話題作『カメラを止めるな!』も。 湖畔の星空の下の映画祭 〈富士 湖畔の映画祭 2018〉

富士山の麓で大自然を感じながら、星空の下で映画を見る! 
そんな野外映画フェス〈第4回 富士 湖畔の映画祭 2018〉が、
2018年7月27日(金)から29日(日)の三日間に渡り開催されます。

富士 湖畔の映画祭

今年で4年目を迎えるこのフェスの舞台は、富士山麓・本栖湖のキャンプ場。
避暑地、本栖湖の湖畔で、森に囲まれたスクリーンでの映画、
昼は音楽やイベント、夜は星空の下で映画を楽しむ新感覚のアウトドアイベントです。

富士 湖畔の映画祭の会場の様子

富士 湖畔の映画祭、夜はこんな感じに

上映作品は、良質な国内インディペンデント映画を中心に、全部で42本を予定。
現在全国で大ヒット中の映画『カメラを止めるな!』(上田慎一郎監督)をはじめ、
2017年度日本映画監督協会新人賞を受賞の岩切一空監督『花に嵐』、
行定勲監督『いっちょんすかん』、『うつくしいひと サバ?』など、
充実のラインナップ。会場には、行定監督を始め、35作品以上の監督や出演者が訪れ、
舞台挨拶をする予定です。

上田慎一郎監督「カメラを止めるな!」

上田慎一郎監督「カメラを止めるな!」

〈EAT LOCAL KOBE FARMSTAND〉神戸で人気の ファーマーズマーケットの リアルショップが誕生!

神戸市中央区の〈東遊園地〉で毎週土曜日に開催されている朝市
〈EAT LOCAL KOBE FARMERS MARKET〉。
この春で開催4年目を迎えた、神戸っ子の間ではすっかりおなじみのマーケットが
「土曜日の朝の数時間だけではローカルの旬をなかなか伝えきれない」
との思いから、北野坂の複合施設〈KITANOMAD〉の1階にリアルショップをオープンしました。

野菜や米、卵、調味料、加工品など常時20人前後の生産者の品が並ぶ。

野菜や米、卵、調味料、加工品など常時20人前後の生産者の品が並ぶ。

ショップでは、マーケットにも出店しているおなじみの生産者の野菜や食材に加え、
屋外開催のマーケットでは提供が難しかった生チーズなどの乳製品、食肉加工品、
海産物もお目見えするなど、バラエティ豊かなラインナップ。

マーケットに参加するさまざまな分野のプロがショップの運営に携わっているため、
マーケットとの繋がりが深く、いち早く地元の “いいもの” と出合えるというのも
うれしいところ。神戸の “地産地消” を日常的に楽しめるスポットとして、
マーケットの常連客や界隈で暮らす人々、面白い食材を求めて訪れる
レストランのシェフや料理家などの間で早速話題となっています。

〈プレイヴィル 大阪城公園〉 ボーネルンドが国内最大規模の 「親子の遊び場」をオープン!

教育遊具の輸入・開発・販売、遊び環境づくりを行う〈ボーネルンド〉が、
親子で屋内外の遊びが楽しめる最新施設をオープンしました。
屋外の遊び場と屋内の遊び場に加え「表現遊びエリア」も一体となった同施設の業態は、
天王寺公園の店舗に続き、全国で2店舗目になります。

屋外エリアでは、0〜12歳までの子どもが遊具で遊びながら自然に、走る、跳ぶ、登る、ぶら下がる、バランスをとるなど、多様な動きが体験できます。

屋外エリアでは、0〜12歳までの子どもが遊具で遊びながら自然に、走る、跳ぶ、登る、ぶら下がる、バランスをとるなど、多様な動きが体験できます。

717平方メートルにも及ぶ広大な屋外エリアには、走る、登る、跳ぶなど、
ダイナミックな体の動きを引き出す仕掛けや世界の遊具がスタンバイ。
子どもたちは遊びながら体を動かすことの楽しさを実感できます。
また、水遊びや生き物と触れ合える水路を作り、都心にいながら自然に親しみ、
科学的な好奇心を育むきっかけを提供してくれます。

夏には水路で水遊びも楽しめる。

夏には水路で水遊びも楽しめる。

茶道の新たな楽しみ方を発信する 〈中川政七商店〉の新展開

1716年から続く麻織物の老舗であり、
生活雑貨のブランドを全国で展開する〈中川政七商店〉。
千利休が茶巾として愛用した「奈良晒」の卸問屋として商いを始め、
現在でも茶道具を扱うなど、茶道と深い縁があります。

発祥の地である奈良の〈遊 中川 本店〉奥に今年4月オープンした〈茶論(さろん)〉は、
「以茶論美」(茶を以って美を論ず)をコンセプトに、
茶道に触れながら美意識を磨くことを提案する新ブランドです。

発祥の地である奈良の〈遊 中川 本店〉奥に今年4月オープンした〈茶論(さろん)〉

〈茶論〉を構成するのは、「稽古」「喫茶」「見世」という3つの要素。
「稽古」は「ニュートラルに、自由に茶道文化に親しんでほしい」
という思いが込められたプログラム。
畳ではなくテーブルで行われ、茶を点てる湯は電気ケトルを使用。
日常の中でのお茶の楽しみが実感できます。

