2018年7月14日(土)より映画『ピース・ニッポン』が公開されます。
これは、東日本大震災をきっかけに「日本の美しい景色を後世に遺したい」と
思い立った映像作家たちが数年に一度しか出会えない
奇跡的な瞬間を厳選して映画化した、日本の精神と絶景が凝縮された作品。

『ピース・ニッポン』2018年7月14日(土)より 新宿バルト9 他にて全国ロードショー 配給:ファントム・フィルム (C) 2018 PEACE NIPPON PROJECT LLC
雲海に浮かぶ崩落前の天空の道や、紅に染まる秋の瑠璃光院、
満開の桜に抱かれる姫路城、熊本地震以前の熊本城など、
その場所が最も輝く瞬間を追い求め、
全国47都道府県・200箇所以上で撮影された映像を、4K解像度(※)で映画化しました。
映画館の大スクリーンとサラウンドで、日本人特有の精神やルーツも紐解いていく、
壮大な映像美を体験できます。※4K上映は一部対応劇場のみ

天空の道 (C) 2018 PEACE NIPPON PROJECT LLC

瑠璃光院 (C) 2018 PEACE NIPPON PROJECT LLC
『ピース・ニッポン』2018年7月14日(土)より 新宿バルト9 他にて全国ロードショー 配給:ファントム・フィルム (C) 2018 PEACE NIPPON PROJECT LLC
監督は、映画『FOOL COOL ROCK! ONE OK ROCK DOCUMENTARY FILM』『TAJOMARU』のほか、今井美樹、布袋寅泰、GLAY、といった多数のアーティストの音楽クリップを手掛けてきた中野裕之さん。

中野裕之監督
「この映画は、日本を映像や写真や音声で後世に遺す
プロジェクトが作り上げた、日本の美しい映像を見ながら、
日本人の精神の歴史や全国の美景を一度に見ることができる、
いわば日本のベスト盤です。
お寺と神社の違いを、海外の人と同じくらい知らない世代が増えました。
一度見るとプチ日本通。活性化したい地方を支援し、
日本に恋する人を増やして日本を
元気にしたいと思って8年間撮影しました。
全国の撮影者が一期一会で出会った
美しい日本を見て恋してください!」(中野さん)
きらびやかで絢爛たる世界遺産「中尊寺金色堂」や、
ビアフェスの先駆ともいうべき「全国地ビールフェスティバルin一関」、
全国的にも珍しい、多彩な「もち」の食文化、
清々しい緑と渓流の「猊鼻渓(げいびけい)」などで知られる
岩手県南部に広がる一関市。
豊かな自然と文化が根づく一関ですが、
人口は都市部に流れ、駅前や商店街の活気は減速ぎみ。
日本の地域がかかえる問題が、一関でもおこっています。
そんな状況を打破するべく、地元の30~40代の若手社長や、
都市部にいながらも一関にゆかりのあるメンバーが一念発起。
2018年4月に〈一般社団法人世界遺産平泉・一関DMO〉を立ち上げました。

農林水産省が推進する「食と農の景勝地」に認定された一関市。美しい田園風景が広がります。
日本版DMO(Destination Management Organization)の候補法人として
行政・企業・団体と連携し、一関平泉エリアを東北有数の観光地として確立させ、
“持続可能な地域経営”にすることを使命とし活動する、平泉・一関DMO。
民間主導で事業が展開するという点も、全国的にみてもユニークではないでしょうか。
この平泉・一関DMOに所属し、一緒に新しいツーリズムを創造する
「ディレクター(地域おこし協力隊)」の募集がスタートしました!
2018年7月、東京都品川区の芝橋エリアにて
〈OPEN!FURNITURE(オープン・ファニチャー)〉が始まります。
これは、コミュニティスペース〈SHIBAURA HOUSE〉の皆さんが中心となり、
〈トラフ建築設計事務所〉や〈石巻工房〉、芝浦三・四丁目商店会の皆さんと
一緒に立ち上げたプロジェクト。

OPEN!FURNITURE
プロジェクトメンバーの皆さんとまち歩きや家具の制作などに挑戦し、
パブリックスペースの新しい可能性を発見していきます。
新芝橋周辺は、地域の商店会がCANAL CAFEを出店したり、
お祭りの会場として活用している場所。
このプロジェクトでは芝浦エリアのランドマークでもある運河のそばに、
ユニークな家具を設置することで、水辺をより素敵な場所へと変えていきます。
SHIBAURA HOUSE(旧株式会社広告製版社)は、
製版をはじめとするデザイン事業を手がけながら、
新しい試みとして、地域社会との関係を築くさまざまな取り組みを行っています。

