ガンジー牛乳×昆布だし! 濃厚かつさっぱりな 〈UMAMIソフトクリーム〉 の味わいとは!?

新潟県三条市のだしメーカー〈フタバ〉が運営する
ライフスタイルショップ〈ON THE UMAMI〉から、驚きの新メニューが登場! 
ガンジー牛乳に3種の昆布だしを加えたソフトクリーム
〈UMAMIソフトクリーム〉が発売されました。

〈フタバ〉は創業65年、だしパックの製造販売を行うメーカー。
〈ON THE UMAMI〉は2017年11月に新宿マルイ本館にオープンし、
コーヒーのように楽しめる“ハンドドリップだし”が話題になりました。

ガンジー牛乳と昆布だしのUMAMIソフトクリーム

ガンジー牛乳と昆布だしのUMAMIソフトクリーム

今回発売された〈UMAMIソフトクリーム〉は、まさにUMAMIの相乗効果! 
“ゴールデンミルク”とも言われる、希少なガンジー牛乳に、
時間をかけてじっくり旨みを抽出したまろやかな甘みの真昆布、
香り高い利尻昆布、強いコクが特徴の羅臼昆布という3種の昆布だしを合わせました。
濃厚でありながらさっぱりとした味わい、
まさにUMAMIの相乗効果を楽しむことができるソフトクリームです。

ガンジー牛乳は、イギリスのガンジー島原産の牛から取れる牛乳で、
世界的にも頭数が少なく、日本では約300頭しか飼育されていません。
本店では、新潟県長岡市で約20頭のガンジー牛を飼育する〈加勢牧場〉で
生産される新鮮なガンジー牛乳を使用しているのだそう。

〈kannabe 5 sense〉 アウトドアのメッカ、神鍋高原に グランピング施設と 常設型熱気球が誕生!

兵庫県豊岡市にある神鍋高原は、広大な田んぼや畑を
囲む山々で遊べる、兵庫北部の高原リゾート。
今年、その神鍋高原で新しいアクティビティが続々スタートしています。

2018年春には、関西初の熱気球体験〈神鍋そらんど〉の営業が始まり、
6月23日にはグランピング施設〈kannabe 5 sense(ファイブセンス)〉がオープンします。

〈神鍋そらんど〉

〈神鍋そらんど〉

ファイブセンスは、キャンプ初心者の方でも楽しめるグランピングサイト。
木立に囲まれた静かな空間に、大きなかわいいテントが5つ点在しています。
道の駅「神鍋高原」のすぐそばにあり、女性だけでも安心して利用できるよう。

グランピングテントは、アウトドアブランド「ノルディスク」の「アスガルド19.6」。遊牧民のゲルを思わせる、大きなかわいいテントです。

グランピングテントは、アウトドアブランド「ノルディスク」の「アスガルド19.6」。遊牧民のゲルを思わせる、大きなかわいいテントです。

テント

テントのなかには大型のダブルベッドが2台あり、
快適に過ごすための設備がそろっています。

夕食は本格的なBBQが楽しめるグリルで、燻製工房〈煙神(えんじん)〉が
半調理(低温調理)したスペアリブを。
朝食は併設のレストランで季節の朝食をいただけます。

入浴は徒歩2分圏内にある〈神鍋温泉ゆとろぎ〉で。
心も体ものびのびできそうですね!

夕食は本格的なアウトドア料理。

夕食は本格的なアウトドア料理。

朝食はレストランで。

朝食はレストランで。

フルーツサワー専門店 〈ヨツバー〉が渋谷に開店! フタバフルーツ×ミチヲシル による立ち飲みバー

2018年6月、東京・渋谷のキャットストリートに
創業77年のフルーツショップ〈フタバフルーツ〉と
和の文化を発信するレンタルスペース〈ミチヲシル〉による
スタンディングバー〈ヨツバー〉がオープンしました。

フルーツサワー各種

フルーツサワー

〈ヨツバー〉の店内

〈ヨツバー〉

ヨツバーは、フルーツをたっぷり使ったフルーツサワー専門店。
氷のなかにフルーツやハーブを閉じ込めたサワー「フルッタリウム」や、
サワーによく合うごはんなどを提供します。
スタンディングバーなので、友達やお店で出会った人たちと
にぎやかに楽しめそう!

焼きしゃぶのロッシーニ風 1,000円

焼きしゃぶのロッシーニ風 1,000円

有田焼の職人さんの 普段ごはんって? 新たな“有田”が見えるPR動画 〈陶芸家のごほうびメシ〉

職人さんって、普段はどんなものを食べているんだろう?
このたび公開された〈陶芸家のごほうびメシ〉は、
有田焼の職人にスポットを当てた、新たなプロモーションムービー。
ものづくりに向き合う有田焼の職人が、普段食べている“ごほうびメシ”が
紹介されています。

岩永和久さん

親和伯父山(しんわおじやま) 岩永和久さん

岩永和久さんは、有田でも数少ない“石膏型職人”として活躍する若手職人。
有田窯業大学校で焼き物づくりを学び、
大学卒業後、実家の窯元・親和伯父山に入社し日々やきものに向き合っています。
そんな岩永さんのごほうびメシは、
道端で摘んだハギナをかるく切って、さっと湯がいた「ハギナごはん」。
ハギナって、いったいどんな食べ物なんでしょうか……!?

矢鋪與左衛門窯(やしきよざえもんがま) 矢鋪與左衛門さん

矢鋪與左衛門窯(やしきよざえもんがま) 矢鋪與左衛門さん

もうひとりの職人は、矢鋪與左衛門窯(やしきよざえもんがま)の矢鋪與左衛門さん。
「現代の名工」と呼ばれ、黄綬褒章受章など、有田を代表する陶芸界のひとりです。
そんな與左衛門さんのごほうびメシは、弟子の
ミキちゃん(内弟子の白須美紀子さん)が作る高菜の油炒め。
いつも、そのときに採れるものを畑にいってとってきて食べる、という
理想の生活を送っています。

陶芸家のごほうびメシ

高菜の油炒め

〈「毎日が絶景」プロジェクト in 五島列島〉 写真で伝える五島の美しさと力強さ。 東京で写真展を開催中

九州の最西端にある五島列島は、
福江島、若松島、中通島、久賀島、奈留島、小値賀島、宇久島など
有人無人約150の島からなる列島です。
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界遺産候補となった、
江上天主堂(奈留島)、旧野首教会(小値賀島)などの教会群や、
「長崎から1万円・1時間半で行けるハワイ」と評されるほどの海の美しさも魅力です。

その五島のすばらしさを誰よりもわかっている五島在住のプロアマ写真家、
約20名が、「地元の人が日々目にしている風景こそ、
かけがえのない絶景である」というコンセプトのもと、
フォトガイドブックを制作。
その出版を記念して、6月14日(木)まで、
東京・銀座の〈Basement Ginza〉にて、
写真展『光あまねく五島 A holy sunny day in GOTO』が開催されています。

