原宿の真ん中に大人のビアテラス、 東郷記念館〈神楽〉 夏季限定でオープン!

東京・原宿の東郷記念館といえば、
結婚式場としてご存知の方も多いのではないでしょうか? 
この場所に、今年も、華やかな和モダンのビアテラス〈神楽〉
が2018年7月18日(水)~9月7日(金)の夏期限定でオープンします。

東郷記念館〈神楽〉オープンテラスの席

オープンテラスの席

立地は原宿駅から徒歩5分! 
一万坪の東郷の杜の緑に囲まれた、原宿地区最大級のビアテラスです。

東郷記念館〈神楽〉屋内席

屋内席

ビアテラスのメイン会場となるのは、披露宴会場「饗の庭(あえのにわ)」と
「きざはし」。さらには日本庭園に面したオープンテラスの席も!
豊かな緑とともに、優雅な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

シーフードサラダ・セビーチェスタイル

シーフードサラダ・セビーチェスタイル

ジャンボンブレゼ

ジャンボンブレゼ

お料理は、ブッフェ料理の他、ライブキッチンコーナーも。
シェフが目の前でカッティングサービスを行う迫力の
「ジャンボンブレゼ」が名物です。

〈きのとや〉 北海道産バターたっぷり、 薄焼き3枚重ねだからおいしい。 「La La La COOKIE」発売

北海道のお菓子って、なぜかおいしい。
そのひみつは、良質な乳製品をはじめとする材料。
地場産の新鮮な材料をたっぷり使っているから、
おいしいお菓子ができるんです。

2018年6月22日(金)、北海道の〈きのとや〉が
そんな北海道産の材料をたっぷり使ったクッキー
「La La La COOKIE」を発売しました。

「La La La COOKIE」。きのとやは「札幌農学校」「北海道焼きチーズ」「焼きたてチーズタルト」などで知られるお菓子メーカー。

「La La La COOKIE」。きのとやは「札幌農学校」「北海道焼きチーズ」「焼きたてチーズタルト」などで知られるお菓子メーカー。

プレミアムな仕上がりのLa La La COOKIEには、
小麦粉「きたほなみ」、北海道の生乳だけを原料とした無塩バター、
オリゴ糖を含む含蜜ビート糖(てんさい糖)、
北海道産の生クリームを練り込んだミルクチョコレートが使用されています。

バタータイプ

バタータイプ

製法のこだわりは“薄焼き3枚重ね”。
薄く伸ばしたクッキー生地をていねいに型抜きして焼き上げ、3枚重ねに。
さらに、下半分をチョコレートに浸しました。
さっくり軽い食感とリッチなチョコレートを同時に味わえます。
クッキーはバタータイプとカカオタイプがあります。

カカオタイプ

カカオタイプ

「La La La COOKIE」

「La La La COOKIE」

もうすぐ土用の丑の日! 魚すり身でウナギを再現した 〈ほぼうなぎ〉がすごい

もうすぐ土用の丑の日!
ですが、稚魚の不漁により価格が上昇、
ニホンウナギは絶滅危惧種にも指定されています。
ウナギは食べたいけれど、今年の土用の丑の日はどうしよう……
と悩んでいる方に朗報です!

神戸市の〈カネテツデリカフーズ〉より、
まるで本物のような味・食感・見た目を
魚のすり身で再現した〈ほぼうなぎ〉が発売されました。
本日より、通販にて数量限定販売の受付を開始しています。
価格は5パックセットで3,240円(税込、送料込)です。

ほぼうなぎ

ほぼうなぎ

ほぼうなぎ

〈ほぼうなぎ〉は、魚のすり身で作った“うなぎの蒲焼” 風の練り製品。
ふっくらと柔らかい身や皮面まで本物そっくりに再現し、
さらに、たれを付けて焼くことで外はこんがり、
中はふっくらジューシーに仕上げました。

練り物で作ることで、骨や独特の臭みがなく食べやすい、
低価格でボリューム満点など、さまざまなメリットがあります。
調理方法は、電子レンジで温めて、添付のたれをかけるだけ。
ご飯にのせて、うな丼風やうな重風にしても。

阿波踊りのまちに 期間限定のキャンプ場が出現! 〈AWAODORI CAMP 2018〉

日本三大盆踊りと言われる徳島市の「阿波おどり」。
今年、このお祭りの開催中に、
徳島のまちなかにキャンプサイトが出現する〈AWAODORI CAMP 2018〉が行われます。
ただいま、キャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」にて予約販売を受付中です。

AWAODORI CAMP ロゴマーク

AWAODORI CAMP イメージ

国内外から、120万人以上の観光客が訪れる阿波おどり。毎年いっせいに、
多くの観光客が訪れるため、県内の宿泊施設の確保が困難な状況になっていました。
そのような宿不足問題をアウトドア視点で解決しつつ、
日本の伝統芸能とアウトドアの融合で新しい体験を提供したい! 
ということで昨年生まれたのが、〈AWAODORI CAMP〉。
今年はさらに規模を拡大し、より多くの人を迎え入れる体制が揃いました。

プランは、手ぶらでキャンプと阿波踊りを満喫できる手ぶらプラン(30,000円/2泊)、
6m×6mのキャンプサイトを提供する一般キャンプサイト(3,000円/1泊)、
6m×8mのオートキャンプサイト(5,000円/1泊)、
キャンピングカーサイト(6,000円/1泊)など。
また、台湾にお住まいの方限定プランもあります。
まちなかに突如現れるキャンプサイトはなかなかの非現実感です。

シャンシャンだけじゃないんだよ! 兵庫県王子動物園の人気者 ちょっぴり短足(?)タンタンに 会いにいこう!

6月12日に、1歳の誕生日を迎えた上野動物園(東京都)のシャンシャン。
シャンシャンブームで沸きあがる上野動物園、そして和歌山県にある
アドベンチャーワールド以外に、兵庫県神戸市にある王子動物園でも、
ジャイアントパンダに会うことができるのをご存知ですか?