〈SHIBAURA HOUSE〉2011年に竣工した建物の設計を手がけたのは、世界で活躍する建築家・妹島和世氏さん(SANAA)。ガラス張りの建物は内部の活動が外から見えるようにデザインされています。
地域との関わりをつくる一方で、海外のグループや大使館と連携し、
イベントやワークショップなども開催してきました。
企業で働く人々とまちに暮らす人々が混在する地域に、
魅力的なコミュニティをつくることを目指しています。
講師として参加するトラフ建築設計事務所は、
新しい感性をもつ若手建築家、鈴野浩一さんと禿真哉さんによるユニット。

トラフ建築設計事務所
建築の設計を手がけるほか、美術展や〈ミナ ペルホネン〉の展示会の会場構成、
演劇カンパニー〈チェルフィッチュ〉の舞台美術など、数々のデザイン/アートプロジェクトにも携わっています。
今年は〈山形ビエンナーレ2018〉への参加も決まっているそう。
同じく講師として参加する石巻工房は、コロカル読者には、もうおなじみ!
2011年に誕生した宮城県石巻市を拠点とする、地域のものづくりの場です。

石巻工房
デザインの力でDIYの可能性を広げる家具ブランドとして、
地元の人々の自立運営する産業として、
地域を活性化する起爆剤になることを目指しています。
京都御苑の程近くで暖簾を掲げる、香木とお香の専門店〈山田松香木店〉。
創業は江戸時代の明和年間という由緒ある老舗です。
2018年2月、こちらのお店に新設されたのが〈聞香サロン〉。
香道では、香りは「嗅ぐ」のではなく「聞く」と表現します。
初心者でも丁寧な手ほどきを受けながら、香木のたき方や
聞き方といった作法が体験できますよ。

店舗奥にある、広々とした〈聞香サロン〉。
聞香体験が行われるのは、和室ではなく椅子席。
道具もすべて用意されているので、気軽にトライできるのが魅力です。
まずは、香木をたくための準備から始めます。茶道のお点前のように、
理にかなった手順があるのですね。

6種類の香木サンプルから、聞香に使う2種類を選べます。

熾(おこ)った炭団を入れた香炉と、火箸などの道具が各自に。

「銀葉」と呼ばれる雲母の板の上に香木の小片をのせます。

香炉を手で覆って香りを聞く。
香炉の灰をきれいな円錐形に整えるのが、意外と難しい!
顔を近づけると、穏やかでいて気品のある香りがふわり。
最上品の「伽羅」は特に複層的な香りで、心が洗われるようです。
香木の香りを「甘・酸・辛・鹹・苦」と味にたとえて表現するというのも面白いですね。
このたびの西日本を中心とした記録的な大雨災害により、
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
ネットで出来る支援も数多くあります。

ふるさと納税を活用して、
平成30年7月豪雨の被害を受けた自治体を支援することができます。
返礼品を希望しない寄付を申込んだ場合、お申し込み金額の全額が自治体に届けられます。
寄付後は、自治体から寄付金受領証明書が発行されます。
1,000円より1円単位で指定した金額を寄付出来るので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。
詳しくは、ふるさと納税サイト「さとふる」にて。
また「ふるさとチョイス災害支援」では、
被災された自治体に代わって寄附を受け付ける自治体へ寄附をすることも、
被災された自治体に、直接ふるさと納税による寄附をすることも可能です。
詳細はこちらから。
Yahoo! JAPANのネット募金では、クレジットカードは100円から、
Tポイントは1ポイントから寄付できます。募金はこちらから。
ANAマイレ-ジクラブでは、マイルでの募金ができます。
寄せられたマイル寄付相当額は、日本赤十字社
および被災された自治体を通じて、被災者の方々の支援に役立てられます。
募金はこちらから。
LINEでは、LINE PayとLINEポイントを通じて寄付ができます。
募金はこちらから。