福江島(五島市)で活躍するカメラマン・廣瀬健司さん。元警察官という異色の経歴の持ち主。

福江島(五島市)で活躍するカメラマン・廣瀬健司さん。元警察官という異色の経歴の持ち主。

五島市在住の写真家・廣瀬健司さんが、
この写真で表現したのは、毎年お盆に行われる念仏踊り
「チャンココ」(福江島・下大津町)のひとコマ。
地元の青年団の人たちが、先祖などを供養する
ためにエキゾチックでカラフルな衣装に身を包んで踊ります。

新盆を迎えた家や檀家さん、お墓やお寺を回って、十何軒目。
お盆の最終日、バケツをひっくり返した
ような激しい夕立のあと、疲れきった踊り手の汗の匂い、
ムンとした湿度、立ち上る線香の匂い……。
この島に住む廣瀬さんにしか撮れない独特な風景がありました。

福江島に伝わる念仏踊り「チャンココ」。懐かしい太鼓や鉦(かね)の音が聞こえてきそうです。

福江島に伝わる念仏踊り「チャンココ」。懐かしい太鼓や鉦(かね)の音が聞こえてきそうです。

5月に行われる三井楽教会の聖母祭の様子を撮った1枚。マリア像を乗せたみこしを担ぎ、
祈りながらその地区内を回ります。

5月に行われる三井楽教会の聖母祭の様子を撮った1枚。マリア像を乗せたみこしを担ぎ、
祈りながらその地区内を回ります。

「毎日が絶景」PROJECT in 五島列島には、2018年6月時点で、
下五島と上五島を含め、上田浩一さん、浦上純人さん、大坪昇平さん、
角谷和明さん、片山徹也さん、川口浩さん、神田伸正さん、宿輪忠雄さん、
永井響さん、中里陽道さん、中山亜紀さん、中山正寿さん、橋本賢太さん、
廣瀬健司さん、福井康弘さん、山内翼さん、山口正江さん、
山野眞一さん、山脇正剛さん、若松充さん、@Polardadyさんら21人の写真家が参加しています。

「毎日が絶景」PROJECT in 五島列島に参加している写真家さんたち(一部)

「毎日が絶景」PROJECT in 五島列島に参加している写真家さんたち(一部)

2017年11月にプロジェクトが始動して以来、写真家だけでなく、地元の高校生、
島外の五島出身者たち、五島を愛するインフルエンサーが次々に共感。
クラウドファンディングは目標金額の118%を集め、5月10日「五島の日」に
フォトガイドブック『みつめる旅』創刊号が完成しました。

東北随一の美の殿堂、 築59年の朽ちかけたキャバレー 〈白ばら〉 救ったのは クラウドファンディングでした。

酒田の夜はこれからもにぎやかに! 
山形県酒田市にある、〈Night Spot 白ばら〉。
築59年、朽ちかけたキャバレーがクラウドファウンディングで
華麗に復活したレンタルホールです。

今どきの人だとちょっと想像しづらいかも知れません。
ショーを見ながらお酒を飲む。
例えば、赤坂のミカド……これも35年前になくなっているそうで、
有楽町日劇……。ギリギリわかってもらえそうなのは宝塚のイメージでしょうか?

東京でもかなり華やかな時代がありました。
日劇でレビューを見た親御さんはまだいらっしゃるのではないかしら? 
そんな華やかな世界が東北にもあったのです。

往年の姿はキャバレーの写真集の中でも紹介された。

往年の姿はキャバレーの写真集の中でも紹介された。

「白ばら」は1958年(昭和33年)、山形県の日本海側、港町・酒田市に創業し、
昭和文化円熟の時代に連日連夜満員御礼を記録したグランドキャバレーです。
そんな「白ばら」も、著しい老朽化と遠のく客足に、とうとう閉店という
苦しい選択を余儀なくされました。
2年半前の12月……その悲報はYahooニュースのトップにも報じられたそうです。
このころ、札幌のクラブが閉店してしまったために、
この白ばらが日本最北の現役キャバレーとなっていたのに、です。

かなり老朽化が進んだ白ばらの外観。

かなり老朽化が進んだ白ばらの外観。

閉店する2年前、現オーナーとなる佐藤仁さんと
酒田市出身の上々颱風(しゃんしゃんたいふーん)ヴォーカル・白崎映美さんが
朽ち果てた建物に潜入。どうなっているのか、ただの怖いもの見たさでした。
眼前に広がっていたのは華やかな南国の世界。
椰子の木が生い茂り、きらびやかな電飾に飾られたステージが目に飛び込んできて思わず息を飲み込みました。

ヤシの木も茂り、豪華な内装。

ヤシの木も茂り、豪華な内装。

天井は高く、アールデコ調のシャンデリア。
ソファーは滑らかなビロード張り、格を感じさせる重厚な空間。
交通の便も悪い東北の地方都市だからこそ細々と存在し続けてきた、
昭和の大衆文化遺産だったのです。

すべてが昭和の艶めかしさを色濃く残し、様々な人生劇場が繰り広げられてきたのだろう、
というここに1歩足を踏み入れた佐藤さんと白崎さんは、
このオーラをまとった重厚な空間の虜になってしまったのです。
しかし、この店がもうすぐ閉店するという話しもあり。
どうにかして存続させよう、どうしたらいいだろう? 
と悩む日々が続きました。

歌手の白崎映美さんによる伝説のキャバレーナイトショー

歌手の白崎映美さんによる伝説のキャバレーナイトショー

佐藤さんは、白ばら未経験者を誘ってはファンを増やし育てる活動を始めました。
白崎さんは地元新聞で担当していたコラムのコーナーで「白ばら」を
守ることの大切さを執拗に(笑)宣伝したり、
テレビでも紹介されたりといったメディアの協力もあり、
ようやく「白ばら」の存在の希少性が地元山形で認知され始めました。
彼女が熱演する伝説のキャバレーナイトショーも実現しました。

が、そんな努力も虚しく経営難は解消されず閉店を迎えたのでした。
それでも諦めないで残そうと考えぬき、レンタルホール、貸しライブ会場として
どうにか維持費を捻出していこう、と佐藤さん達有志は進み始めました。

移住スカウトサービス 〈SMOUT〉提供開始。 移住を考えている人、注目!

