〈あおもり生プリン〉 たまごの黄身をあとのせ! 塩カラメルソースで味わう 新食感プリンが誕生
プリンの決め手は、おいしくて新鮮なたまご。
2018年7月1日、なんと生たまごの黄身をプリンにのせて食べる
新しいスタイルのプリン〈あおもり生プリン〉が発売されます。

あおもり生プリン
このプリンを手がけたのは、青森の厳選素材を使用した
スイーツをつくっているお菓子メーカー〈ナチュール青森〉。
そのナチュール青森が青森のミルクと卵のおいしさを最大限に引き出すために
たどり着いたのは、低温でゆっくりと加熱したプリン生地に、
たまごの黄身をそのままのせて食べるという食べ方。
これにはプリン好きもびっくりです!
〈あおもり生プリン〉の楽しみ方
1. 〈田子たまご村〉のたまご「緑の一番星」を割って黄身だけを取り出し、
生プリン生地の上にのせます。
2. 特製塩カラメルソースをかけます。

特製塩カラメルソースの量はお好みで。
3. 黄身をつぶして、プリン生地と特製塩カラメルソースを混ぜながら召し上がれ。

濃厚な旨みがお口に広がります。

ナチュール青森では、お客さんから
「もっと青森の食材の美味しさを感じられる、
斬新で安心な商品がほしい」という声が寄せられたことがきっかけで
〈あおもり生プリン〉の開発を始めたのだそう。
牛乳は新郷村ふるさと活性化公社(青森県新郷村)の「間木ノ平の薫りたつ牛乳」、
たまごは田子たまご村(青森県田子町)の「緑の一番星」、
カラメルの塩は駒嶺商店(青森県風間浦町)の「津軽海峡の塩」を使っています。
また、素材のおいしさを最大限に引き出すため、
素材は無添加にこだわっているのだとか。防腐剤も使っていません。
独自の製法により14日間保存できるというのも驚きです。(冷蔵10℃以下)
あおもり生プリンは、一つひとつ手づくり。
温度や湿度の微妙な違いや、季節による素材の味の違いによって
仕上がりが大きく変わってくるため、手づくりが一番いいのだそうです。
たまごとプリンとカラメルソースが溶け合う、いままでにないおいしさ。
ぜひ食べてみたいですね!
