地域の食の課題に取り組む、 “野菜が真ん中”のマチの食堂 〈MINDEキッチン〉 三好市阿波池田にオープン

2018年6月1日、四国のおへそ、徳島県三好市阿波池田にオープンした
マチの交流施設、交流拠点施設〈真鍋屋〉(愛称MINDE)。
併設されている〈野菜おかずビュッフェとおやつカフェの店『MINDEキッチン』〉は、
地域の食の課題に取り組むまちの食堂です。

交流拠点施設〈真鍋屋〉

交流拠点施設〈真鍋屋〉

MINDEキッチン内観

MINDEキッチンでのイベントの様子

MINDEキッチン

“生涯活躍のまち”構想を総合戦略に盛り込んでいる三好市。
ここは、食を軸とした交流の場づくりだけではなく、
糖尿病死亡率ワースト、小中学生の肥満率が高く、
野菜摂取量が不足しているという徳島県の「食の課題」に取り組む場所。
地域の名産・特産物を楽しめるフードを提供しています。

MINDEキッチンに並ぶ数々の料理

MINDEキッチンに並ぶ数々の料理

MINDEキッチンに並ぶ数々の料理

MINDEキッチンは、11:00~14:00のランチと、
14:00~18:00のカフェの2部構成。

ランチでは、地元の新鮮な野菜を使用した野菜おかずを、
ブッフェでたっぷり食べていただくスタイルで提供。
野菜ジュニアソムリエ資格を持つ店長、薬膳インストラクター資格を
持つマネージャーが旬野菜使用の栄養バランスに配慮したメニューを考案します。

MINDEキッチン・野菜おかずビュッフェランチ

もちろん食材は、地元の食材を積極的に使用。
地元農家とつながり、鮮度のいい野菜を利用するほか、
余剰野菜や規格外野菜なども有効活用して、
地域住民にも地元農作物を身近に感じるきっかけを作っていきます。
地元のお茶、地元のかんきつ果汁を使用したメニューや、
祖谷そばやそば米汁など郷土の味も提供予定です。

伊豆月ヶ瀬に 〈Ufufu Village〉オープン。 手ぶらBBQに温泉つき! な本格的グランピング施設

伊豆市月ヶ瀬、伊豆半島を流れる狩野川沿いに
温泉付きグランピング施設〈Ufufu Village〉がオープンしました! 
グランピングと温泉が同時に堪能できる、充実の施設です。

〈Ufufu Village〉は、
アウトドア初心者やお子様連れのご家族にも安心のグランピング施設。
伊豆月ヶ瀬の豊かな自然環境の中、テントサイトやキャンピングカーサイトで
グランピングを楽しみ、遊び疲れたら自家源泉かけ流しの温泉浴場へ!

テントサイト

テントサイト

テントサイト

テントサイトは8棟。
各デッキにWi-Fi環境、BBQ用ガスグリル、食器洗い用シンクを完備。
テント内にも、ローテーブル、椅子、ベッド、
各種アメニティー等が用意されており、子供から大人まで、
自然の中でゆったりとくつろぐことができます。

キャンピングトレーラーサイト

キャンピングトレーラーサイト

キャンピングトレーラーサイト

キャンピングトレーラーサイト

そしてこちらは、キャンピングトレーラーサイト。
シャワー、トイレ、Wi-Fi環境を完備したアメリカントレーラーハウスです。
広々としたソファやベッドルームでゆったりとしたひと時を! 
まるで、自然の中の秘密基地のような空間です。

川魚の釣り・塩焼き

川魚の釣り・塩焼き

温泉

温泉

アクティビティも充実。野川に生息する川魚の釣り・塩焼きを体験できる釣り堀や、
赤く燃える薪を楽しめるキャンプファイヤーも。
遊び疲れたら、自家源泉100%・アルカリ泉質のお湯を用いた温泉施設で
疲れを癒やしましょう。

〈あおもり生プリン〉 たまごの黄身をあとのせ! 塩カラメルソースで味わう 新食感プリンが誕生

プリンの決め手は、おいしくて新鮮なたまご。
2018年7月1日、なんと生たまごの黄身をプリンにのせて食べる
新しいスタイルのプリン〈あおもり生プリン〉が発売されます。

あおもり生プリン

あおもり生プリン

このプリンを手がけたのは、青森の厳選素材を使用した
スイーツをつくっているお菓子メーカー〈ナチュール青森〉。
そのナチュール青森が青森のミルクと卵のおいしさを最大限に引き出すために
たどり着いたのは、低温でゆっくりと加熱したプリン生地に、
たまごの黄身をそのままのせて食べるという食べ方。
これにはプリン好きもびっくりです!

