
③「エッグロースト」と、いなほ屋の人気メニューたちが揃います。

①ダルカレー(インドを代表する、豆のカレー)税込1,150円。

① ダルカレー(インドを代表する、豆のカレー)税込1,150円。

②ベジチキンカレー(南インドでおなじみの、酸味とココナッツが調和したカレー)税込1,250円。

② ベジチキンカレー(南インドでおなじみの、酸味とココナッツが調和したカレー)税込1,250円。

③エッグロースト(たっぷりの玉ねぎとトマトが濃厚なゆで卵のカレー)
税込1,450円。

③ エッグロースト(たっぷりの玉ねぎとトマトが濃厚なゆで卵のカレー)
税込1,450円。

こちらの菜食カレーキットのうれしいところはなんといっても、
作っているうちに自然とスパイス使いのコツが身につくところ。

スパイスと材料が小分けされていて、大変便利。

スパイスと材料が小分けされていて、大変便利。

調合済みのスパイスをただ使うのではなく、
「どのスパイスをどのタイミングで、どれくらいの加熱具合をもってして
使用するのか」、レシピに細かく説明があり楽しく学べます。

〈SANJIKU×PASS THE BATON Original items〉 三軸組織の生地を使用した 新シリーズを限定発売!

2018年7月14日(土)、パスザバトン京都祇園店にて、
新しいプロダクトシリーズ〈SANJIKU × PASS THE BATON〉の発売がスタートしました!

〈SANJIKU × PASS THE BATON Original items〉Fukusa 各12,000円(税抜)

〈SANJIKU × PASS THE BATON Original items〉Fukusa 各12,000円(税抜)

〈SANJIKU × PASS THE BATON Original items〉Card case 各6,000円(税抜)

〈SANJIKU × PASS THE BATON Original items〉Card case 各6,000円(税抜)

これは1000年以上の歴史をもつ京くみひもの技術を応用してつくられた着物生地、
「三軸組織(さんじくくみおり)」を使用したシリーズ。
三軸組織のサンプル生地やあまり生地からつくられるオリジナルプロダクトです。
現在日本には、三軸組織の織機がたった2台しか残されていないのだとか。

その希少な織機から生み出された生地がいまのファッションに合う
ふくさやがま口、カードケース、ポケットチーフ、アクセサリーになりました。

こちらが、同シリーズのふくさです。

〈SANJIKU × PASS THE BATON Original items〉Fukusa 12,000円(税抜)

〈SANJIKU × PASS THE BATON Original items〉Fukusa 12,000円(税抜)

〈SANJIKU × PASS THE BATON Original items〉Fukusa 12,000円(税抜)

〈SANJIKU × PASS THE BATON Original items〉Fukusa 12,000円(税抜)

〈SANJIKU × PASS THE BATON Original items〉Fukusa 12,000円(税抜)

〈SANJIKU × PASS THE BATON Original items〉Fukusa 12,000円(税抜)

絹糸の光沢と洗練された編地模様が織りなす
グラデーションが何とも素敵ですね。

今回パスザバトンがコラボした〈SANJIKU〉は、
創業およそ70年の京都の呉服専門商社が運営する
〈OMIYA CONNECT〉の取組みにより、
三軸組織からファッション雑貨やテキスタイルを展開するブランドです。

三軸組織の織機

三軸組織の織機

三軸組織の織機

三軸組織の織機

〈SANJIKU × PASS THE BATON Original items〉Necklace 各18,000円(税抜)

〈SANJIKU × PASS THE BATON Original items〉Necklace 各18,000円(税抜)

〈パスザバトン京都祇園店〉

〈パスザバトン京都祇園店〉

〈お茶と酒 たすき〉のかき氷

〈お茶と酒 たすき〉のかき氷