2018年5月27日(日)、菓子研究家・長田佳子(おさだかこ)さんによるfoodremediesと
イラストレーターの塩川いづみさん、編集者の水島七恵さんが
北海道・洞爺の〈toita 〉にて食とドローイングのイベントを行います。
〈腑〉
これは、食べる・描く・編むをはじめとするさまざまな行為を通して、
心と体の同時性を探求していくプロジェクト〈腑(はらわた)〉の初イベント。
洞爺をテーマに絵の展示やライブドローイング、お菓子の提供、お話会を行います。
絵を描くのは、洗練とユーモアを併せもつイラストレーションで人気の塩川いづみさん。
塩川さんはオリジナル作品を発表するほか、雑誌の挿絵やパッケージイラスト、
音楽のアルバムアートワークなどを手がけられています。
この日は、洞爺をテーマにした絵の展示と、
地域に自生する植物を使ったライブドローイングを行うそう。
toitaから洞爺湖までは歩いてすぐ。
お菓子をつくるのはトラベルライフスタイル誌『PAPERSKY』の刊行記念イベントや
〈種市〉や熊本の〈泰勝寺〉への出店など、各方面にひっぱりだこの長田さん。
長田さんは体に負担がかかる砂糖の量をなるべく減らし、
自然に寄り添うお菓子をつくっているのだとか。
本イベントでは、植物や食材、甘みの代わりのスパイスなどを使い、
この日だけのお菓子をつくります。
ことばを編む人として参加する水島七恵さんは、雑誌『リンネル』での執筆や
根室を拠点に活動する〈vostok〉が企画する〈EASTERN〉のリーフレットなど、
コロカル読者が気になる企画をいろいろ手がけられています。
当日は腑とご近所のパン屋さん〈ラムヤート〉チームによる
「洞爺と腑」をテーマとしたお話会も開催するとのこと。
どんなイベントになるのか楽しみですね!
「たとえ一粒もぶどうが実らなくても農薬を使うのはやめよう」
そんな信念をもって無農薬ぶどうの栽培に取り組んできた
〈ミシマファーム〉さんが、ワインの醸造を始めます。
そして「私たちのこだわりを理解していただける方々とともにこのワインを育て、楽しんでいきたい」と
クラウドファンディング〈CAMPFIRE〉にて会員を募集するそう。
リターン(返礼品)にはファーストヴィンテージやぶどう、
ワークショップの無料参加権が提供されます。
ミシマファーム代表の山中こずえさん。
発起人はミシマファーム代表の山中こずえさん。
山中さんは2011年にお父さんから農園を受け継いで以来、
ご夫婦で農園を営まれています。
ミシマファーム
ミシマファームは山中さんのお父さんが静岡の葡萄研究所から苗を持ち帰り、
土佐町三島地区の裏山に根を張らせたところから始まったのだそう。
子どもの頃からご両親がぶどうの農薬を散布する姿を見てきたという山中さんですが、
ご自身が農薬を使うことには抵抗があったといいます。
その思いの背景には、消費者やつくり手、後継者、近隣住民などといった農業に関わるすべての人に優しい農業を目指したいという思いがありました。
そこで約束したのが「たとえ一粒もぶどうが実らなくても
化学農薬を使うのはやめよう」ということ。
幸いミシマファームでは12年前頃から農薬を使用していなかったため、
農場には良性の土着微生物が定着していました。
ミシマファームの土壌
そして2011年より、それらの微生物を含むバイオサイクルを
利用したぶどう栽培をスタート。
高知県嶺北地域の昼夜の寒暖差も手伝い、
糖度18〜23度(Brix値)という甘くておいしいぶどうがつくれるようになりました。
無農薬栽培のぶどう
千葉県・房総半島のどまん中に位置する養老渓谷に、
女性のためのグランピング・キャンプ空間〈REWILD RIVER SIDE GLAMPING HILL〉
(リワイルド リバーサイドグランピングヒル)がオープンしました!
