昔ながらの盆栽を、ポップにアップデート!
2018年5月23日(水)より、大阪・阪急うめだ本店にて
新しい盆栽の楽しみ方を提唱する画期的なイベント〈#盆栽(ハッシュタグぼんさい) 〉
が開催されます。
ドライ加工した植物を使って盆栽の世界を表現した、
一点もののアートピース“ドライ盆栽”など、
見たことのない盆栽の世界が繰り広げられる祭典です!
ドライ盆栽ミニサイズ(高さ約12×幅約8cm)3,564円(税込)
アクア盆栽 各14,580円(税込)~
土を使わず、水で育てる「アクア盆栽」。
お手入れは週に1回の水替えだけ。
従来、土で隠れて見えなかった力強く躍動感のある「根」を鑑賞することができます。
このように、〈#盆栽〉では、盆栽をモチーフに、様々な楽しみ方が提案されます。
四季を楽しむミニ盆栽、手入れが簡単な水栽培のアクア盆栽、
インテリア感覚の苔テラリウム、手掘りはんこを組み合わせてつくる盆栽はんこなどなど...。
日本の自然観や文化を大切にしながら、現代的なセンスで作られた様々な盆栽が登場します。
苔盆栽 はりねずみ 子7,020円/親10,800円(税込)
青々と茂った苔を背負った手のひらサイズの可愛い苔盆栽。
富山の鋳物メーカー「能作」とのコラボレーションから生まれました。
六九通りにある木工作家・三谷龍二さんのお店〈10cm〉
爽やかな空気に包まれる5月。
長野県松本市は工芸月間〈工芸の五月〉を迎え、つくり手たちとクラフトファンでにぎわいます。
この期間は〈クラフトフェアまつもと〉をはじめ、展示会が目白押し。
今日はそのなかから、10cm、ミナ ペルホネン、工芸青花、森岡書店、
さる山、gallery yamahon、Roundabout/OUTBOUNDが参加するイベント
〈六九(ろっく)クラフトストリート〉をご紹介します。
〈六九クラフトストリート Vol.6 日用美品〉2018年5月25日(金)〜27日(日)開催
六九クラフトストリートは、戦前からの古い建物が残る六九通りで
2012年に始まったイベント。作家が中心となるクラフトフェアに対し、
ギャラリーという選者の眼を通して工芸を紹介するのだとか。
今年は7つの眼が「日用美品」をテーマに作品を揃えます。
松本駅から歩いていくと、六九通りへ入ってまず出会うのが
木工作家・三谷龍二さんのお店〈10cm〉。
〈10cm〉
もとはたばこ屋さんだった建物を改装したというこちらのお店。
なんとも素敵な雰囲気ですね!
三谷さんは〈クラフトフェアまつもと〉や〈瀬戸内生活工芸祭〉の
運営に発足時から参加されている方でもあります。
ここは、クラフト好きなら一度は訪れたい聖地といったところでしょうか。
ふだんの10cmの様子。
三谷龍二さんが手がけた陶磁器のような木のうつわ。
六九クラフトストリートの舞台となる六九通りは、かつてハイカラな商店街として親しまれた場所。
開発が進むにつれ、にぎわいは駅前へと移っていきましたが、
そのおかげで開発の波を逃れ、新しいまちにはない陰影と奥行きが残されたといいます。
そんな六九通りに10cmがオープンしたのは2011年のこと。
すると、新たな層のお客さんが訪れるようになり、
2013年にはデザイナーの皆川明さんのブランド
〈ミナ ペルホネン 松本店〉もオープンしました。
こちらも何とも雰囲気がある、素敵な佇まいのお店です。
ミナ ペルホネン 松本店 Photo by Takumi Ota
山形を舞台に、2年に1度開催されるアートのお祭り
〈山形ビエンナーレ〉が今年もやってくる!
期間は2018年9月1日(土)から9月24日(月・祝)の週末のみ。
アーティスト・絵本作家の荒井良二氏を芸術監督に迎え、多彩な催しを開催します。
荒井良二「山のヨーナ」
山形県郷土館 文翔館〈World Cup〉トラフ建築設計事務所+石巻工房 | さんもん 2016年出品作
〈山形ビエンナーレ〉は、百年前に建てられた文翔館を中心に、
若者たちが再生させた古い蔵や商店、
丘の上のアトリエ群を舞台に、13日間にわたって、全34プログラムを開催します。
今年の出展作家は、大原大次郎氏、空気公団、坂本大三郎氏、spoken words project、
トラフ建築設計事務所、ミロコマチコ氏ら29組。
アート・音楽・映画・パフォーマンスなど、34の開催プログラムが、
Webサイトで一挙公開されています!