呉市の被害状況
広島県呉市に住むコロカルのライター、浦山寧子さんも被災されました。
現在、Twitterで呉市の情報を発信されています。
コロカルでは、被災地の一日も早い復旧を願っています。
7/21(土)、京都丹後エリアにグランドオープンする〈Siena Hills(シエナヒルズ)〉。
別荘感覚で贅沢なプライベート空間を堪能できる「マリントピア・ザ・スイート」 と、
京都丹後の大自然を快適なテントで過ごす「グランドーム京都天橋立」、
2タイプから選べるラグジュアリーな宿泊施設です。
数々の神話や昔話が宿る地として語り継がれ、
漁業、農業、酒蔵など地域に根づいた伝統的な暮らしや
歴史・文化が数多く残っている京都丹後の真の魅力を
存分に堪能してもらいたいという想いから生まれました。
コンセプトは「懐かしさ」と「新しさ」の融合。
古き良き日本の原風景という京都丹後が潜在的に持つ「懐かしさ」と、
Siena Hillsの近代的でラグジュアリーな空間という「新しさ」の融合を目指しています。

キッチン付きのヴィラ。

プライベートプールも。
ヴィラは全部で10棟。スイート3棟、スタンダード7棟で構成されています。
キッチンも備え付けられていて、好みの食材を持ち込んで料理を楽しむことも可能。
面倒な方は姉妹施設から出張料理をオーダーすることも可能です。
京都丹後でとれる新鮮な魚介をはじめ、自家農園で栽培している無農薬野菜を使った
料理をオーダーできます。

京都丹後産の魚介を使ったメニューの一例。

野菜は新鮮な無農薬のものを使用。
2018年8月4日(土)〜9月15日(日)、岐阜県恵那市にて、
デザイナーや編集者、ライター、プログラマなどのクリエイターを
対象としたワークショップが開催されます。

〈GIFU MEME〉
恵那山麓のふもとにある恵那市は名古屋市内からのアクセスがよく
自然豊かなまちなみであることから、近年、若い世代の
移住先として注目されつつあるまち。
〈GIFU MEME(ぎふ みーむ)〉は、そんな恵那を
舞台に開催される全4回のワークショップ。
岐阜県へ移住してきたクリエイター陣による講座や、
地元のキーパーソンといくフィールドワークに参加しながら、
クリエイティブ事業プランを構想します。

〈GIFU MEME〉
また、移住を検討している方には、不動産物件を斡旋してくれたり、
コワーキングスペースや週末だけの宿泊施設を探している方には、
相談にのってくれたりといったサポートも!
移住や都市と地方の2拠点生活を検討されている方に
ぴったりのワークショップです。

“泊まれる出版社”〈真鶴出版〉川口 瞬さん
全国で話題になった、「商店街ポスター展」というプロジェクト。
電通関西支社の若手クリエーターたちが、
ローカルな商店街を取材をして各店舗のユニークなポスターを作り、
まちおこしを図るというプロジェクトです。
この仕掛け人であるコピーライター・写真家の
日下慶太さんによる、初めての著書『迷子のコピーライター』が出版されました。
日下さんの破天荒な人生と人としての魅力がほとばしる一冊です。





「商店街ポスター展」では、
電通のコピーライターとデザイナーがタッグを組み、
消えつつある昔ながらの商店街を盛り上げる
ポスターを制作。作られたポスターは、商店街のアーケード中に展示され、
商店街はさながらギャラリーのように賑やかに。
最初に行われたのは、2013年、大阪市浪速区の〈新世界市場〉。
その後、大阪市阿倍野区、兵庫県伊丹市、宮城県女川町、鹿児島、大分でも開催されました。
作られた作品のどれもが、ユーモアがあり、クスっとしてしまうようなもの。
制作費もなく、タレントも使用せず、無名の新人がポスターを制作したとしても、
大きく話題になるポスターが制作できるという画期的な試みでした。
約200種類ものポスターが掲示された商店街には活気が生まれ、
広告というものが持つ、本来のちからを感じさせてくれる取り組みです。
本書『迷子のコピーライター』には、この商店街ポスターを300点近く掲載!
地元のまちおこしの、参考にされてみてはいかがでしょうか?
400年の歴史を持つ“有田焼”の技法から生まれた
〈LOCAセラミックフィルター〉が、
このたび、クラウドファウンディングにて販売を開始しました。
セラミック(陶器)が持つ、独特の数十ミクロンの穴によって、
いつものコーヒーを劇的に変えてしまうフィルターなんだそう。



「有田の地から、新しい物を発信したい」という思いから生まれた
このアイテム。多孔質セラミックの持つ数十ミクロンの穴が、
最適な抽出速度を実現してくれるため、
コーヒー豆本来がもつ甘さ、芳醇な香りを引き出してくれます。
2018年7月29日(日)〜9月17日(月)、3年に1度のアートの祭典
〈大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2018〉が開催されます。
大地の芸術祭は2000年に始まり2018年で7回目。
新潟県十日町市と津南町にまたがる日本有数の豪雪地、
越後妻有を舞台に開催される世界最大級の芸術祭です。
今年もアートディレクターの北川フラムが総合ディレクターを務め、
レアンドロ・エルリッヒ、クリスチャン・ボルタンスキー、日比野克彦、目など、
44の国と地域から335組のアーティストが参加します。