畳ではなくテーブルで行われ、茶を点てる湯は電気ケトルを使用

日常の中でのお茶の楽しみが実感できます

体験稽古は90分3,000円(菓子代含む)。
全くの初心者でも、お茶のいただき方からわかりやすく指導してくれます。
茶杓や棗(なつめ)の扱い、茶筅の動かし方など、
美しく理にかなった所作についても学び、最後には自分で薄茶を点てる体験も。
さらに初級、中級、上級(2018年冬以降に開講予定)と
体系化されたコースが用意されています。

暮らしを自由にするオフィスとは? キッチンもシャワーも完備の 〈12 SHINJUKU〉

この夏、東京・新宿に、“暮らしを自由にするオフィス”をコンセプトにした
あたらしいかたちのシェアオフィス〈12 SHINJUKU(ジュウニ シンジュク)〉がオープン!
8月中旬から入居開始を予定しています。

入居者専用 LDK完成予定イメージ

入居者専用 LDK完成予定イメージ

“暮らしを自由にするオフィス”ってどういうことでしょう?
それは、リビング、キッチン、ソファ、シャワーなどの
住まいの機能が導入されたオフィス。
「職住近接」の新しいワークスタイルを目指します。
〈12 SHINJUKU〉という名前も、
住居の1st PLACEと、オフィスの2nd PLACEを足して12ということから
名付けられているんです。

12 SHINJUKU BOOK SHELF完成予定イメージ

BOOK SHELF完成予定イメージ

12 SHINJUKU 8F LOUNGE完成予定イメージ

8F LOUNGE完成予定イメージ

オフィスプランは、1人から使えるフリーデスクから、
十数名規模のオフィスまで、多様なプランがあります。
共用部には、リラックスしたり、食事ができる入居者専用の
リビングダイニングキッチン、ルーフトップ、シャワールーム、
ブックシェルフなどを完備しています。

料金は、1ヶ月の料金が、フリーデスクが3.1万円、
スモールオフィスが13万円台から(予定)。

世界遺産・熊野古道の 香りを閉じ込めた 新感覚のチョコレートがお目見え!

和歌山県で、世界遺産・熊野のスギなどから抽出した100%天然のオリジナルアロマオイル
「熊野の香り」を開発・製造する〈エムアファブリー〉が、
「本物の天然の香りをより身近に感じてほしい」との思いから、
植物の香り漂う新感覚のチョコレート〈熊野の香り 4896 ボタニカルチョコレート〉
を開発! 販売を始めました。

シバハラスギ4個、熊野クロモジ4個のセット1,490円(税込み)。

シバハラスギ4個、熊野クロモジ4個のセット1,490円(税込)。

フレーバーはシバハラスギを使った、柑橘を思わせる香りの「48(シバ)」と、
クスノキ科の熊野クロモジを使った、高貴で上品な「96(クロ)」の2種類。
どちらも植物本来の深みや爽やかさが感じられる香りで、
ビターチョコレートとも絶妙にマッチ。紅茶やコーヒーはもちろん、
植物由来の蒸留酒ジンとの相性がよいそう。

岡山の人気菜食インド料理屋 〈いなほ屋〉と自然食〈コタン〉の コラボでカレーキットが発売!

岡山の有名マルシェなどで行列&完売する菜食インド料理の〈いなほ屋〉と、
つながりを大事にする自然食・雑貨店の〈コタン〉とのコラボで
カレーキットが誕生しました。

4〜5人前の本格カレーがお手軽に作れちゃうんです。
ラインナップは3種類で、①「ダルカレー」、②「ベジチキンカレー」、
③「エッグロースト」と、いなほ屋の人気メニューたちが揃います。

①ダルカレー(インドを代表する、豆のカレー)税込1,150円。

① ダルカレー(インドを代表する、豆のカレー)税込1,150円。

②ベジチキンカレー(南インドでおなじみの、酸味とココナッツが調和したカレー)税込1,250円。

② ベジチキンカレー(南インドでおなじみの、酸味とココナッツが調和したカレー)税込1,250円。

③エッグロースト(たっぷりの玉ねぎとトマトが濃厚なゆで卵のカレー)
税込1,450円。

③ エッグロースト(たっぷりの玉ねぎとトマトが濃厚なゆで卵のカレー)
税込1,450円。

こちらの菜食カレーキットのうれしいところはなんといっても、
作っているうちに自然とスパイス使いのコツが身につくところ。

スパイスと材料が小分けされていて、大変便利。

スパイスと材料が小分けされていて、大変便利。

調合済みのスパイスをただ使うのではなく、
「どのスパイスをどのタイミングで、どれくらいの加熱具合をもってして
使用するのか」、レシピに細かく説明があり楽しく学べます。

〈SANJIKU×PASS THE BATON Original items〉 三軸組織の生地を使用した 新シリーズを限定発売!

2018年7月14日(土)、パスザバトン京都祇園店にて、
新しいプロダクトシリーズ〈SANJIKU × PASS THE BATON〉の発売がスタートしました!