タンタンです。もうすぐ23歳です。

タンタンです。もうすぐ23歳です。

名前はタンタン。シャンシャンよりもだいぶ年上の今年で23歳になる女の子。2000年にオスのコウコウと一緒にやってきました。
初代コウコウは2002年に中国に帰ってしまい、その後やってきた
2代目コウコウも2010年に亡くなってしまいました。
その後はのんびりおひとり様を漫喫中とのことです。

おひとり様も平気だよ。

おひとり様も平気だよ。

手足が長くしっかりとした体つきのジャイアントパンダもいますが、
タンタンは手足が短め。トコトコと歩く姿が評判です。
また若いころは機敏だった動きも今はゆったりに。
そんな癒やし効果たっぷりのタンタンは大人気。人気投票ではダントツ1位なんですよ。

〈NOTOHIBAKARA ノトヒバカラ〉知る人ぞ知る “能登ヒバ”から生まれた プロダクト

石川県能登半島でゆっくり時間をかけて育った“能登ヒバ”は、
成長が遅く、生産量が限られてきたため、
北陸エリア以外では知る人ぞ知る木と言われていましたが、
近年その優れた成分が注目されています。

そんな“能登ヒバ”を使ったプロダクトを販売する
〈NOTOHIBAKARA(ノトヒバカラ)楽天市場店〉がこのたびオープンしました!

能登ヒバから生まれたエッセンシャルウォーター 200ml/1,800円(税込)

能登ヒバから生まれたエッセンシャルウォーター 200ml/1,800円(税込)

能登ヒバから生まれたエッセンシャルオイル 5ml/2,000円(税込)

能登ヒバから生まれたエッセンシャルオイル 5ml/2,000円(税込)

シューキーパーと靴用スプレーセット/39,800円(税込)

シューキーパーと靴用スプレーセット/39,800円(税込)

ウッドクッション 1kg/2,500円(税込、送料別)

ウッドクッション 1kg/2,500円(税込、送料別)

湿気に強く非常に腐りにくい、優れた耐久性、耐朽性を持つ能登ヒバ。
さらに、抗菌/除菌、防虫、防臭/アロマ効果が高いと注目を集めています。
ショップには、能登ヒバから生まれたエッセンシャルウォーター(1,800円)、
エッセンシャルオイル(2,000円)、シューキーパーと靴用スプレーセット(39,800円)、
ウッドクッション(2,500円)などがラインナップ。

※価格はいずれも税込 

能登ヒバから抽出された蒸留水でつくられる、天然成分100%の
エッセンシャルウォーターは、小さいお子さまやペットのいるご家庭でも
安心して手軽に除菌・消臭が出来ます。

〈UDON HOUSE〉 讃岐うどんの英才教育 施設の計画が進行中! クラウドファンディング で支援者を募集中

年間400万人がうどんを食べに訪れるという、うどん県・香川県。
いま、その香川県三豊市で讃岐うどんの文化をとことん学ぶ、
“UDON英才教育合宿所”〈UDON HOUSE〉をつくる計画が始まっています。

プロジェクトを進めているのは、「瀬戸内」と「うどん」を切り口に
新しい価値を生み出し、持続可能な地域社会づくりに貢献する地域商社
〈瀬戸内うどんカンパニー〉。同社ではツーリズムの企画を手がけるほか、
「さぬきうどん英才教育キット」なるユニークな商品も手がけています。

メディアでも話題になった「さぬきうどん英才教育キット」

メディアでも話題になった「さぬきうどん英才教育キット」

24時間うどんのことを考え、語り、学ぶ〈UDON HOUSE〉

讃岐うどん

讃岐うどん

ただいま計画が進んでいるUDON HOUSEでは
どんな体験ができるのでしょうか?

そのプログラムは、1泊2日であらゆる角度から
讃岐うどんについて学ぶというもの。

2日間のあいだに讃岐うどんのコシのつくり方を
学べる「うどんトレーニング」や
みんなでうどんを食べる「うどんパーティー」、
うどん店をハシゴする「うどんホッピング」など、
ディープでユニークな実習が用意されています。

日本人でも意外と知らないうどんの食べ方から
種類、出汁や旨味、薬味、うどんの打ち方まで、すべて習得できるそう。

UDON HOUSEの支配人、原田さん

UDON HOUSEの支配人、原田さん。

UDON HOUSEの支配人、原田さんはイタリアを訪れた際に
その土地ならではのアグリツーリズモ(Agri=農業の、turismo=観光)を
体験し、香川でも地元ならではの文化と食を
体験できる施設をつくりたいと思ったのだとか。

さわやかな浅間高原の テラスで楽しむ! 日光 四代目徳次郎の ふわふわ〈天然氷のかき氷〉

もうすぐ、かき氷が恋しい季節!
群馬県嬬恋村の〈ホテルグリーンプラザ軽井沢〉にある〈軽井沢レイクサイドショップ〉にて、
〈日光 四代目徳次郎〉の天然氷を使ったかき氷の販売がスタートしました。

四代目徳次郎天然のかき氷

四代目徳次郎天然のかき氷

いずれも、ふわふわとした食感の天然氷のかき氷。
とちおとめを使ったいちごソース(1,000円)や、
オリジナルの梅ソース(800円)、定番の抹茶あずき(1,000円)
などのメニューが揃っています(※価格はいずれもいずれも税込)。

〈日光 四代目徳次郎〉の天然氷を使ったかき氷の提供は、
昨年から開催され、今年で2回目。
四代目徳次郎の硬い天然氷を専用のマシーンで削るように作ったかき氷は、
溶けにくく、ふわふわとした独特の食感で、
一度にたくさん食べても頭がキーンとしないんだそう。

軽井沢レイクサイドショップ

軽井沢レイクサイドショップ

かき氷が提供されるのは、軽井沢レイクサイドショップの店舗横テラス席を使った
〈木洩れ日(こもれび)テラス〉。かき氷のほかにも、自家製石釜を使ったピザ体験や
バーベキューコーナー(要予約)が楽しめます。

ガンジー牛乳×昆布だし! 濃厚かつさっぱりな 〈UMAMIソフトクリーム〉 の味わいとは!?

