2018年6月23日(土)、神奈川県小田原市で
〈第5回小田原ブックマーケット〉が開催されます!
小田原駅周辺の3つのメイン会場と16店舗の商店やカフェで、
それぞれ出店者や店主が選書した本を販売する、
フリーマーケットスタイルの古本市です。

小田原ブックマーケット
〈小田原ブックマーケット〉では、店主や店と関わりの
深いクリエイターや本の愛好家が選んだこだわりの本、
グッズを持ちより、小田原のあちこちで1日だけの小さな古本屋をオープンします。
〈小田原ブックマーケット〉が初めて開催されたのは、2013年11月のこと。
まちなかのカフェや雑貨店と旧三福会場合わせて、10組の参加でスタートしました。
昨年の第4回には、1000人近い来場者で賑わったそう。


昨年開催の様子
第5回となる今回は、過去最多の全51組が出店!
メイン会場となる緑公民館会場(小田原市栄町2−12−16)には
一般公募で集まった一日限定の書店主のほか、18組の出店者が集結。
小田原在住の小説家椰月美智子さん、漫画家冬川智子さんが
自身の作品を「筆者直売」したり、
湘南・西湘の魅力あふれるフリーマガジン、海の近く編集部の「バックナンバー販売」、
鎌倉で若い世代に人気の古書店books mobloは「出張販売」などの特別企画もあります!
ほか、「平井書店」、「旧三福」にも
小学生からシニア世代まで幅広い年代層の出店があります。

そして小田原駅周辺の16店舗の商店やカフェで、
それぞれ店主が選書した本を販売する「まちなか会場」も。
店内外には、各店舗の特色を活かした古書や雑貨が並びます。
箱根宮ノ下のNARAYA TABI BOOKSが参加する企画も。
当日配布される地図を手に、
小田原の街の街歩きを楽しみながら、本を探してみてはいかがでしょうか。

「〜じゃにゃあ」「〜だがね!」などの名古屋弁が頻出する
『八十亀ちゃんかんさつにっき(やとがめちゃんかんさつにっき)』は、
2016年より『月刊 Comic REX』(一迅社)で
連載がスタートした4コマ漫画です。
ストーリーは「東京民を目の敵に」しており、
露骨な名古屋弁を話す女子高校生、八十亀最中(やとがめもなか)が
東京育ちの転校生、陣界斗(じんかいと)とドタバタ劇を繰り広げるというもの。
コミックの表紙には大きく「名古屋は日本で第3の都市だがね!!」
「名古屋なんてなんもない?何を言っとりゃあすか!?」との文字が。
作者の安藤正基さんは愛知県ご出身だそうで、とにかく名古屋愛にあふれている漫画です。
物語の舞台は名古屋ですが、ストーリーは
東海三県(愛知県、岐阜県、三重県)のご当地文化をもとにつくられているのだとか。

『八十亀ちゃんかんさつにっき』
本編にも「んみゃあ」(おいしい)、「机をつる」(机を運ぶ)、
「鍵をかう」(鍵をかける)、「米をかす」(ご飯を炊く)などの名古屋弁がたくさん登場。
また陣界斗が名古屋を「名古屋県」と呼び
八十亀最中が激怒するなどの“名古屋あるある”エピソードも。
『八十亀ちゃんかんさつにっき』は、もともと作者の安藤さんが
Twitterに投稿した漫画から人気になったのだそう。
さらに現在はTVアニメ化の企画が進行しているようです。
アーティストの井上涼さん。
2018年7月24日(火)〜9月9日(日)、トーハクこと東京国立博物館にて、
〈親と子のギャラリー トーハク×びじゅチューン! なりきり日本美術館〉が開催されます。

東京国立博物館 本館
NHK Eテレの〈びじゅチューン!〉は世界のアートをアニメで紹介する番組。
難しい説明は一切なく、絶妙なテンポで楽しくアートを紹介してくれます。
びじゅチューン!の歌とアニメを手がけるのは、アーティストの井上涼さん。
たとえば、菱川師宣の浮世絵『見返り美人図』に着想を得たアニメ『見返りすぎてほぼドリル』や
フェルメールの『牛乳を注ぐ女』に着想を得た『何にでも牛乳を注ぐ女』、
狩野永徳の『唐獅子図屏風』に着想を得た『アイネクライネ唐獅子ムジーク』など、
その独特な発想にはびっくり……!
過去に放送された動画の一部はこちらから閲覧できます。

『見返りすぎてほぼドリル』(c)NHK・井上涼2018

『夢パフューマー麗子』(c)NHK・井上涼2018
本展では、びじゅチューン!とトーハクがコラボレーション。
放送されたアニメのなかから5つを選び、
作品に登場する人物や描いた人に“なりきれる”展示を展開。
また、本館展示室と平成館特別展会場にて
岸田劉生の『麗子微笑』など、本物の絵を見ることもできます。

重要文化財『麗子微笑』岸田劉生筆 大正10年(1921)東京国立博物館蔵 展示期間:7月24日〜9月9日
こちらは岸田劉生が描いた『麗子微笑』に登場する
「麗子」の気持ちを考える体験展示。
「デジタル顔はめ」で麗子になりきって、
セリフやト書きで気持ちを表現し自分だけの「麗子像」をつくります。

