商店街ポスターが約300点! 日下慶太著 『迷子のコピーライター』 発売

全国で話題になった、「商店街ポスター展」というプロジェクト。
電通関西支社の若手クリエーターたちが、
ローカルな商店街を取材をして各店舗のユニークなポスターを作り、
まちおこしを図るというプロジェクトです。

この仕掛け人であるコピーライター・写真家の
日下慶太さんによる、初めての著書『迷子のコピーライター』が出版されました。
日下さんの破天荒な人生と人としての魅力がほとばしる一冊です。

■商店街ポスター展とは

『商店街ポスター展』

『商店街ポスター展』

『商店街ポスター展』

『商店街ポスター展』

『商店街ポスター展』

「商店街ポスター展」では、
電通のコピーライターとデザイナーがタッグを組み、
消えつつある昔ながらの商店街を盛り上げる
ポスターを制作。作られたポスターは、商店街のアーケード中に展示され、
商店街はさながらギャラリーのように賑やかに。

最初に行われたのは、2013年、大阪市浪速区の〈新世界市場〉。
その後、大阪市阿倍野区、兵庫県伊丹市、宮城県女川町、鹿児島、大分でも開催されました。

作られた作品のどれもが、ユーモアがあり、クスっとしてしまうようなもの。
制作費もなく、タレントも使用せず、無名の新人がポスターを制作したとしても、
大きく話題になるポスターが制作できるという画期的な試みでした。
約200種類ものポスターが掲示された商店街には活気が生まれ、
広告というものが持つ、本来のちからを感じさせてくれる取り組みです。
本書『迷子のコピーライター』には、この商店街ポスターを300点近く掲載!
地元のまちおこしの、参考にされてみてはいかがでしょうか?

迷子のコピーライター

迷子のコピーライター

迷子のコピーライター

本書『迷子のコピーライター』の魅力は、「商店街ポスター展」だけではありません。
学生時代のユーラシア大陸横断、電通への就職、突然の病気に挫折……。
ツッコミたくなる風景ばかりを集めた写真ブログ『隙ある風景』や、
UFOを呼ぶためのバンド「エンバーン」のリーダーとして活動するなど、
日下さんの破天荒な人生は衝撃! 
読んでいると止まらなくなってしまう面白さです。

そんな日下さんに会える出版イベントが、全国で開催されます。

7月13日(金) 長野 

7月18日(水) 大分

7月20日 (金) 大阪府・梅田

7月29日 (日) 福井県・大野

8月12日(日)大阪府・枚方 

・9月9日(日)京都

などなど、今後は札幌、三重、奈良、愛媛でも画策中。
イベントの詳細は、Facebookにて。

information

『迷子のコピーライター』

著者:日下慶太

版元:イースト・プレス

定価:1782円(税込)

Web:公式サイト

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