アーメット・オーグット『カードリフターズ』

ネオン・ダンス『パズル・クリーチャー』

日比野克彦 監修「あざみひら演劇祭」(写真:中村脩)

お芝居風レストラン「上郷クローブ座レストラン」。企画・料理を手がけるのはアーティストのEAT & ART TARO。

レアンドロ・エルリッヒ『Palimpsest:空の池』(作品イメージ)。「Palimpsest」とは文字を上書きした羊皮紙の写本のことを表す言葉だそう。
今年、注目が高まっているのは国際的に活躍するアーティスト、
レアンドロ・エルリッヒの新作。
レアンドロ・エルリッヒはアルゼンチン出身のアーティスト。
金沢21世紀美術館に恒久展示されている作品『スイミング・プール』や
森美術館での個展〈見ることのリアル〉をご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。
越後妻有では2006年、2012年にレアンドロの作品を発表し、
そのひとつは恒久展示作品として設置されています。
今回の芸術祭では1作目の作品『Lost Winter』がすでに先行公開されており、
これから2作目『Palimpsest:空の池』が発表されます。

レアンドロ・エルリッヒ『Lost Winter』(Photo:Keizo Kioku)
『Palimpsest:空の池』の展示場所は越後妻有を巡る旅のゲート、
越後妻有里山現代美術館[キナーレ]の中央の池。
池の底面に不思議な像が描かれ、レアンドロ特有の視覚トリックを楽しめます。
そして、キナーレの池を取り囲む回廊には、目玉となる企画展『2018年の「方丈記私記」』の
作品として、2.7立方メートルの空間が30ほど出現。
公募によって選出されたアーティストや建築家たちが四畳半の空間をフルに生かし、
展示空間や飲食店、アトリエなどを展開します。
参加団体/アーティストは伊東豊雄建築設計事務所やKIGI、
ドットアーキテクツ、岡藤石、ドミニク・ペローなど。これは楽しみですね!
三河湾に浮かぶ日間賀島(ひまかじま)をご存じですか?
ディズニーランドよりちょっと小さい周囲5.5キロ、人口約2000人の小さな島です。
この島が今ちょっとしたブームです。
日間賀島のまわりはとても豊かな漁場。1年を通じてとれるタコをはじめ、
5〜7月は穴子、6〜8月はハモ、10〜3月はフグそのほかさまざまな海の幸が
楽しめる食のパラダイスです。
昔は釣り客が、そんなおいしい食材を求めてやってきましたが、次第に釣りをしない
観光客も増え、それに伴い宿も増え、年間30〜35万も来島する人気ぶりです。

島のいたるところでタコがお出迎え。
島の代名詞といえば「タコ」。1万個ものタコ壺が島の周りに仕掛けられていて、
日々水揚げされるタコは足が短く、身のしまっているのが特徴。
島ではタコを1匹そのまま丸茹でし、豪快にハサミで切っていただきます。
そんなタコの丸茹では、島に点在する料理宿の人気の定番メニューです。

これがタコをとるタコ壺。

タコの丸茹で。とってもおいしい!
そして今の日間賀島ブームに拍車を掛けたのが冬においしい「フグ」。
人口2000人ほどの島に、フグの調理師免許を持った方がなんと100名以上!
さらに島をあげてお値打ちな「フグ料理企画」を打ち出しており、宿では高級なフグが
驚くほどお手頃にいただけるプランが数多く提供されています。
毎年必ずフグを食べにくる固定客も多く、閑散期だった冬場はいまでは一番の繁盛期に。
「レディー・カガ」などユニークな取り組みで注目されている石川県の加賀温泉郷。
その中でも「温泉エンターテインメント」「おもてなしは個性だ!」を
モットーに活躍する、山代温泉の老舗旅館〈葉渡莉(はとり)〉の
20周年ムービーはもう見られましたか?

葉渡莉のあたたかさが溢れる外観。
葉渡莉に改名する前の〈よろづや〉時代から数えると
創業62年の老舗旅館が結成した「桶(おけ)〜ストラ」とは。
まずはこちらをご覧ください!