〈あおもり生プリン〉の楽しみ方

1. 〈田子たまご村〉のたまご「緑の一番星」を割って黄身だけを取り出し、
生プリン生地の上にのせます。

2. 特製塩カラメルソースをかけます。

特製塩カラメルソースの量はお好みで。

特製塩カラメルソースの量はお好みで。

3. 黄身をつぶして、プリン生地と特製塩カラメルソースを混ぜながら召し上がれ。

濃厚な旨みがお口に広がります。

濃厚な旨みがお口に広がります。

福岡〈NO COFFEE〉 移住したオーナーがつくった 最前線を行くコーヒーショップ

西鉄薬院駅と平尾駅のちょうど中間地点にあるコーヒーショップ〈NO COFFEE〉。
東京からの移住者であるオーナーの佐藤さんは、
おもちゃメーカー、アパレル企業でキャリアを積んだのちに
このお店をオープンしました。

NO COFFEEのロゴマークとオリジナルマグカップ。

NO COFFEEのロゴマークとオリジナルマグカップ。

〈NO COFFEE〉というお店の名前。
コーヒーショップなのに何でコーヒーを打ち消すんだろう? と
一瞬疑問に思うそのネーミング。1度聞いたらとても印象に残りますよね。

実は、「NO COFFEE, NO LIFE」からきています。
「Life with good coffee」をコンセプトにコーヒーのあるライフスタイルを
提案したいという佐藤さんの思いが感じられます。

オーナの佐藤さん、豆にもこだわっています!

オーナの佐藤さん、豆にもこだわっています!

店内に入るとコーヒーの良い香りと音楽が迎え入れてくれます。
その空間で飲む1杯1杯、丁寧に淹れられたコーヒーは気持ちまでも
穏やかにしてくれます。

可愛くて癒やされる! 〈リラックマクマノフデ (熊野筆)〉伝統技法の メイクブラシ登場

江戸時代から続いてきた、広島県安芸郡熊野町の筆づくり。
このたび、そんな伝統の筆と、ポップなリラックマのコラボが登場!

熊野筆メイクブラシを手がける〈晃祐堂〉による、
人気キャラクター「リラックマ」との
コラボレーションシリーズ〈リラックマクマノフデ〉が、
オンラインストアにて先行予約を開始しました。

リラックマクマノフデ(熊野筆)[リラックマフェイス]フェイスブラシ

リラックマクマノフデ(熊野筆)[リラックマフェイス]フェイスブラシ

リラックマクマノフデ(熊野筆)[リラックマフェイス]フェイスブラシ

熊野の職人さんが、ひとつひとつ心を込めて丁寧に作り上げた熊野筆。
〈[リラックマフェイス]フェイスブラシ〉では、3色の原毛1本1本を、
職人の手仕事により丁寧に整えていくことで、
リラックマの顔を毛先に描き出しました。

リラックマクマノフデ(熊野筆)[リラックマ]チークブラシ

リラックマクマノフデ(熊野筆)[リラックマ]チークブラシ

リラックマクマノフデ(熊野筆)[コリラックマ]チークブラシ

リラックマクマノフデ(熊野筆)[コリラックマ]チークブラシ

〈[リラックマ]チークブラシ〉では、
リラックマをイメージした茶色の染色毛により、丸平型のブラシに。
また、〈[コリラックマ]チークブラシ〉は、
コリラックマの大好きないちごをイメージしたピンクの染色毛により、
丸型のブラシに仕上げています。

いずれも軸には天然木を使用しました。
フェイスブラシは5,500円、チークブラシは各3,700円。
いずれも税抜価格となっています。

文化財建築とねぶたの競演! 「昭和の竜宮城」を 日本の色彩とかたちが照らし出す 『和のあかり×百段階段2018』

贅をつくした建築と、破格ともいえる豪華な装飾で
"昭和の竜宮城"ともいわれた〈目黒雅叙園〉(現・ホテル雅叙園東京)。
同館の夏の恒例イベント『和のあかり×百段階段』展が、
今年も7月7日から開催されます。

会場となるのは、"竜宮城"のなかでも、ひときわ濃密な装飾で彩られた旧3号館。
昭和10年の建築で、99段の長い階段廊下が、おもむきの異なる7つの部屋を結ぶ
そのつくりから、通称「百段階段」と呼ばれています。
各部屋の壁や欄間を埋めつくす装飾は、いずれも当時の著名な画家や
彫刻家の手によるもので、同館は、東京都有形文化財に指定されています。

7つの部屋を結ぶ「百段階段」

7つの部屋を結ぶ「百段階段」

ねぶたが展示される「漁樵(ぎょしょう)の間」

ねぶたが展示される「漁樵(ぎょしょう)の間」

この豪華絢爛な文化財建築を、祭りや伝統工芸品、アート作品など、
全国から集めたさまざまな「あかり」が照らし出す『和のあかり×百段階段』展。
今年4回目となる人気イベントですが、そのメイン展示として、
第1回から連続出展しているのが、青森のねぶたです。

カネコ小兵製陶所〈ぎやまん陶〉に 新色“墨ブラック”が登場。 トップメゾンのカリスマバイヤーも 認めた輝き!