〈SANJIKU × PASS THE BATON Original items〉Fukusa 各12,000円(税抜)

〈SANJIKU × PASS THE BATON Original items〉Fukusa 各12,000円(税抜)

〈SANJIKU × PASS THE BATON Original items〉Card case 各6,000円(税抜)

〈SANJIKU × PASS THE BATON Original items〉Card case 各6,000円(税抜)

これは1000年以上の歴史をもつ京くみひもの技術を応用してつくられた着物生地、
「三軸組織(さんじくくみおり)」を使用したシリーズ。
三軸組織のサンプル生地やあまり生地からつくられるオリジナルプロダクトです。
現在日本には、三軸組織の織機がたった2台しか残されていないのだとか。

その希少な織機から生み出された生地がいまのファッションに合う
ふくさやがま口、カードケース、ポケットチーフ、アクセサリーになりました。

こちらが、同シリーズのふくさです。

〈SANJIKU × PASS THE BATON Original items〉Fukusa 12,000円(税抜)

〈SANJIKU × PASS THE BATON Original items〉Fukusa 12,000円(税抜)

〈SANJIKU × PASS THE BATON Original items〉Fukusa 12,000円(税抜)

〈SANJIKU × PASS THE BATON Original items〉Fukusa 12,000円(税抜)

〈SANJIKU × PASS THE BATON Original items〉Fukusa 12,000円(税抜)

〈SANJIKU × PASS THE BATON Original items〉Fukusa 12,000円(税抜)

絹糸の光沢と洗練された編地模様が織りなす
グラデーションが何とも素敵ですね。

今回パスザバトンがコラボした〈SANJIKU〉は、
創業およそ70年の京都の呉服専門商社が運営する
〈OMIYA CONNECT〉の取組みにより、
三軸組織からファッション雑貨やテキスタイルを展開するブランドです。

三軸組織の織機

三軸組織の織機

三軸組織の織機

三軸組織の織機

〈SANJIKU × PASS THE BATON Original items〉Necklace 各18,000円(税抜)

〈SANJIKU × PASS THE BATON Original items〉Necklace 各18,000円(税抜)

〈パスザバトン京都祇園店〉

〈パスザバトン京都祇園店〉

〈お茶と酒 たすき〉のかき氷

〈お茶と酒 たすき〉のかき氷

映画『ピース・ニッポン』 日本のすべてを遺す。 まだ見ぬ日本に出会う、 圧巻の映像体験!

2018年7月14日(土)より映画『ピース・ニッポン』が公開されます。

これは、東日本大震災をきっかけに「日本の美しい景色を後世に遺したい」と
思い立った映像作家たちが数年に一度しか出会えない
奇跡的な瞬間を厳選して映画化した、日本の精神と絶景が凝縮された作品。

『ピース・ニッポン』2018年7月14日(土)より 新宿バルト9 他にて全国ロードショー 配給:ファントム・フィルム  (C)2018 PEACE NIPPON PROJECT LLC

『ピース・ニッポン』2018年7月14日(土)より 新宿バルト9 他にて全国ロードショー 配給:ファントム・フィルム (C) 2018 PEACE NIPPON PROJECT LLC

雲海に浮かぶ崩落前の天空の道や、紅に染まる秋の瑠璃光院、
満開の桜に抱かれる姫路城、熊本地震以前の熊本城など、
その場所が最も輝く瞬間を追い求め、
全国47都道府県・200箇所以上で撮影された映像を、4K解像度(※)で映画化しました。
映画館の大スクリーンとサラウンドで、日本人特有の精神やルーツも紐解いていく、
壮大な映像美を体験できます。※4K上映は一部対応劇場のみ

天空の道 (C)2018 PEACE NIPPON PROJECT LLC

天空の道 (C) 2018 PEACE NIPPON PROJECT LLC

瑠璃光院 (C)2018 PEACE NIPPON PROJECT LLC

瑠璃光院 (C) 2018 PEACE NIPPON PROJECT LLC

『ピース・ニッポン』2018年7月14日(土)より 新宿バルト9 他にて全国ロードショー 配給:ファントム・フィルム (C) 2018 PEACE NIPPON PROJECT LLC

監督は、映画『FOOL COOL ROCK! ONE OK ROCK DOCUMENTARY FILM』『TAJOMARU』のほか、今井美樹、布袋寅泰、GLAY、といった多数のアーティストの音楽クリップを手掛けてきた中野裕之さん。

中野裕之監督

中野裕之監督

「この映画は、日本を映像や写真や音声で後世に遺す
プロジェクトが作り上げた、日本の美しい映像を見ながら、
日本人の精神の歴史や全国の美景を一度に見ることができる、
いわば日本のベスト盤です。

お寺と神社の違いを、海外の人と同じくらい知らない世代が増えました。
一度見るとプチ日本通。活性化したい地方を支援し、
日本に恋する人を増やして日本を
元気にしたいと思って8年間撮影しました。
全国の撮影者が一期一会で出会った
美しい日本を見て恋してください!」(中野さん)

観光地域づくりに挑戦する メンバー募集中! 岩手県の平泉・一関DMO 地域課題を解決するプロジェクト

きらびやかで絢爛たる世界遺産「中尊寺金色堂」や、
ビアフェスの先駆ともいうべき「全国地ビールフェスティバルin一関」、
全国的にも珍しい、多彩な「もち」の食文化、
清々しい緑と渓流の「猊鼻渓(げいびけい)」などで知られる
岩手県南部に広がる一関市。

豊かな自然と文化が根づく一関ですが、
人口は都市部に流れ、駅前や商店街の活気は減速ぎみ。
日本の地域がかかえる問題が、一関でもおこっています。

そんな状況を打破するべく、地元の30~40代の若手社長や、
都市部にいながらも一関にゆかりのあるメンバーが一念発起。
2018年4月に〈一般社団法人世界遺産平泉・一関DMO〉を立ち上げました。