新潟県三条市のだしメーカー〈フタバ〉が運営する
ライフスタイルショップ〈ON THE UMAMI〉から、驚きの新メニューが登場! 
ガンジー牛乳に3種の昆布だしを加えたソフトクリーム
〈UMAMIソフトクリーム〉が発売されました。

〈フタバ〉は創業65年、だしパックの製造販売を行うメーカー。
〈ON THE UMAMI〉は2017年11月に新宿マルイ本館にオープンし、
コーヒーのように楽しめる“ハンドドリップだし”が話題になりました。

ガンジー牛乳と昆布だしのUMAMIソフトクリーム

ガンジー牛乳と昆布だしのUMAMIソフトクリーム

今回発売された〈UMAMIソフトクリーム〉は、まさにUMAMIの相乗効果! 
“ゴールデンミルク”とも言われる、希少なガンジー牛乳に、
時間をかけてじっくり旨みを抽出したまろやかな甘みの真昆布、
香り高い利尻昆布、強いコクが特徴の羅臼昆布という3種の昆布だしを合わせました。
濃厚でありながらさっぱりとした味わい、
まさにUMAMIの相乗効果を楽しむことができるソフトクリームです。

ガンジー牛乳は、イギリスのガンジー島原産の牛から取れる牛乳で、
世界的にも頭数が少なく、日本では約300頭しか飼育されていません。
本店では、新潟県長岡市で約20頭のガンジー牛を飼育する〈加勢牧場〉で
生産される新鮮なガンジー牛乳を使用しているのだそう。

〈kannabe 5 sense〉 アウトドアのメッカ、神鍋高原に グランピング施設と 常設型熱気球が誕生!

兵庫県豊岡市にある神鍋高原は、広大な田んぼや畑を
囲む山々で遊べる、兵庫北部の高原リゾート。
今年、その神鍋高原で新しいアクティビティが続々スタートしています。

2018年春には、関西初の熱気球体験〈神鍋そらんど〉の営業が始まり、
6月23日にはグランピング施設〈kannabe 5 sense(ファイブセンス)〉がオープンします。

〈神鍋そらんど〉

〈神鍋そらんど〉

ファイブセンスは、キャンプ初心者の方でも楽しめるグランピングサイト。
木立に囲まれた静かな空間に、大きなかわいいテントが5つ点在しています。
道の駅「神鍋高原」のすぐそばにあり、女性だけでも安心して利用できるよう。

グランピングテントは、アウトドアブランド「ノルディスク」の「アスガルド19.6」。遊牧民のゲルを思わせる、大きなかわいいテントです。

グランピングテントは、アウトドアブランド「ノルディスク」の「アスガルド19.6」。遊牧民のゲルを思わせる、大きなかわいいテントです。

テント

テントのなかには大型のダブルベッドが2台あり、
快適に過ごすための設備がそろっています。

夕食は本格的なBBQが楽しめるグリルで、燻製工房〈煙神(えんじん)〉が
半調理(低温調理)したスペアリブを。
朝食は併設のレストランで季節の朝食をいただけます。

入浴は徒歩2分圏内にある〈神鍋温泉ゆとろぎ〉で。
心も体ものびのびできそうですね!

夕食は本格的なアウトドア料理。

夕食は本格的なアウトドア料理。

朝食はレストランで。

朝食はレストランで。

フルーツサワー専門店 〈ヨツバー〉が渋谷に開店! フタバフルーツ×ミチヲシル による立ち飲みバー

2018年6月、東京・渋谷のキャットストリートに
創業77年のフルーツショップ〈フタバフルーツ〉と
和の文化を発信するレンタルスペース〈ミチヲシル〉による
スタンディングバー〈ヨツバー〉がオープンしました。

フルーツサワー各種

フルーツサワー

〈ヨツバー〉の店内

〈ヨツバー〉

ヨツバーは、フルーツをたっぷり使ったフルーツサワー専門店。
氷のなかにフルーツやハーブを閉じ込めたサワー「フルッタリウム」や、
サワーによく合うごはんなどを提供します。
スタンディングバーなので、友達やお店で出会った人たちと
にぎやかに楽しめそう!

焼きしゃぶのロッシーニ風 1,000円

焼きしゃぶのロッシーニ風 1,000円

有田焼の職人さんの 普段ごはんって? 新たな“有田”が見えるPR動画 〈陶芸家のごほうびメシ〉

職人さんって、普段はどんなものを食べているんだろう?
このたび公開された〈陶芸家のごほうびメシ〉は、
有田焼の職人にスポットを当てた、新たなプロモーションムービー。
ものづくりに向き合う有田焼の職人が、普段食べている“ごほうびメシ”が
紹介されています。

岩永和久さん

親和伯父山(しんわおじやま) 岩永和久さん

岩永和久さんは、有田でも数少ない“石膏型職人”として活躍する若手職人。
有田窯業大学校で焼き物づくりを学び、
大学卒業後、実家の窯元・親和伯父山に入社し日々やきものに向き合っています。
そんな岩永さんのごほうびメシは、
道端で摘んだハギナをかるく切って、さっと湯がいた「ハギナごはん」。
ハギナって、いったいどんな食べ物なんでしょうか……!?

矢鋪與左衛門窯(やしきよざえもんがま) 矢鋪與左衛門さん

矢鋪與左衛門窯(やしきよざえもんがま) 矢鋪與左衛門さん

もうひとりの職人は、矢鋪與左衛門窯(やしきよざえもんがま)の矢鋪與左衛門さん。
「現代の名工」と呼ばれ、黄綬褒章受章など、有田を代表する陶芸界のひとりです。
そんな與左衛門さんのごほうびメシは、弟子の
ミキちゃん(内弟子の白須美紀子さん)が作る高菜の油炒め。
いつも、そのときに採れるものを畑にいってとってきて食べる、という
理想の生活を送っています。

陶芸家のごほうびメシ

高菜の油炒め

〈「毎日が絶景」プロジェクト in 五島列島〉 写真で伝える五島の美しさと力強さ。 東京で写真展を開催中

九州の最西端にある五島列島は、
福江島、若松島、中通島、久賀島、奈留島、小値賀島、宇久島など
有人無人約150の島からなる列島です。
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界遺産候補となった、
江上天主堂(奈留島)、旧野首教会(小値賀島)などの教会群や、
「長崎から1万円・1時間半で行けるハワイ」と評されるほどの海の美しさも魅力です。

その五島のすばらしさを誰よりもわかっている五島在住のプロアマ写真家、
約20名が、「地元の人が日々目にしている風景こそ、
かけがえのない絶景である」というコンセプトのもと、
フォトガイドブックを制作。
その出版を記念して、6月14日(木)まで、
東京・銀座の〈Basement Ginza〉にて、
写真展『光あまねく五島 A holy sunny day in GOTO』が開催されています。