顔パフォーマー麗子 会場イメージ
1日に1軒のペースで街から本屋がなくなり、
本屋のない自治体は全国で1/5に達すると言われています。
そんな実態に一石を投じるため、インターネットを中⼼に
古本の買取・販売を⾏う〈バリューブックス〉が、移動式本屋
〈BOOK BUS by Value Books〉(ブックバス)プロジェクトを開始しました!
現在、秋田〜岩手を巡るツアーを開催中です。



BOOK BUS in 秋田
バリューブックスのサービスは、日々全国から本を買い取り、全国に本を送ること。
それは確かに便利かもしれませんが、たくさんの本に実際に触れる経験がなければ、
どんな本を読みたいのか気づく機会もなくなってしまう……そんな思いから、
バスを走らせることにしたそうです。



(c) BOOK BUS by Value Books/「ゆざわグリーンマルシェ」実⾏委員、出店者、協⼒者のみなさんと。会場となった「道の駅おがち」にて
2018年6⽉2⽇には秋田県湯沢市の珈琲・雑貨舎〈重右衛⾨〉、
6⽉3⽇には、同市内の〈道の駅おがち〉で開催された
〈ゆざわグリーンマルシェ〉に出店しました。
湯沢市出身で、バリューブックスの社員でもある加藤計史さんと奥様のゆりなさんが、
地元を活気づけたい、ご家族に計史さんの仕事を見せてあげたいとの思いのもと、
湯沢市役所やマルシェ運営者の協力を得て、ブックバスを湯沢市に呼ぶことを企画しました。
地元出身者が企画したということもあり、当日は地元の方々を中心に多くの方が来場し、
にぎわいを見せたそうです。
じめじめ長雨が続く梅雨の季節、暗くしずみがちな気分も
涼やかで色とりどりの紫陽花に元気をもらうことありませんか?
江戸後期創業の老舗 伊藤久右衛門のある京都・宇治には
あじさい寺と称される紫陽花の名所があり、
梅雨時期には約一万本の紫陽花が見頃を迎えます。
そんな紫陽花をさらに楽しむために
伊藤久右衛門の本店・茶房とJR宇治駅前店では
見頃な紫陽花の季節に合わせて、〈紫陽花フェア〉が開催されています。

紫陽花パフェ
宇治抹茶アイスと宇治抹茶みつ、寒天、クラッシュゼリーのうえに
青と紫の“紫陽花きんとん”と葉っぱ型の抹茶クッキーがあしらわれた
『紫陽花パフェ』。

紫陽花パンナコッタ
紫陽花パンナコッタはミルクと抹茶の2種類の味のパンナコッタの上に
紫陽花を表現した爽やかなレモンゼリーをあしらった一品。
つるんとした口当たりで、見た目も涼しげ。
梅雨のじめじめを吹き飛ばしてくれそうです。
(販売期間:2018年6月1日~7月4日) ※テイクアウト限定
2018年6月1日、大阪の梅田にニューヨーク発の
ハンバーガーレストラン〈シェイク シャック〉の関西1号店がオープンしました。
こちらでは、新感覚おこし「ポンポンジャポン」をトッピングした
限定アイス「ツウテンシャック」が発売されます。
ツウテンシャックはシェイク シャックと大阪の岩おこしの老舗〈あみだ池大黒〉の
コラボによって誕生したアイスクリーム。

あみだ池大黒とシェイク シャックがコラボ
シェイク シャックのフローズンカスタードアイス「コンクリート」に
ポンポンジャポンの「ほんわかメープルシロップ」をトッピングし、
サクサクした食感とメープルの優しい甘さ、クリーミーなフローズンカスタードの
ハーモニーが楽しいアイスになりました。

「pon pon Ja pon」フレーバーは全部で12種類。
あみだ池大黒は、1805年におこしの製造・販売からスタートした老舗。
大阪名物「岩おこし」や「粟おこし」でおなじみです。
あみだ池大黒の粟おこしは、お米からできているのだそう。
もともとの粟おこしは、粟やひえでつくられていたのですが、
当時の大阪に良質なお米や砂糖が集まっていたことに目をつけ、
お米を粟粒状に炒り、ざっくりとした歯ごたえの粟おこしとして売り出しました。

岩おこしと粟おこし
当時の大阪は水路工事が盛んで、掘ると岩がごろごろ出てきたことから、
「大阪の掘りおこし、岩おこし」というキャッチフレーズで売り出されてたのだとか。
洒落がきいているところが大阪らしいですね。
ポンポンジャポンは、そんなあみだ池大黒が「おこしをもっと多くの方に
知っていただきたい」という思いから、2011年に発売したおこし。
お米のパフとさまざまなフレーバーを掛け合わせた丸いおこしは、
四角いおこしのイメージを覆し、ロングセラーになりました。
サクサクした食感にはおこしづくりの伝統技術が生かされています。
和歌山県有田市沖にある無人島「地ノ島」に、
自然体験が楽しめるキャンプ場兼イベントフィールドがオープン!
2018年6月4日~7月16日のプレオープン期間は、
1日1組限定で1日貸切5万円~にて、フィールドを提供します。

島へは渡船サービスを利用してアクセス
地ノ島は、東京ドーム10個分、ディズニーランドの半分くらいの大きさの島。
和歌山NO.1とも言われる透き通った海に、
知る人ぞ知る、手つかずの全長500メートルにもわたる広いビーチがあります。
小高い丘を登れば四方に海が広がり、そこから見る夕陽はまさに絶景!
かつては人が住んでいた歴史もある、居心地の良い過ごしやすい島です。