農林水産省が推進する「食と農の景勝地」に認定された一関市。美しい田園風景が広がります。

農林水産省が推進する「食と農の景勝地」に認定された一関市。美しい田園風景が広がります。

日本版DMO(Destination Management Organization)の候補法人として
行政・企業・団体と連携し、一関平泉エリアを東北有数の観光地として確立させ、
“持続可能な地域経営”にすることを使命とし活動する、平泉・一関DMO。
民間主導で事業が展開するという点も、全国的にみてもユニークではないでしょうか。

この平泉・一関DMOに所属し、一緒に新しいツーリズムを創造する
「ディレクター(地域おこし協力隊)」の募集がスタートしました!

SHIBAURA HOUSE 〈OPEN!FURNITURE〉 トラフ建築設計事務所、石巻工房と 水辺に家具をつくろう!

2018年7月、東京都品川区の芝橋エリアにて
〈OPEN!FURNITURE(オープン・ファニチャー)〉が始まります。

これは、コミュニティスペース〈SHIBAURA HOUSE〉の皆さんが中心となり、
〈トラフ建築設計事務所〉や〈石巻工房〉、芝浦三・四丁目商店会の皆さんと
一緒に立ち上げたプロジェクト。

OPEN!FURNITURE

OPEN!FURNITURE

プロジェクトメンバーの皆さんとまち歩きや家具の制作などに挑戦し、
パブリックスペースの新しい可能性を発見していきます。

新芝橋周辺は、地域の商店会がCANAL CAFEを出店したり、
お祭りの会場として活用している場所。
このプロジェクトでは芝浦エリアのランドマークでもある運河のそばに、
ユニークな家具を設置することで、水辺をより素敵な場所へと変えていきます。

SHIBAURA HOUSE(旧株式会社広告製版社)は、
製版をはじめとするデザイン事業を手がけながら、
新しい試みとして、地域社会との関係を築くさまざまな取り組みを行っています。

〈SHIBAURA HOUSE〉2011年に竣工した建物の設計を手がけたのは、世界で活躍する建築家・妹島和世氏さん(SANAA)。ガラス張りの建物は内部の活動が外から見えるようにデザインされています。

〈SHIBAURA HOUSE〉2011年に竣工した建物の設計を手がけたのは、世界で活躍する建築家・妹島和世氏さん(SANAA)。ガラス張りの建物は内部の活動が外から見えるようにデザインされています。

地域との関わりをつくる一方で、海外のグループや大使館と連携し、
イベントやワークショップなども開催してきました。
企業で働く人々とまちに暮らす人々が混在する地域に、
魅力的なコミュニティをつくることを目指しています。

講師として参加するトラフ建築設計事務所は、
新しい感性をもつ若手建築家、鈴野浩一さんと禿真哉さんによるユニット。

トラフ建築設計事務所

トラフ建築設計事務所

建築の設計を手がけるほか、美術展や〈ミナ ペルホネン〉の展示会の会場構成、
演劇カンパニー〈チェルフィッチュ〉の舞台美術など、数々のデザイン/アートプロジェクトにも携わっています。
今年は〈山形ビエンナーレ2018〉への参加も決まっているそう。

同じく講師として参加する石巻工房は、コロカル読者には、もうおなじみ!
2011年に誕生した宮城県石巻市を拠点とする、地域のものづくりの場です。

石巻工房

石巻工房

デザインの力でDIYの可能性を広げる家具ブランドとして、
地元の人々の自立運営する産業として、
地域を活性化する起爆剤になることを目指しています。

京都の老舗〈山田松香木店〉 の新しい試み。 聞香体験と薬香スイーツを

京都御苑の程近くで暖簾を掲げる、香木とお香の専門店〈山田松香木店〉。
創業は江戸時代の明和年間という由緒ある老舗です。

2018年2月、こちらのお店に新設されたのが〈聞香サロン〉。
香道では、香りは「嗅ぐ」のではなく「聞く」と表現します。
初心者でも丁寧な手ほどきを受けながら、香木のたき方や
聞き方といった作法が体験できますよ。

店舗奥にある、広々とした〈聞香サロン〉。

店舗奥にある、広々とした〈聞香サロン〉。

聞香体験が行われるのは、和室ではなく椅子席。
道具もすべて用意されているので、気軽にトライできるのが魅力です。
まずは、香木をたくための準備から始めます。茶道のお点前のように、
理にかなった手順があるのですね。

6種類の香木サンプルから、聞香に使う2種類を選べます。

6種類の香木サンプルから、聞香に使う2種類を選べます。

熾(おこ)った炭団を入れた香炉と、火箸などの道具が各自に。

熾(おこ)った炭団を入れた香炉と、火箸などの道具が各自に。

「銀葉」と呼ばれる雲母の板の上に香木の小片をのせます。

「銀葉」と呼ばれる雲母の板の上に香木の小片をのせます。

香炉を手で覆って香りを聞く。

香炉を手で覆って香りを聞く。

香炉の灰をきれいな円錐形に整えるのが、意外と難しい!  
顔を近づけると、穏やかでいて気品のある香りがふわり。
最上品の「伽羅」は特に複層的な香りで、心が洗われるようです。
香木の香りを「甘・酸・辛・鹹・苦」と味にたとえて表現するというのも面白いですね。