夜遅くまでお酒を飲みながらおしゃべりしたり、音楽を聴いたり、
キャンプ道具無しでも楽しめるのが特徴の施設です。
グランピングスペース
グランピングサイトは3サイトを常設。
敷地内の川沿いの斜面にウッドデッキを敷きました。
テント内にはベッドをはじめとしたインテリアを完備しています。
キャンプサイト
また、キャンプサイトは約20サイトが展開可能。
キャンプ初心者向けに手ぶらレンタルプランの提供、
女性客のためにスタッフが設営をサポートするなど、
全面芝生の過ごしやすい環境でバックアップしてくれます。
河原沿いには大型の野外シアターを設置し、
傾斜のある芝生でゴロゴロしながら、
クラフトビールを片手に映画鑑賞も可能です。
都営荒川線が走るレトロな街並みに、
活気ある商店街のある東京都豊島区の大塚。
このたび、JR山手線大塚駅から徒歩1分の場所に、星野リゾートの観光ホテル
〈星野リゾート OMO5 東京大塚(おもふぁいぶ)〉
がオープンしました。
〈OMO〉は、〈星のや〉〈界〉〈リゾナーレ〉に続く、星野リゾートが
展開する4つ目のブランド。まちと連携し「部屋」ではなく
「旅」を提供するという、新しいコンセプトのホテルです。
旅行者とローカルがつながる「OMOベース」
OMOが目指すのは「まちと連携して都市観光を満喫し、旅のテンションを上げるホテル」。
この「OMOベース」は街歩きが楽しくなる、さまざまな仕掛けが詰まったパブリックスペース。
開放的なロビーラウンジや、カフェタイム・バータイムと、
時間を問わずカジュアルに使えるOMOカフェ、
スタッフが厳選したスポットをマッピングした縦2m×横3mの
巨大なご近所マップなど、都市観光の拠点となる空間が用意されています。
ご近所マップ
YAGURA Room
また客室もこだわっています。
デザインを手掛けたのは、建築デザイナーの佐々木達郎さん。
このホテルの客室の最大の特徴は、19平米程度の小さな客室の中に、
コックピットのような多機能性を合わせ持った「YAGURA Room」。
やぐら寝台と名付けたヒノキ材の高床式ベッドを中心に、
立体的で多機能な家具により、様々な工夫が仕掛けられています。
日本で古くから人々に愛されてきた木材や畳、色彩など、
日本的な寛ぎのかたちを取り入れた空間です。
2018年5月、書籍『ローカルメディアの仕事術ー人と地域をつなぐ8つのメソッド』が刊行されました。
編著者は『ローカルメディアのつくりかた 』などの著作で知られる影山裕樹さん。
寄稿者は、幅允孝さん、多田智美さん、原田祐馬さん、
原田一博さん、成田希さん、小松理虔さん、山崎亮さん。
本書では、各分野のプロフェッショナルが自らの仕事術について語っています。
たとえばブックディレクターの幅允孝さんは「プロデュース術」を、
編集者の多田智美さんは「チームづくり」を、
アートディレクターの原田祐馬さんは「デザインの方法」を、
コミュニティデザイナーの山崎亮さんは「写真の撮り方」を。
『ローカルメディアの仕事術』
プロデュースから編集、チームづくり、デザイン、ウェブサイト運営、
取材&インタビュー、文章の書き方、写真の撮り方まで、
メディアづくりに必要なことが実例とともに紹介されています。
また、地域の課題にどうやってアプローチしていったらいいのかという
テーマにもふれているので、地域おこしに携わる方にもおすすめの一冊です。
影山さんは数多のローカルメディアを見てきた経験から、
それぞれのメディアの目標が「地域の課題を解決すること」や、
「売り上げをのばすこと」など、バラバラであることに気づいたといいます。
それから「ローカルメディアとは何か」「一体どこにゴールを見定め、
地域にふさわしいメディアをつくっていけばいいのか」ということにフォーカスを絞り、
ローカルメディアへの取材を重ねてきました。
第1章では「あなたのゴールはどこにありますか?」と問いかけながら、
メディアの必要性を明確にすることの大切さについて書かれています。
これからメディアをつくりたいと思っている方は、
この章を読むだけでもコンセプトが明確になっていくかもしれません。
〈よなよなエール〉や〈インドの青鬼〉、〈水曜日のネコ〉など、
個性的なクラフトビールで人気の〈ヤッホーブルーイング〉が、
人気のイベント〈よなよなエール 大人の醸造所見学ツアー〉を今年も開催!
公式通販サイト「よなよなの里 本店」にて、
2018年5月21日(月)19時から予約受付を開始します。
今年の〈よなよなエール 大人の醸造所見学ツアー〉の開催は、
2018年6月30日(土)~10月8日(月・祝)の期間の土日祝日が中心。
造り手が施設内を案内し、見学とビールのテイスティングを通して
クラフトビールの魅力を体験できるツアーです。
これまでに累計1万人が参加し、体験者アンケート満足度94%(※)という
人気イベントなんです!