海岸線でのキャンプの様子
なんといっても利点は、日本全国有数のアクセスの良さを誇る
“自由度の高い無人島”だということ。
最寄駅のJR紀勢本線「初島駅」より無人島直結の初島港までは徒歩7分、
初島港から無人島まで船で7分。関西国際空港より1時間強、
大阪・天王寺駅より1時間強でアクセスが可能と、関西からのアクセスは抜群。
これまでにも、さまざまなイベントが行われてきました。
本日ご紹介するのは、動物の頭蓋骨(SKULL)を使った盆栽〈スカル盆栽〉!
頭蓋骨は獣害駆除された動物のもので、通常廃棄されるものを再利用しています。
「盆栽×アート」「盆栽×デザイン」をテーマに活動する、
〈東京盆栽生活空間〉の作品です。

『慟哭~shrieking』(頭蓋骨:猪/盆栽:レンギョウ)

『侵蝕~erosion~』(頭蓋骨:オス鹿/盆栽:アケビ)

『侵蝕~erosion~』(頭蓋骨:オス鹿/盆栽:アケビ)
現在、日本の山間部では、過疎化や狩猟者の減少などが原因で、
野生動物の数が急速に増え、深刻な森林被害・農作物被害が起こっています。
狩猟者が駆除したとしても、その野生動物の
使い道はほとんどないのが現状です。年間約100万頭が駆除されていますが、
有効活用される個体は約10万頭(わずか10%)にとどまっているそう。

『命の循環~cycle of life』(頭蓋骨:メス鹿/盆栽:黄梅)

『命の循環~cycle of life』(頭蓋骨:メス鹿/盆栽:黄梅)
いまだ利活用されるのは肉(ジビエ)に限定されており、
その他の骨や皮などの部分はほとんど廃棄されているのが現状です。
そこで、埼玉県の猟師の方々の協力のもと、獣害駆除された野生動物(鹿、猪など)の
頭骸骨を有効活用するために生まれたのが、この〈スカル盆栽〉なんです。

『鹿の王~King of deer』(頭蓋骨:メス鹿/植物:アロエ、カンガルーポケット)
〈スカル盆栽〉は、すべて受注生産品のオーダーメイド。
参考価格として『命の循環~cycle of life』は37,800円、
『慟哭~shrieking』は64,800円という値段がついていますが、
デザインや予算をご相談の上、制作してくれます。
2018年6月1日、奄美群島の徳之島に、
民家を改修した1棟貸しの宿泊施設〈伝泊・徳之島 「海亀ビーチの宿」〉がオープンします!
宿のすぐ前には美しいビーチが広がる、奄美の伝統建築を体感できる宿です。

海亀がやってくる宿の前の海
徳之島は、鹿児島からおよそ南に400kmほど離れた奄美群島のひとつ。
闘牛が盛んなことでも知られています。
アクセスは、鹿児島から飛行機で70分、奄美大島から30分。
徳之島でしか生息しない希少生物が多く見られる「生き物の宝庫」でもあります。


この「海亀ビーチの宿」は、海辺に建つ小さな一軒家。
1棟貸しのキッチン付きで、ひとり12,528円から。(2名宿泊時。税込・食事なし)。
周囲にはほとんど建物はなく、日常から解放されたひと時が味わえます。
もともと住居として使われていた空き家を改修し、水回りは現代のものに交換。
宿のすぐ前には、美しいビーチが広がります。何十年にもわたり、
ウミガメが産卵するためにやってくるほど静かな場所にちなんで、
「海亀ビーチの宿」と名付けられました。


海に向かって新設したデッキ
リノベーションでは、海に面したデッキを新設。
島で最も遅く日が沈む場所で、デッキから格別の夕陽が見えるそう。
シーズンには、宿の前の浜でウミガメの産卵の様子や、
海へ帰っていく亀の親子が見られるほか、
ホエールウォッチングができます。

南国の植物が茂る庭
ブーゲンビリアやアダン、島みかんなど、
南国らしい植物が茂る庭も見どころのひとつ。
北海道の短く美しい初夏を満喫できる、2013年以来恒例のマーケットイベント
〈イコロプラントフェア&LOPPISサマーマーケット〉が、
今年も苫小牧のイコロの森で開催されます。
札幌から車で約1時間のイコロの森は、
北海道の土壌や草花を生かしてつくられているオーガニックな庭園です。
6月16日(土)、17日(日)の2日間、園内の緑が輝き始めるこの時期に、
札幌を中心に道内のインテリア・雑貨・クラフト、カフェやフードなどの
ショップが集まる人気のマーケット〈LOPPIS〉と、
道内各地のガーデナーや生産者によるプラントフェアが同時開催。
なんと80を超えるショップやつくり手が集結します。

スウェーデン語で「蚤の市」を意味するLOPPISは、
2010年に「札幌でも、海外の蚤の市のような、
気軽にいいものと出会えるマーケットイベントを」という有志の思いからスタート。
センスと個性にあふれたショップが一堂に会する貴重なマーケットとして人気を集め、
札幌はもちろん道内各地での開催も経て、今回で23回目を迎えます。
会場では毎年チャリティーマーケットが行われ、この収益と入場料の一部は、
震災のあった地域への復興支援のための寄付にあてられています。