ふるさと納税でも募金可能! 〈平成30年7月豪雨災害〉 ネットで出来る支援

このたびの西日本を中心とした記録的な大雨災害により、
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
ネットで出来る支援も数多くあります。

ふるさと納税で募金

ふるさと納税

ふるさと納税を活用して、
平成30年7月豪雨の被害を受けた自治体を支援することができます。
返礼品を希望しない寄付を申込んだ場合、お申し込み金額の全額が自治体に届けられます。
寄付後は、自治体から寄付金受領証明書が発行されます。
1,000円より1円単位で指定した金額を寄付出来るので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。
詳しくは、ふるさと納税サイト「さとふる」にて。

また「ふるさとチョイス災害支援」では、
被災された自治体に代わって寄附を受け付ける自治体へ寄附をすることも、
被災された自治体に、直接ふるさと納税による寄附をすることも可能です。
詳細はこちらから。

Tポイントで募金

Yahoo! JAPANのネット募金では、クレジットカードは100円から、
Tポイントは1ポイントから寄付できます。募金はこちらから。

マイレ-ジで募金

ANAマイレ-ジクラブでは、マイルでの募金ができます。
寄せられたマイル寄付相当額は、日本赤十字社
および被災された自治体を通じて、被災者の方々の支援に役立てられます。
募金はこちらから。

LINE PayとLINEポイントで募金

LINEでは、LINE PayとLINEポイントを通じて寄付ができます。
募金はこちらから。

呉市の被害状況

呉市の被害状況

呉市の被害状況

呉市の被害状況

呉市の被害状況

呉市の被害状況

広島県呉市に住むコロカルのライター、浦山寧子さんも被災されました。
現在、Twitterで呉市の情報を発信されています。
コロカルでは、被災地の一日も早い復旧を願っています。

京都の奥座敷、京都丹後エリアに 〈Siena Hills(シエナヒルズ)〉 オープン。贅沢なグランピングを!

7/21(土)、京都丹後エリアにグランドオープンする〈Siena Hills(シエナヒルズ)〉。
別荘感覚で贅沢なプライベート空間を堪能できる「マリントピア・ザ・スイート」 と、
京都丹後の大自然を快適なテントで過ごす「グランドーム京都天橋立」、
2タイプから選べるラグジュアリーな宿泊施設です。

数々の神話や昔話が宿る地として語り継がれ、
漁業、農業、酒蔵など地域に根づいた伝統的な暮らしや
歴史・文化が数多く残っている京都丹後の真の魅力を
存分に堪能してもらいたいという想いから生まれました。

コンセプトは「懐かしさ」と「新しさ」の融合。
古き良き日本の原風景という京都丹後が潜在的に持つ「懐かしさ」と、
Siena Hillsの近代的でラグジュアリーな空間という「新しさ」の融合を目指しています。

キッチン付きのヴィラ。

キッチン付きのヴィラ。

プライベートプールも。

プライベートプールも。

ヴィラは全部で10棟。スイート3棟、スタンダード7棟で構成されています。
キッチンも備え付けられていて、好みの食材を持ち込んで料理を楽しむことも可能。
面倒な方は姉妹施設から出張料理をオーダーすることも可能です。
京都丹後でとれる新鮮な魚介をはじめ、自家農園で栽培している無農薬野菜を使った
料理をオーダーできます。

京都丹後産の魚介を使ったメニューの一例。

京都丹後産の魚介を使ったメニューの一例。

野菜は新鮮な無農薬のものを使用。

野菜は新鮮な無農薬のものを使用。

〈GIFU MEME〉 移住・週末拠点づくり サポートもあります! 岐阜にてクリエイター向け ワークショップを開催

2018年8月4日(土)〜9月15日(日)、岐阜県恵那市にて、
デザイナーや編集者、ライター、プログラマなどのクリエイターを
対象としたワークショップが開催されます。

〈GIFU MEME〉

〈GIFU MEME〉

恵那山麓のふもとにある恵那市は名古屋市内からのアクセスがよく
自然豊かなまちなみであることから、近年、若い世代の
移住先として注目されつつあるまち。

〈GIFU MEME(ぎふ みーむ)〉は、そんな恵那を
舞台に開催される全4回のワークショップ。
岐阜県へ移住してきたクリエイター陣による講座や、
地元のキーパーソンといくフィールドワークに参加しながら、
クリエイティブ事業プランを構想します。

〈GIFU MEME〉

〈GIFU MEME〉

また、移住を検討している方には、不動産物件を斡旋してくれたり、
コワーキングスペースや週末だけの宿泊施設を探している方には、
相談にのってくれたりといったサポートも!
移住や都市と地方の2拠点生活を検討されている方に
ぴったりのワークショップです。

“泊まれる出版社”〈真鶴出版〉川口 瞬さん

“泊まれる出版社”〈真鶴出版〉川口 瞬さん

商店街ポスターが約300点! 日下慶太著 『迷子のコピーライター』 発売

全国で話題になった、「商店街ポスター展」というプロジェクト。
電通関西支社の若手クリエーターたちが、
ローカルな商店街を取材をして各店舗のユニークなポスターを作り、
まちおこしを図るというプロジェクトです。

この仕掛け人であるコピーライター・写真家の
日下慶太さんによる、初めての著書『迷子のコピーライター』が出版されました。
日下さんの破天荒な人生と人としての魅力がほとばしる一冊です。