※7段階評価の上位2段階の合計値
〈よなよなエール 大人の醸造所見学ツアー〉では、
職人が働く生の現場をご案内。
立ちこめる蒸気、仕込室全体に満ちた麦芽の甘い香り、
熟成するための低温環境など、クラフトビール造りの現場を肌で感じることができます。
見学後には5種類以上のビールを試飲できる、
本格的なテイスティングも!
ビールの原材料を見て触れて味わう
まずは、ビールの原材料「麦芽」「ホップ」「酵母」「水」の
役割について造り手が解説。実物を手に取り、
香りをかいだり実際に食べてみることで、
ビールの原材料について楽しみながら学んでいきます。
設備を間近に見ながらビールの醸造工程を学ぶ
続いては、クラフトビールが造られる順序に沿って、
実際に職人が働く醸造所の中をご案内。
ガラス越しではないため、ボイラーの熱気や発酵中のビールの甘く華やかな香り、
そびえたつ巨大なタンク、ビールが熟成される低温環境…など、
現場ならではの臨場感を肌で感じることができます。
タンク直だし!できたてのビールを試飲
見学だけでなく、普段は職人しか味わうことのできない、
タンクから直接注がれた熟成中のビールを飲むことができます!
どんなビールが飲めるかは、その日によってのお楽しみ。
できたての新鮮なビールは、普段ご家庭やお店で飲むビールとは
また一味違うのだそう。
5種類以上のビールを本格テイスティング
最後はお待ちかねのテイスティング!
〈ヤッホーブルーイング〉の定番製品の他、軽井沢エリア限定販売の
レアビールなど5種類以上をご用意。スタッフが、色・味・香りに注目した。
本格ティスティング方法を伝授してくれます。
2018年5月、神奈川県の箱根に、衣・食・住すべての面において
エシカルなサービスを提供するホテル
〈bio terrace ORGANiCA HAKONE(ビオテラスオルガニカハコネ)〉がオープンしました。
日本語で「道徳的な、倫理にかなった」という意味がある「エシカル」という言葉。
「エシカルに生きる」とは、日々の生活のなかで、世界の課題解決と
向き合っていく取り組みを表すといいます。
bio terrace ORGANiCA HAKONE
温泉は源泉掛け流し、乳白色のにごり湯です。
「エシカルに生きる」方法は「環境に配慮した消費」や
「生産者の人権に配慮した消費」「地域活性に配慮した消費」など、さまざま。
こちらのホテルでは次の8つのエシカルを実践していきます。
・フェアトレード(公平貿易)
・オーガニック(自然との共生)
・ナチュラルマテリアル(自然素材)
・クラフトマンシップ(後世に残したい職人技術)
・リサイクル(再循環)
・ウェイストレス(ゴミを少なく)
・ローカルトレード(地域貢献)
・ソーシャルベネフィット(社会貢献)を意識したライフスタイル
たとえばごはんは、マクロビ界の巨匠といわれる
〈キュイジーヌ・エ・サンテ リマ〉岡田シェフが監修。
夜はフレンチマクロビコース、朝は卵かけご飯と有機野菜を頂けます。
〈キュイジーヌ・エ・サンテ リマ〉岡田シェフ監修によるごはん。
また、南仏生まれのグルメブランド〈メゾンブレモンド〉と
完全コラボレーションし、「生産地域の人々とともに誇れる商品をつくる」という
精神のもとにつくられた食品を提供。
オリーブオイルやさまざまなフレーバーのコンディメントビネガー、
トリュフ入り調味料が楽しめます。
ロクシタンの創業者、オリヴィエ・ボーサンさんがオーナーを務める南仏生まれのグルメブランド〈メゾンブレモンド〉。
館内で使用するタオルやリネン、アメニティや館内着も、
オーガニックな製品にこだわりました。
少しコストがかかっても、そうした製品を使うことが
オーガニック市場を応援することになり、
環境や関わる人々にとって「意義ある消費」につながっていくといいます。
洋室
和室
ユニークなのは、月ごとのテーマで開催される「エシカルアクティビティ」。
ヘアメイクスタイリングやヨガ、クッキングクラスなど、
さまざまなアクティビティが予定されています。
伝統工芸の魅力を引き出し、風流な空間をつくりだすブランド〈FUMA〉から、
柔らかな風と香りを生み出す扇風機〈FUMA 香り導くサーキュレーター〉が誕生しました。
なんともオーガニックな風合いがただよう、こちらの扇風機。
球体のボディの素材は、なんと有田焼と、
有田焼
南部鉄器!