ガラスのような輝きを放つ器は〈ぎやまん陶〉と言います。
岐阜県にあるわずか社員20名ほどの製陶所で作られているこの器、
実は世界的に有名なトップメゾン、クリスチャン・ディオールに認められ、
フランスのパリ本店で販売されています。

パリ本店で売られている茄子紺ブルーの皿

ぎやまん陶の茄子紺ブルーの皿

名前の通りガラスのような輝き

名前の通りガラスのような輝き

1921年、岐阜県土岐郡(現土岐市)に、伊藤小兵さんがはじめた製陶所。
最初は主に神仏具を焼いていました。
その後、得意の流し込み成形が生かせる商品として、
熱燗用の徳利を作り、年間160万本も生産していたのだとか。

その後飲まれるお酒の多様化により、徳利の注文は減少。
生活雑貨としての食器の開発、生産に乗り出し、
このぎやまん陶をはじめ、様々な食器を生み出し、今に至ります。

手作業で作られています

手作業で作られています

品質をとことん究めたタオル 〈藤高(フジタカ)〉が 創業100周年を前に銀座に 直営ショップオープン

高級タオルの生産で有名な愛媛県の今治。
その今治の中で最も歴史のあるメーカー〈藤高〉が、
東京銀座に直営ショップをオープンしました。
1919年創業の藤高は、来年2019年になんと創業100周年を迎える
今治タオルのトップメーカーです。

贈り物にも最適な上質なタオルが並ぶ

贈り物にも最適な上質なタオルが並ぶ

直営ショップのコンセプトは“究める”。
「技術の藤高」といわれるほど高い技術力を誇る藤高。
タオルでは通常は考えられない細く繊細な糸をふんだんに使い、
手間と時間を惜しまずに作り出した贅沢なタオルや、
耐久性とやわらかさを両立した革新的なタオルなどが並びます。

〈CAFETEL京都三条 for Ladies〉 オープン。“女子旅をデザインする” 注目の女性専用ホステル

鴨川に面し、祇園や東山など主要な観光スポットに近い好立地に、
“女子旅をデザインする”をコンセプトにした
女性専用ホステル〈CAFETEL京都三条 for Ladies〉が、
2018年7月2日(月)、誕生します。

“CAFETEL”という名の通り、カフェとHOSTELの融合施設。
京阪電車三条駅に直結、京都市営地下鉄三条京阪駅に
接続しているのも、嬉しいポイント。

まずはメインである2・3階の宿泊施設をご紹介! 
客室タイプは、女子3人組にベストマッチな3ベッドの個室タイプと、
1人旅におすすめのドミトリータイプの二種。

女子3人組にぴったりな3ベッドの個室。

女子3人組にぴったりな3ベッドの個室。

〈CAFETEL京都三条 for Ladies〉イチオシの3人組にぴったりな客室は、
グランピングをイメージしたコンパクトなお家型。
乙女心をくすぐる内装はもちろん、3人が同じサイズのベッドで、
喋って・食べて・笑って、とことん楽しい時間を過ごすことができそう。
お部屋で、エンドレスな女子トークが生まれること間違いなし!

共有スペース。トイレ・シャワールーム・パウダールームはこちらに。

共有スペース。トイレ・シャワールーム・パウダールームはこちらに。

女子が最も気になる共有スペースは、個室のシャワールームをはじめ、
ヘアアイロンやスチーマーなどの美容家電が充実。
自然光溢れるパウダールームや、エステケアシャワーを設置し、大満足の使い心地です!

お部屋の窓からは、美しい鴨川を望むロケーション抜群のお部屋も多くあり、
ホステルというコストパフォーマンスを叶えながらも、
ホテルのようなホスピタリティで、充実した京都ステイに期待大です。

続いて、宿泊者のみならず、誰もが利用できる1階のカフェをご紹介します。

〈ときたまひみつきち COMORIVER コモリバ〉 オープン。グランピングに アウトドアサウナも!