福江島(五島市)で活躍するカメラマン・廣瀬健司さん。元警察官という異色の経歴の持ち主。

福江島(五島市)で活躍するカメラマン・廣瀬健司さん。元警察官という異色の経歴の持ち主。

五島市在住の写真家・廣瀬健司さんが、
この写真で表現したのは、毎年お盆に行われる念仏踊り
「チャンココ」(福江島・下大津町)のひとコマ。
地元の青年団の人たちが、先祖などを供養する
ためにエキゾチックでカラフルな衣装に身を包んで踊ります。

新盆を迎えた家や檀家さん、お墓やお寺を回って、十何軒目。
お盆の最終日、バケツをひっくり返した
ような激しい夕立のあと、疲れきった踊り手の汗の匂い、
ムンとした湿度、立ち上る線香の匂い……。
この島に住む廣瀬さんにしか撮れない独特な風景がありました。

福江島に伝わる念仏踊り「チャンココ」。懐かしい太鼓や鉦(かね)の音が聞こえてきそうです。

福江島に伝わる念仏踊り「チャンココ」。懐かしい太鼓や鉦(かね)の音が聞こえてきそうです。

5月に行われる三井楽教会の聖母祭の様子を撮った1枚。マリア像を乗せたみこしを担ぎ、
祈りながらその地区内を回ります。

5月に行われる三井楽教会の聖母祭の様子を撮った1枚。マリア像を乗せたみこしを担ぎ、
祈りながらその地区内を回ります。

「毎日が絶景」PROJECT in 五島列島には、2018年6月時点で、
下五島と上五島を含め、上田浩一さん、浦上純人さん、大坪昇平さん、
角谷和明さん、片山徹也さん、川口浩さん、神田伸正さん、宿輪忠雄さん、
永井響さん、中里陽道さん、中山亜紀さん、中山正寿さん、橋本賢太さん、
廣瀬健司さん、福井康弘さん、山内翼さん、山口正江さん、
山野眞一さん、山脇正剛さん、若松充さん、@Polardadyさんら21人の写真家が参加しています。

「毎日が絶景」PROJECT in 五島列島に参加している写真家さんたち(一部)

「毎日が絶景」PROJECT in 五島列島に参加している写真家さんたち(一部)

2017年11月にプロジェクトが始動して以来、写真家だけでなく、地元の高校生、
島外の五島出身者たち、五島を愛するインフルエンサーが次々に共感。
クラウドファンディングは目標金額の118%を集め、5月10日「五島の日」に
フォトガイドブック『みつめる旅』創刊号が完成しました。

東北随一の美の殿堂、 築59年の朽ちかけたキャバレー 〈白ばら〉 救ったのは クラウドファンディングでした。

酒田の夜はこれからもにぎやかに! 
山形県酒田市にある、〈Night Spot 白ばら〉。
築59年、朽ちかけたキャバレーがクラウドファウンディングで
華麗に復活したレンタルホールです。

今どきの人だとちょっと想像しづらいかも知れません。
ショーを見ながらお酒を飲む。
例えば、赤坂のミカド……これも35年前になくなっているそうで、
有楽町日劇……。ギリギリわかってもらえそうなのは宝塚のイメージでしょうか?

東京でもかなり華やかな時代がありました。
日劇でレビューを見た親御さんはまだいらっしゃるのではないかしら? 
そんな華やかな世界が東北にもあったのです。

往年の姿はキャバレーの写真集の中でも紹介された。

往年の姿はキャバレーの写真集の中でも紹介された。

「白ばら」は1958年(昭和33年)、山形県の日本海側、港町・酒田市に創業し、
昭和文化円熟の時代に連日連夜満員御礼を記録したグランドキャバレーです。
そんな「白ばら」も、著しい老朽化と遠のく客足に、とうとう閉店という
苦しい選択を余儀なくされました。
2年半前の12月……その悲報はYahooニュースのトップにも報じられたそうです。
このころ、札幌のクラブが閉店してしまったために、
この白ばらが日本最北の現役キャバレーとなっていたのに、です。

かなり老朽化が進んだ白ばらの外観。

かなり老朽化が進んだ白ばらの外観。

閉店する2年前、現オーナーとなる佐藤仁さんと
酒田市出身の上々颱風(しゃんしゃんたいふーん)ヴォーカル・白崎映美さんが
朽ち果てた建物に潜入。どうなっているのか、ただの怖いもの見たさでした。
眼前に広がっていたのは華やかな南国の世界。
椰子の木が生い茂り、きらびやかな電飾に飾られたステージが目に飛び込んできて思わず息を飲み込みました。

ヤシの木も茂り、豪華な内装。

ヤシの木も茂り、豪華な内装。

天井は高く、アールデコ調のシャンデリア。
ソファーは滑らかなビロード張り、格を感じさせる重厚な空間。
交通の便も悪い東北の地方都市だからこそ細々と存在し続けてきた、
昭和の大衆文化遺産だったのです。

すべてが昭和の艶めかしさを色濃く残し、様々な人生劇場が繰り広げられてきたのだろう、
というここに1歩足を踏み入れた佐藤さんと白崎さんは、
このオーラをまとった重厚な空間の虜になってしまったのです。
しかし、この店がもうすぐ閉店するという話しもあり。
どうにかして存続させよう、どうしたらいいだろう? 
と悩む日々が続きました。

歌手の白崎映美さんによる伝説のキャバレーナイトショー

歌手の白崎映美さんによる伝説のキャバレーナイトショー

佐藤さんは、白ばら未経験者を誘ってはファンを増やし育てる活動を始めました。
白崎さんは地元新聞で担当していたコラムのコーナーで「白ばら」を
守ることの大切さを執拗に(笑)宣伝したり、
テレビでも紹介されたりといったメディアの協力もあり、
ようやく「白ばら」の存在の希少性が地元山形で認知され始めました。
彼女が熱演する伝説のキャバレーナイトショーも実現しました。

が、そんな努力も虚しく経営難は解消されず閉店を迎えたのでした。
それでも諦めないで残そうと考えぬき、レンタルホール、貸しライブ会場として
どうにか維持費を捻出していこう、と佐藤さん達有志は進み始めました。

移住スカウトサービス 〈SMOUT〉提供開始。 移住を考えている人、注目!