通常時の従業員さん。
こちらに登場する「桶〜ストラ」のメンバーのほとんどが
葉渡莉の従業員さんなのです!
380余年続く加賀太鼓をルーツにもつ加賀の温泉と、
温泉には欠かせない桶を使った「桶〜ストラ」。

真剣な面持ちが並びます。

パフォーマンスは圧巻。
2018年7月14日(土)・15日(日)の2日間にわたり、
茨城県つくば市の〈つくばセンター広場〉に、約100種ものクラフトビールが勢揃いする
年に一度の祭典〈つくばクラフトビアフェスト2018〉が開催されます。

2012年より地元筑波大生ボランティア有志で始まった本イベント。
回数を重ねるごとに進化を重ね、今年の出店ブルワリーは、
岩手県の〈いわて蔵ビール〉、千葉県の〈ロコビア〉、
茨城県の〈牛久シャトービール〉、秋田県の〈秋田あくらビール〉、
埼玉県の〈所沢ビール〉、栃木県の〈那須高原ビール〉、〈ろまんちっく村の地ビール〉
など全国21店舗。約100種ものクラフトビールのタップが勢揃いします!


フェスでは、クラフトビール好き同士のコミュニケーションや、
お店の方との会話を通して、食材や食事の作り手の人柄やストーリーなどを
知ることも楽しみのひとつ。
会場では、雑貨・アクセサリーなどを販売する〈クラフトビアマルシェ〉も開催されます。
愛知県名古屋市の北区に、ペットと触れ合える屋内プレイルームや、
ペット専用のグルーミングルームを完備したシェアハウス
〈Pet Share 180°上飯田〉が誕生しました。
東海エリアでは初の、本格的なペットコンセプトのシェアハウスです。


〈Pet Share 180°上飯田〉は、14人が入居可能な、3階建のシェアハウス。
2018年4月にオープンし、現在、入居数が過半数を超えました。
ただいま、犬や小鳥、ウサギなどを飼われている方が入居中。
家賃は39,000円からとなっています。

グルーミングルーム
ペットコンセプトのシェアハウスのメリットは、
ペットを飼っていない人でも、他の入居者のペットを可愛がることができ、
飼い主が旅行中も入居者同士で預かることが出来ること。
また、人工芝&屋根・エアコン付きのプレイルームが設置されており、
そこにはグルーミングルームが併設されています。
サロンに行かないと叶わないようなお手入れも、
シェアハウス内で出来てしまうのがスゴい!

飛び出し防止ゲート
飛び出し防止ゲートのあるお部屋もあります。
桑名市 細川酒造 代表取締役 細川富生さん 写真:岩瀬有奈
2018年7月3日、東京都港区にて
〈旅するマーケット 2018年夏・秋の章〉が開幕しました!
三重県桑名市、菰野町、鈴鹿市から続々とおいしいものが届き、
マルシェやスタンドを展開しています。
旅するマーケットは、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて
国内外から注目が集まる東京を舞台に、
日本各地の新たな価値を創造し、発信するマーケット。
東京オリンピック・パラリンピックを
活用した地域活性化推進首長連合に加盟する約570自治体をはじめ、
日本各地から届く野菜や果物、そして加工品などを販売します。
2018年7月3日(火)〜12月28日(金)に開催される
〈旅するマーケット 2018年夏・秋の章〉では、
多彩な食の文化圏を有する桑名市、菰野町、鈴鹿市にフォーカスをあてるそう!

桑名市〈丸元水産〉三代目で代表の長谷川雅敏さん 写真:岩瀬有奈

菰野町〈かもしか道具店〉代表の山口典宏さん 写真:西澤智子

鈴鹿市〈進誠堂〉3代目・伊藤亀堂さんと4代目・晴信さん 写真:西澤智子

平日ランチ11:30~15:00/ディナー17:30~22:00L.O. 土曜・祝 11:30~19:00L.O. 定休日:日曜(月曜が祝日の場合、日曜営業・月曜休業) 住所:東京都港区西新橋2-16-6 先 TEL:080-7968-8490
日本各地の食を届ける「旅するスタンド」では、
「にっぽん東西、文化のへそ」をテーマに、
〈三重大衆酒場 ヒルコメ ヨルサケ 北勢〉を展開。
手づくりのうつわや鈴鹿市の伊勢型紙、桑名市の灯篭、
酒樽などが並ぶ情緒溢れる空間のなかで
桑名市、菰野町、鈴鹿市の郷土の味や名酒などが楽しめます。