今夏、埼玉県比企郡ときがわ町に、“スパイス&ハーブ”
をテーマにした、香りと癒しの複合レジャー施設
〈ときたまひみつきち COMORIVER(コモリバ)〉がオープンします。
カフェ、BBQ、グランピング、アウトドアサウナなど
多彩なアクティビティーが楽しめる施設です。

ときがわ町は、都心からほど近く、自然豊かな町。
ここを流れる都幾川沿いに、COMORIVERはあります。
グランピングサイトは2組限定。また、4部屋限定の「グランピングキャビン」には
BBQグリルを備えたテラスがあるので、手ぶらで贅沢な時間を楽しめる
プライベートBBQも楽しめます。

〈ときたまひみつきち COMORIVER(コモリバ)〉での食事。プライベートBBQも楽しめます

屋内カフェでは、スパイスやハーブ、地元食材にこだわった
フードメニューやスペシャリティコーヒーを提供。
体の内側から温まるスープカレーなども楽しみです。
さらに、展示・販売、ワークショップ等も行っていくそう。

フランス田舎町のエスプリがきいた クラフトビール店 〈ARMADILLO BREWERY〉が 岡山市にニューオープン!

6月にオープンした岡山県岡山市北区奉還町の
〈ARMADILLO BREWERY(アルマジロ ブリュワリー)〉は、
商店街のなかにあるかわいらしくて居心地のよい
クラフトビールのお店。早速訪れました。

入口のかわいらしいアルマジロが描かれた看板、
重厚感のある素敵な螺旋階段、期待が高まります!

螺旋階段はイギリスの骨董市で購入したものだとか

螺旋階段はイギリスの骨董市で購入したものだとか

ここは1階がクラフトビールの醸造所で、2階がパブ。
まちのマイクロブリュワリーで醸造されているのは
「ベルジャン・ホワイト」と「アンバー・エール」の2種類。

お客さまとお話しする、オーナーの大槻さん

お客さまとお話しする、オーナーの大槻さん

納屋のイメージに沿ったインテリア

納屋のイメージに沿ったインテリア

2階にあるバーは、ボタニカルなアイテムがセンスよく並ぶ
ホッとできる雰囲気。それもそのはず。
ここは岡山市の人気セレクトショップ〈AXCIS・Nalf(アクシス・ナーフ)〉が
はじめたクラフトビール屋さんなんです!

(左)オーナーの大槻さんと、(右)ビール醸造家の岡田さん

オーナーの大槻さん(左)と、ビール醸造家の岡田さん(右)

オーナーの大槻さんこだわりのインテリアのコンセプトは
「ヨーロッパの片田舎の納屋」なんだとか。キュン死にしそう。

企画展示 『ニッポンおみやげ博物誌』 国立歴史民俗博物館 にておみやげ展を開催!

2018年7月10日(火)〜9月17日(月・祝)、
千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館にて
おみやげにスポットをあてる企画展示
『ニッポンおみやげ博物誌』が開催されます。

UKOUKU 輪唱(貝澤徹作)国立歴史民俗博物館蔵

UKOUKU 輪唱(貝澤徹作)国立歴史民俗博物館蔵

日常的にやりとりされる、おみやげ。
おみやげは旅の思い出をわけあえるお楽しみです。
でも本展が注目するのは、おみやげの楽しい一面だけではありません。

おみやげの織りなす贈答文化や、
おみやげが生まれる場所とその特質、旅を経験する人々との関係。
そして消費され、保管され、ときに忘却されるおみやげの行方にも注目していきます。

会場には、おなじみの地方名産品から
滅多にお目にかかれない珍品・名品まで、
近世から近・現代のおみやげが大集合。
国立歴史民俗博物館の所蔵資料を中心に、約1300点が展示されます。

また、コレクションを通して、日本人における「人」と
「もの」、そして「物語」のつながりも問い直すそう。
人はなぜおみやげを集めるのか?おみやげのコレクションから、
日本文化の意外な特質が見えてくるかもしれません。

フェティッシュ コンゴ民主共和国 個人蔵

フェティッシュ コンゴ民主共和国 個人蔵

企画展示『ニッポンおみやげ博物誌』の見どころ

東都名所・浅草観世音 歌川広重 和泉屋市兵衛版 国立歴史民俗博物館蔵

東都名所・浅草観世音 歌川広重 和泉屋市兵衛版 国立歴史民俗博物館蔵

第1章では、アーリー・モダン(初期近代)とも訳される江戸時代のおみやげを紹介。
今にも続く旅や観光文化の多くは、江戸時代に育まれたのだそう。
この章では、近代以降のおみやげに見られるいくつかの系譜を紹介していきます。

第2章では、観光地のブランド化とおみやげの波及にフォーカスを当てます。
じつは、新たな「名所」の選定と創造が
行われるようになったは明治期だったのだとか。
それを機に、旅の新たな目的やおみやげが生まれました。
さらに近年は法改正や世界遺産の登録制度などを通じ、
名所や観光地を格付けるように。
この章では、観光地をどのようにしてブランド化していったのか、
おみやげを通して検証していきます。