コロカルでも注目のキーワード「移住」
「自然豊かなところで生活したい!」「子どもの教育を考えて引越したい!」
そう考えている人は多いはず。

でも「仕事があるか心配」「地域の方となじめるか不安」と
行動をおこせない人が多いのが現実。そんな人たちに朗報! 
株式会社カヤックLiving(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役:松原佳代、
以下「カヤックLiving」)が、2018年6月4日より、
移住スカウトサービス〈SMOUT〉(スマウト)の提供を開始しました。

移住スカウトサービス〈SMOUT スマウト〉

移住スカウトサービス〈SMOUT スマウト〉

移住スカウトサービスとは地域に移住したい人が、
自分の興味のあることや得意分野といったプロフィールを登録しておくことで、
地域からスカウトが届くサービスのこと。
地域で活動する人とマッチングすることで、
地域に行ったり関わったりする人を増やし、
さらには移住のきっかけの創出を目指します。

利用方法も簡単。自分のスキルセットやプロフィール、
気になるジャンルを掲載しておくと、あなたの力を貸して欲しい、
あなたに来て欲しい地域の人からスカウトメッセージが届きます。

〈SMOUT〉は地域がいま力を入れている活動や、
地域で求められている人を紹介する「地域の注目プロジェクト」から、
自分が活躍できそうなプロジェクトを探すこともできます。
また各地域で活躍しているキーマンや、
いま積極的にスカウトをしている地域を知ることもできます。

『waterscape 水の中の風景』 ぷかぷか、スイスイ。 すみだ水族館に浮力と重力を 生かした水槽が登場!

『雲のようなかたまり』(ウレタン樹脂製)展示生物:プラティ

2018年7月8日(日)まで、東京スカイツリータウン (R) にあるすみだ水族館にて
『waterscape 水の中の風景』が開催されています。

本展は、新たな水景と出会える企画展。
泡や雲、わた毛など、自然物をモチーフにつくられた
有機的なかたちと魚たちの組み合わせがなんとも近未来的です。

設計を手がけたのは、デザイナーの三澤遥さん(日本デザインセンター)。
水で暮らす生きものたちにとって心地よい生態環境を、
ゼロから探り直すことにより、生きものたちのさまざまな暮らしのシーンを
引き出すことに挑戦したのだとか。

たとえば、水中を縦横無尽に泳ぎ水草を食べる習性を持つ魚(プラティ)の
水槽には、空気の入ったガラス製の球体が浮かんでいます。

『水の中の温室・気球型』(ガラス製)展示生物:プラティ アマゾン・フロッグビット(水草)

『水の中の温室・気球型』(ガラス製)展示生物:プラティ アマゾン・フロッグビット(水草)

球体のなかは、温度変化の少ない温室となって水草が育ち、
魚が球体の下の開口から自由に出入りし、
水草をつつけるようになっています。

カブトニオイガメの水槽では、いくつもの浮き島が
縦に連なった構造物が浮かび、
水中の島を足場にカメが息継ぎをしたり、
島に上がって甲羅干しをするようすなどが観察できます。
こんな水槽、家にもあったらいいですね!

『浮く島、沈む島』(ナイロン樹脂製)展示生物:カブトニオイガメ

『浮く島、沈む島』(ナイロン樹脂製)展示生物:カブトニオイガメ

有機的なフォルムの構造物は「浮く」と「沈む」それぞれの
力の作用を巧みに利用しながら、
水の中層で静止したり、アンバランスな形状ながらも
安定して自立するように設計されているのだそう。

『水上の水中・マッシュルーム型』(ガラス製)展示生物:プラティ、ハニードワーフグラミー、バリスネリア・スピラリス(水草) 、スクリュー・バリスネリア(水草)

『水上の水中・マッシュルーム型』(ガラス製)展示生物:プラティ、ハニードワーフグラミー、バリスネリア・スピラリス(水草) 、スクリュー・バリスネリア(水草)

「waterscapeは、“水の中の風景”を設計したプロジェクトです。
水中生物だけに焦点を当てるのではなく、
その周辺要素も含め、水中という環境をゼロから捉え直す試みです。
いずれの作品もさまざまなトライアル過程の集積の上に造られています。

水中世界にはまだまだ可能性が満ちています。その可能性を示す取り組みのひとつとして、
本展waterscapeプロジェクトをご覧いただけますと幸せです」(三澤さん)

三澤さんは、〈UENO PLANET〉プロジェクトや
KITTE、TOKYO BIG SIGHTのロゴマークを手がけた方でもあります。

〈waterscape 水の中の風景〉

〈waterscape 水の中の風景〉

〈waterscape 水の中の風景〉

〈waterscape 水の中の風景〉

写真:林 雅之

〈森の空中基地 くすくす〉 樹齢300年の楠に佇む ツリーハウスで 空中きもだめしを開催!

2018年夏、静岡県熱海市のリゾートホテル〈星野リゾート リゾナーレ 熱海〉内
〈森の空中基地 くすくす〉にて〈空中きもだめし〉が開催されます!

〈星野リゾート リゾナーレ 熱海〉ホテル最上階には、屋内にビーチを再現したカフェ「ソラノビーチ Books&Cafe」も。

〈星野リゾート リゾナーレ 熱海〉ホテル最上階には、屋内にビーチを再現したカフェ「ソラノビーチ Books&Cafe」も。

舞台となるのは、ホテル裏に広がる森に佇む樹上アスレチック「森の空中散歩」や、
樹齢300年の楠につくられたツリーハウス。
この家は、ツリーハウスの第一人者・小林崇さんが手がけた日本最大級のハウスです。

ツリーハウスの第一人者・小林崇さんが手がけた〈ツリーハウス〉。ピクニックやバータイムも楽しめます。

ツリーハウスの第一人者・小林崇さんが手がけた〈ツリーハウス〉。貸切のティータイムも楽しめます。

昼の「森の空中散歩」。木と木の間をつなぐコースを歩けば、地上からは見えない世界が広がります。

昼の「森の空中散歩」。木と木の間をつなぐコースを歩けば、地上からは見えない世界が広がります。

空中きもだめしの楽しみ方

空中きもだめし

空中きもだめし

樹齢300年の樹の上できもだめしとは、なんとも恐そう。
暗闇は五感が研ぎ澄まされるため、スリル満点の体験ができそうです。

さらに、ツリーハウスで恐怖心を高める映画を見たり、
真っ暗な恐怖スポットをくぐり抜けたり、
足元が不安定な場所にお化けが出現したりと、いろんな演出が体験できます。

熱海の来宮神社には、樹齢2000年にもなる、
日本で2番目に大きい楠があります。
「森の空中基地 くすくす」は、熱海の自然と共存した
森づくりを進めていく試みでもあるのだとか。

空中きもだめしは、宿泊者限定のアクティビティです。

星野リゾート リゾナーレ 熱海

星野リゾート リゾナーレ 熱海

熱海海上花火大会

熱海海上花火大会

弘前城本丸が舞台! ダンス&パフォーマンス フェスティバル 〈SHIROFES.2018〉開催!