■商店街ポスター展とは

『商店街ポスター展』

『商店街ポスター展』

『商店街ポスター展』

『商店街ポスター展』

『商店街ポスター展』

「商店街ポスター展」では、
電通のコピーライターとデザイナーがタッグを組み、
消えつつある昔ながらの商店街を盛り上げる
ポスターを制作。作られたポスターは、商店街のアーケード中に展示され、
商店街はさながらギャラリーのように賑やかに。

最初に行われたのは、2013年、大阪市浪速区の〈新世界市場〉。
その後、大阪市阿倍野区、兵庫県伊丹市、宮城県女川町、鹿児島、大分でも開催されました。

作られた作品のどれもが、ユーモアがあり、クスっとしてしまうようなもの。
制作費もなく、タレントも使用せず、無名の新人がポスターを制作したとしても、
大きく話題になるポスターが制作できるという画期的な試みでした。
約200種類ものポスターが掲示された商店街には活気が生まれ、
広告というものが持つ、本来のちからを感じさせてくれる取り組みです。
本書『迷子のコピーライター』には、この商店街ポスターを300点近く掲載!
地元のまちおこしの、参考にされてみてはいかがでしょうか?

有田焼の技法から生まれた 〈LOCAセラミックフィルター〉 雑味を取り除いてまろやかに!

400年の歴史を持つ“有田焼”の技法から生まれた
〈LOCAセラミックフィルター〉が、
このたび、クラウドファウンディングにて販売を開始しました。
セラミック(陶器)が持つ、独特の数十ミクロンの穴によって、
いつものコーヒーを劇的に変えてしまうフィルターなんだそう。

LOCAセラミックフィルター

LOCAセラミックフィルター

LOCAセラミックフィルター

「有田の地から、新しい物を発信したい」という思いから生まれた
このアイテム。多孔質セラミックの持つ数十ミクロンの穴が、
最適な抽出速度を実現してくれるため、
コーヒー豆本来がもつ甘さ、芳醇な香りを引き出してくれます。

〈大地の芸術祭 越後妻有 アートトリエンナーレ 2018〉 レアンドロ・エルリッヒなど 44の国と地域から 335組のアーティストが参加!

2018年7月29日(日)〜9月17日(月)、3年に1度のアートの祭典
〈大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2018〉が開催されます。

大地の芸術祭は2000年に始まり2018年で7回目。
新潟県十日町市と津南町にまたがる日本有数の豪雪地、
越後妻有を舞台に開催される世界最大級の芸術祭です。

今年もアートディレクターの北川フラムが総合ディレクターを務め、
レアンドロ・エルリッヒ、クリスチャン・ボルタンスキー、日比野克彦、目など、
44の国と地域から335組のアーティストが参加します。

アーメット・オーグット『カードリフターズ』

アーメット・オーグット『カードリフターズ』

ネオン・ダンス『パズルクリーチャー』

ネオン・ダンス『パズル・クリーチャー』

日比野克彦 監修「あざみひら演劇祭」写真:中村脩

日比野克彦 監修「あざみひら演劇祭」(写真:中村脩)

お芝居風レストラン「上郷クローブ座レストラン」。企画・料理を手がけるのはアーティストのEAT & ART TARO。

お芝居風レストラン「上郷クローブ座レストラン」。企画・料理を手がけるのはアーティストのEAT & ART TARO。

〈大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2018〉の見どころ

レアンドロ・エルリッヒ『Palimpsest:空の池』(作品イメージ)。「Palimpsest」とは文字を上書きした羊皮紙の写本のことを表す言葉だそう。

レアンドロ・エルリッヒ『Palimpsest:空の池』(作品イメージ)。「Palimpsest」とは文字を上書きした羊皮紙の写本のことを表す言葉だそう。

今年、注目が高まっているのは国際的に活躍するアーティスト、
レアンドロ・エルリッヒの新作。

レアンドロ・エルリッヒはアルゼンチン出身のアーティスト。
金沢21世紀美術館に恒久展示されている作品『スイミング・プール』や
森美術館での個展〈見ることのリアル〉をご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

越後妻有では2006年、2012年にレアンドロの作品を発表し、
そのひとつは恒久展示作品として設置されています。
今回の芸術祭では1作目の作品『Lost Winter』がすでに先行公開されており、
これから2作目『Palimpsest:空の池』が発表されます。

レアンドロ・エルリッヒ『Lost Winter』Photo:Keizo Kioku

レアンドロ・エルリッヒ『Lost Winter』(Photo:Keizo Kioku)

『Palimpsest:空の池』の展示場所は越後妻有を巡る旅のゲート、
越後妻有里山現代美術館[キナーレ]の中央の池。
池の底面に不思議な像が描かれ、レアンドロ特有の視覚トリックを楽しめます。

そして、キナーレの池を取り囲む回廊には、目玉となる企画展『2018年の「方丈記私記」』の
作品として、2.7立方メートルの空間が30ほど出現。
公募によって選出されたアーティストや建築家たちが四畳半の空間をフルに生かし、
展示空間や飲食店、アトリエなどを展開します。

参加団体/アーティストは伊東豊雄建築設計事務所やKIGI、
ドットアーキテクツ、岡藤石、ドミニク・ペローなど。これは楽しみですね!