2018年のテーマは「山のような」。
東北の暮らしと地域文化への、深い共感や鋭い洞察から、
現在の山形を表す(=山のような)作品を提示すること。
そして、この芸術祭の制作過程において、
山形の過去・未来に光をあてる創造的なアイデアや
協働をたくさん(=山のように)生み出していくことを目指すというテーマです。
古くてあたらしい「みちの(お)く」の姿が、たくさん生み出されることでしょう。
WOW | ハレとケ〈YADORU〉まなびあテラスでの試作展示/2017年
大原大次郎〈もじばけ〉のためのスタディ/月山にて根岸功撮影
茂木綾子〈火の子〉より
八ヶ岳の麓、うつくしい山々に囲まれ、
信州いちの広さを誇る湖をもつ、長野県諏訪。
ここに、日本酒を作り続けてきた5つの酒蔵、通称「諏訪五蔵」があります。
この諏訪五蔵を舞台に、酒蔵の街を本とお酒で巡る
ブックイベント〈くらもと古本市〉が
2018年6月15日(金)から18日(月)の4日間にわたり開催されます。
(c) 諏訪市
このイベントは、諏訪を代表する5つの酒蔵(舞姫・麗人・本金・横笛・真澄)が会場。
蔵元に全国各地の書店やコーヒーショップが集い、
歩きながら本を楽しむことができるブックイベント。
古本だけでなく、新刊やリトルプレス、本にまつわる雑貨など
様々なアイテムが並ぶほか、 トークイベントやワークショップも開催されます。
くらもと古本市
「本金」会場
「真澄」会場
〈くらもと古本市〉を開催しているのは、
古本の買取・販売を行う株式会社バリューブックス。
2013年より開催され、今年で9回目になります。
それでは、今年の内容をご紹介!
舞姫酒造
こちらは〈信州舞姫〉。テーマは、読書のための屋根裏部屋。
舞姫の2階は、ほのかに日差しが差し込む、
ちょっと秘密めいた屋根裏部屋になっています。
このしっとりとした空間に合うような、本と雑貨を販売します。
麗人酒造
〈麗人酒造〉のテーマは三百圓書店。
単純明快、だけど意外と奥が深い、コイン3枚で買える均一棚をご用意します。
古本ならではの、掘り出し物を探し当てる喜びを楽しんでみては。
酒ぬのや本金酒造
〈酒ぬのや本金酒造〉のテーマは、酒本に酔う。
本と酒をつなげる、酒の本を集めます。
日本酒の案内本や、のんべえ作家のエッセイ、
酒がテーマの漫画などなど多種多様です。
伊東酒造
〈伊東酒造〉のテーマは、本と本屋とあなた。
長野県はもちろん、日本全国各地の本屋さんが集結!
この先ここで出会った本屋さんのところへ旅に出る、
なんていう楽しみも見つかるかもしれません。
真澄蔵元 宮坂醸造
〈真澄蔵元 宮坂醸造〉のテーマは、本屋とコーヒー。
写真集を中心とした専門店、個人出版のリトルプレスを扱う
ブックカフェなど様々な書店が登場します。
会場内に日替わりでコーヒーとおやつの出店も。
渋谷の奥、神泉に徳島県のお店〈Turn Table〉が開店しました。
ここは、従来のアンテナショップとは異なり、
食や宿泊の体験を通じて徳島の魅力を知るという“体験型”のショップ。
徳島の食材によるレストランやバル、マルシェのほか、
宿泊も提供している施設です。
四国のイメージといえば? 例えば高知ならカツオ。
松山ならみかん、香川だとうどん。
じゃあ、徳島って??
この店には、どこにも「徳島」の文字はありません。
出していないのです。
しゃれた藍染の暖簾の店だな。
バルみたいだから、軽く飲んでみようか。
そんな感じから利用してもらい、食事をしていて気づいたら
いつの間にか徳島を理解してもらえれば……、というオーナーの思いで、
店内からは、徳島という文字が極力省かれています。
実は地方の自治体が、県外にPR目的に宿泊機能を有する施設を運営するのは、
国内初だそう。コンセプトは「都会の中に徳島のオーベルジュ」。
まずはこの店の食事を楽しみに全国、世界中から泊りがけで来てもらうことが
一つの目標、だそうですが、
それには『まず、ゆったりと食事をして気に入ってもらうのがまず最初』と考えていて、
つぎに『徳島の魅力を発見したり、旅行、サテライトオフィス、
移住などを考えてくれたら』という想いがあるそうです。
徳島県上勝町の地ビールはスダチが入っていてさっぱり。
バルでありつつ、ホステルの受付もあり、外国からのツーリストがくつろいでいます。
徳島の食材の販売もしています。気軽なスペースになっているので
居心地の良さは満点です。
1階では徳島産の食材を販売しています。イチゴや味噌も。
2階のレストランはこの界隈では有名な〈Pignon〉の
オーナーシェフ吉川平氏がプロデュース。
オーストラリア人シェフのジョーダン氏が腕をふるってくれています。
ヘッドシェフのジョーダン氏
レストランのメニューはコースのみ。
徳島から旬のものが毎日届き、それを見てから決めるため、
その日のメニューは黒板に書いてあります。
4品で5,000円、7品で8,000円、女性なら4品でもかなりボリューミィ。
ある日のメニューは徳島で獲れた鹿肉と柑橘類のサラダ、
鳴門で採れたスズキのフリット、阿和牛のステーキとフキとゼンマイの煮びたし、
徳島さちのかイチゴのアイスクリーム、それと徳島麦のパンに白みそバター添え。
イサキの炙りビネガーソース
東京都江戸川区船堀にある、50年以上続く老舗せんべい工場〈笠原製菓〉。
2014年夏、この小さな町工場は、倒産寸前の崖っぷちに
追い込まれていましたーー。
絶望的な状況で家業を継承した4代目の兄弟が、
起死回生に立ち上げた〈Senbei Brothers センベイブラザーズ〉というビジネス。
現在では、通販サイトで最大数か月待ちとなるほどの人気を誇るブランドに!