2018年7月1日(日)青森県弘前市にて、昨年7,000人を動員した
弘前ダンス&パフォーマンスフェスティバル〈SHIROFES.2018〉が開催! 
会場は、弘前城本丸です!

弘前城本丸が大観衆で埋め尽くされたSHIROFES.2016 (C)YASUTOMO OHSAWA (GLEAMWORKS)

弘前城本丸が大観衆で埋め尽くされたSHIROFES.2016 (C)YASUTOMO OHSAWA (GLEAMWORKS)

〈SHIROFES.2018〉は、弘前城をロケーションに、
ダンス・音楽・アートなどが繰り広げられるフェスティバル。
まずダンスは、エクストリームアスリートのショーやダンスのアジア大会、ダンスショー。
音楽は、ライブやプロジェクションマッピング。
そのほかにも、ゲームコーナーやライブアートなど、コンテンツが盛りだくさんです。

エクストリームアスリートのショーに出演するのは、
バスケ・音楽・ダンスが融合された競技、フリースタイル・バスケットボール界において、
世界トップレベルへの実力を持つBUG!?と、
世界チャンピオンにも輝いた日本を代表する
フリースタイル・フットボーラーの徳田耕太郎。
界最高峰のアスリート2人のパフォーマンスは必見です。

BUG!?(フリースタイル・バスケットボール)

BUG!?(フリースタイル・バスケットボール)

徳田耕太郎(フリースタイル・フットボール)

徳田耕太郎(フリースタイル・バスケットボール)

そしてダンスでは、2016年から始まったPOPダンスの世界大会、
“POP 1on1 BATTLE SAMURAI”のアジア代表決定戦が開催。
アジアから集まった最強のダンサー8名により、今年も熱い戦いが繰り広げられます。

SHIROFES.2017内で開催されたPOP 1on1 BATTLE SAMURAI (C) Jason Halayko

SHIROFES.2017内で開催されたPOP 1on1 BATTLE SAMURAI (C) Jason Halayko

ほかにも音楽ライブやダンスショー、ダンスバトル、
ご当地キャラとのふれあいコーナーやフードコート、
キッズスペースなど、様々な催し物が盛りだくさん!

太い筆を使って大きな用紙に作品を書き上げる書道パフォーマンス

太い筆を使って大きな用紙に作品を書き上げる書道パフォーマンス。

市内の学生やキッズダンサーたちのダンスショー

市内の学生やキッズダンサーたちのダンスショー。

弘前城本丸にたくさんのブースが立ち並ぶ

弘前城本丸にたくさんのブースが立ち並びます!

ステージ上では多数の音楽ライブが見られる

ステージ上では多数の音楽ライブが見られます。

復興の架け橋に! 福島の青年50名による 〈福島青年管弦楽団〉 が東京公演を開催

福島の中学生〜大学生約50名によって結成された
青年オーケストラ〈福島青年管弦楽団〉が、
2018年8月6日(月)に東京のサントリーホールで公演を行います。

〈福島青年管弦楽団〉の誕生は、2011年の東日本大震災の後の福島。
英国の国際音楽チャリティ団体〈キーズオブチェンジ〉と
福島の学校数校のパートナーシップにより生まれました。

ヴィオラ奏者

ヴィオラ奏者

〈キーズオブチェンジ〉は、世界的に活躍するピアニストの
パノス・カラン氏よって設立。「音楽は世界をより素敵な場所にする」と
いう信念のもと、音楽教育やクラシック音楽のライブ演奏を通じて、
青少年の成長を目指し活動しています。

当初は、被災した子どもたちに希望を届ける目的で設立されたものの、
誕生から5年間、〈キーズオブチェンジ〉をはじめ、
日本フィルハーモニー交響楽団や指揮者・本名徹次氏の指導を受け、
楽団は急速な成長を重ねます。

福島市蓬莱中学校でのパノスと子どもたちの出会い

福島市蓬莱中学校でのパノスと子どもたちの出会い

2014年にはロンドンクイーンエリザベスホール、翌2015年には東京オペラシティで、
美智子皇后陛下の御前でコンサートを行うなど、
地元福島はもちろん公演の度に世界各地で大喝采を受けるまでに。

東京オペラシティ コンサートホールにて美智子皇后様の御前で演奏(2015年8月)

東京オペラシティ コンサートホールにて美智子皇后様の御前で演奏(2015年8月)

〈福島青年管弦楽団〉の団員たちは各地で素晴らしい公演を重ねながら、
福島が元気でクリエイティブな若者に溢れていることや、
音楽を通じて学び成長していることなど、前向きな復興のメッセージを伝えていました。

コントラバス奏者

コントラバス奏者

また、団員の子どもたちのみならず、保護者や教員など関わる
福島の大人たちにとっても〈福島青年管弦楽団〉の
活動が復興の光となっていきました。

さて、今回の公演タイトルは「ふくしまの子どもたちが奏でる
愁いと希望のチャイコフスキー 世界中に復興の響きを!福島青年管弦楽団コンサート」。

日本の職人×世界のデザイナー の技に注目。 期間限定のセレクトショップ 〈わとな WATONA〉

2018年6月5日(火)〜6月24日(日)まで、東京ミッドタウンにて
セレクトショップ〈わとな WATONA〉が期間限定オープンします。

〈わとな WATONA〉は、日本の職人の匠の技と、
世界のデザイナーとの出会いによって、新しく生まれた
アイテムの数々を紹介している京都発のショップブランド。

今回の〈わとな WATONA〉の期間限定ショップでは、
日本の伝統工芸職人たちと本気で向き合って生まれた約200アイテムがずらり。

中でも、特にこだわりの光るアイテムをピックアップしてご紹介!