赤福餅 株式会社赤福蔵

赤福餅 株式会社赤福蔵

西伊豆の美しい海の底で 熟成したフルボディのワイン 〈VOYAGE〉発売

海底熟成ワインってご存知ですか?
このたび、静岡県・西伊豆の海底で半年間熟成させた
海底熟成ワイン〈VOYAGE ヴォヤージ〉が販売されることに。
2018年6月25日(月)より、オンラインショップにて
3000本限定で販売を開始します。

〈VOYAGE ヴォヤージ〉が熟成される西伊豆の海

〈VOYAGE ヴォヤージ〉が熟成される西伊豆の海

西伊豆の海

ワインが沈められたのは、西伊豆の美しい海の底。
熟成期間は12月~5月下旬の約半年間。
紫外線の当たらない海底約15メートルに沈め、
15度~19度という一定の海水温の中で熟成させました。
海底の微振動により、通常の環境下で保管するよりも熟成が進み、
長期熟成したかのようなまろやかでコクのある味わいとなるそうです。

VOYAGEのボトル写真

紫外線の当たらない海底約15メートルに沈め、一定の海水温の中で熟成

厳選したフルボディのワインは、熟成させると口当たりが柔らかく変化し、
香りが更に引き立った極上の味わいに。
フランス産・イタリア産・チリ産とラインナップしているので、
その味の違いを楽しむことも出来ます。

貸切フェリーに乗船!
瀬戸内海の魅力を堪能できる 〈ちょっとのんびり海と島時間〉

2018年8月19日(日)、瀬戸内海の魅力を発信する1日限定のイベント
〈日本財団 海と日本PROJECT presents Summer Style3
~ちょっとのんびり海と島時間~〉が開催されます!

「船に乗った瞬間、夏の海時間がはじまる!」をコンセプトに、
1日かけて、夏の瀬戸内海の魅力を味わえるイベントです。

瀬戸内海の島々や宇野港で開催しているマルシェイベント〈UNOICHI〉を
主催する〈UNOICHI実行委員〉のメンバーが手がけるイベントで、今回で4回目。
2016年夏の第1回目から、さまざまなコンテンツにチャレンジし、
瀬戸内海で過ごす豊かな時間を参加者に提供してきました。
最初は学生だけで開催していたイベントも回を重ねるごとにパワーアップ。

ちょっとのんびり海と島時間

ちょっとのんびり海と島時間

今年は、島から島へフェリーで渡り、瀬戸内海の自然の豊かさや、
港と島々との関わりなどを発見し、
海と島、両方の時間をのんびりと過ごせるプログラムに。

さっそく、1日のスケジュールをご紹介します!

9:30に宇野港発のフェリーに乗船し、2時間かけて小豆島大部港へ。
船内では、岡山&香川県の高校生・大学生による、
プラ板やお絵かきなどのワークショップ、
川崎医療福祉大学吹奏楽部による夏の海を感じるパフォーマンスなどを予定。
さらに、地元のおいしい軽食も楽しめます。

ちょっとのんびり海と島時間

ちょっとのんびり海と島時間

大部港到着後は、近くの海岸で瀬戸内の夏を感じるミニマルシェを開催。
小豆島や高松から、こだわりのフードショップが集結!
海の幸を使ったスペシャルフードが登場予定!
さらに、環境問題や海、島を感じる時間をクリーン活動、トークショーなども。

その後、大部港発のフェリーを出港し、2時間かけて宇野港へ。
帰りの船内でもワークショップなどを開催予定とのこと。

〈瀬長島 海風朝市〉 沖縄のアイランドリゾート にて“つながる×よろこぶ ×おいしい”朝市を開催!

毎月第4日曜日、沖縄県にある〈瀬長島ウミカジテラス〉にて、
「つながる×よろこぶ×おいしい朝市」をテーマに
〈瀬長島 海風朝市〉が開催されています。

これは〈WBFリゾート沖縄〉が協賛するマーケットイベント。
地元の人たちと瀬長島を盛り上げたいという思いから、
2017年12月より開催しています。

瀬長島 海風朝市 イメージビジュアル

瀬長島ウミカジテラスは、2015年夏に誕生したアイランドリゾート。
那覇空港から車で約15分の瀬長島西海岸に隣接した傾斜地に展開しています。
ウミカジテラスには、沖縄そばやダイビングショップなどのお店がたくさん。
沖縄ならではのお店と絶好のロケーションが融合する新しいスポットです。

瀬長島 海風朝市 会場の様子

瀬長島 海風朝市には地元の生産者さんやレストラン、作家の方などが出店

瀬長島 海風朝市には地元の生産者さんやレストラン、作家の方などが出店。

今年は「つながる」をキーワードに、出店者同士の
コラボレーションによる「朝市限定オリジナルメニュー」を提供しています。

地元の生産者とお客さんがおいしいものを通してつながり、
皆が楽しくなる気持ちいい空間を目指していているのだとか。

〈閑月庵新豊〉瀬戸内の魅力と 御手洗の歴史に触れる 1日1組限定の 宿とレストランが完成!