南部鉄器
南部鉄器と有田焼は古くから香炉に使われてきたのだとか。
羽が見えない、穴も空いていない球体から風が送られてくるのは、なんとも不思議な感覚です。
FUMA 香り導くサーキュレーター
左から南部鉄器モデルと有田焼モデル。販売価格:73,800円(税抜)
この丸いかたちにはちゃんとわけがあります。
空気などの流体が物体の表面に沿って流れる「コアンダ効果」を生かし、
ピンポイントに風を届けることができるのだそう。
VIDEO
工芸品を美しく見せるために開発された、羽を隠しつつ風を生み出すコアンダ送風技術。
香りの秘密は、送風部の下に置かれたアロマストーン。
ここから立ち上る空気を送ることにより、自然な香りが楽しめるんです。
アロマストーン
一般的なアロマディフューザーはしばらく使っていると嗅覚が麻痺し、
香りを感じにくくなってきてしまいますが、
FUMAは風によって香りの濃度を不均一にすることで、
低濃度の香りでもしっかり感じられます。
アロマストーンの代わりにハーブやコーヒー豆などを置いて、
好きな香りを楽しむことも!
南部鉄器モデル
この扇風機は、最先端のロボティクス開発に取り組む〈ATOUN〉(奈良県奈良市)と、
クリエイティブ集団〈PARTY〉(東京都渋谷区/ニューヨーク)による
新ブランド、FUMAの第一弾商品。
クラウドファンディングサイト〈グリーンファンディング〉で
先行発売されていましたが、2018年5月3日より〈二子玉川 蔦屋家電〉にて
一般販売予約がスタートしています。
〈二子玉川 蔦屋家電〉2015年5月、複合商業施設「二子玉川ライズ・ショッピングセンター」(東京都世田谷区)にオープンした新しいスタイルの家電店。
2018年4月、新潟県・佐渡島に〈梅の木のある小さな宿 市十郎〉がオープンしました。
こちらは、空き家を改修した宿泊施設の運営やまちづくりデザインを行っている
〈奄美イノベーション〉が運営する〈伝泊(でんぱく)〉と呼ばれる宿泊施設。
佐渡の伝統構法で建てられた民家を改修した施設を丸ごと1棟貸り、
暮らすように泊まれるんです。
佐渡金山や国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている
民家集落「宿根木(しゅくねぎ)」など、数々の文化遺産や雄大な自然を有する佐渡島。
梅の木のある小さな宿 市十郎は、そんな佐渡島の
昔ながらのまち並みが保存されている集落、松ヶ崎地区にあります。
そこは「屋号の里」として知られ、いまでも
それぞれの家がもつ昔ながらの屋号で呼び合っているのだそう。
家ごとに屋号の看板をつくったり、漁具や古民具などを各玄関口に飾ったりと、
地域の皆さんが一体となり、さまざまな取り組みが行われています。
こちらが宿のなか。
佐渡の建物の特徴であるオマエ(広間)
玄関を入ると、天井の高い御前(オマエ)と呼ばれる空間が広がっています。
天井や壁は黒い煤でおおわれており、かつて囲炉裏が使われていたことがうかがえます。
修繕は趣のある部分を生かし必要最低限にとどめられていますが、
水まわりはしっかり改修されています。
さらに佐渡の伝泊では、集落に暮らす女性コンシェルジュが
お客さんを迎え、地域の伝統文化や習慣などを教えてくれるというおもてなしも。
地域に根ざしたコンシュルジュを通して、
暮らすように時間を過ごせることも、伝泊の魅力なのだそうです。
奄美大島〈水平線と朝陽の宿〉
いざ調理しようと思うと手間がかかる郷土料理。このたび、
琵琶湖や滋賀でとれた食材など、近江地方に古くから伝わる郷土料理が
パックにつまったお惣菜シリーズ〈近江 朝おかず〉が発売されました。
価格は400円〜600円(いずれも税別)。
ギフトにも喜ばれそうなセットでの販売も!