丸和商業の風呂敷

丸和商業の風呂敷

風呂敷は、インテリア、アウトドアはもちろん、
ファッションアイテムとしても使える「こころを伝える道具」。
京都で60年続く風呂敷の製造卸である〈丸和商業〉では、
北欧やフランスのデザイナーによるパターンを、
日本の職人が伝統的染色技術で染めた綿100%の風呂敷を製造しています。

〈丸和商業〉「TSUNAGU」風呂敷 各3,000円(税別)、レザーハンドル各3,000円(税別)

〈丸和商業〉「TSUNAGU」風呂敷 各3,000円(税別)、レザーハンドル各3,000円(税別)

そんな〈丸和商業〉が、風呂敷をバッグとして使用するため、
伝統的な染色技術で染めた風呂敷と、
風呂敷に取り付けるレザーハンドルを開発しました。

レザーハンドルは従来の茶色に加え、新色の黒と白が登場!
これから夏に向けて、色合わせで遊びながら、コーディネートの幅を広げてくれる予感です。

レザーハンドル。黒と白が今回誕生した新色。

レザーハンドル。黒と白が今回誕生した新色。

京都の〈井助商店〉が手がける 「うるしこはこ」は、
従来の漆製品ではあまり見られないカラフルな色合いと、
日本の伝統的な6つの縁起の良い絵柄がアイコニックな小箱です。

〈井助商店〉 「うるしこはこ」各5,000円(税別)

〈井助商店〉 「うるしこはこ」各5,000円(税別)

アクセサリーや小物入れとしてはもちろん、
日常生活を楽しく彩るアイテムとして幅広く使えるのが魅力。
また、母の日や敬老の日、海外への手土産などのギフトにおすすめです。

〈岡田製樽〉「おひつ」12,000円~(税別)

〈岡田製樽〉「おひつ」12,000円~(税別)

天然木を職人がひとつひとつ手で組み上げ、
おひつや飯台を制作する徳島の〈岡田製樽〉。
〈岡田製樽〉の生み出す商品の数々は、日本のみならず、
パリやドイツなどのヨーロッパでも高い評価を得ています。

使用しているサワラ材は、耐水性や抗菌力にも優れているのが特徴。
温かいご飯から出る水分を吸い取ったり、冷めたご飯をしっかり保湿してくれます。
ほのかな木の香りで、炊飯器からよそうよりも美味しいご飯を楽しめると人気です。

〈岡田製樽〉「寿司飯台」4,400円〜(税別)

〈岡田製樽〉「寿司飯台」4,400円〜(税別)

〈酒器の美に酔う〉 酒器だいしゅき! 静嘉堂文庫美術館にて 酒器の展覧会を開催

東京・世田谷の静嘉堂文庫美術館にて、お酒を盛る・注ぐ・酌み交わすうつわ、
そしてお酒を呑む人びとをテーマとする企画展〈酒器の美に酔う〉が開催されています。

東洋では、古くから神に捧げ、神と人とをつなぐ神聖なものとされてきたお酒。
そのお酒を盛る酒器もまた、祭や儀式のなかで重要な役割を果たしてきたといいます。
やがてお酒を飲む習慣が普及すると、季節やおもてなしの趣向にあわせて
多彩な酒器がつくられるように。
本展ではそんな酒器にフォーカスをあて、およそ3000年前の中国古代から
幕末・明治までの中国・朝鮮・日本の酒器の世界とお酒をめぐる美術を紹介します。

〈静嘉堂文庫美術館〉建築や庭園も素敵です。文庫の建物は大正時代のイギリス郊外住宅のスタイルを顕著に表すつくり。

〈静嘉堂文庫美術館〉建築や庭園も素敵です。文庫の建物は大正時代のイギリス郊外住宅のスタイルを顕著に表すつくり。

静嘉堂文庫美術館は、三菱の創業者として知られる岩﨑彌太郎の弟であり、
2代目社長をつとめた岩﨑彌之助と、その息子で4代目社長の小彌太の
父子二代にわたる蒐集品を収蔵・展示する美術館。

所蔵品は静嘉堂文庫と美術館合わせて、
和漢の古典籍約20万冊と、東洋古美術品およそ6,500件。
そのなかには国宝7件、重要文化財84件も含まれ、世界に3点のみ現存する
国宝『曜変天目』は、茶道具そして中国陶磁の至宝として知られています。
本展では、その『曜変天目』も見られるそう!

国宝『曜変天目』建窯 南宋時代(12〜13世紀)口径12.2cm 室町時代の文献『君台観左右帳記』において、唐物茶碗「土之物」(陶製の茶碗)のうち、もっとも貴重で高価な茶碗として分類格付けされてきた「曜変」。福建省建窯の焼成品で偶然の所産と見られている。現在、世界中で現存する曜変天目(完形品)は、日本にある三碗のみ。京都・大徳寺龍光院、大阪・藤田美術館と静嘉堂文庫美術館に所蔵されており、すべてが国宝に指定されている。

国宝『曜変天目』建窯 南宋時代(12〜13世紀)口径12.2cm 室町時代の文献『君台観左右帳記』において、唐物茶碗「土之物」(陶製の茶碗)のうち、もっとも貴重で高価な茶碗として分類格付けされてきた「曜変」。福建省建窯の焼成品で偶然の所産と見られている。現在、世界中で現存する曜変天目(完形品)は、日本にある三碗のみ。京都・大徳寺龍光院、大阪・藤田美術館と静嘉堂文庫美術館に所蔵されており、すべてが国宝に指定されている。

酒器の美に惚れぼれ!展示の見どころ

見どころは、とにかく美しい酒器の数々。
盛期鍋島色絵水注や気品にみちた高麗青磁など、鑑賞陶器の逸品が目白押しです。

こちらは、うつわを酒の池に見立てた盃。
水禽(すいきん・水鳥)が遊ぶ水辺の景を白と黒の象嵌(※1)で表しています。
龍首の彫刻など精緻なつくりも見事です。

右:『青磁象嵌蓮池水禽文龍頭盃』左:『青磁象嵌水禽双魚文龍頭盃』ともに高麗時代(14世紀) 口径(右)8.3/(左)7.1cm

右:『青磁象嵌蓮池水禽文龍頭盃』左:『青磁象嵌水禽双魚文龍頭盃』ともに高麗時代(14世紀) 口径(右)8.3/(左)7.1cm

こちらは女神さまの誕生パーティーに向かう仙人たちを描いた慶賀の杯。
透きとおるような薄さが美しいですね!
この杯のように、青花(※2)で輪郭を描いた文様に淡い緑を主体とする
上絵付を施した技法を「豆彩」というそうです。