名古屋市内からわずか約1時間。 夢の日常アイランド 〈日間賀島〉に行こう!

三河湾に浮かぶ日間賀島(ひまかじま)をご存じですか?
ディズニーランドよりちょっと小さい周囲5.5キロ、人口約2000人の小さな島です。
この島が今ちょっとしたブームです。

日間賀島のまわりはとても豊かな漁場。1年を通じてとれるタコをはじめ、
5〜7月は穴子、6〜8月はハモ、10〜3月はフグそのほかさまざまな海の幸が
楽しめる食のパラダイスです。
昔は釣り客が、そんなおいしい食材を求めてやってきましたが、次第に釣りをしない
観光客も増え、それに伴い宿も増え、年間30〜35万も来島する人気ぶりです。

島のいたるところでタコがお出迎え。

島のいたるところでタコがお出迎え。

島の代名詞といえば「タコ」。1万個ものタコ壺が島の周りに仕掛けられていて、
日々水揚げされるタコは足が短く、身のしまっているのが特徴。
島ではタコを1匹そのまま丸茹でし、豪快にハサミで切っていただきます。
そんなタコの丸茹では、島に点在する料理宿の人気の定番メニューです。

これがタコをとるタコ壺。

これがタコをとるタコ壺。

タコの丸茹で。とってもおいしい!

タコの丸茹で。とってもおいしい!

そして今の日間賀島ブームに拍車を掛けたのが冬においしい「フグ」。
人口2000人ほどの島に、フグの調理師免許を持った方がなんと100名以上! 
さらに島をあげてお値打ちな「フグ料理企画」を打ち出しており、宿では高級なフグが
驚くほどお手頃にいただけるプランが数多く提供されています。
毎年必ずフグを食べにくる固定客も多く、閑散期だった冬場はいまでは一番の繁盛期に。

祝20周年! 老舗旅館〈葉渡莉〉の アニバーサリーぶっとび動画 「桶(おけ)〜ストラ」 見まっしね〜!

「レディー・カガ」などユニークな取り組みで注目されている石川県の加賀温泉郷。
その中でも「温泉エンターテインメント」「おもてなしは個性だ!」を
モットーに活躍する、山代温泉の老舗旅館〈葉渡莉(はとり)〉の
20周年ムービーはもう見られましたか?

葉渡莉のあたたかさが溢れる外観。

葉渡莉のあたたかさが溢れる外観。

葉渡莉に改名する前の〈よろづや〉時代から数えると
創業62年の老舗旅館が結成した「桶(おけ)〜ストラ」とは。
まずはこちらをご覧ください!

通常時の従業員さん。

通常時の従業員さん。

こちらに登場する「桶〜ストラ」のメンバーのほとんどが
葉渡莉の従業員さんなのです! 
380余年続く加賀太鼓をルーツにもつ加賀の温泉と、
温泉には欠かせない桶を使った「桶〜ストラ」。

真剣な面持ちが並びます。

真剣な面持ちが並びます。

パフォーマンスは圧巻。

パフォーマンスは圧巻。

全国のビールが約100種類! 〈つくばクラフトビアフェスト 2018〉開催!

2018年7月14日(土)・15日(日)の2日間にわたり、
茨城県つくば市の〈つくばセンター広場〉に、約100種ものクラフトビールが勢揃いする
年に一度の祭典〈つくばクラフトビアフェスト2018〉が開催されます。

つくばクラフトビアフェスト2018のビジュアル

2012年より地元筑波大生ボランティア有志で始まった本イベント。
回数を重ねるごとに進化を重ね、今年の出店ブルワリーは、
岩手県の〈いわて蔵ビール〉、千葉県の〈ロコビア〉、
茨城県の〈牛久シャトービール〉、秋田県の〈秋田あくらビール〉、
埼玉県の〈所沢ビール〉、栃木県の〈那須高原ビール〉、〈ろまんちっく村の地ビール〉
など全国21店舗。約100種ものクラフトビールのタップが勢揃いします!

これまでの、つくばクラフトビアフェストの様子

これまでの、つくばクラフトビアフェストの様子

フェスでは、クラフトビール好き同士のコミュニケーションや、
お店の方との会話を通して、食材や食事の作り手の人柄やストーリーなどを
知ることも楽しみのひとつ。
会場では、雑貨・アクセサリーなどを販売する〈クラフトビアマルシェ〉も開催されます。

ペットと暮らせるシェアハウス 〈Pet Share 180°上飯田〉誕生。 グルーミングルームも完備!

愛知県名古屋市の北区に、ペットと触れ合える屋内プレイルームや、
ペット専用のグルーミングルームを完備したシェアハウス
〈Pet Share 180°上飯田〉が誕生しました。
東海エリアでは初の、本格的なペットコンセプトのシェアハウスです。

Pet Share 180°上飯田 メインイメージ

Pet Share 180°上飯田の外観

〈Pet Share 180°上飯田〉は、14人が入居可能な、3階建のシェアハウス。
2018年4月にオープンし、現在、入居数が過半数を超えました。
ただいま、犬や小鳥、ウサギなどを飼われている方が入居中。
家賃は39,000円からとなっています。

グルーミングルーム

グルーミングルーム

ペットコンセプトのシェアハウスのメリットは、
ペットを飼っていない人でも、他の入居者のペットを可愛がることができ、
飼い主が旅行中も入居者同士で預かることが出来ること。

また、人工芝&屋根・エアコン付きのプレイルームが設置されており、
そこにはグルーミングルームが併設されています。
サロンに行かないと叶わないようなお手入れも、
シェアハウス内で出来てしまうのがスゴい!