瀬戸内の小さな島、大崎下島にある御手洗地区は、江戸時代は、北前船が立ち寄り、
潮待ち、風待ちをする港として栄えていた小さな港町。
その頃の栄華を感じさせる貴重な街並みがそのまま残り、
タイムトリップしたような不思議な感覚になる注目の観光スポットです。

そんな御手洗地区に、〈閑月庵新豊〉がオープンしました。
閑月庵新豊は、「食」と「泊」が堪能できる1日1組限定の宿。
江戸末期に建築され、明治から昭和初期まで「旅館」として営業していた建物を
「つくり過ぎずにつくる」をテーマにリノベーションしました。

高級感のあふれる寝室。マットは最高クラスのものを導入し、寝心地にもこだわりました

高級感のあふれる寝室。マットは最高クラスのものを導入し、寝心地にもこだわりました

大きな梁、木製の建具、波打つガラス。
建物の歴史やストーリーがわかる展示や工夫がちりばめられています。

手がけたのは、合同会社よーそろ。数年前から御手洗地区の魅力に惹かれ、
カフェやゲストハウス、飲食店などを次々と立ち上げ、
この地域の魅力発信に尽力しています。代表の井上明さんは
「御手洗の観光事業に関わる中で、“食”と“宿”の重要性を強く感じていた時に、
歴史のある建物の所有者と縁をいただきました。
御手洗の景観や文化を残しながら、“食”を充実させた施設を作り、
たくさんの人に御手洗の良さを伝えたい」と、
思いを込めてリノベーションを自らの手で行いました。

江戸時代からの歴史を刻んだ建物と文化を感じ、共に人が育つ場所に。
〈閑月庵新豊〉として生まれ変わった建物は、また新しい物語をここ御手洗で紡ぎ出します。

原宿の真ん中に大人のビアテラス、 東郷記念館〈神楽〉 夏季限定でオープン!

東京・原宿の東郷記念館といえば、
結婚式場としてご存知の方も多いのではないでしょうか? 
この場所に、今年も、華やかな和モダンのビアテラス〈神楽〉
が2018年7月18日(水)~9月7日(金)の夏期限定でオープンします。

東郷記念館〈神楽〉オープンテラスの席

オープンテラスの席

立地は原宿駅から徒歩5分! 
一万坪の東郷の杜の緑に囲まれた、原宿地区最大級のビアテラスです。

東郷記念館〈神楽〉屋内席

屋内席

ビアテラスのメイン会場となるのは、披露宴会場「饗の庭(あえのにわ)」と
「きざはし」。さらには日本庭園に面したオープンテラスの席も!
豊かな緑とともに、優雅な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

シーフードサラダ・セビーチェスタイル

シーフードサラダ・セビーチェスタイル

ジャンボンブレゼ

ジャンボンブレゼ

お料理は、ブッフェ料理の他、ライブキッチンコーナーも。
シェフが目の前でカッティングサービスを行う迫力の
「ジャンボンブレゼ」が名物です。

〈きのとや〉 北海道産バターたっぷり、 薄焼き3枚重ねだからおいしい。 「La La La COOKIE」発売

北海道のお菓子って、なぜかおいしい。
そのひみつは、良質な乳製品をはじめとする材料。
地場産の新鮮な材料をたっぷり使っているから、
おいしいお菓子ができるんです。

2018年6月22日(金)、北海道の〈きのとや〉が
そんな北海道産の材料をたっぷり使ったクッキー
「La La La COOKIE」を発売しました。

「La La La COOKIE」。きのとやは「札幌農学校」「北海道焼きチーズ」「焼きたてチーズタルト」などで知られるお菓子メーカー。

「La La La COOKIE」。きのとやは「札幌農学校」「北海道焼きチーズ」「焼きたてチーズタルト」などで知られるお菓子メーカー。

プレミアムな仕上がりのLa La La COOKIEには、
小麦粉「きたほなみ」、北海道の生乳だけを原料とした無塩バター、
オリゴ糖を含む含蜜ビート糖(てんさい糖)、
北海道産の生クリームを練り込んだミルクチョコレートが使用されています。

バタータイプ

バタータイプ

製法のこだわりは“薄焼き3枚重ね”。
薄く伸ばしたクッキー生地をていねいに型抜きして焼き上げ、3枚重ねに。
さらに、下半分をチョコレートに浸しました。
さっくり軽い食感とリッチなチョコレートを同時に味わえます。
クッキーはバタータイプとカカオタイプがあります。

カカオタイプ

カカオタイプ

「La La La COOKIE」

「La La La COOKIE」

もうすぐ土用の丑の日! 魚すり身でウナギを再現した 〈ほぼうなぎ〉がすごい

もうすぐ土用の丑の日!
ですが、稚魚の不漁により価格が上昇、
ニホンウナギは絶滅危惧種にも指定されています。
ウナギは食べたいけれど、今年の土用の丑の日はどうしよう……
と悩んでいる方に朗報です!