琵琶ます焼漬 600円
赤こんにゃく 400円
えびまめ 400円。
ふな南蛮 600円
〈近江 朝おかず〉のコンセプトは、「少しこだわった朝ご飯の一品を
食卓にお届けしたい」というもの。滋賀ならではの食材を用い、
近江に伝わる伝統の郷土料理の味を、少量ずつの食べきりサイズでパックしているので、
そのまま食卓に出すことができるのが特徴です。
ラインナップは全10種類。滋賀県が誇る湖・琵琶湖で捕れる小鮎や鮒、
ビワマスなどの水産物、滋賀県の特産品である赤こんにゃく、
滋賀県産の丹波黒豆や近江牛など、食材にこだわっています。
しいたけ旨煮 450円
ひとくちあゆ昆布巻 550円
たてぼし貝やわらか煮 450円
近江牛ごぼうしぐれ煮 600円
東京・自由が丘にある日本の“かっこいいもの”を揃えた
お土産やさんkatakana(カタカナ)にて、
毎年恒例の〈Sun mi(サンミ)の傘展〉が開催されています。
お店に並ぶのは、目にも鮮やかなアフリカンバティックを使った傘たち。
デザインや生地の買いつけなどはSun mi代表の淵上さん、
傘本体は大阪〈傘工房 えいきち〉の傘職人・平下榮吉さん、
ボタンは神戸の陶芸家・土末(どすえ)さんが手がけています。
見ているだけで元気になれそうな傘です!
日傘(45センチ)晴雨兼用傘(45センチ、50センチ、60センチ)価格帯1万2,900円〜2万円
傘のタイプは、日傘と晴雨兼用傘があります。
こんな元気な柄で太陽を下を歩くのもいいですね。
滋賀県米原市のグリーンパーク山東に、とってもロケーションが素敵な
グランピング施設〈GLAMP ELEMENT〉があります。
こちらで泊まれるのは、さまざまなタイプのテントやヴィラ。
どの部屋も池のそばにあり、専用カヌーも用意されています。
日暮れどきになると対岸のテントに灯りがともりはじめ、辺りは幽玄の世界に包まれます。
初夏はホタルの姿も見られるそう!
ディナーやモーニングは、各部屋のウッドデッキで。目の前には、池と伊吹山の眺望が広がっています。
2017年6月にオープンし、口コミで人気が広がってきたこちらの施設。
今年は、日本初上陸の「レインドロップ」テントと、
2階建て客室「ヴィラ」、バーテラスが新設されました。
こちらが雨粒型のレインドロップテント。
レインドロップテント 宿泊料金:1名あたり24,500円~
広々としているので、なかでのんびりできるのが魅力。
ここなら、雨が降っても安心です。
テントなのにシャワーとトイレがついているというのもすごい!
オープンテラスが気持ち良い季節。
長野県軽井沢町のヴィーガンレストラン〈RK GARDEN〉が、
今期の営業を開始しました。
なんとこちら、軽井沢の大自然を感じてほしいという想いから、
お店の窓を取り払ってしまった、オープンエアのレストランなんです!
感じるのは、軽井沢の大自然。
吹き抜ける緑の香り、注ぎ込まれる自然の光など、
五感で自然を楽しめる、花と緑に囲まれた空間です。
内装はアンティークにこだわり、木のぬくもりを感じながら、
身体にやさしいビーガン料理を楽しむことができます。
自家製梅酒を作ってみたいけど、どうしていいかわからない……
そんな方のための、届いたらすぐに梅酒を手作りできる
〈チョーヤ 手作り梅酒キット2018〉が、チョーヤ梅酒より限定発売されます。
価格は送料・消費税込みで8,000円。
〈チョーヤ 手作り梅酒キット2018〉は、
梅酒のチョーヤが厳選した梅、お酒、砂糖、保存瓶、作り方レシピのセット。
漬け込んだ後にも、希望者には作業が必要な時や飲み頃を
メールでお知らせしてくれるので、失敗なく美味しい梅酒が作れるんです。
セットの梅は和歌山県産の特別栽培南高梅4Lサイズ
セットに含まれる梅は、和歌山県産 特別栽培南高梅4Lサイズ。
梅の高級品種和歌山県産「南高梅」の中でも、肉厚で果汁がたっぷりと
含まれた大粒の4Lサイズを厳選します。
梅が完熟する少し手前で手摘みし、収穫から36時間以内(※)に冷蔵にて発送します。
できあがった梅酒は、まろやかでコクがあり、
漬けた後の梅の実もおいしく食べられるのだそう。
※天候や梅の生育状況により変更になる場合があります。
砂糖は、北海道産のてんさい(砂糖大根)からつくった氷砂糖。
じっくりと2週間かけて結晶化させた氷砂糖が、
瓶内でゆっくりと溶けて、梅からの成分を抽出してくれます。
お酒は、フランスコニャック地方のブランデー。
ホワイトリカーに比べて、
華やかな香りとまろやかで深みのある味わいに仕上がります。
保存瓶はレードル付きの4L容器で、
スタイリッシュなだけでなく、錆びにくいステンレスのフタになっています。
出来上がりの梅酒は2.3~2.8L。
VIDEO
“エゾリーナ”ってご存知ですか?