コロカルでも注目のキーワード「移住」
「自然豊かなところで生活したい!」「子どもの教育を考えて引越したい!」
そう考えている人は多いはず。

でも「仕事があるか心配」「地域の方となじめるか不安」と
行動をおこせない人が多いのが現実。そんな人たちに朗報! 
株式会社カヤックLiving(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役:松原佳代、
以下「カヤックLiving」)が、2018年6月4日より、
移住スカウトサービス〈SMOUT〉(スマウト)の提供を開始しました。

移住スカウトサービス〈SMOUT スマウト〉

移住スカウトサービス〈SMOUT スマウト〉

移住スカウトサービスとは地域に移住したい人が、
自分の興味のあることや得意分野といったプロフィールを登録しておくことで、
地域からスカウトが届くサービスのこと。
地域で活動する人とマッチングすることで、
地域に行ったり関わったりする人を増やし、
さらには移住のきっかけの創出を目指します。

利用方法も簡単。自分のスキルセットやプロフィール、
気になるジャンルを掲載しておくと、あなたの力を貸して欲しい、
あなたに来て欲しい地域の人からスカウトメッセージが届きます。

〈SMOUT〉は地域がいま力を入れている活動や、
地域で求められている人を紹介する「地域の注目プロジェクト」から、
自分が活躍できそうなプロジェクトを探すこともできます。
また各地域で活躍しているキーマンや、
いま積極的にスカウトをしている地域を知ることもできます。

『waterscape 水の中の風景』 ぷかぷか、スイスイ。 すみだ水族館に浮力と重力を 生かした水槽が登場!

『雲のようなかたまり』(ウレタン樹脂製)展示生物:プラティ

2018年7月8日(日)まで、東京スカイツリータウン (R) にあるすみだ水族館にて
『waterscape 水の中の風景』が開催されています。

本展は、新たな水景と出会える企画展。
泡や雲、わた毛など、自然物をモチーフにつくられた
有機的なかたちと魚たちの組み合わせがなんとも近未来的です。

設計を手がけたのは、デザイナーの三澤遥さん(日本デザインセンター)。
水で暮らす生きものたちにとって心地よい生態環境を、
ゼロから探り直すことにより、生きものたちのさまざまな暮らしのシーンを
引き出すことに挑戦したのだとか。

たとえば、水中を縦横無尽に泳ぎ水草を食べる習性を持つ魚(プラティ)の
水槽には、空気の入ったガラス製の球体が浮かんでいます。

『水の中の温室・気球型』(ガラス製)展示生物:プラティ アマゾン・フロッグビット(水草)

『水の中の温室・気球型』(ガラス製)展示生物:プラティ アマゾン・フロッグビット(水草)

球体のなかは、温度変化の少ない温室となって水草が育ち、
魚が球体の下の開口から自由に出入りし、
水草をつつけるようになっています。

カブトニオイガメの水槽では、いくつもの浮き島が
縦に連なった構造物が浮かび、
水中の島を足場にカメが息継ぎをしたり、
島に上がって甲羅干しをするようすなどが観察できます。
こんな水槽、家にもあったらいいですね!

『浮く島、沈む島』(ナイロン樹脂製)展示生物:カブトニオイガメ

『浮く島、沈む島』(ナイロン樹脂製)展示生物:カブトニオイガメ

有機的なフォルムの構造物は「浮く」と「沈む」それぞれの
力の作用を巧みに利用しながら、
水の中層で静止したり、アンバランスな形状ながらも
安定して自立するように設計されているのだそう。

『水上の水中・マッシュルーム型』(ガラス製)展示生物:プラティ、ハニードワーフグラミー、バリスネリア・スピラリス(水草) 、スクリュー・バリスネリア(水草)

『水上の水中・マッシュルーム型』(ガラス製)展示生物:プラティ、ハニードワーフグラミー、バリスネリア・スピラリス(水草) 、スクリュー・バリスネリア(水草)

「waterscapeは、“水の中の風景”を設計したプロジェクトです。
水中生物だけに焦点を当てるのではなく、
その周辺要素も含め、水中という環境をゼロから捉え直す試みです。
いずれの作品もさまざまなトライアル過程の集積の上に造られています。

水中世界にはまだまだ可能性が満ちています。その可能性を示す取り組みのひとつとして、
本展waterscapeプロジェクトをご覧いただけますと幸せです」(三澤さん)

三澤さんは、〈UENO PLANET〉プロジェクトや
KITTE、TOKYO BIG SIGHTのロゴマークを手がけた方でもあります。

〈waterscape 水の中の風景〉

〈waterscape 水の中の風景〉

〈waterscape 水の中の風景〉

〈waterscape 水の中の風景〉

写真:林 雅之

〈森の空中基地 くすくす〉 樹齢300年の楠に佇む ツリーハウスで 空中きもだめしを開催!

2018年夏、静岡県熱海市のリゾートホテル〈星野リゾート リゾナーレ 熱海〉内
〈森の空中基地 くすくす〉にて〈空中きもだめし〉が開催されます!

〈星野リゾート リゾナーレ 熱海〉ホテル最上階には、屋内にビーチを再現したカフェ「ソラノビーチ Books&Cafe」も。

〈星野リゾート リゾナーレ 熱海〉ホテル最上階には、屋内にビーチを再現したカフェ「ソラノビーチ Books&Cafe」も。

舞台となるのは、ホテル裏に広がる森に佇む樹上アスレチック「森の空中散歩」や、
樹齢300年の楠につくられたツリーハウス。
この家は、ツリーハウスの第一人者・小林崇さんが手がけた日本最大級のハウスです。

ツリーハウスの第一人者・小林崇さんが手がけた〈ツリーハウス〉。ピクニックやバータイムも楽しめます。

ツリーハウスの第一人者・小林崇さんが手がけた〈ツリーハウス〉。貸切のティータイムも楽しめます。

昼の「森の空中散歩」。木と木の間をつなぐコースを歩けば、地上からは見えない世界が広がります。

昼の「森の空中散歩」。木と木の間をつなぐコースを歩けば、地上からは見えない世界が広がります。

空中きもだめしの楽しみ方

空中きもだめし

空中きもだめし

樹齢300年の樹の上できもだめしとは、なんとも恐そう。
暗闇は五感が研ぎ澄まされるため、スリル満点の体験ができそうです。

さらに、ツリーハウスで恐怖心を高める映画を見たり、
真っ暗な恐怖スポットをくぐり抜けたり、
足元が不安定な場所にお化けが出現したりと、いろんな演出が体験できます。

熱海の来宮神社には、樹齢2000年にもなる、
日本で2番目に大きい楠があります。
「森の空中基地 くすくす」は、熱海の自然と共存した
森づくりを進めていく試みでもあるのだとか。

空中きもだめしは、宿泊者限定のアクティビティです。

星野リゾート リゾナーレ 熱海

星野リゾート リゾナーレ 熱海

熱海海上花火大会

熱海海上花火大会

弘前城本丸が舞台! ダンス&パフォーマンス フェスティバル 〈SHIROFES.2018〉開催!

2018年7月1日(日)青森県弘前市にて、昨年7,000人を動員した
弘前ダンス&パフォーマンスフェスティバル〈SHIROFES.2018〉が開催! 
会場は、弘前城本丸です!