毎週金曜 14:00〜19:30、毎週土曜 10:00〜18:00 会場:東京都港区西新橋2-16-6 先 旅するスタンド前
毎週金曜、土曜に開催される〈新虎マルシェ〉では、
地方と都市をつなぐ八百屋〈旬八青果店〉を運営する〈アグリゲート〉が、
旅するマーケットならではの視点とネットワークで集めた
日本各地の旬の採れたて食材や、地域ならではの加工食品をはじめ、
各地域のさまざまなアイテムや情報を提供します。

人気のパティシエ辻口博啓氏がプロデュースした三重県菰野町の人気ベーカリー〈Mariage de farine〉のパン。※7月7日のみ
2018年7月6日(金)から8日(日)にかけて、千葉県成田市で行われる〈成田祇園祭〉。
例年40万人以上が訪れるお祭りですが、今年は酷暑! 熱中症が心配されています。
そんなお祭りに涼をもたらすべく、「成田山新勝寺」表参道唯一の酒蔵、
〈滝沢本店〉の蔵元直売店〈長命泉〉にて、〈長命泉 成田の氷あま酒〉が販売されます!

蔵元直売店〈長命泉〉

かつての姿

麹造り
〈長命泉 成田の氷あま酒〉は、
直売店で大人気の「長命泉麹甘酒」をたっぷりかけたかき氷。
甘酒は飲む点滴と呼ばれるほど栄養価の高いドリンクですが、
中でも米麹甘酒は熱中症対策にもおすすめされています。
その米麹甘酒をかき氷にかけることで、食べやすさに加え、水分とミネラル分、
糖分をバランスよくとることができると考えてこのメニューが作られました。
お値段は400円(税込)となっています。販売は、蔵元直売店〈長命泉〉限定です。
職人さんがていねいに絵柄を組み上げてつくる「組み飴」。
名古屋に、そんな組み飴にロゴやキャラクターを組み込み、
人気を集めている小さな飴工房があります。
その名も〈まいあめ工房〉。Instagramをきっかけに人気が広がり、
これまでに手がけた依頼は6,000社以上。海外からの反響も大きく、
デビッド・ベッカムさんの息子、ブルックリン・ベッカムさんや、
『VOGUE』などで活躍するファッション・ジャーナリスト、
スージー・メンケスさんからもオーダーがあったそうです。

まいあめ工房のお年賀飴

こちらはなんと、画家のレンブラント! DIC川村記念美術館のためにつくりました。
2018年6月、そんなまいあめ工房が中日ドラゴンズとコラボした
「ドアラ」の組みあめを発表しました。
きっかけは、株式会社中日新聞社のドラゴンズグッズ開発チームが
まいあめ工房へ「中日ドラゴンズと地域に根ざす企業で一緒に
東海地方を盛り上げていきたい」と相談をもちかけたこと。
社内でことあるごとに中日ドラゴンズの話をしていた
まいあめ工房の皆さんには、うれしい依頼でした。

まいあめの魅力を伝えるため日々奔走されている広報の藤井さん。
かくして、ドアラの組み飴づくりがスタート。
こちらが試作第一弾です。

「口が可愛く見えないから色を変えよう。顔が縦に長細いので横長に」(まいあめさん)
続いて、第2弾。だんだんかわいくなってきました!

「前よりは良くなったけど、目が小さいような……もっと目と口を大きくしよう」(まいあめさん)
そして、第3弾!

「どうですか……!!このでき上がり……!!
ついに、こんなにこんなに可愛い、
愛嬌たっぷりのドアラができ上がったのでした」(まいあめさん)
雑誌『自遊人』を発行し、新潟県南魚沼市で〈里山十帖〉を
手がける〈自遊人〉による、
新しいメディア型ホテル〈商店街HOTEL 講 大津百町〉が、
東海道五十三次最大の宿場町、滋賀県・大津にオープンします!
「まちに泊まって、食べて、飲んで、買って」を
コンセプトに掲げる、新しいタイプの宿泊施設。
2018年8月10日の本オープンに向け、ただいまプレオープン中です。

かつて「大津百町」と呼ばれるほど賑わった大津。
しかし現在ではその面影もなく空き家が目立つようになっています。
〈講〉は、旧東海道と並行するアーケード商店街にある、
築100年以上の7軒の町家をリノベーション。
デザイン面はもちろん、実用性と快適性を重視して、
今後さらに100年使用できる“現代の町家”として蘇らせました。