北海道在住の写真家・久保ヒデキさんが
撮影する、北海道に生息する“エゾリス”の愛称。
つぶらな瞳で、たまらない可愛さです……!
アニメ「ゴールデンカムイ」で、アイヌの娘アシリパが、
肩に乗せている姿などで脚光を集めているので、ご存知の方も多いのでは?
ただいま、久保ヒデキさんが撮りためてきた、
エゾリーナの写真展「エゾリーナ展」が、
北海道雨竜郡雨竜町の古民家カフェ〈inacafe豆〉にて開催中です。
写真提供/久保ヒデキ
写真提供/久保ヒデキ
写真提供/久保ヒデキ
写真提供/久保ヒデキ
展示される写真はA1(ヨコ594×タテ841mm)サイズです。
10点あまりの巨大エゾリーナたちが(中にはドアップも)
雰囲気のある古民家カフェ〈inacafe豆〉の和室に約1カ月、
居候しちゃいます。
古民家カフェ〈inacafe豆〉
東京・世田谷にある、世界初のハンドドリップ日本茶専門店
〈東京茶寮〉。以前コロカルでもご紹介 しました。
このたび、2017年1月のオープンから1周年を迎えた〈東京茶寮〉が、
2018年4月28日(土)〜5月27日(日)の1ヶ月間限定で、
〈お茶漬けスタンド 東京茶寮〉になります!
お茶漬けといえば「家庭で食べる軽食」の代名詞ですが、
近年はお茶を使用しない「だし茶漬け」が主流となっています。
日本茶にもっと日常的に親しんでもらいたいと考える〈東京茶寮〉は、
お茶の風味を活かした本格的な「お茶漬け」を現代の
ライフスタイルに沿って提案したいと考えていたことから、
このたびの“お茶漬けスタンド”が誕生しました。
お茶屋の本格茶漬け 左から鰻、鮭、帆立(各税込500円)
日本茶にこだわる〈東京茶寮〉のお茶漬けは、まさに「食べるお茶」。
やわらかい新芽のみを集めて作られた碾茶(てんちゃ)と呼ばれる茶葉を
たっぷりとふりかけています。芳ばしいお茶の香りに、食欲も進みます。
ラインナップは鰻(うなぎ)、鮭(しゃけ)、帆立(ほたて)の3種類。
価格はいずれも税込み500円です。
2018年4月、静岡にある日本茶の老舗〈茶通亭〉が
新しい日本茶ブランド〈おいしい日本茶研究所〉をスタートさせました。
このブランドでは、日本茶がもつ本来のおいしさを伝えるとともに、
時代に合ったたのしみ方を提案していくそう。
こちらは、静岡コシヒカリを日本茶で一粒一粒コーティングした「日本茶ノ米」。
「日本茶ノ米 しずおか緑茶」300g(2合)入り 1,000円 (税別)「日本茶ノ米 しずおか焙じ茶」もあります。
緑のお米なんてちょっと驚きですが、
静岡では昔からお茶とごはんを一緒に炊く「茶飯」が食べられているのだとか。
「日本茶ノ米」は、炊きたてからお茶の風味が香り、
ほろ苦い旨みがほどよいアクセントになります。
見た目が鮮やかなので、おもてなしの席でも活躍しそう。
こちらは、茶葉と酵母、ビタミンのみで特殊加工した日本茶ペースト「日本茶ノ生餡」。
「日本茶ノ生餡」しずおか緑茶 100g入り1,000円(税別)しずおか焙じ茶 (1,000円)、しずおか抹茶(1,200円)、しずおか和紅茶(1,200円)もあります。
着色料や着香料、合成保存料などは一切使用しておらず、
茶葉の成分をまるごといただけます。
ペーストに使用する茶葉は、茶師がペースト加工に適したものを厳選しているそう。
公式サイトではこのペーストを使ったレシピも紹介しています。
2018 年4月27日(金)、京都御所のほど近くに
まちに開かれたリノベーションホテル〈RAKURO 京都-THE SHARE HOTELS-