弘前城本丸が大観衆で埋め尽くされたSHIROFES.2016 (C)YASUTOMO OHSAWA (GLEAMWORKS)

弘前城本丸が大観衆で埋め尽くされたSHIROFES.2016 (C)YASUTOMO OHSAWA (GLEAMWORKS)

〈SHIROFES.2018〉は、弘前城をロケーションに、
ダンス・音楽・アートなどが繰り広げられるフェスティバル。
まずダンスは、エクストリームアスリートのショーやダンスのアジア大会、ダンスショー。
音楽は、ライブやプロジェクションマッピング。
そのほかにも、ゲームコーナーやライブアートなど、コンテンツが盛りだくさんです。

エクストリームアスリートのショーに出演するのは、
バスケ・音楽・ダンスが融合された競技、フリースタイル・バスケットボール界において、
世界トップレベルへの実力を持つBUG!?と、
世界チャンピオンにも輝いた日本を代表する
フリースタイル・フットボーラーの徳田耕太郎。
界最高峰のアスリート2人のパフォーマンスは必見です。

BUG!?(フリースタイル・バスケットボール)

BUG!?(フリースタイル・バスケットボール)

徳田耕太郎(フリースタイル・フットボール)

徳田耕太郎(フリースタイル・バスケットボール)

そしてダンスでは、2016年から始まったPOPダンスの世界大会、
“POP 1on1 BATTLE SAMURAI”のアジア代表決定戦が開催。
アジアから集まった最強のダンサー8名により、今年も熱い戦いが繰り広げられます。

SHIROFES.2017内で開催されたPOP 1on1 BATTLE SAMURAI (C) Jason Halayko

SHIROFES.2017内で開催されたPOP 1on1 BATTLE SAMURAI (C) Jason Halayko

ほかにも音楽ライブやダンスショー、ダンスバトル、
ご当地キャラとのふれあいコーナーやフードコート、
キッズスペースなど、様々な催し物が盛りだくさん!

太い筆を使って大きな用紙に作品を書き上げる書道パフォーマンス

太い筆を使って大きな用紙に作品を書き上げる書道パフォーマンス。

市内の学生やキッズダンサーたちのダンスショー

市内の学生やキッズダンサーたちのダンスショー。

弘前城本丸にたくさんのブースが立ち並ぶ

弘前城本丸にたくさんのブースが立ち並びます!

ステージ上では多数の音楽ライブが見られる

ステージ上では多数の音楽ライブが見られます。

復興の架け橋に! 福島の青年50名による 〈福島青年管弦楽団〉 が東京公演を開催

福島の中学生〜大学生約50名によって結成された
青年オーケストラ〈福島青年管弦楽団〉が、
2018年8月6日(月)に東京のサントリーホールで公演を行います。

〈福島青年管弦楽団〉の誕生は、2011年の東日本大震災の後の福島。
英国の国際音楽チャリティ団体〈キーズオブチェンジ〉と
福島の学校数校のパートナーシップにより生まれました。

ヴィオラ奏者

ヴィオラ奏者

〈キーズオブチェンジ〉は、世界的に活躍するピアニストの
パノス・カラン氏よって設立。「音楽は世界をより素敵な場所にする」と
いう信念のもと、音楽教育やクラシック音楽のライブ演奏を通じて、
青少年の成長を目指し活動しています。

当初は、被災した子どもたちに希望を届ける目的で設立されたものの、
誕生から5年間、〈キーズオブチェンジ〉をはじめ、
日本フィルハーモニー交響楽団や指揮者・本名徹次氏の指導を受け、
楽団は急速な成長を重ねます。

福島市蓬莱中学校でのパノスと子どもたちの出会い

福島市蓬莱中学校でのパノスと子どもたちの出会い

2014年にはロンドンクイーンエリザベスホール、翌2015年には東京オペラシティで、
美智子皇后陛下の御前でコンサートを行うなど、
地元福島はもちろん公演の度に世界各地で大喝采を受けるまでに。

東京オペラシティ コンサートホールにて美智子皇后様の御前で演奏(2015年8月)

東京オペラシティ コンサートホールにて美智子皇后様の御前で演奏(2015年8月)

〈福島青年管弦楽団〉の団員たちは各地で素晴らしい公演を重ねながら、
福島が元気でクリエイティブな若者に溢れていることや、
音楽を通じて学び成長していることなど、前向きな復興のメッセージを伝えていました。

コントラバス奏者

コントラバス奏者

また、団員の子どもたちのみならず、保護者や教員など関わる
福島の大人たちにとっても〈福島青年管弦楽団〉の
活動が復興の光となっていきました。

さて、今回の公演タイトルは「ふくしまの子どもたちが奏でる
愁いと希望のチャイコフスキー 世界中に復興の響きを!福島青年管弦楽団コンサート」。

日本の職人×世界のデザイナー の技に注目。 期間限定のセレクトショップ 〈わとな WATONA〉

2018年6月5日(火)〜6月24日(日)まで、東京ミッドタウンにて
セレクトショップ〈わとな WATONA〉が期間限定オープンします。

〈わとな WATONA〉は、日本の職人の匠の技と、
世界のデザイナーとの出会いによって、新しく生まれた
アイテムの数々を紹介している京都発のショップブランド。

今回の〈わとな WATONA〉の期間限定ショップでは、
日本の伝統工芸職人たちと本気で向き合って生まれた約200アイテムがずらり。

中でも、特にこだわりの光るアイテムをピックアップしてご紹介!

丸和商業の風呂敷

丸和商業の風呂敷

風呂敷は、インテリア、アウトドアはもちろん、
ファッションアイテムとしても使える「こころを伝える道具」。
京都で60年続く風呂敷の製造卸である〈丸和商業〉では、
北欧やフランスのデザイナーによるパターンを、
日本の職人が伝統的染色技術で染めた綿100%の風呂敷を製造しています。

〈丸和商業〉「TSUNAGU」風呂敷 各3,000円(税別)、レザーハンドル各3,000円(税別)

〈丸和商業〉「TSUNAGU」風呂敷 各3,000円(税別)、レザーハンドル各3,000円(税別)

そんな〈丸和商業〉が、風呂敷をバッグとして使用するため、
伝統的な染色技術で染めた風呂敷と、
風呂敷に取り付けるレザーハンドルを開発しました。

レザーハンドルは従来の茶色に加え、新色の黒と白が登場!
これから夏に向けて、色合わせで遊びながら、コーディネートの幅を広げてくれる予感です。

レザーハンドル。黒と白が今回誕生した新色。

レザーハンドル。黒と白が今回誕生した新色。

京都の〈井助商店〉が手がける 「うるしこはこ」は、
従来の漆製品ではあまり見られないカラフルな色合いと、
日本の伝統的な6つの縁起の良い絵柄がアイコニックな小箱です。

〈井助商店〉 「うるしこはこ」各5,000円(税別)

〈井助商店〉 「うるしこはこ」各5,000円(税別)