このセンベイブラザーズの歩みが綴られた書籍
『倒産寸前からの復活! センベイブラザーズのキセキ
〜赤字を1年で黒字化 金、時間、経験なし 町工場の奮闘記〜』
が大和書房から発売されます。
『倒産寸前からの復活! センベイブラザーズのキセキ 〜赤字を1年で黒字化 金、時間、経験なし 町工場の奮闘記〜』書影
センベイブラザーズは、兄の笠原健徳さんと、弟の忠清さんの2人組。
健徳さんは1975年生まれ。約20年デザイナーとして企業に勤務したのち、
2014年に家業を継ぎました。センベイブラザーズの販売から、
パッケージデザイン、プロモーションに至るまで、全てを自ら行っています。
弟の忠清さんは、兄より足はやく家業を継ぎ、煎餅職人として働き始めました。
センベイブラザーズの商品を全て製造するかたわら、受注生産の業務も行っています。
2人が家業を継いだ2014年頃は、〈笠原製菓〉を取り巻く状況はかなり厳しいものでした。
経営者の病、銀行からの融資ストップ、残された借金、せんべいが売れない……。
先代までは「受注生産卸」といういわゆる下請けの仕事をメインに行っていたので、
発注元の大企業の理不尽なしわ寄せで取引量減少の憂き目に遭ってしまいます。
弟の忠清さんが焼くせんべいはすごく美味しいのに、経営は傾く一方。
そこで、兄の健徳さんのデザインのもと、徹底的なリブランディングを図ることに。
キャッチコピーは「せんべいを、おいしく、かっこよく。」
立ち上げた〈センベイブラザーズ〉の売りは、
煎餅らしくないオシャレなパッケージと、
「バジル」「極みワサビ」などこれまでになかったインパクトの強い味。
現在では、20種をこえるバラエティあふれる煎餅がラインナップしています。
この商品を独自のパッケージやプロモーションにより自ら販売し、
SNSやメディアにて大きな反響を呼びました。
地元での販売を足がかりに認知度を向上させると、
新宿伊勢丹、渋谷ヒカリエ、ルミネ新宿、阪急百貨店などに出店。
試行錯誤の販売を繰り返しながら、独自の販売スタイルを確率しています。
現在では、通販サイトで最大数か月待ちとなるほどの人気に!
倒産寸前だった工場を復活させることに成功したのです。
書籍では、4代目兄弟ががむしゃらに走り続けて家業を立て直した、
過去から今の「リアル」を語っています。
2018年5月27日(日)、東京都江東区の
THE FLEMING HOUSEにて〈ヒュッグリ市〉が開催 されます。
これは、今年で3回目を迎える“いい時間を過ごすきっかけ”を集めたマーケット。
会場には雑貨やクラフトフード、移動式の「サウナトラック」 、
持ち運べる小屋「1畳ハウス」 などが集います。
※2018年12月8日・9日の〈ヒュッグリ市〉についてはこちら
「SON OF THE SMITH」オレゴン州ポートランドで修行した信州の2人の農家がつくるハードサイダー(発泡性のリンゴのお酒)。
持ち運べる小屋「1畳ハウス」。海でも山でも、家の中でも楽しめる小さな小屋です。
「HYGGELIG(ヒュッグリ)」という言葉には デンマーク語で「心地よい」「やすらぐ」
「ほっこりする」 に近い意味があるのだとか。
主催は“場を生む会社”〈バウム〉 さん。
バウムのインハウスチームと米国の提携スタジオ、
コペンハーゲンのクリエイティブコミュニティ、
そして外部のプロフェッショナルが集い、場づくりなどを手がけています。
これまでに手がけたプロジェクトは、先ほどご紹介した「1畳ハウス」や、
小倉ヒラクさんの著書『発酵文化人類学』(木楽舎)の装丁、
渋谷の〈コーヒーとサンドイッチ ampere〉のブランディングなどなど。
バウムさんの活動にも興味津々です。
渋谷の“なつかしいサンドイッチスタンド”〈コーヒーとサンドイッチ ampere〉。自家製サンドイッチとバリスタの淹れるコーヒーが手軽に楽しめるコーヒースタンド。
秋田県仙北市、日本で最も深い湖として知られる田沢湖の近くに
1977年創業の蜂蜜専門店〈山のはちみつ屋〉があります。
地元で採蜜した国産はちみつを扱う専門店なのですが、
こちらの八幡平に構える自社養蜂場にて、養蜂を見学できる
〈ぷち養蜂場〉が今年もオープンします。
ぷち養蜂場
採蜜の様子
実は秋田県は、蜜源植物やみつばちが過ごしやすい環境に恵まれていて、
はちみつの生産量が全国でベスト3に入る名産地(農林水産省「養蜂をめぐる情勢」より)。
〈山のはちみつ屋〉では、毎年アカシヤ・トチなどの
花が咲く時期に合わせて自社で採蜜を行っており、
今年も5月下旬~6月初旬頃にシーズンを迎える予定です。
はちみつしぼり
この〈ぷち養蜂場〉は、店舗敷地に併設された施設。
冬の間お休みしていましたが、これからの採蜜シーズンに合わせて、
みつばちの展示が再開されます。
夏には“はちみつしぼり体験”も行われるそう。
2018年10月上旬頃までの常設を予定しています。
一昨年と昨年は、野生の熊による被害や悪天候のために
みつばちの子育てがうまくいかず、働き蜂が不足して
採蜜量が減少してしまいましたが、
今年はみつばちの子育ても順調に進み元気な群が育っているそうです!