写真提供:LOPPIS実行委員会
今回の参加店は、北欧の雑貨や家具のショップ、陶磁器、白樺などのクラフト製品、
化粧品、アクセサリー、レコード店などが43店という幅広いラインナップ。
さらにカフェやスイーツ、フード系ショップが27店と充実しているので、
ぜひお腹をすかせて訪れたいところ。
北は中川町や下川町、旭川、南は厚沢部、東は根室や帯広といった、
道内各地のショップやつくり手に出会えるのもLOPPISの魅力のひとつです。

写真提供:LOPPIS実行委員会
ドリンクやフードをテイクアウトして園内のどこでもピクニックができるのは、
ガーデンならではのお楽しみ。
イコロの森併設の寿珈琲による自家焙煎コーヒーショップ〈COFFEE STAND〉や
森の食卓レストラン〈チセ〉でも気軽にひと休みができます。
詳細はLOPPISオフィシャルサイトの一覧や、
参加店を紹介しているブログをチェックしてみて。
子供から大人まで、多くのファンを持ち、
生活の一部として欠かすことができない“電車”にまつわる商品をご紹介!
まずこちらは、西武鉄道×JINSのアイウェア。
西武鉄道(40000系)とコラボレーションしたアイウェアです。

西武鉄道×JINS
なんとこちらのアイウェア、電車の素材から生まれたもの。
西武鉄道40000系の車両製造工程の窓枠切り抜き加工で生じた
端材をメガネに再利用した特別モデルなんです!
電車を製造する際に出たアルミ端材が、福井県鯖江市の職人の手によって
メガネに変身! フロントにアルミ端材を使用しているため、
見た目よりも軽さを感じる仕上がりになっています。


フレーム2種類 18,000円(税抜)
フレームは2種類のラインアップで展開。お値段は18,000円(税抜)となっています。
座席部に使用されている布地と同素材を使用したオリジナルケースも販売予定。
鉄道好きにはたまらないグッズになっています。
2018年6月4日(月)から先行予約を行いますので、
詳細は公式サイトをチェック!
栄養たっぷり、飲むとほっとする、おみそ汁の専門店
〈MISOJYU ミソジュウ〉が、2018年6月5日(火)、浅草にオープンします。
書道家の武田双雲氏が結成した「TEAM地球」がプロデュースする、創作おみそ汁専門店です。

MISOJYU店舗
日本人の伝統的な食文化であり、海外でも、
ヘルシーで美味しいミソスープとして、注目が高まるおみそ汁。
〈MISOJYU〉では、有機野菜を使用した、食べごたえのある
おみそ汁にこだわり、おにぎりと一緒に楽しむスタイルを提案します。

レギュラーおみそ汁 各800縁(税抜) ごろごろ野菜と角煮のすんごいとん汁

スペシャルおみそ汁 900円(税抜) トマトとほろほろ牛スネのみそポトフ

スペシャルおみそ汁 900円(税抜) 豆乳とホタテのとろーりみそポタージュ
レギュラーおみそ汁は800円(税抜)。
「ごろごろ野菜と角煮のすんごいとん汁」、「いつもと違ういつもの豆腐のおみそ汁」、
「いろいろきのこのおみそ汁」などが揃います。
大きめにカットしたゴロゴロ野菜と、かつおぶしや昆布からしっかりとった香ばしい出汁、
日本全国各地からこだわり選びぬいた独自ブレンドの味噌のハーモニーは絶品!
スペシャルおみそ汁は900円。「トマトとほろほろ牛スネの みそポトフ」、
「豆乳とホタテのとろーり みそポタージュ」など、
海外のスープ料理にインスパイアされた斬新なおみそ汁も!

おにぎり各種 各200円~
サイドメニューには、鮭や梅などのおにぎりと、ごまあえや唐揚げ、
煮卵などのお惣菜をご用意。日本の定番ごはんがいつでも楽しめます。
今後は、季節ごとに旬野菜の新メニュー開発や、海外出店も視野に入れているそう。

MISOJYU内観

〈MISOJYU〉がオープンするのは、
周囲に多くのホテルや簡易宿泊施設が密集する、浅草のど真ん中。
「朝食を食べる場所が少ない」という観光客のニーズに応え、朝8時半からオープンします。
テイクアウトにも対応しているので、ホテルでのんびり朝ごはんもいいですね!
2018年6月2日(土)3日(日)、千葉の佐倉城址公園にて
〈にわのわ アート&クラフトフェア・チバ〉が開催されます。
これは「千葉に暮らす私たちが、千葉という土地に巡りあわせた
つくり手との縁を大切にしたい」という思いから始まったクラフトフェア。
2012年にスタートし、2017年は2日間で約21,000人を動員。
いまでは千葉を代表するイベントのひとつになりました!
にわのわの出展者は、公募により選出されます。
今年は〈みんげい おくむら〉の奥村忍さんや、フードデザイナーのモコメシ/小沢 朋子さん、
〈fripon-friponne〉主宰の柳崎ユウコさんらが選考委員となり、
アート分野からは4組、陶磁器31組、ガラス9組、木工・漆11組、皮革8組、
染織・布8組、金属4組、アクセサリー4組など、総勢96組を選出しました。



