〈THE CHIKURA UMI BASE CAMP〉目の前は海! 千葉にみんなで料理を楽しむ 宿泊施設がオープン

2018年6月25日(月)、千葉県南房総市に〈THE CHIKURA UMI BASE CAMP
ザ・チクラ・ウミ・ベース・キャンプ〉がオープンします!

こちらは「料理が好き」「新鮮な食材を持ち込んで料理したい」
という方におすすめの宿泊施設。
どのお部屋も、みんなでキッチンを囲み、
料理しながら食事を楽しめる設計になっています。

全長8メートルの豪華なキッチン

全長8メートルの豪華なキッチン

シンプルでモダンなデザインのA棟。定員:4名(最大定員5名)利用料:50,000円〜(税別)

シンプルでモダンなデザインのA棟。定員:4名(最大定員5名)利用料:50,000円〜(税別)

ナチュラルなデザインのB棟。定員:4名(最大定員5名)料金:90,000円〜(税別)

ナチュラルなデザインのB棟。定員:4名(最大定員5名)料金:90,000円〜(税別)

最高なのは、ロケーション。目の前は海という立地に、
全長8m以上のオープンキッチンを備えた
いろんなタイプの宿泊棟が並んでいます。

BASE CAMP外観

BASE CAMP外観

風呂

THE CHIKURA UMI BASE CAMPのある千倉町は、
千葉南屈指のサーフポイント、千歳のすぐとなり。
また、房州海老(房州産伊勢海老)をはじめ、
四季折々の食材に恵まれた土地なのだとか。
道の駅で食材を仕入れ、快適なキッチンで料理できます。

設備も充実。IHコンロはもちろん、ビルトインコンロや鉄板鍋焼きプレート、
グリルプレート、ガスグリラー、うどんやパンづくりに必要な備品、
食器、調味料まで揃っています。
食器はすべて土に還るECO食器〈Eco Sou Life〉を使用しているそう。

熱々の料理を囲み、みんなでごはん。

熱々の料理を囲み、みんなでごはん。

キャンピングカーのレンタルも!

キャンピングカーのレンタルも!

壁一面の窓に広がるパノラマビュー

壁一面の窓に広がるパノラマビュー

こちらでは、四季折々の楽しみ方ができるのが魅力。
海辺でランチをしたり、キャンピングカーを借りて好きな場所でピクニックをしたり、
冬は暖炉を囲んでゆっくり過ごしたり。
もちろん、サーフィンやサイクリングも楽しめます。

暖炉を囲んでリラックスタイム

暖炉を囲んでリラックスタイム

THE CHIKURA UMI BASE CAMPの願いは、慌ただしい日々のなか、
おろそかになっていた食事の時間をていねいに、贅沢に過ごしてもらい、
食べるという行為がもたらす幸せを実感してもらいたい——ということなのだとか。

利用料は最大5名入れるお部屋が50,000円(税別)から、
一番大きいお部屋は150,000円(税別・最大定員10名)から。
予約は公式サイトにて受付中です。
今年の夏は千葉で過ごそうと思っているみなさん、ぜひチェックを!

管理棟には代官山蔦屋書店がセレクトした本が並んでいます。

管理棟には代官山蔦屋書店がセレクトした本が並んでいます。

information

map

THE CHIKURA UMI BASE CAMP

住所:千葉県南房総市千倉町白子2521-6

車でのアクセス:東京から:約1時間40分。首都高→浮島JCT→東京湾アクアライン→木更津JCT→館山自動車道・富津館山道路→富浦IC/横浜から:約90分。首都高→浮島JCT→東京湾アクアライン→木更津JCT→館山自動車道・富津館山道路→富浦IC ※富浦ICより→国道→房総フラワーライン→海岸方面へ→SOUTH BIRD INNを目印にクランクして小道へ

バス・電車でのアクセス:東京駅高速バス(南房総千倉行)→館山でJR内房線に乗り換え、千歳駅で下車 ※内房線「千歳駅」より徒歩8分

設備:IHコンロ/ビルトインコンロ/鉄板鍋焼きプレート/グリルプレート/キッチン水栓/シンク/ガスグリラー/冷蔵庫/冷凍庫/調味料/食器、カトラリー類/その他貸出設備

開業日:2018年6月25日(月)

Web:THE CHIKURA UMI BASE CAMP Facebook

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
石川県

石川県

石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

石川県の特集ページへ

Spotlight 特別編集

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

Special 関連サイト

What's New 最新記事