2018年5月27日(日)、菓子研究家・長田佳子(おさだかこ)さんによるfoodremediesと
イラストレーターの塩川いづみさん、編集者の水島七恵さんが
北海道・洞爺の〈toita 〉にて食とドローイングのイベントを行います。
〈腑〉
これは、食べる・描く・編むをはじめとするさまざまな行為を通して、
心と体の同時性を探求していくプロジェクト〈腑(はらわた)〉の初イベント。
洞爺をテーマに絵の展示やライブドローイング、お菓子の提供、お話会を行います。
絵を描くのは、洗練とユーモアを併せもつイラストレーションで人気の塩川いづみさん。
塩川さんはオリジナル作品を発表するほか、雑誌の挿絵やパッケージイラスト、
音楽のアルバムアートワークなどを手がけられています。
この日は、洞爺をテーマにした絵の展示と、
地域に自生する植物を使ったライブドローイングを行うそう。
toitaから洞爺湖までは歩いてすぐ。
お菓子をつくるのはトラベルライフスタイル誌『PAPERSKY』の刊行記念イベントや
〈種市〉や熊本の〈泰勝寺〉への出店など、各方面にひっぱりだこの長田さん。
長田さんは体に負担がかかる砂糖の量をなるべく減らし、
自然に寄り添うお菓子をつくっているのだとか。
本イベントでは、植物や食材、甘みの代わりのスパイスなどを使い、
この日だけのお菓子をつくります。
ことばを編む人として参加する水島七恵さんは、雑誌『リンネル』での執筆や
根室を拠点に活動する〈vostok〉が企画する〈EASTERN〉のリーフレットなど、
コロカル読者が気になる企画をいろいろ手がけられています。
当日は腑とご近所のパン屋さん〈ラムヤート〉チームによる
「洞爺と腑」をテーマとしたお話会も開催するとのこと。
どんなイベントになるのか楽しみですね!
「たとえ一粒もぶどうが実らなくても農薬を使うのはやめよう」
そんな信念をもって無農薬ぶどうの栽培に取り組んできた
〈ミシマファーム〉さんが、ワインの醸造を始めます。
そして「私たちのこだわりを理解していただける方々とともにこのワインを育て、楽しんでいきたい」と
クラウドファンディング〈CAMPFIRE〉にて会員を募集するそう。
リターン(返礼品)にはファーストヴィンテージやぶどう、
ワークショップの無料参加権が提供されます。
ミシマファーム代表の山中こずえさん。
発起人はミシマファーム代表の山中こずえさん。
山中さんは2011年にお父さんから農園を受け継いで以来、
ご夫婦で農園を営まれています。
ミシマファーム
ミシマファームは山中さんのお父さんが静岡の葡萄研究所から苗を持ち帰り、
土佐町三島地区の裏山に根を張らせたところから始まったのだそう。
子どもの頃からご両親がぶどうの農薬を散布する姿を見てきたという山中さんですが、
ご自身が農薬を使うことには抵抗があったといいます。
その思いの背景には、消費者やつくり手、後継者、近隣住民などといった農業に関わるすべての人に優しい農業を目指したいという思いがありました。
そこで約束したのが「たとえ一粒もぶどうが実らなくても
化学農薬を使うのはやめよう」ということ。
幸いミシマファームでは12年前頃から農薬を使用していなかったため、
農場には良性の土着微生物が定着していました。
ミシマファームの土壌
そして2011年より、それらの微生物を含むバイオサイクルを
利用したぶどう栽培をスタート。
高知県嶺北地域の昼夜の寒暖差も手伝い、
糖度18〜23度(Brix値)という甘くておいしいぶどうがつくれるようになりました。
無農薬栽培のぶどう
千葉県・房総半島のどまん中に位置する養老渓谷に、
女性のためのグランピング・キャンプ空間〈REWILD RIVER SIDE GLAMPING HILL〉
(リワイルド リバーサイドグランピングヒル)がオープンしました!