飛び出し防止ゲート

飛び出し防止ゲート

飛び出し防止ゲートのあるお部屋もあります。

〈旅するマーケット 2018年夏・秋の章〉 東京に三重県北勢地域の おいしいものが続々登場!

桑名市 細川酒造 代表取締役 細川富生さん 写真:岩瀬有奈

2018年7月3日、東京都港区にて
〈旅するマーケット 2018年夏・秋の章〉が開幕しました! 
三重県桑名市、菰野町、鈴鹿市から続々とおいしいものが届き、
マルシェやスタンドを展開しています。

旅するマーケットは、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて
国内外から注目が集まる東京を舞台に、
日本各地の新たな価値を創造し、発信するマーケット。

東京オリンピック・パラリンピックを
活用した地域活性化推進首長連合に加盟する約570自治体をはじめ、
日本各地から届く野菜や果物、そして加工品などを販売します。

2018年7月3日(火)〜12月28日(金)に開催される
〈旅するマーケット 2018年夏・秋の章〉では、
多彩な食の文化圏を有する桑名市、菰野町、鈴鹿市にフォーカスをあてるそう!

桑名市〈丸元水産〉三代目で代表の長谷川雅敏さん 写真:岩瀬有奈

桑名市〈丸元水産〉三代目で代表の長谷川雅敏さん 写真:岩瀬有奈

菰野町〈かもしか道具店〉代表の山口典宏さん 写真:西澤智子

菰野町〈かもしか道具店〉代表の山口典宏さん 写真:西澤智子

鈴鹿市〈進誠堂〉3代目・伊藤亀堂さんと4代目・晴信さん 写真:西澤智子

鈴鹿市〈進誠堂〉3代目・伊藤亀堂さんと4代目・晴信さん 写真:西澤智子

旅するスタンド

平日ランチ11:30~15:00 ディナー17:30~L.O.22:00  土祝11:30~L.O.19:00/定休日:日曜日(月曜日が祝日の場合日曜日営業、月曜日休業)/住所:東京都港区西新橋2-16-6先/TEL:080-7968-8490

平日ランチ11:30~15:00/ディナー17:30~22:00L.O. 土曜・祝 11:30~19:00L.O. 定休日:日曜(月曜が祝日の場合、日曜営業・月曜休業) 住所:東京都港区西新橋2-16-6 先 TEL:080-7968-8490

日本各地の食を届ける「旅するスタンド」では、
「にっぽん東西、文化のへそ」をテーマに、
〈三重大衆酒場 ヒルコメ ヨルサケ 北勢〉を展開。
手づくりのうつわや鈴鹿市の伊勢型紙、桑名市の灯篭、
酒樽などが並ぶ情緒溢れる空間のなかで
桑名市、菰野町、鈴鹿市の郷土の味や名酒などが楽しめます。

新虎マルシェ

毎週金曜日 14:00 〜19:30、毎週土曜日 10:00 〜18:00/東京都港区西新橋2-16-6 先 旅するスタンド前

毎週金曜 14:00〜19:30、毎週土曜 10:00〜18:00 会場:東京都港区西新橋2-16-6 先 旅するスタンド前

毎週金曜、土曜に開催される〈新虎マルシェ〉では、
地方と都市をつなぐ八百屋〈旬八青果店〉を運営する〈アグリゲート〉が、
旅するマーケットならではの視点とネットワークで集めた
日本各地の旬の採れたて食材や、地域ならではの加工食品をはじめ、
各地域のさまざまなアイテムや情報を提供します。

人気のパティシエ辻口博啓氏がプロデュースした三重県菰野町の人気ベーカリー〈Mariage de farine〉のパン。※7月7日のみ

人気のパティシエ辻口博啓氏がプロデュースした三重県菰野町の人気ベーカリー〈Mariage de farine〉のパン。※7月7日のみ

成田祇園祭の熱中症対策に! 酒蔵がつくる 〈長命泉 成田の氷あま酒〉

2018年7月6日(金)から8日(日)にかけて、千葉県成田市で行われる〈成田祇園祭〉。
例年40万人以上が訪れるお祭りですが、今年は酷暑! 熱中症が心配されています。

そんなお祭りに涼をもたらすべく、「成田山新勝寺」表参道唯一の酒蔵、
〈滝沢本店〉の蔵元直売店〈長命泉〉にて、〈長命泉 成田の氷あま酒〉が販売されます!

蔵元直売店〈長命泉〉

蔵元直売店〈長命泉〉

〈長命泉〉のかつての姿

かつての姿

麹造り

麹造り

〈長命泉 成田の氷あま酒〉は、
直売店で大人気の「長命泉麹甘酒」をたっぷりかけたかき氷。
甘酒は飲む点滴と呼ばれるほど栄養価の高いドリンクですが、
中でも米麹甘酒は熱中症対策にもおすすめされています。

その米麹甘酒をかき氷にかけることで、食べやすさに加え、水分とミネラル分、
糖分をバランスよくとることができると考えてこのメニューが作られました。
お値段は400円(税込)となっています。販売は、蔵元直売店〈長命泉〉限定です。