参加作家は陶芸家の笹本雅行さん+竹内陽子さん(LIVINGSTONE STUDIO)、
平沢崇義さん(すゑもの亀屋)、安田裕康さん(焼締陶 六地蔵窯)、
ガラス作家の沖澤康平さん、左藤玲朗さん、相馬佳織さん、
木工・漆作家の藤井健一さん、岡野達也さん、
インテリアモビールを手がける大岡真奈さん(ヒンメリのおか)などなど。
また、ごはん部門も充実しています。
〈キレド〉による野菜のファーストフードとお菓子、
〈たけおごはん〉による揚げ物・惣菜・おやつ、
〈Craquelin〉のフランス伝統菓子(6/2のみ)、
食の情報誌『ちばのへそ』発行している〈Slow Food Trip〉の
地産地消サンド(6/2のみ)などが楽しめます。

本日ご紹介するのは、2017年7月にオープンした、
栃木県日光のプリン専門店〈日光ぷりん亭〉。
日光で初めてのプリン専門店で、日光産や栃木産の原材料を使った、
とろけるようなプリンで大人気のお店です。

〈日光ぷりん亭〉は大正ロマンあふれる店構え。
〈日光ぷりん亭〉があるのは、日光東照宮・神橋の近く。
古民家をリノベーションした大正ロマンあふれる店構えが目印です。
階段やファザード、柱はそのまま使用しつつ、
ステンドグラス風の欄間を設けたり、小物や照明もあつらえ、
温かくて懐かしい雰囲気になっています。


日光ぷりん

乙女ぷりん

レモンぷりん(季節限定)
とろけるような、なめらかな食感のプリンをつくるために、こだわっているのが原材料。
日本では希少な、高い乳成分からなる「ブラウンスイス牛乳」を中心とした、
日光霧降高原大笹牧場の牛乳を使用しました。
卵は甘みが強く、味の濃い那須御養卵や日光産の卵を使用しています。
また、日光の人気珈琲店“日光珈琲”のコーヒー豆や日光名水使用の醤油、
栃木県産苺などなど、地元のこだわり原材料を使用して作っています。
2018年6月25日(月)、千葉県南房総市に〈THE CHIKURA UMI BASE CAMP
ザ・チクラ・ウミ・ベース・キャンプ〉がオープンします!
こちらは「料理が好き」「新鮮な食材を持ち込んで料理したい」
という方におすすめの宿泊施設。
どのお部屋も、みんなでキッチンを囲み、
料理しながら食事を楽しめる設計になっています。

全長8メートルの豪華なキッチン

シンプルでモダンなデザインのA棟。定員:4名(最大定員5名)利用料:50,000円〜(税別)

ナチュラルなデザインのB棟。定員:4名(最大定員5名)料金:90,000円〜(税別)
最高なのは、ロケーション。目の前は海という立地に、
全長8m以上のオープンキッチンを備えた
いろんなタイプの宿泊棟が並んでいます。

BASE CAMP外観

THE CHIKURA UMI BASE CAMPのある千倉町は、
千葉南屈指のサーフポイント、千歳のすぐとなり。
また、房州海老(房州産伊勢海老)をはじめ、
四季折々の食材に恵まれた土地なのだとか。
道の駅で食材を仕入れ、快適なキッチンで料理できます。
設備も充実。IHコンロはもちろん、ビルトインコンロや鉄板鍋焼きプレート、
グリルプレート、ガスグリラー、うどんやパンづくりに必要な備品、
食器、調味料まで揃っています。
食器はすべて土に還るECO食器〈Eco Sou Life〉を使用しているそう。

熱々の料理を囲み、みんなでごはん。

キャンピングカーのレンタルも!
2018年5月25日(金)、東京・丸の内二丁目ビル1階に
パブリックカフェ〈Marunouchi Happ. Stand & Gallery(マルノウチ ハップ スタンドアンドギャラリー)〉
がオープンしました! 地域の掘り出しものや世界の最先端と
垣根を越えてコラボレーションする、新しいかたちのカフェです。

Marunouchi Happ.
〈Marunouchi Happ.〉があるのは、丸の内の仲通り。
普段使い出来るカフェ空間でありながら、
季節に応じて企業や地域とのコラボレーションにより、
フードやドリンク、カフェ空間のレイアウト等が変化していきます。
コンセプトは、“雑誌のように次々とテーマが入れ替わるPOP UP GALLERY”。

MORNING SET 500円〜

LUNCH SET 950円〜
提供するフードも、楽しいコラボレーションがたくさん。
パンは、ファーマーズベーカリー「満寿屋商店」の、小麦から水まで、
すべて北海道十勝産を使用。
北海道十勝で1950年に創業し、十勝小麦100%を使用した、
十勝ならではの味わいあるパンを使った、オリジナルトーストを提供しています。
コーヒーは、静岡市を拠点に、コーヒー豆の焙煎/卸業/販売を行う
IFNi ROASTING & CO.が開発したオリジナルコーヒー。
丸の内で永く愛されることを目指した、飽きのこない旨味のコーヒーを提供します。