アクセサリーや小物入れとしてはもちろん、
日常生活を楽しく彩るアイテムとして幅広く使えるのが魅力。
また、母の日や敬老の日、海外への手土産などのギフトにおすすめです。

〈岡田製樽〉「おひつ」12,000円~(税別)

〈岡田製樽〉「おひつ」12,000円~(税別)

天然木を職人がひとつひとつ手で組み上げ、
おひつや飯台を制作する徳島の〈岡田製樽〉。
〈岡田製樽〉の生み出す商品の数々は、日本のみならず、
パリやドイツなどのヨーロッパでも高い評価を得ています。

使用しているサワラ材は、耐水性や抗菌力にも優れているのが特徴。
温かいご飯から出る水分を吸い取ったり、冷めたご飯をしっかり保湿してくれます。
ほのかな木の香りで、炊飯器からよそうよりも美味しいご飯を楽しめると人気です。

〈岡田製樽〉「寿司飯台」4,400円〜(税別)

〈岡田製樽〉「寿司飯台」4,400円〜(税別)

〈酒器の美に酔う〉 酒器だいしゅき! 静嘉堂文庫美術館にて 酒器の展覧会を開催

東京・世田谷の静嘉堂文庫美術館にて、お酒を盛る・注ぐ・酌み交わすうつわ、
そしてお酒を呑む人びとをテーマとする企画展〈酒器の美に酔う〉が開催されています。

東洋では、古くから神に捧げ、神と人とをつなぐ神聖なものとされてきたお酒。
そのお酒を盛る酒器もまた、祭や儀式のなかで重要な役割を果たしてきたといいます。
やがてお酒を飲む習慣が普及すると、季節やおもてなしの趣向にあわせて
多彩な酒器がつくられるように。
本展ではそんな酒器にフォーカスをあて、およそ3000年前の中国古代から
幕末・明治までの中国・朝鮮・日本の酒器の世界とお酒をめぐる美術を紹介します。

〈静嘉堂文庫美術館〉建築や庭園も素敵です。文庫の建物は大正時代のイギリス郊外住宅のスタイルを顕著に表すつくり。

〈静嘉堂文庫美術館〉建築や庭園も素敵です。文庫の建物は大正時代のイギリス郊外住宅のスタイルを顕著に表すつくり。

静嘉堂文庫美術館は、三菱の創業者として知られる岩﨑彌太郎の弟であり、
2代目社長をつとめた岩﨑彌之助と、その息子で4代目社長の小彌太の
父子二代にわたる蒐集品を収蔵・展示する美術館。

所蔵品は静嘉堂文庫と美術館合わせて、
和漢の古典籍約20万冊と、東洋古美術品およそ6,500件。
そのなかには国宝7件、重要文化財84件も含まれ、世界に3点のみ現存する
国宝『曜変天目』は、茶道具そして中国陶磁の至宝として知られています。
本展では、その『曜変天目』も見られるそう!

国宝『曜変天目』建窯 南宋時代(12〜13世紀)口径12.2cm 室町時代の文献『君台観左右帳記』において、唐物茶碗「土之物」(陶製の茶碗)のうち、もっとも貴重で高価な茶碗として分類格付けされてきた「曜変」。福建省建窯の焼成品で偶然の所産と見られている。現在、世界中で現存する曜変天目(完形品)は、日本にある三碗のみ。京都・大徳寺龍光院、大阪・藤田美術館と静嘉堂文庫美術館に所蔵されており、すべてが国宝に指定されている。

国宝『曜変天目』建窯 南宋時代(12〜13世紀)口径12.2cm 室町時代の文献『君台観左右帳記』において、唐物茶碗「土之物」(陶製の茶碗)のうち、もっとも貴重で高価な茶碗として分類格付けされてきた「曜変」。福建省建窯の焼成品で偶然の所産と見られている。現在、世界中で現存する曜変天目(完形品)は、日本にある三碗のみ。京都・大徳寺龍光院、大阪・藤田美術館と静嘉堂文庫美術館に所蔵されており、すべてが国宝に指定されている。

酒器の美に惚れぼれ!展示の見どころ

見どころは、とにかく美しい酒器の数々。
盛期鍋島色絵水注や気品にみちた高麗青磁など、鑑賞陶器の逸品が目白押しです。

こちらは、うつわを酒の池に見立てた盃。
水禽(すいきん・水鳥)が遊ぶ水辺の景を白と黒の象嵌(※1)で表しています。
龍首の彫刻など精緻なつくりも見事です。

右:『青磁象嵌蓮池水禽文龍頭盃』左:『青磁象嵌水禽双魚文龍頭盃』ともに高麗時代(14世紀) 口径(右)8.3/(左)7.1cm

右:『青磁象嵌蓮池水禽文龍頭盃』左:『青磁象嵌水禽双魚文龍頭盃』ともに高麗時代(14世紀) 口径(右)8.3/(左)7.1cm

こちらは女神さまの誕生パーティーに向かう仙人たちを描いた慶賀の杯。
透きとおるような薄さが美しいですね!
この杯のように、青花(※2)で輪郭を描いた文様に淡い緑を主体とする
上絵付を施した技法を「豆彩」というそうです。

『豆彩八仙文杯』(8口のうち)景徳鎮窯清時代(17〜18世紀)口径6.0cm

『豆彩八仙文杯』(8口のうち)景徳鎮窯清時代(17〜18世紀)口径6.0cm

※1 象嵌(ぞうがん):金属・陶磁・木材などの表面に模様を刻み金・銀・貝殻などの他の材料をはめ込む装飾技法

※2 青花(せいか):白磁の素地に青い文様を描き、ガラス質の透明な釉をかけて焼いた陶磁器。 

画像提供:静嘉堂文庫美術館

〈坂ノ途中〉若手農家、 新規就農者を応援する試みから 生まれたジンジャーシロップ

2018年5月、高知県高岡郡四万十町のショウガと
スリランカの有機スパイスを使った
ジンジャーシロップが発売されました。

商品を手がけたのは、「環境負荷の小さい農業」の
普及を目指している〈株式会社坂ノ途中〉さん。

高知県高岡郡四万十町のショウガとスリランカの有機スパイスを使ったジンジャーシロップ

〈株式会社坂ノ途中〉は農産物の販売や、途上国での有機農業普及〈メコン オーガニック プロジェクト〉、生産者とバイヤーのマッチングのためのオンラインプラットホーム事業〈farmO(ファーモ)〉などを手がけています。

同社では若手農家や新規就農者を増やしていくことを目的に、
関西・中四国・九州を中心に約200件の農家と提携。
そして「何を・いつ・どれくらいつくるか」ということから一緒に考え、
農薬や化学肥料に頼らずに栽培された野菜を宅配しています。

このたび発売されるシロップのショウガを育てた
林真代さんも、四万十町へ移住し就農された方です。
四万十町は「自然がいっぱいで人間らしい生活ができる」ところがよいのだとか。
栽培期間中は農薬や化学肥料を使用せず、畑の土づくりには米ぬか、ぼかし肥料、
発酵鶏糞などの有機物を利用しています。