夜遅くまでお酒を飲みながらおしゃべりしたり、音楽を聴いたり、
キャンプ道具無しでも楽しめるのが特徴の施設です。
グランピングスペース
グランピングサイトは3サイトを常設。
敷地内の川沿いの斜面にウッドデッキを敷きました。
テント内にはベッドをはじめとしたインテリアを完備しています。
キャンプサイト
また、キャンプサイトは約20サイトが展開可能。
キャンプ初心者向けに手ぶらレンタルプランの提供、
女性客のためにスタッフが設営をサポートするなど、
全面芝生の過ごしやすい環境でバックアップしてくれます。
河原沿いには大型の野外シアターを設置し、
傾斜のある芝生でゴロゴロしながら、
クラフトビールを片手に映画鑑賞も可能です。
都営荒川線が走るレトロな街並みに、
活気ある商店街のある東京都豊島区の大塚。
このたび、JR山手線大塚駅から徒歩1分の場所に、星野リゾートの観光ホテル
〈星野リゾート OMO5 東京大塚(おもふぁいぶ)〉
がオープンしました。
〈OMO〉は、〈星のや〉〈界〉〈リゾナーレ〉に続く、星野リゾートが
展開する4つ目のブランド。まちと連携し「部屋」ではなく
「旅」を提供するという、新しいコンセプトのホテルです。
旅行者とローカルがつながる「OMOベース」
OMOが目指すのは「まちと連携して都市観光を満喫し、旅のテンションを上げるホテル」。
この「OMOベース」は街歩きが楽しくなる、さまざまな仕掛けが詰まったパブリックスペース。
開放的なロビーラウンジや、カフェタイム・バータイムと、
時間を問わずカジュアルに使えるOMOカフェ、
スタッフが厳選したスポットをマッピングした縦2m×横3mの
巨大なご近所マップなど、都市観光の拠点となる空間が用意されています。
ご近所マップ
YAGURA Room
また客室もこだわっています。
デザインを手掛けたのは、建築デザイナーの佐々木達郎さん。
このホテルの客室の最大の特徴は、19平米程度の小さな客室の中に、
コックピットのような多機能性を合わせ持った「YAGURA Room」。
やぐら寝台と名付けたヒノキ材の高床式ベッドを中心に、
立体的で多機能な家具により、様々な工夫が仕掛けられています。
日本で古くから人々に愛されてきた木材や畳、色彩など、
日本的な寛ぎのかたちを取り入れた空間です。
2018年5月、書籍『ローカルメディアの仕事術ー人と地域をつなぐ8つのメソッド』が刊行されました。
編著者は『ローカルメディアのつくりかた 』などの著作で知られる影山裕樹さん。
寄稿者は、幅允孝さん、多田智美さん、原田祐馬さん、
原田一博さん、成田希さん、小松理虔さん、山崎亮さん。
本書では、各分野のプロフェッショナルが自らの仕事術について語っています。
たとえばブックディレクターの幅允孝さんは「プロデュース術」を、
編集者の多田智美さんは「チームづくり」を、
アートディレクターの原田祐馬さんは「デザインの方法」を、
コミュニティデザイナーの山崎亮さんは「写真の撮り方」を。
『ローカルメディアの仕事術』
プロデュースから編集、チームづくり、デザイン、ウェブサイト運営、
取材&インタビュー、文章の書き方、写真の撮り方まで、
メディアづくりに必要なことが実例とともに紹介されています。
また、地域の課題にどうやってアプローチしていったらいいのかという
テーマにもふれているので、地域おこしに携わる方にもおすすめの一冊です。
影山さんは数多のローカルメディアを見てきた経験から、
それぞれのメディアの目標が「地域の課題を解決すること」や、
「売り上げをのばすこと」など、バラバラであることに気づいたといいます。
それから「ローカルメディアとは何か」「一体どこにゴールを見定め、
地域にふさわしいメディアをつくっていけばいいのか」ということにフォーカスを絞り、
ローカルメディアへの取材を重ねてきました。
第1章では「あなたのゴールはどこにありますか?」と問いかけながら、
メディアの必要性を明確にすることの大切さについて書かれています。
これからメディアをつくりたいと思っている方は、
この章を読むだけでもコンセプトが明確になっていくかもしれません。
〈よなよなエール〉や〈インドの青鬼〉、〈水曜日のネコ〉など、
個性的なクラフトビールで人気の〈ヤッホーブルーイング〉が、
人気のイベント〈よなよなエール 大人の醸造所見学ツアー〉を今年も開催!
公式通販サイト「よなよなの里 本店」にて、
2018年5月21日(月)19時から予約受付を開始します。
今年の〈よなよなエール 大人の醸造所見学ツアー〉の開催は、
2018年6月30日(土)~10月8日(月・祝)の期間の土日祝日が中心。
造り手が施設内を案内し、見学とビールのテイスティングを通して
クラフトビールの魅力を体験できるツアーです。
これまでに累計1万人が参加し、体験者アンケート満足度94%(※)という
人気イベントなんです!
※7段階評価の上位2段階の合計値
〈よなよなエール 大人の醸造所見学ツアー〉では、
職人が働く生の現場をご案内。
立ちこめる蒸気、仕込室全体に満ちた麦芽の甘い香り、
熟成するための低温環境など、クラフトビール造りの現場を肌で感じることができます。
見学後には5種類以上のビールを試飲できる、
本格的なテイスティングも!