伊勢角屋麦酒
そしてビールは、三重県伊勢市で地ビール・クラフトビールを作る
〈伊勢角屋麦酒〉が提供。2000年にJapan Beer Cupで金賞を受賞するほか、
世界のビールコンペティションで連続受賞するクラフトビールメーカーが
開発したオリジナルビールがラインナップします。
ここでしか飲めないオリジナルビールを味わってみては?
阿部了『ひるけ』2018年
2018年7月21日(土)〜10月8日(月・祝)、
東京・上野の東京都美術館にて“お弁当”が主役の企画展
〈BENTO おべんとう展—食べる・集う・つながるデザイン〉が開催されます。
日本人には、古くからなじみがあるお弁当。
最近はフランスをはじめ、世界でも注目されているのだそう。
なんといってもお弁当は、色鮮やかで楽しくて、経済的。
さらにヘルシーという点もうけているようです。
今や「BENTO」は「SUSHI」「TEMPRA」に続き、世界に通じる言葉になりつつあるんです。

〈BENTO おべんとう展—食べる・集う・つながるデザイン〉
BENTO おべんとう展では、そんなお弁当が生み出すコミュニケーションに注目。
コミュニケーション・デザインをテーマに、
江戸時代のユニークなデザインのお弁当箱や、
現代の作家たちのインスタレーションや参加型作品などを展示します。
参加作家は、オランダ在住のイーティング・デザイナー、マライエ・フォーゲルサングさんや、
NHKのテレビ番組〈サラメシ〉でも有名なお弁当ハンター/写真家の阿部了さん、
発酵デザイナーの小倉ヒラクさんなど、8名。
また、一度食べたら忘れられないと評判の「チオベン」を手がける
山本千織さんなど、魅力的な講師陣によるワークショップも開催されます。

『あゆみ食堂のお弁当』2017年 料理:あゆ美、写真:平野太呂
展示は小倉ヒラクさんが手がけた新作アニメーションからスタート。
歌と振りつけでお弁当のことを楽しく紹介します。
ふたつめの見どころは、お弁当が生み出す
コミュニケーションに注目した作品たち。
料理家の大塩あゆ美さんが〈朝日新聞デジタル&W〉の読者からの
「こんなお弁当をつくってあげたい」というお便りに応えて
お弁当をつくるプロジェクト『あゆみ食堂のお弁当』や、
写真家の阿部了さんが黙々とお弁当を食べる人々の姿を撮った『ひるけ』、
映像作家の森内康博さんによる映像作品が見られます。
また、京都市立芸術大学教授であり、宮城県女川町で行われている
プロジェクト「対話工房」にてコミュニティーの再生にも携わる
小山田徹さんは、自身が日々実践する家族とのお弁当づくりの
アーカイブ『お父ちゃん弁当』を発表。

小山田徹『お父ちゃん弁当』2017年
そのお弁当づくりの方法とは、小学生の姉が保育園に通う弟のために、
お弁当の指示書を書き、父である小山田さんがそれをもとにつくるというもの!
指示書に描かれた桜島の噴火や蛇行する川と三日月湖といったテーマは、寝る前に読んだ本や
散歩のときに見つけた植物や虫から着想されることもあるそうです。
熊本の豊かな緑と水路に囲まれる美しい城下町には、
歴史と文化を感じられる神社仏閣がたくさんあります。
このたびサービスを開始した「くまもと神社結婚式」は、
まちのシンボルとして愛されてきた、5つの神社での結婚式を叶えるサービスです。
地元を知り尽くしたウェディングチームと一緒に、
特別な結婚式をひと組ずつ、丁寧につくりあげます。

出水神社にて
生まれ育った街の思い出深い神社で結婚式をしたいと思っても、
具体的にどうやって進めたらいいかよくわからない……ということが多いのでは?
現在提携しているのは、加藤神社、藤崎八幡宮、出水神社、健軍神社、北岡神社の5神社。
これからも提携先が増えていく予定です。

健軍神社にて
この「くまもと神社結婚式」を支えるのは、
衣裳・美容・写真、地元と神社婚を熟知したウエディングチーム。
神社専門のプランナーによるサポートなど、地元熊本の結婚式を熟知した
スタッフが結集しているのだそう。
静岡県三島にある〈伊豆村の駅〉敷地内の、
ローカルスイーツショップ〈たまご専門店 TAMAGOYA〉。
三島市認定のオリジナルブランド〈日の出たまご〉を使った
オリジナルスイーツを販売するお店です。
ここで、2018年5月26日より、新スイーツ〈タマゴヤーキ〉が登場!
卵焼きに見立てた、もっちりとろとろのフレンチトーストです。

日の出たまご
まるで卵焼きのような見た目のフレンチトースト。
どうやって作っているのかというと、パティシエ特製の濃厚プリン液に
12時間もじっくり漬け込んでいるんです。
この特製のプリン液に合うように、オリジナルの食パンを開発!
外はもっちり! なのに、中はとろっとジューシー!!
いままでにない食感のフレンチトーストを追及しました。
ご注文をいただいてから、低温でじっくりていねいに焼き上げるのも美味しさの秘密です。

まずはそのままで一口。お好みで、中に注がれたメープルシロップを。フレンチトーストとメープルシロップは相性抜群! たまご焼きみたいなスイーツをご堪能ください。
〈タマゴヤーキ〉には、4種類のトッピングをご用意。
メープルシロップのほか、黒蜜ジュレ、豆乳のブランマンジェ、黒糖わらびもち、
きなこクリーム、さくさくクレープ生地、ふわふわスポンジ、バナナ、イチゴを
ホイップクリームで閉じ込めた和パフェ。
パティシエがチョイスした、季節に合わせたおすすめのアイスクリームとスイーツソース。
いろいろな楽しみ方ができるメニューです。
平日10食、休日20食での数量限定。焼き上がりには、20分ほどかかるそう。

山盛りごはんに見立てた「和パフェ」

季節に合わせたおすすめのアイスクリームとスイーツソースをパティシエがチョイス!