ジンジャーシロップの楽しみ方

ジンジャーシロップの楽しみ方・ジンジャーエール

ジンジャーエール

これからの季節は、ショウガの香りが引き立つジンジャーエールがおすすめ。
ソーダで割るだけで、ぴりっとした香りのジンジャーエールができます。

コクがほしい方は、ミルクで割ってジンジャーミルクに。
ホットでもアイスでもおいしくいただけます。
チャイに入れるのもおすすめです。

ジンジャーシロップの楽しみ方・ジンジャーミルク

ジンジャーミルク

また、甘さ控えめなので料理にも使えます。
醤油とも好相性なので、いろんな料理に活躍しそう。

いつもの料理にジンジャーの香りをプラス。

いつもの料理にジンジャーの香りをプラス。

〈鎌倉 古今〉が予約受付開始! 安政2年に建てられた古民家を リノベしたラグジュアリーホテル

2019年1月7日(月)、安政2年(1855年)に建てられた古民家を
リノベーションしたホテル〈鎌倉 古今〉がオープン。
民泊新法が施行となる2018年6月15日(金)より、
公式サイトにて予約受付を開始します! 
民泊新法に基づき、180日限定での営業となります。

鎌倉 古今の外観

国内外から多くの観光客が訪れる鎌倉ですが、
古都保存法で歴史的風土保存区域に指定されたエリアが多く、
宿泊施設が慢性的に不足している状態でした。
しかし、民泊新法の施行に伴い、古民家を宿泊施設として利用できるように! 
〈鎌倉 古今〉は鎌倉における古民家ホテルの先駆けとして、
オープンする施設です。

鎌倉 古今の外観

鎌倉 古今

〈鎌倉 古今〉が位置するのは、鎌倉の中心地から少し離れた場所。
自然豊かで静寂さに包まれた古民家で、
建物の梁など、建築された江戸時代当時のものを
そのまま残しており、163年の歴史を感じます。

Restaurant COCONで提供される料理

Restaurant COCONで提供されるパスタ

Restaurant COCON

また、施設内にはレストラン〈Restaurant COCON〉がオープン。
オーガニックレストランの先駆けである「アル・ケッチァーノ」の
シェフである奥田政行シェフが監修し、イタリアンベースのオーガニック料理を提供します。

Restaurant COCONで使われる鎌倉野菜

Restaurant COCONで使われる鎌倉野菜

食材には、鎌倉ならではの“鎌倉野菜”も使用。オーガニック料理をはじめ、
オーガニックワインやデトックスドリンク、宿泊者には朝食の提供も。
天気の良い日には、自然に囲まれた庭で、朝日を浴びながら食事をとることもできます。

あちらこちらに赤べこ! 星野リゾート 磐梯山温泉ホテルで 赤べこだらけのビアガーデン開催

「赤べこ」、ってご存知ですか?
会津地方で400年前から作り続けられている郷土玩具。
あの首がゆらゆら揺れる何ともキュートな張り子人形です。

その赤べこを多くの人に知ってもらおうと、
季節ごとに赤べこをテーマにしたイベントを実施している
〈星野リゾート 磐梯山温泉ホテル〉。
2018年の夏はファミリーで楽しめる〈赤べこビアガーデン〉が開催されます。

スタッフの方のコスチュームも赤べこ!!

スタッフの方のコスチュームも赤べこ!!

赤べこビールサーバーから注がれるのは磐梯山の麓で作られている
〈猪苗代高原ビール〉のピルスナー。
本場ドイツの「ビール純粋令」に基づき、香草や香辛料などの副原料を
いっさい使わずに製造された本格派、国際ビール大賞を受賞した銘柄です。

楽しいフードメニューも充実。〈親子のおつまみセット〉は
ビールがすすむ大人用はもちろん、子ども用も用意されていて家族みんなで楽しめます。
会津地方でよく食べられるという馬肉をつかった
ソーセージもはいった〈赤べこプレート〉や、
大粒の会津産落花生を赤べこが背負った形に盛り付けした〈塩茹でうまピー〉、
そしてイチゴパウダーで赤べこを描いた〈赤べこかき氷〉も登場します。

親子のおつまみセット

親子のおつまみセット 各650円

赤べこプレート

赤べこプレート 650円

塩茹でうまピー

塩茹でうまピー 500円

赤べこかき氷

赤べこかき氷 600円

会場は、提灯や、オブジェ、うちわに至るまで赤べこを
テーマにしたフォトジェニックな空間。
乗ることができる赤べこオブジェも登場し、写真スポットとしてもおすすめです。

手作りの古本市 〈第5回小田原ブックマーケット〉 開催!

2018年6月23日(土)、神奈川県小田原市で
〈第5回小田原ブックマーケット〉が開催されます!
小田原駅周辺の3つのメイン会場と16店舗の商店やカフェで、
それぞれ出店者や店主が選書した本を販売する、
フリーマーケットスタイルの古本市です。

小田原ブックマーケット

小田原ブックマーケット

〈小田原ブックマーケット〉では、店主や店と関わりの
深いクリエイターや本の愛好家が選んだこだわりの本、
グッズを持ちより、小田原のあちこちで1日だけの小さな古本屋をオープンします。

〈小田原ブックマーケット〉が初めて開催されたのは、2013年11月のこと。
まちなかのカフェや雑貨店と旧三福会場合わせて、10組の参加でスタートしました。
昨年の第4回には、1000人近い来場者で賑わったそう。

小田原ブックマーケット・会場準備の様子

2017年の小田原ブックマーケットの様子

昨年開催の様子

第5回となる今回は、過去最多の全51組が出店!
メイン会場となる緑公民館会場(小田原市栄町2−12−16)には
一般公募で集まった一日限定の書店主のほか、18組の出店者が集結。

小田原在住の小説家椰月美智子さん、漫画家冬川智子さんが
自身の作品を「筆者直売」したり、
湘南・西湘の魅力あふれるフリーマガジン、海の近く編集部の「バックナンバー販売」、
鎌倉で若い世代に人気の古書店books mobloは「出張販売」などの特別企画もあります! 
ほか、「平井書店」、「旧三福」にも
小学生からシニア世代まで幅広い年代層の出店があります。

小田原ブックマーケットの様子

店主が選書した本を販売する「まちなか会場」

そして小田原駅周辺の16店舗の商店やカフェで、
それぞれ店主が選書した本を販売する「まちなか会場」も。
店内外には、各店舗の特色を活かした古書や雑貨が並びます。
箱根宮ノ下のNARAYA TABI BOOKSが参加する企画も。
当日配布される地図を手に、
小田原の街の街歩きを楽しみながら、本を探してみてはいかがでしょうか。

小田原ブックマーケット

4コマ漫画 『八十亀ちゃんかんさつにっき』 名古屋弁こてこて少女・ 八十亀ちゃんアニメ企画が進行中!