ビールの原材料を見て触れて味わう
まずは、ビールの原材料「麦芽」「ホップ」「酵母」「水」の
役割について造り手が解説。実物を手に取り、
香りをかいだり実際に食べてみることで、
ビールの原材料について楽しみながら学んでいきます。
設備を間近に見ながらビールの醸造工程を学ぶ
続いては、クラフトビールが造られる順序に沿って、
実際に職人が働く醸造所の中をご案内。
ガラス越しではないため、ボイラーの熱気や発酵中のビールの甘く華やかな香り、
そびえたつ巨大なタンク、ビールが熟成される低温環境…など、
現場ならではの臨場感を肌で感じることができます。
タンク直だし!できたてのビールを試飲
見学だけでなく、普段は職人しか味わうことのできない、
タンクから直接注がれた熟成中のビールを飲むことができます!
どんなビールが飲めるかは、その日によってのお楽しみ。
できたての新鮮なビールは、普段ご家庭やお店で飲むビールとは
また一味違うのだそう。
5種類以上のビールを本格テイスティング
最後はお待ちかねのテイスティング!
〈ヤッホーブルーイング〉の定番製品の他、軽井沢エリア限定販売の
レアビールなど5種類以上をご用意。スタッフが、色・味・香りに注目した。
本格ティスティング方法を伝授してくれます。
2018年5月、神奈川県の箱根に、衣・食・住すべての面において
エシカルなサービスを提供するホテル
〈bio terrace ORGANiCA HAKONE(ビオテラスオルガニカハコネ)〉がオープンしました。
日本語で「道徳的な、倫理にかなった」という意味がある「エシカル」という言葉。
「エシカルに生きる」とは、日々の生活のなかで、世界の課題解決と
向き合っていく取り組みを表すといいます。
bio terrace ORGANiCA HAKONE
温泉は源泉掛け流し、乳白色のにごり湯です。
「エシカルに生きる」方法は「環境に配慮した消費」や
「生産者の人権に配慮した消費」「地域活性に配慮した消費」など、さまざま。
こちらのホテルでは次の8つのエシカルを実践していきます。
・フェアトレード(公平貿易)
・オーガニック(自然との共生)
・ナチュラルマテリアル(自然素材)
・クラフトマンシップ(後世に残したい職人技術)
・リサイクル(再循環)
・ウェイストレス(ゴミを少なく)
・ローカルトレード(地域貢献)
・ソーシャルベネフィット(社会貢献)を意識したライフスタイル
たとえばごはんは、マクロビ界の巨匠といわれる
〈キュイジーヌ・エ・サンテ リマ〉岡田シェフが監修。
夜はフレンチマクロビコース、朝は卵かけご飯と有機野菜を頂けます。
〈キュイジーヌ・エ・サンテ リマ〉岡田シェフ監修によるごはん。
また、南仏生まれのグルメブランド〈メゾンブレモンド〉と
完全コラボレーションし、「生産地域の人々とともに誇れる商品をつくる」という
精神のもとにつくられた食品を提供。
オリーブオイルやさまざまなフレーバーのコンディメントビネガー、
トリュフ入り調味料が楽しめます。
ロクシタンの創業者、オリヴィエ・ボーサンさんがオーナーを務める南仏生まれのグルメブランド〈メゾンブレモンド〉。
館内で使用するタオルやリネン、アメニティや館内着も、
オーガニックな製品にこだわりました。
少しコストがかかっても、そうした製品を使うことが
オーガニック市場を応援することになり、
環境や関わる人々にとって「意義ある消費」につながっていくといいます。
洋室
和室
ユニークなのは、月ごとのテーマで開催される「エシカルアクティビティ」。
ヘアメイクスタイリングやヨガ、クッキングクラスなど、
さまざまなアクティビティが予定されています。
伝統工芸の魅力を引き出し、風流な空間をつくりだすブランド〈FUMA〉から、
柔らかな風と香りを生み出す扇風機〈FUMA 香り導くサーキュレーター〉が誕生しました。
なんともオーガニックな風合いがただよう、こちらの扇風機。
球体のボディの素材は、なんと有田焼と、
有田焼
南部鉄器!
南部鉄器
南部鉄器と有田焼は古くから香炉に使われてきたのだとか。
羽が見えない、穴も空いていない球体から風が送られてくるのは、なんとも不思議な感覚です。
FUMA 香り導くサーキュレーター
左から南部鉄器モデルと有田焼モデル。販売価格:73,800円(税抜)
この丸いかたちにはちゃんとわけがあります。
空気などの流体が物体の表面に沿って流れる「コアンダ効果」を生かし、
ピンポイントに風を届けることができるのだそう。
VIDEO
工芸品を美しく見せるために開発された、羽を隠しつつ風を生み出すコアンダ送風技術。
香りの秘密は、送風部の下に置かれたアロマストーン。
ここから立ち上る空気を送ることにより、自然な香りが楽しめるんです。
アロマストーン
一般的なアロマディフューザーはしばらく使っていると嗅覚が麻痺し、
香りを感じにくくなってきてしまいますが、
FUMAは風によって香りの濃度を不均一にすることで、
低濃度の香りでもしっかり感じられます。
アロマストーンの代わりにハーブやコーヒー豆などを置いて、
好きな香りを楽しむことも!