焼きたまご
こちらも同じく新メニュー。
たまごのカタチのかき氷をメレンゲで閉じ込めた〈焼きたまご〉。
最後の仕上げに、目の前で炙って仕上げます。
焼きたてのかき氷とはどんな味でしょう?!
炙って香ばしいメレンゲとキャラメルソースが、
かき氷をよりおいしく引き立ててくれます。
2018年6月30日(土)〜8月26日(日)、東京の世田谷美術館にて、
『没後40年 濱田庄司展 大阪市立東洋陶磁美術館
堀尾幹雄コレクションを中心に』が開催されます。
「仕事が生活で、生活が仕事です」とは、生活のなかに美を見出し
数々の名作を手がけてきた陶芸家・濱田庄司さん(1894〜1978)の言葉。
そこには、どんな思いがあったのでしょうか?
濱田さんは東京高等工業学校の窯芸科を卒業し、
京都で陶芸の先端技術を学んだ後、
1920年にイギリス人の陶芸家、バーナード・リーチさんに誘われて
イギリスへ渡り、彼とともに西南端のセント・アイヴスで作陶を始めます。

濱田庄司『塩釉櫛目色差 茶碗』1961年頃 大阪市立東洋陶磁美術館蔵 堀尾幹雄コレクション
濱田さんはその滞在中にロンドン南方の芸術家村「ディッチリング」を訪れ、
染織家のエセル・メーレさんと詩人で彫刻家のエリック・ギルさんが
都会から離れた地で、生活と結びついた創作を行っていることに
大きな影響を受けたといいます。
「仕事が生活で、生活が仕事です」という言葉は、
1924年に帰国した濱田さんが『大日本窯業協会雑誌』に寄せたものでした。
「彼等は美しい田舎の村に住んで居ますけど、
又楽しんで仕事していますけど、
卑法に資本と機械とから逃げているのでもなく、
徒に田舎へ還るのでもありません、勿論ジレッタント(※1)ではありません、
ペザントアート(※2)が一度死ぬべき事も承知しています。
そこに生み出す新しい道を知っています。
仕事が生活で、生活が仕事です、アーチストではないと表明しています。
此の訪問のお蔭で、趣味と仕事と生活の長い間の板挟みから救われた気がします」
(「英國より」『大日本窯業協会雑誌』365号、大日本窯業協会、1923年)

益子で作陶する濱田庄司さん。写真提供:(公財)濱田庄司記念益子参考館
いまから100年近く前に書かれたとは信じられないほど、心に響く言葉です。
イギリスから戻った濱田さんは沖縄の陶工さんから仕事を学ぶ一方で、
拠点を栃木県益子に移し、陶芸の世界に新たな境地を切りひらきました。
※1 ジレッタント:学問や芸能などを趣味として愛好する人。
※2 ペザントアート:農民芸術。ヨーロッパの農民が自分たちのためにつくった木製の家具や小物。ペザントとは農民や農夫を意味する言葉。

『ダイニングテーブル、イス』(デザイン:濱田庄司)1940年頃(公財)濱田庄司記念益子参考館蔵 撮影:秋山晋一
「たいせつなトマト」100%ジュース 500ml 1,380円(本体価格)
神奈川県横須賀から北海道当麻町へ移住した、
川端学さんが作った「トマトジュース」が今年の9月から発売を開始します。
神奈川県横須賀市生まれの川端学さん。
東京で大学を出て、メーカーに就職。
たまたま、札幌へ転勤になりました。

川端学さん
そこで感じた自然の豊かさ。
北海道の美しさ。農業の素晴らしさ。
もともと奥様の祖父母が農業をやっていたため、全く抵抗なく農業をやる気になったそうです。
メーカーも退職し、かねがね考えていた無農薬、
有機栽培に力を入れている地域を探し始め、たどり着いたのは上川郡当麻町。北海道のど真ん中。
旭川のそば、石狩川の流れに沿った町、冬には雪が2m近くにもなる町です。

当麻町風景

奥さまと、ジュースのラベルのモデルにもなった北海道犬の天くん。

石狩川では鮭がのぼってきます。
この町では移住支援を行っていて、住居、子育て、農業支援をしています。
川端さんは農地(1.5ha)とビニールハウス10棟、トラクター2台、
除雪機に納屋2棟、オマケに住宅も付いてくる好条件の土地を購入しました。
格安だったそうですが、築70年の立派なものでした。

トラクターや除雪機、納屋もあり、すぐに農業が開始できました。

北海道の鮭と並んだ子供たち、楽しい北海道暮らしです。イクラ付き。
北緯43度49分に位置する当麻町。
日本の中でもかなり北に位置するために、夏の日中時間が長く、冬は短い。
大雪山の麓に位置する上川盆地は昼夜の温度差が大きく、
トマトの体内にゆっくり糖分を蓄えて、甘味の強いトマトが出来上がります。