『豆彩八仙文杯』(8口のうち)景徳鎮窯清時代(17〜18世紀)口径6.0cm

『豆彩八仙文杯』(8口のうち)景徳鎮窯清時代(17〜18世紀)口径6.0cm

※1 象嵌(ぞうがん):金属・陶磁・木材などの表面に模様を刻み金・銀・貝殻などの他の材料をはめ込む装飾技法

※2 青花(せいか):白磁の素地に青い文様を描き、ガラス質の透明な釉をかけて焼いた陶磁器。 

画像提供:静嘉堂文庫美術館

〈坂ノ途中〉若手農家、 新規就農者を応援する試みから 生まれたジンジャーシロップ

2018年5月、高知県高岡郡四万十町のショウガと
スリランカの有機スパイスを使った
ジンジャーシロップが発売されました。

商品を手がけたのは、「環境負荷の小さい農業」の
普及を目指している〈株式会社坂ノ途中〉さん。

高知県高岡郡四万十町のショウガとスリランカの有機スパイスを使ったジンジャーシロップ

〈株式会社坂ノ途中〉は農産物の販売や、途上国での有機農業普及〈メコン オーガニック プロジェクト〉、生産者とバイヤーのマッチングのためのオンラインプラットホーム事業〈farmO(ファーモ)〉などを手がけています。

同社では若手農家や新規就農者を増やしていくことを目的に、
関西・中四国・九州を中心に約200件の農家と提携。
そして「何を・いつ・どれくらいつくるか」ということから一緒に考え、
農薬や化学肥料に頼らずに栽培された野菜を宅配しています。

このたび発売されるシロップのショウガを育てた
林真代さんも、四万十町へ移住し就農された方です。
四万十町は「自然がいっぱいで人間らしい生活ができる」ところがよいのだとか。
栽培期間中は農薬や化学肥料を使用せず、畑の土づくりには米ぬか、ぼかし肥料、
発酵鶏糞などの有機物を利用しています。

ジンジャーシロップの楽しみ方

ジンジャーシロップの楽しみ方・ジンジャーエール

ジンジャーエール

これからの季節は、ショウガの香りが引き立つジンジャーエールがおすすめ。
ソーダで割るだけで、ぴりっとした香りのジンジャーエールができます。

コクがほしい方は、ミルクで割ってジンジャーミルクに。
ホットでもアイスでもおいしくいただけます。
チャイに入れるのもおすすめです。

ジンジャーシロップの楽しみ方・ジンジャーミルク

ジンジャーミルク

また、甘さ控えめなので料理にも使えます。
醤油とも好相性なので、いろんな料理に活躍しそう。

いつもの料理にジンジャーの香りをプラス。

いつもの料理にジンジャーの香りをプラス。

〈鎌倉 古今〉が予約受付開始! 安政2年に建てられた古民家を リノベしたラグジュアリーホテル

2019年1月7日(月)、安政2年(1855年)に建てられた古民家を
リノベーションしたホテル〈鎌倉 古今〉がオープン。
民泊新法が施行となる2018年6月15日(金)より、
公式サイトにて予約受付を開始します! 
民泊新法に基づき、180日限定での営業となります。

鎌倉 古今の外観

国内外から多くの観光客が訪れる鎌倉ですが、
古都保存法で歴史的風土保存区域に指定されたエリアが多く、
宿泊施設が慢性的に不足している状態でした。
しかし、民泊新法の施行に伴い、古民家を宿泊施設として利用できるように! 
〈鎌倉 古今〉は鎌倉における古民家ホテルの先駆けとして、
オープンする施設です。

鎌倉 古今の外観

鎌倉 古今

〈鎌倉 古今〉が位置するのは、鎌倉の中心地から少し離れた場所。
自然豊かで静寂さに包まれた古民家で、
建物の梁など、建築された江戸時代当時のものを
そのまま残しており、163年の歴史を感じます。

Restaurant COCONで提供される料理

Restaurant COCONで提供されるパスタ

Restaurant COCON

また、施設内にはレストラン〈Restaurant COCON〉がオープン。
オーガニックレストランの先駆けである「アル・ケッチァーノ」の
シェフである奥田政行シェフが監修し、イタリアンベースのオーガニック料理を提供します。

Restaurant COCONで使われる鎌倉野菜

Restaurant COCONで使われる鎌倉野菜

食材には、鎌倉ならではの“鎌倉野菜”も使用。オーガニック料理をはじめ、
オーガニックワインやデトックスドリンク、宿泊者には朝食の提供も。
天気の良い日には、自然に囲まれた庭で、朝日を浴びながら食事をとることもできます。

あちらこちらに赤べこ! 星野リゾート 磐梯山温泉ホテルで 赤べこだらけのビアガーデン開催

「赤べこ」、ってご存知ですか?
会津地方で400年前から作り続けられている郷土玩具。
あの首がゆらゆら揺れる何ともキュートな張り子人形です。

その赤べこを多くの人に知ってもらおうと、
季節ごとに赤べこをテーマにしたイベントを実施している
〈星野リゾート 磐梯山温泉ホテル〉。
2018年の夏はファミリーで楽しめる〈赤べこビアガーデン〉が開催されます。

スタッフの方のコスチュームも赤べこ!!

スタッフの方のコスチュームも赤べこ!!

赤べこビールサーバーから注がれるのは磐梯山の麓で作られている
〈猪苗代高原ビール〉のピルスナー。
本場ドイツの「ビール純粋令」に基づき、香草や香辛料などの副原料を
いっさい使わずに製造された本格派、国際ビール大賞を受賞した銘柄です。

楽しいフードメニューも充実。〈親子のおつまみセット〉は
ビールがすすむ大人用はもちろん、子ども用も用意されていて家族みんなで楽しめます。
会津地方でよく食べられるという馬肉をつかった
ソーセージもはいった〈赤べこプレート〉や、
大粒の会津産落花生を赤べこが背負った形に盛り付けした〈塩茹でうまピー〉、
そしてイチゴパウダーで赤べこを描いた〈赤べこかき氷〉も登場します。

親子のおつまみセット

親子のおつまみセット 各650円

赤べこプレート

赤べこプレート 650円

塩茹でうまピー

塩茹でうまピー 500円

赤べこかき氷

赤べこかき氷 600円

会場は、提灯や、オブジェ、うちわに至るまで赤べこを
テーマにしたフォトジェニックな空間。
乗ることができる赤べこオブジェも登場し、写真スポットとしてもおすすめです。