〈講〉では、ホテル同等のサービスを提供。すべての町家の設計を
建築家・竹原義二さんが、庭は荻野寿也景観設計が手がけました。
各室にはフィン・ユール、ハンス・ウェグナーなど、
座り心地の良いデンマーク家具を配置。
7棟13室の客室はすべてインテリアデザインが異なるだけでなく、
家具もすべて異なるというこだわりっぷりです。

「まちに泊まって、食べて、飲んで、買って」を奨励するべく、
フロントにはコンシェルジュが常駐。
おすすめの飲食店はもちろん、朝食に最適なパン屋、
モーニングのある喫茶店、昔ながらの提灯屋や簾屋など、
まちの見どころをご案内します。
また、宿泊税や入湯税と同じように、宿泊者一人につき150円を宿泊料金に含み、
その総額を商店街に寄付して活性化に役立てる“ステイ・ファウンディング”の試みも。
まちを楽しんでもらい、消費を促すことによって、まちを蘇らせることを目的にしているのです。
愛知県豊田市北部の旭地区小渡町は「水の郷百選」にも選ばれた清流の山里。
2003年から始まった〈小渡夢かけ風鈴(おどゆめかけふうりん)〉が
今年も7月15日から8月31日(風鈴展示期間)に開催されます。
イベントでは小渡町の通りぞいの家々の軒先に、約6000個の風鈴がつるされ、
涼やかな音色を聴きながら山里探索が楽しめます。

軒先に計約6000個もの風鈴が。

色とりどりの風鈴がまちを彩ります。
小渡町にある「増福寺」は「風鈴寺」の別名を持つお寺。
期間中はこのお寺で「風鈴奉納」もできます。
縁結びは赤、家内安全は緑、無病息災は青と、願い事によって選べる短冊に
願い事を書き、奉納します(有料)。
また「写経体験」や「座禅体験」(どちらも1名500円)なども体験できます。

別名「風鈴寺」。

願をかけ、風鈴を奉納します。
年間約1400万人以上が訪れる那須のレジャーランド、
〈那須りんどう湖レイクビュー〉。
こちらで人気のスイーツが、“まるで雲のようなソフトクリーム”こと
〈Cloudy Cream クラウディクリーム〉! コーンまで真っ白!なこのスイーツに、
この夏、第二弾となる〈ぱんこーん〉が登場します!

Cloudy Cream
クラウディクリームは、りんどう湖ファミリー牧場で飼育された、
ジャージー牛のフレッシュでコク深いミルクと生クリームを贅沢に使用したソフトクリーム。
濃厚でクリーミーな味わいと心地よい甘さ、 なめらかな口どけが最高のバランス!
空に掲げたあとの「すこし溶けたとき」が食べごろのスイーツです。

このたび登場する新スイーツ〈ぱんこーん〉は、
コーンがパンになったソフトクリーム!
シナモンシュガーがアクセントのコロネ状のパンに、
贅沢にソフトをのせました。どこか懐かしく可愛らしい、
コーンまでもくもくした雲のようなひんやりスイーツ!

奈良の大仏よりも大きいアヒルのお友達“ピンキーダック”

〈那須りんどう湖レイクビュー〉は昭和40年にオープンした施設。
今年の春から史上最多の新コンテンツを導入し、
親子三世代の遊び心をくすぐるレジャーランドへと生まれ変わるため、
園内の様々なコンテンツをバージョンアップしています。
昭和レトロな雰囲気が魅力の、鎌倉市にある鎌倉丸七商店。
こちらに、フルーツサンド専門店〈フツウニフルウツ鎌倉駅前販売所〉
がオープンしました!


〈フツウニフルウツ〉のコンセプトは、
「フルーツをデザートではなく、もっと普通に日常の中で食べて欲しい」という想い。
表参道のベーカリーカフェ〈パンとエスプレッソと〉を展開する〈日と々と〉が
手がける、代官山で人気の〈フツウニフルウツ〉の2号店です。



フルウツサンドのパンは、〈パンとエスプレッソと〉で焼いた、
フルーツサンド専用の食パン。
食感はふわふわ、味はシンプルでパンの厚みを感じる、ボリューム感が魅力!
使用するクリームはフルーツの甘さを邪魔しない、さっぱりした仕上がりです。
人口約8,000人、3,200世帯が住む千葉県長南町は、
急速な少子高齢化や人口減少などの問題に直面している過疎地域。
いま、かつての賑わいを取り戻すため、企業誘致など、
積極的に町をあげて対策を図っています。
そんな長南町にこのたび、
2017年3月末に閉校した廃校を活用した、
団体向け宿泊施設〈仲間と泊まる学校 ちょうなん西小〉がオープンしました!