夏は昼間の時間が長いので何回も収穫ができます。

7月から10月くらいにかけ、たくさんの中玉から大玉のトマトを収穫します。
そのトマトで大玉で作るのが普通とされているなか、
川端さんは、小さいサイズのトマトでトマトジュースを作ってみました。
すると、今までにない、甘いトマトジュースが出来上がりました!
トマトの酸味が全くなくフルーツジュースを飲んでいるような味。
「トマト嫌いの子供でもこくこくと飲んでしまいますね」と言うのも頷けます。
小さいサイズのトマトでジュースを他でも作っているところはあるのですが、
なかなかの出来栄えだと大評判。
もちろん有機栽培無農薬で育てているトマトから作ります。

長澤星さんが描いたイラストのラベル
ラベルのイラストはイラストレーターの幼稚園の同級生、長澤星さんに依頼しました。
飼っている北海道犬を入れてもらってきれいなトマトの色のイラストの完成です。
飴細工師・手塚新理が立ち上げた飴細工師集団〈アメシン〉の
新しいショップ〈浅草 飴細工 アメシン 花川戸店〉が、
台東区花川戸に2018年6月17日(日)、オープンします!
飴細工体験教室スペースも併設した、観光客にも楽しめるショップです。

展示作品

展示作品
「飴細工」とは、90度ほどに熱して柔らかくした
飴を棒の先に丸めてつけ、その飴を握り鋏と素手だけで、
様々な動物や植物のかたちに造形するもの。
江戸時代に飴を売るためのパフォーマンスとして広く庶民に広がりました。
〈アメシン〉は、後継者が少なくなり衰退しつつある
飴細工の伝統を保持するとともに、
今まで誰も見たことがないような革新的な
飴細工を生み出すべく立ち上げられた飴細工師集団。
透明な飴細工の「金魚」は、それまで白い不透明なものしかなかった
飴細工業界に革新をもたらしました。
花川戸店がオープンしたのは、国内外で体験型旅行のニーズが増加したからだそう。

こちらの〈うちわ飴〉は、各630円(税込)。
「うちわ」をモチーフにしたキャンディーに、
伝統的な和柄を施しています。
下町観光のお土産にぴったりです。
5月になると工芸月間〈工芸の五月〉を迎え、
つくり手とクラフトファンでにぎわう長野県松本市。
今年も10cm、ミナ ペルホネンなどが参加する
〈六九クラフトストリート〉や〈松本民芸館名品展〉(松本民芸館)、
〈草間彌生 ALL ABOUT MY LOVE 私の愛のすべて〉(松本市美術館)など、
約60の会場で展示や即売会などが行われています。
ハイライトは〈クラフトフェアまつもと〉が
開催される2018年5月26日(土)〜27日(日)。
今年はクラフト部門232組、材料・道具・情報部門18組、
食品部門41組、合わせて291組が出展します。
クラフト好きなら、うずうずしてしまいますね。

今年で34回目を迎える〈クラフトフェアまつもと〉

松本は江戸時代のころから、各地から集められた匠が
居住する城下町として栄えてきました。
戦後には、柳宗悦の唱えた「民藝運動」に共感した人たちにより、
ますます盛んにものづくりが行われるようになったといいます。
クラフトフェアまつもとは、そんな松本で1985年に始まったイベント。
屋外で行われるクラフトイベントとしては、日本初のフェアでした。
会場となるあがたの森公園には、木工、漆、陶磁、染織、ガラス、金属などの
出展ブースがずらり。つくり手とお話できるのも魅力です。

公園内には大正時代の面影を残す素敵な建物
〈あがたの森文化会館講堂〉(旧松本高等学校講堂)も。
こちらでは〈講堂棟CINEMA〉や企画展、ワークショップなどが開催されます。

〈講堂棟CINEMA〉
佐賀県を代表する銘菓、〈鶴屋〉の丸房露(まるぼうろ)。
たまご風味の飽きのこないおいしさで、皆に愛されているお菓子です。
昨年、丸房露をさらに楽しむために発売され、好評を博した
〈丸房露(まるぼうろ)のためのアイスクリーム〉の第2弾が、
2018年6月1日(金曜日)より発売されます!
気になるテイストは、“焙じ茶”です。

丸房露のためのアイスクリーム 佐賀県産 焙じ茶 使用
第1弾に続いて第2弾も、佐賀県産品にこだわっています。
九州の茶産地、嬉野で明治30年より続く「相川製茶舗」の焙じ茶と、
まろやかな味わいの牛乳「村山ミルクプラント」牛乳を使用。
「相川製茶舗」の直火の高温で一気に焙煎する焙じ茶は、
ひときわ香りが高く、すっきりとした後味が特徴的。
そんな焙じ茶の風味と、まろやかな牛乳を合わせたアイスクリームは、
丸房露と最高の相性です。価格は1個270円(税込)。
鶴屋佐賀本店と鶴屋オンラインストアで販売されます。

丸房露のためのアイスクリーム

丸房露のためのマーマレード
そしてこちらは、2017年12月に発売された〈丸房露のためのマーマレード〉。
佐賀県藤津郡太良町の「田島柑橘園」が栽培する、
クレメンティンを使ったマーマレードです。
田島柑橘園の田島彰一氏は、1977年に日本で初めてクレメンティンを栽培した第一人者。
ふわりと香る豊かな香りと濃厚な甘みが特徴のクレメンティンを
果皮の食感を残した歯ごたえのある口触りのマーマレードは、
素朴な丸房露の美味しさをより一層引き立てます。