神戸市の〈カネテツデリカフーズ〉より、
まるで本物のような味・食感・見た目を
魚のすり身で再現した〈ほぼうなぎ〉が発売されました。
本日より、通販にて数量限定販売の受付を開始しています。
価格は5パックセットで3,240円(税込、送料込)です。

ほぼうなぎ

ほぼうなぎ

ほぼうなぎ

〈ほぼうなぎ〉は、魚のすり身で作った“うなぎの蒲焼” 風の練り製品。
ふっくらと柔らかい身や皮面まで本物そっくりに再現し、
さらに、たれを付けて焼くことで外はこんがり、
中はふっくらジューシーに仕上げました。

練り物で作ることで、骨や独特の臭みがなく食べやすい、
低価格でボリューム満点など、さまざまなメリットがあります。
調理方法は、電子レンジで温めて、添付のたれをかけるだけ。
ご飯にのせて、うな丼風やうな重風にしても。

阿波踊りのまちに 期間限定のキャンプ場が出現! 〈AWAODORI CAMP 2018〉

日本三大盆踊りと言われる徳島市の「阿波おどり」。
今年、このお祭りの開催中に、
徳島のまちなかにキャンプサイトが出現する〈AWAODORI CAMP 2018〉が行われます。
ただいま、キャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」にて予約販売を受付中です。

AWAODORI CAMP ロゴマーク

AWAODORI CAMP イメージ

国内外から、120万人以上の観光客が訪れる阿波おどり。毎年いっせいに、
多くの観光客が訪れるため、県内の宿泊施設の確保が困難な状況になっていました。
そのような宿不足問題をアウトドア視点で解決しつつ、
日本の伝統芸能とアウトドアの融合で新しい体験を提供したい! 
ということで昨年生まれたのが、〈AWAODORI CAMP〉。
今年はさらに規模を拡大し、より多くの人を迎え入れる体制が揃いました。

プランは、手ぶらでキャンプと阿波踊りを満喫できる手ぶらプラン(30,000円/2泊)、
6m×6mのキャンプサイトを提供する一般キャンプサイト(3,000円/1泊)、
6m×8mのオートキャンプサイト(5,000円/1泊)、
キャンピングカーサイト(6,000円/1泊)など。
また、台湾にお住まいの方限定プランもあります。
まちなかに突如現れるキャンプサイトはなかなかの非現実感です。

シャンシャンだけじゃないんだよ! 兵庫県王子動物園の人気者 ちょっぴり短足(?)タンタンに 会いにいこう!

6月12日に、1歳の誕生日を迎えた上野動物園(東京都)のシャンシャン。
シャンシャンブームで沸きあがる上野動物園、そして和歌山県にある
アドベンチャーワールド以外に、兵庫県神戸市にある王子動物園でも、
ジャイアントパンダに会うことができるのをご存知ですか?

タンタンです。もうすぐ23歳です。

タンタンです。もうすぐ23歳です。

名前はタンタン。シャンシャンよりもだいぶ年上の今年で23歳になる女の子。2000年にオスのコウコウと一緒にやってきました。
初代コウコウは2002年に中国に帰ってしまい、その後やってきた
2代目コウコウも2010年に亡くなってしまいました。
その後はのんびりおひとり様を漫喫中とのことです。

おひとり様も平気だよ。

おひとり様も平気だよ。

手足が長くしっかりとした体つきのジャイアントパンダもいますが、
タンタンは手足が短め。トコトコと歩く姿が評判です。
また若いころは機敏だった動きも今はゆったりに。
そんな癒やし効果たっぷりのタンタンは大人気。人気投票ではダントツ1位なんですよ。

〈NOTOHIBAKARA ノトヒバカラ〉知る人ぞ知る “能登ヒバ”から生まれた プロダクト

石川県能登半島でゆっくり時間をかけて育った“能登ヒバ”は、
成長が遅く、生産量が限られてきたため、
北陸エリア以外では知る人ぞ知る木と言われていましたが、
近年その優れた成分が注目されています。

そんな“能登ヒバ”を使ったプロダクトを販売する
〈NOTOHIBAKARA(ノトヒバカラ)楽天市場店〉がこのたびオープンしました!