南部鉄器モデル
この扇風機は、最先端のロボティクス開発に取り組む〈ATOUN〉(奈良県奈良市)と、
クリエイティブ集団〈PARTY〉(東京都渋谷区/ニューヨーク)による
新ブランド、FUMAの第一弾商品。
クラウドファンディングサイト〈グリーンファンディング〉で
先行発売されていましたが、2018年5月3日より〈二子玉川 蔦屋家電〉にて
一般販売予約がスタートしています。
〈二子玉川 蔦屋家電〉2015年5月、複合商業施設「二子玉川ライズ・ショッピングセンター」(東京都世田谷区)にオープンした新しいスタイルの家電店。
2018年4月、新潟県・佐渡島に〈梅の木のある小さな宿 市十郎〉がオープンしました。
こちらは、空き家を改修した宿泊施設の運営やまちづくりデザインを行っている
〈奄美イノベーション〉が運営する〈伝泊(でんぱく)〉と呼ばれる宿泊施設。
佐渡の伝統構法で建てられた民家を改修した施設を丸ごと1棟貸り、
暮らすように泊まれるんです。
佐渡金山や国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている
民家集落「宿根木(しゅくねぎ)」など、数々の文化遺産や雄大な自然を有する佐渡島。
梅の木のある小さな宿 市十郎は、そんな佐渡島の
昔ながらのまち並みが保存されている集落、松ヶ崎地区にあります。
そこは「屋号の里」として知られ、いまでも
それぞれの家がもつ昔ながらの屋号で呼び合っているのだそう。
家ごとに屋号の看板をつくったり、漁具や古民具などを各玄関口に飾ったりと、
地域の皆さんが一体となり、さまざまな取り組みが行われています。
こちらが宿のなか。
佐渡の建物の特徴であるオマエ(広間)
玄関を入ると、天井の高い御前(オマエ)と呼ばれる空間が広がっています。
天井や壁は黒い煤でおおわれており、かつて囲炉裏が使われていたことがうかがえます。
修繕は趣のある部分を生かし必要最低限にとどめられていますが、
水まわりはしっかり改修されています。
さらに佐渡の伝泊では、集落に暮らす女性コンシェルジュが
お客さんを迎え、地域の伝統文化や習慣などを教えてくれるというおもてなしも。
地域に根ざしたコンシュルジュを通して、
暮らすように時間を過ごせることも、伝泊の魅力なのだそうです。
奄美大島〈水平線と朝陽の宿〉
いざ調理しようと思うと手間がかかる郷土料理。このたび、
琵琶湖や滋賀でとれた食材など、近江地方に古くから伝わる郷土料理が
パックにつまったお惣菜シリーズ〈近江 朝おかず〉が発売されました。
価格は400円〜600円(いずれも税別)。
ギフトにも喜ばれそうなセットでの販売も!
琵琶ます焼漬 600円
赤こんにゃく 400円
えびまめ 400円。
ふな南蛮 600円
〈近江 朝おかず〉のコンセプトは、「少しこだわった朝ご飯の一品を
食卓にお届けしたい」というもの。滋賀ならではの食材を用い、
近江に伝わる伝統の郷土料理の味を、少量ずつの食べきりサイズでパックしているので、
そのまま食卓に出すことができるのが特徴です。
ラインナップは全10種類。滋賀県が誇る湖・琵琶湖で捕れる小鮎や鮒、
ビワマスなどの水産物、滋賀県の特産品である赤こんにゃく、
滋賀県産の丹波黒豆や近江牛など、食材にこだわっています。
しいたけ旨煮 450円
ひとくちあゆ昆布巻 550円
たてぼし貝やわらか煮 450円
近江牛ごぼうしぐれ煮 600円
東京・自由が丘にある日本の“かっこいいもの”を揃えた
お土産やさんkatakana(カタカナ)にて、
毎年恒例の〈Sun mi(サンミ)の傘展〉が開催されています。
お店に並ぶのは、目にも鮮やかなアフリカンバティックを使った傘たち。
デザインや生地の買いつけなどはSun mi代表の淵上さん、
傘本体は大阪〈傘工房 えいきち〉の傘職人・平下榮吉さん、
ボタンは神戸の陶芸家・土末(どすえ)さんが手がけています。
見ているだけで元気になれそうな傘です!
日傘(45センチ)晴雨兼用傘(45センチ、50センチ、60センチ)価格帯1万2,900円〜2万円
傘のタイプは、日傘と晴雨兼用傘があります。
こんな元気な柄で太陽を下を歩くのもいいですね。
滋賀県米原市のグリーンパーク山東に、とってもロケーションが素敵な
グランピング施設〈GLAMP ELEMENT〉があります。
こちらで泊まれるのは、さまざまなタイプのテントやヴィラ。
どの部屋も池のそばにあり、専用カヌーも用意されています。
日暮れどきになると対岸のテントに灯りがともりはじめ、辺りは幽玄の世界に包まれます。
初夏はホタルの姿も見られるそう!