「〜じゃにゃあ」「〜だがね!」などの名古屋弁が頻出する
『八十亀ちゃんかんさつにっき(やとがめちゃんかんさつにっき)』は、
2016年より『月刊 Comic REX』(一迅社)で
連載がスタートした4コマ漫画です。

ストーリーは「東京民を目の敵に」しており、
露骨な名古屋弁を話す女子高校生、八十亀最中(やとがめもなか)が
東京育ちの転校生、陣界斗(じんかいと)とドタバタ劇を繰り広げるというもの。

コミックの表紙には大きく「名古屋は日本で第3の都市だがね!!」
「名古屋なんてなんもない?何を言っとりゃあすか!?」との文字が。
作者の安藤正基さんは愛知県ご出身だそうで、とにかく名古屋愛にあふれている漫画です。
物語の舞台は名古屋ですが、ストーリーは
東海三県(愛知県、岐阜県、三重県)のご当地文化をもとにつくられているのだとか。

『八十亀ちゃんかんさつにっき』

『八十亀ちゃんかんさつにっき』

本編にも「んみゃあ」(おいしい)、「机をつる」(机を運ぶ)、
「鍵をかう」(鍵をかける)、「米をかす」(ご飯を炊く)などの名古屋弁がたくさん登場。

また陣界斗が名古屋を「名古屋県」と呼び
八十亀最中が激怒するなどの“名古屋あるある”エピソードも。

『八十亀ちゃんかんさつにっき』は、もともと作者の安藤さんが
Twitterに投稿した漫画から人気になったのだそう。
さらに現在はTVアニメ化の企画が進行しているようです。

〈トーハク×びじゅチューン! なりきり日本美術館〉 なりきると、びじゅつは楽しい。 テクノロジーで日本画を体験!

アーティストの井上涼さん。

2018年7月24日(火)〜9月9日(日)、トーハクこと東京国立博物館にて、
〈親と子のギャラリー トーハク×びじゅチューン! なりきり日本美術館〉が開催されます。

東京国立博物館 本館

東京国立博物館 本館

NHK Eテレの〈びじゅチューン!〉は世界のアートをアニメで紹介する番組。
難しい説明は一切なく、絶妙なテンポで楽しくアートを紹介してくれます。

びじゅチューン!の歌とアニメを手がけるのは、アーティストの井上涼さん。
たとえば、菱川師宣の浮世絵『見返り美人図』に着想を得たアニメ『見返りすぎてほぼドリル』や
フェルメールの『牛乳を注ぐ女』に着想を得た『何にでも牛乳を注ぐ女』、
狩野永徳の『唐獅子図屏風』に着想を得た『アイネクライネ唐獅子ムジーク』など、
その独特な発想にはびっくり……! 
過去に放送された動画の一部はこちらから閲覧できます。

『見返りすぎてほぼドリル』(c)NHK・井上涼2018

『見返りすぎてほぼドリル』(c)NHK・井上涼2018

『夢パフューマー麗子』(c)NHK・井上涼2018

『夢パフューマー麗子』(c)NHK・井上涼2018

本展では、びじゅチューン!とトーハクがコラボレーション。
放送されたアニメのなかから5つを選び、
作品に登場する人物や描いた人に“なりきれる”展示を展開。
また、本館展示室と平成館特別展会場にて
岸田劉生の『麗子微笑』など、本物の絵を見ることもできます。

重要文化財『麗子微笑』岸田劉生筆 大正10年(1921)東京国立博物館蔵

重要文化財『麗子微笑』岸田劉生筆 大正10年(1921)東京国立博物館蔵 展示期間:7月24日〜9月9日

こちらは岸田劉生が描いた『麗子微笑』に登場する
「麗子」の気持ちを考える体験展示。
「デジタル顔はめ」で麗子になりきって、
セリフやト書きで気持ちを表現し自分だけの「麗子像」をつくります。

顔パフォーマー麗子 会場イメージ

顔パフォーマー麗子 会場イメージ

〈バリューブックス〉が贈る 移動式本屋〈BOOK BUS〉 北上中! 次は岩手へ

1日に1軒のペースで街から本屋がなくなり、
本屋のない自治体は全国で1/5に達すると言われています。
そんな実態に一石を投じるため、インターネットを中⼼に
古本の買取・販売を⾏う〈バリューブックス〉が、移動式本屋
〈BOOK BUS by Value Books〉(ブックバス)プロジェクトを開始しました!
現在、秋田〜岩手を巡るツアーを開催中です。

〈BOOK BUS by Value Books〉

〈BOOK BUS by Value Books〉車内の様子

BOOK BUS in 秋田

BOOK BUS in 秋田

バリューブックスのサービスは、日々全国から本を買い取り、全国に本を送ること。
それは確かに便利かもしれませんが、たくさんの本に実際に触れる経験がなければ、
どんな本を読みたいのか気づく機会もなくなってしまう……そんな思いから、
バスを走らせることにしたそうです。

BOOK BUS by Value Books 会場となった「道の駅おがち」

BOOK BUS by Value Books 会場となった「道の駅おがち」

BOOK BUS

(c) BOOK BUS by Value Books/「ゆざわグリーンマルシェ」実⾏委員、出店者、協⼒者のみなさんと。会場となった「道の駅おがち」にて

2018年6⽉2⽇には秋田県湯沢市の珈琲・雑貨舎〈重右衛⾨〉、
6⽉3⽇には、同市内の〈道の駅おがち〉で開催された
〈ゆざわグリーンマルシェ〉に出店しました。

湯沢市出身で、バリューブックスの社員でもある加藤計史さんと奥様のゆりなさんが、
地元を活気づけたい、ご家族に計史さんの仕事を見せてあげたいとの思いのもと、
湯沢市役所やマルシェ運営者の協力を得て、ブックバスを湯沢市に呼ぶことを企画しました。
地元出身者が企画したということもあり、当日は地元の方々を中心に多くの方が来場し、
にぎわいを見せたそうです。

梅雨を楽しむ〈紫陽花フェア〉 京都・伊藤久右衛門で開催

じめじめ長雨が続く梅雨の季節、暗くしずみがちな気分も
涼やかで色とりどりの紫陽花に元気をもらうことありませんか?
江戸後期創業の老舗 伊藤久右衛門のある京都・宇治には
あじさい寺と称される紫陽花の名所があり、
梅雨時期には約一万本の紫陽花が見頃を迎えます。