仲間と泊まる学校 ちょうなん西小

〈仲間と泊まる学校 ちょうなん西小〉は、
最大84名までが宿泊できる団体宿泊施設です。
サークル、部活動、ゼミなど学生の合宿や、企業の研修、
団体旅行などに活用でき、21,000平米以上の敷地を自由に使うことができます。

宿泊室

グラウンド

浴室
お風呂も客室もすべて“元・教室”。自然豊かで静かな校内は、
研修、ゼミ合宿など、チームビルディングに集中できる環境です。
宿泊のお客様は広いグラウンドと体育館が使えます。
学校の備品も使い放題で、スポーツやレクリエーションが可能。
また、食事は給食スタイル。中庭でバーベキューも!
校舎での宿泊は懐かしくも新しい特別な体験になるでしょう。
平清盛が1日で切り開いたという伝説がある呉市「音戸の瀬戸(おんどのせと)」。
青い海と空に映える赤い音戸大橋が本土と倉橋島をつないでいますが、
もうひとつの行き方で倉橋島に渡ることができます。
それが、日本一短い定期航路〈音戸渡船〉です。
約90メートルほどの泳いで渡れそうな距離ですが、
今でも学生さん、地域の人々が利用する生活航路として、運航しています。

音戸の瀬戸は、平清盛が夕日を招き返して1日で切り開いたという「日招き伝説」が伝わる風光明媚なスポット。
音戸渡船は、江戸時代から約300年間続いていると言われ、
橋のない時代にはなくてはならない航路でしたが、1961年に音戸大橋が開通し、
利用客は一気に減少。存続を危ぶまれる声が多い中、一部の人には大切な生活航路であり、
最近は観光客にも日本一短いユニークな航路として人気が出ています。
古びた乗り場には、時刻表はありません。

短い船旅のワクワク気分をさらに盛り上げてくれるレトロ感の漂う乗り場。

毎日たくさんの船が行き交います。大きな船が通ったあとは、結構揺れるのでご注意ください。
それでは、「どうやって船に乗るの?」と思ったあなた。あなたの目の前に船がいたら、
どうぞそのまま乗ってください。
あなたのいる乗り場に船がいない場合は、対岸に必ず船がいます。
そして、「お~い」と手を振れば、たったひとりのお客さんでも迎えに来てくれるのです。
片道100円、約3分の短くて豊かな船旅です。
ちょっとしたアトラクション気分で、音戸の瀬戸を渡ってみませんか?
2018年6月、東京の渋谷区松濤に玄米尽くしの
〈レストラン GENMAI GENKIDO〉がオープンしました。
このレストランは、熊本を拠点とする〈熊本玄米研究所〉と
地方創世に取り組む広告会社〈トレードマーク〉のコラボレーションから
誕生した〈玄米玄氣堂〉による第一弾プロジェクト。
オリジナルの「玄米ペースト」を使用したグルテンフリーのパンやパスタ、
パンケーキ、コース料理などが楽しめます。

熊本玄米研究所は阿蘇山の麓にあります。


〈レストラン GENMAI GENKIDO〉場所は閑静なエリアに隠れ家的なお店が点在する、渋谷区松濤。
熊本玄米研究所オリジナルの「玄米ペースト」は
玄米と水だけでつくられた、きめ細やかなペースト。

玄米ペースト
「食感が固く、食べづらい」 「炊くのに時間がかかる」
「食べると腸のバランスが……」 などといった玄米の悩みをクリアすべく解決されました。
栄養素はそのままなのに消化が良く、体への負担も少ないのだそうです。
これはうれしいですね!
レストランのメニューを手がけたのは、
「畑の伝道師」ともいわれている、渡邉 明シェフ。
野菜を極めた渡邉さんは新素材として玄米に注目していたのだとか。

グルテンフリーのパンとともに食べるアヒージョ。パンは玄米100%です。


メニューはグルテンフリーのパンと一緒に食べる「アヒージョ」や
玄米ペーストを加えた衣で揚げた「小ヤリイカと野菜のフリット」、
もっちり食感のパスタ「しらすとジャガイモとジェノベーゼ」、
玄米本来の米粒を味わえるリゾット「クアトロフォルマッジ」、
「熊本ハーブチキン アーモンドミルクのホワイトカレー」、「スフレパンケーキ」などなど。
デザートまで、すべてグルテンフリーです。