能登ヒバから生まれたエッセンシャルウォーター 200ml/1,800円(税込)

能登ヒバから生まれたエッセンシャルウォーター 200ml/1,800円(税込)

能登ヒバから生まれたエッセンシャルオイル 5ml/2,000円(税込)

能登ヒバから生まれたエッセンシャルオイル 5ml/2,000円(税込)

シューキーパーと靴用スプレーセット/39,800円(税込)

シューキーパーと靴用スプレーセット/39,800円(税込)

ウッドクッション 1kg/2,500円(税込、送料別)

ウッドクッション 1kg/2,500円(税込、送料別)

湿気に強く非常に腐りにくい、優れた耐久性、耐朽性を持つ能登ヒバ。
さらに、抗菌/除菌、防虫、防臭/アロマ効果が高いと注目を集めています。
ショップには、能登ヒバから生まれたエッセンシャルウォーター(1,800円)、
エッセンシャルオイル(2,000円)、シューキーパーと靴用スプレーセット(39,800円)、
ウッドクッション(2,500円)などがラインナップ。

※価格はいずれも税込 

能登ヒバから抽出された蒸留水でつくられる、天然成分100%の
エッセンシャルウォーターは、小さいお子さまやペットのいるご家庭でも
安心して手軽に除菌・消臭が出来ます。

〈UDON HOUSE〉 讃岐うどんの英才教育 施設の計画が進行中! クラウドファンディング で支援者を募集中

年間400万人がうどんを食べに訪れるという、うどん県・香川県。
いま、その香川県三豊市で讃岐うどんの文化をとことん学ぶ、
“UDON英才教育合宿所”〈UDON HOUSE〉をつくる計画が始まっています。

プロジェクトを進めているのは、「瀬戸内」と「うどん」を切り口に
新しい価値を生み出し、持続可能な地域社会づくりに貢献する地域商社
〈瀬戸内うどんカンパニー〉。同社ではツーリズムの企画を手がけるほか、
「さぬきうどん英才教育キット」なるユニークな商品も手がけています。

メディアでも話題になった「さぬきうどん英才教育キット」

メディアでも話題になった「さぬきうどん英才教育キット」

24時間うどんのことを考え、語り、学ぶ〈UDON HOUSE〉

讃岐うどん

讃岐うどん

ただいま計画が進んでいるUDON HOUSEでは
どんな体験ができるのでしょうか?

そのプログラムは、1泊2日であらゆる角度から
讃岐うどんについて学ぶというもの。

2日間のあいだに讃岐うどんのコシのつくり方を
学べる「うどんトレーニング」や
みんなでうどんを食べる「うどんパーティー」、
うどん店をハシゴする「うどんホッピング」など、
ディープでユニークな実習が用意されています。

日本人でも意外と知らないうどんの食べ方から
種類、出汁や旨味、薬味、うどんの打ち方まで、すべて習得できるそう。

UDON HOUSEの支配人、原田さん

UDON HOUSEの支配人、原田さん。

UDON HOUSEの支配人、原田さんはイタリアを訪れた際に
その土地ならではのアグリツーリズモ(Agri=農業の、turismo=観光)を
体験し、香川でも地元ならではの文化と食を
体験できる施設をつくりたいと思ったのだとか。

さわやかな浅間高原の テラスで楽しむ! 日光 四代目徳次郎の ふわふわ〈天然氷のかき氷〉

もうすぐ、かき氷が恋しい季節!
群馬県嬬恋村の〈ホテルグリーンプラザ軽井沢〉にある〈軽井沢レイクサイドショップ〉にて、
〈日光 四代目徳次郎〉の天然氷を使ったかき氷の販売がスタートしました。

四代目徳次郎天然のかき氷

四代目徳次郎天然のかき氷

いずれも、ふわふわとした食感の天然氷のかき氷。
とちおとめを使ったいちごソース(1,000円)や、
オリジナルの梅ソース(800円)、定番の抹茶あずき(1,000円)
などのメニューが揃っています(※価格はいずれもいずれも税込)。

〈日光 四代目徳次郎〉の天然氷を使ったかき氷の提供は、
昨年から開催され、今年で2回目。
四代目徳次郎の硬い天然氷を専用のマシーンで削るように作ったかき氷は、
溶けにくく、ふわふわとした独特の食感で、
一度にたくさん食べても頭がキーンとしないんだそう。

軽井沢レイクサイドショップ

軽井沢レイクサイドショップ

かき氷が提供されるのは、軽井沢レイクサイドショップの店舗横テラス席を使った
〈木洩れ日(こもれび)テラス〉。かき氷のほかにも、自家製石釜を使ったピザ体験や
バーベキューコーナー(要予約)が楽しめます。