そんな紫陽花をさらに楽しむために
伊藤久右衛門の本店・茶房とJR宇治駅前店では
見頃な紫陽花の季節に合わせて、〈紫陽花フェア〉が開催されています。

紫陽花パフェ

紫陽花パフェ

宇治抹茶アイスと宇治抹茶みつ、寒天、クラッシュゼリーのうえに
青と紫の“紫陽花きんとん”と葉っぱ型の抹茶クッキーがあしらわれた
『紫陽花パフェ』。

紫陽花パンナコッタ

紫陽花パンナコッタ

紫陽花パンナコッタはミルクと抹茶の2種類の味のパンナコッタの上に
紫陽花を表現した爽やかなレモンゼリーをあしらった一品。
つるんとした口当たりで、見た目も涼しげ。
梅雨のじめじめを吹き飛ばしてくれそうです。
(販売期間:2018年6月1日~7月4日) ※テイクアウト限定

シェイク シャックと あみだ池大黒がコラボ! 梅田阪神店限定アイス 「ツウテンシャック」発売

2018年6月1日、大阪の梅田にニューヨーク発の
ハンバーガーレストラン〈シェイク シャック〉の関西1号店がオープンしました。
こちらでは、新感覚おこし「ポンポンジャポン」をトッピングした
限定アイス「ツウテンシャック」が発売されます。

ツウテンシャックはシェイク シャックと大阪の岩おこしの老舗〈あみだ池大黒〉の
コラボによって誕生したアイスクリーム。

あみだ池大黒とシェイク シャックがコラボ

あみだ池大黒とシェイク シャックがコラボ

シェイク シャックのフローズンカスタードアイス「コンクリート」に
ポンポンジャポンの「ほんわかメープルシロップ」をトッピングし、
サクサクした食感とメープルの優しい甘さ、クリーミーなフローズンカスタードの
ハーモニーが楽しいアイスになりました。

おこしの進化形、pon pon Ja pon

「pon pon Ja pon」フレーバーは全部で12種類。

「pon pon Ja pon」フレーバーは全部で12種類。

あみだ池大黒は、1805年におこしの製造・販売からスタートした老舗。
大阪名物「岩おこし」や「粟おこし」でおなじみです。

あみだ池大黒の粟おこしは、お米からできているのだそう。
もともとの粟おこしは、粟やひえでつくられていたのですが、
当時の大阪に良質なお米や砂糖が集まっていたことに目をつけ、
お米を粟粒状に炒り、ざっくりとした歯ごたえの粟おこしとして売り出しました。

岩おこしと粟おこし

岩おこしと粟おこし

当時の大阪は水路工事が盛んで、掘ると岩がごろごろ出てきたことから、
「大阪の掘りおこし、岩おこし」というキャッチフレーズで売り出されてたのだとか。
洒落がきいているところが大阪らしいですね。

ポンポンジャポンは、そんなあみだ池大黒が「おこしをもっと多くの方に
知っていただきたい」という思いから、2011年に発売したおこし。

お米のパフとさまざまなフレーバーを掛け合わせた丸いおこしは、
四角いおこしのイメージを覆し、ロングセラーになりました。
サクサクした食感にはおこしづくりの伝統技術が生かされています。

自由度の高い無人島! 和歌山県有田市沖の地ノ島に キャンプ場&イベントフィールドが オープン

和歌山県有田市沖にある無人島「地ノ島」に、
自然体験が楽しめるキャンプ場兼イベントフィールドがオープン! 
2018年6月4日~7月16日のプレオープン期間は、
1日1組限定で1日貸切5万円~にて、フィールドを提供します。

島へは渡船サービスを利用してアクセス

島へは渡船サービスを利用してアクセス

地ノ島は、東京ドーム10個分、ディズニーランドの半分くらいの大きさの島。
和歌山NO.1とも言われる透き通った海に、
知る人ぞ知る、手つかずの全長500メートルにもわたる広いビーチがあります。
小高い丘を登れば四方に海が広がり、そこから見る夕陽はまさに絶景! 
かつては人が住んでいた歴史もある、居心地の良い過ごしやすい島です。

海岸線でのキャンプの様子

海岸線でのキャンプの様子を上空から撮影

海岸線でのキャンプの様子

なんといっても利点は、日本全国有数のアクセスの良さを誇る
“自由度の高い無人島”だということ。
最寄駅のJR紀勢本線「初島駅」より無人島直結の初島港までは徒歩7分、
初島港から無人島まで船で7分。関西国際空港より1時間強、
大阪・天王寺駅より1時間強でアクセスが可能と、関西からのアクセスは抜群。
これまでにも、さまざまなイベントが行われてきました。

〈東京盆栽生活空間〉が生み出す 〈スカル盆栽〉の世界。 獣害駆除された頭蓋骨を有効利用!

本日ご紹介するのは、動物の頭蓋骨(SKULL)を使った盆栽〈スカル盆栽〉! 
頭蓋骨は獣害駆除された動物のもので、通常廃棄されるものを再利用しています。
「盆栽×アート」「盆栽×デザイン」をテーマに活動する、
〈東京盆栽生活空間〉の作品です。

『慟哭~shrieking』(頭蓋骨:猪/盆栽:レンギョウ)

『慟哭~shrieking』(頭蓋骨:猪/盆栽:レンギョウ)

『侵蝕~erosion~』(頭蓋骨:オス鹿/盆栽:アケビ)

『侵蝕~erosion~』(頭蓋骨:オス鹿/盆栽:アケビ)

『侵蝕~erosion~』(頭蓋骨:オス鹿/盆栽:アケビ)

『侵蝕~erosion~』(頭蓋骨:オス鹿/盆栽:アケビ)

現在、日本の山間部では、過疎化や狩猟者の減少などが原因で、
野生動物の数が急速に増え、深刻な森林被害・農作物被害が起こっています。

狩猟者が駆除したとしても、その野生動物の
使い道はほとんどないのが現状です。年間約100万頭が駆除されていますが、
有効活用される個体は約10万頭(わずか10%)にとどまっているそう。

『命の循環~cycle of life』(頭蓋骨:メス鹿/盆栽:黄梅)

『命の循環~cycle of life』(頭蓋骨:メス鹿/盆栽:黄梅)

『命の循環~cycle of life』(頭蓋骨:メス鹿/盆栽:黄梅)

『命の循環~cycle of life』(頭蓋骨:メス鹿/盆栽:黄梅)

いまだ利活用されるのは肉(ジビエ)に限定されており、
その他の骨や皮などの部分はほとんど廃棄されているのが現状です。
そこで、埼玉県の猟師の方々の協力のもと、獣害駆除された野生動物(鹿、猪など)の
頭骸骨を有効活用するために生まれたのが、この〈スカル盆栽〉なんです。

『鹿の王~King of deer』(頭蓋骨:メス鹿/植物:アロエ、カンガルーポケット)

『鹿の王~King of deer』(頭蓋骨:メス鹿/植物:アロエ、カンガルーポケット)

〈スカル盆栽〉は、すべて受注生産品のオーダーメイド。
参考価格として『命の循環~cycle of life』は37,800円、
『慟哭~shrieking』は64,800円という値段がついていますが、
デザインや予算をご相談の上、制作してくれます。