ディナーやモーニングは、各部屋のウッドデッキで。目の前には、池と伊吹山の眺望が広がっています。
2017年6月にオープンし、口コミで人気が広がってきたこちらの施設。
今年は、日本初上陸の「レインドロップ」テントと、
2階建て客室「ヴィラ」、バーテラスが新設されました。
こちらが雨粒型のレインドロップテント。
レインドロップテント 宿泊料金:1名あたり24,500円~
広々としているので、なかでのんびりできるのが魅力。
ここなら、雨が降っても安心です。
テントなのにシャワーとトイレがついているというのもすごい!
オープンテラスが気持ち良い季節。
長野県軽井沢町のヴィーガンレストラン〈RK GARDEN〉が、
今期の営業を開始しました。
なんとこちら、軽井沢の大自然を感じてほしいという想いから、
お店の窓を取り払ってしまった、オープンエアのレストランなんです!
感じるのは、軽井沢の大自然。
吹き抜ける緑の香り、注ぎ込まれる自然の光など、
五感で自然を楽しめる、花と緑に囲まれた空間です。
内装はアンティークにこだわり、木のぬくもりを感じながら、
身体にやさしいビーガン料理を楽しむことができます。
自家製梅酒を作ってみたいけど、どうしていいかわからない……
そんな方のための、届いたらすぐに梅酒を手作りできる
〈チョーヤ 手作り梅酒キット2018〉が、チョーヤ梅酒より限定発売されます。
価格は送料・消費税込みで8,000円。
〈チョーヤ 手作り梅酒キット2018〉は、
梅酒のチョーヤが厳選した梅、お酒、砂糖、保存瓶、作り方レシピのセット。
漬け込んだ後にも、希望者には作業が必要な時や飲み頃を
メールでお知らせしてくれるので、失敗なく美味しい梅酒が作れるんです。
セットの梅は和歌山県産の特別栽培南高梅4Lサイズ
セットに含まれる梅は、和歌山県産 特別栽培南高梅4Lサイズ。
梅の高級品種和歌山県産「南高梅」の中でも、肉厚で果汁がたっぷりと
含まれた大粒の4Lサイズを厳選します。
梅が完熟する少し手前で手摘みし、収穫から36時間以内(※)に冷蔵にて発送します。
できあがった梅酒は、まろやかでコクがあり、
漬けた後の梅の実もおいしく食べられるのだそう。
※天候や梅の生育状況により変更になる場合があります。
砂糖は、北海道産のてんさい(砂糖大根)からつくった氷砂糖。
じっくりと2週間かけて結晶化させた氷砂糖が、
瓶内でゆっくりと溶けて、梅からの成分を抽出してくれます。
お酒は、フランスコニャック地方のブランデー。
ホワイトリカーに比べて、
華やかな香りとまろやかで深みのある味わいに仕上がります。
保存瓶はレードル付きの4L容器で、
スタイリッシュなだけでなく、錆びにくいステンレスのフタになっています。
出来上がりの梅酒は2.3~2.8L。
VIDEO
“エゾリーナ”ってご存知ですか?
北海道在住の写真家・久保ヒデキさんが
撮影する、北海道に生息する“エゾリス”の愛称。
つぶらな瞳で、たまらない可愛さです……!
アニメ「ゴールデンカムイ」で、アイヌの娘アシリパが、
肩に乗せている姿などで脚光を集めているので、ご存知の方も多いのでは?
ただいま、久保ヒデキさんが撮りためてきた、
エゾリーナの写真展「エゾリーナ展」が、
北海道雨竜郡雨竜町の古民家カフェ〈inacafe豆〉にて開催中です。
写真提供/久保ヒデキ
写真提供/久保ヒデキ
写真提供/久保ヒデキ
写真提供/久保ヒデキ
展示される写真はA1(ヨコ594×タテ841mm)サイズです。
10点あまりの巨大エゾリーナたちが(中にはドアップも)
雰囲気のある古民家カフェ〈inacafe豆〉の和室に約1カ月、
居候しちゃいます。
古民家カフェ〈inacafe豆〉
東京・世田谷にある、世界初のハンドドリップ日本茶専門店
〈東京茶寮〉。以前コロカルでもご紹介 しました。
このたび、2017年1月のオープンから1周年を迎えた〈東京茶寮〉が、
2018年4月28日(土)〜5月27日(日)の1ヶ月間限定で、
〈お茶漬けスタンド 東京茶寮〉になります!
お茶漬けといえば「家庭で食べる軽食」の代名詞ですが、
近年はお茶を使用しない「だし茶漬け」が主流となっています。
日本茶にもっと日常的に親しんでもらいたいと考える〈東京茶寮〉は、
お茶の風味を活かした本格的な「お茶漬け」を現代の
ライフスタイルに沿って提案したいと考えていたことから、
このたびの“お茶漬けスタンド”が誕生しました。
お茶屋の本格茶漬け 左から鰻、鮭、帆立(各税込500円)
日本茶にこだわる〈東京茶寮〉のお茶漬けは、まさに「食べるお茶」。
やわらかい新芽のみを集めて作られた碾茶(てんちゃ)と呼ばれる茶葉を
たっぷりとふりかけています。芳ばしいお茶の香りに、食欲も進みます。
ラインナップは鰻(うなぎ)、鮭(しゃけ)、帆立(ほたて)の3種類。
価格はいずれも税込み500円です。