(ラクロ キョウト ザ シェア ホテル)〉がオープンします。
コンセプトは「洛と人をむすぶ路」。
ライブラリーやシェアキッチン、レンタサイクルなどを備え、
地域の方たちと一緒に“京都をより深く知るきっかけ”を提供していくといいます。
トータルプロデュースを手がけるのは、既存建物の改修・再生を手がける〈リビタ〉。
THE SHARE HOTELSは、金沢で人気の〈HATCHi 金沢〉などに続く、5つめの店舗です。
なんといっても特徴的なのは、地域の方も利用できるシェアスペースがあること。
ライブラリー&ラウンジには、〈らくたび〉の若村亮さんが
セレクトした京都関連の本を用意。
このスペースはレンタルスペースとしても活用できます。
屋上には、見晴らしの良いウッドデッキテラスが。
夏には大文字・五山の送り火を見ることができ、
緑豊かな京都御所も間近に感じられます。
館内にシェアキッチンがあるのもうれしい!
お料理がお好きなら、錦市場商店街で食材を手に入れて
腕をふるってみてはいかがでしょうか?
大阪府・天王寺の茶臼山に「天王寺最後の古民家」といわれる大正時代の邸宅があります。
2018年3月、その邸宅をリノベーションし、酒宴〈菜乃庵 nanoan〉がオープンしました。
この店をオープンさせたのは、大阪に残る古民家の再生事業に取り組む〈しぜんそざい〉さん。
古民家をリノベーションしたお店は、同じく
茶臼山にある人気店〈菜々蔵〉に続き、2店舗目となります。
お店のなかには、庭をのぞむカウンター席や広々としたお座敷席など、
さまざまなタイプのお席が。全館を貸切り、宴会を開くこともできます。
都会の真ん中にありながら、大正時代にタイムスリップした気分になれそう!
料理は地元野菜を使った畑のお総菜や、
魚介・鶏・シジミのトリプルスープが自慢の出汁鍋、
五島列島から直送された鮮魚のおつくりなどなど。
お酒は、小さい酒蔵を中心に集めた地酒が25種。
お酒のラインナップは毎月変わるそうです。
日本酒好きにはうれしいですね。
2018年5月20日(日)、京都・嵐山にあるホテル
〈翠嵐(すいらん) ラグジュアリーコレクションホテル 京都〉
にて、和菓子のセミナー〈おかしのこと〉が行われます。
和菓子を通じて日本の文化を再発見する、
翠嵐×虎屋のコラボレーション・プログラムです。
〈おかしのこと〉の開催は2回目。
講師には、カナダ人茶道家のランディー チャネル 宗榮(そうえい)さんを迎え、
「茶道」とともに楽しむ季節の「和菓子」、
そしてカナダ人茶道家から見た日本文化について話していただきます。
ランディー チャネル 宗榮さん
ランディーさんは、もともと武道を学ぶために来日。
「文武両道」という精神から茶道を始め、裏千家学園茶道専門学校に入学し、
現在は裏千家教授として活躍されています。
日本と世界を知り、武道家と茶道家の二つ顔を持つ氏だからこそ
語ることができるお話から、日本文化の魅力を再発見してまいります。
美優夏(みゆげ)
セミナーでは、ランディーさんがもてなすお茶席にて、
虎屋による新緑の和菓子「美優夏(みゆげ)」が提供されます。
その名前は、すずらんのフランス語「muguet(ミュゲ)」にちなんで付けられたもの。
フランスでは幸福が訪れるよう、5月1日にすずらんを知人や友人に贈る風習があるんです。
「美優夏」は、すずらんの葉っぱと白い可憐な花の姿を羊羹で表わしています。
カフェやシェアオフィスで仕事をする“ノマドワーク”を
する人が増えていますが、このたび、品川に開放感あふれる
非日常感オフィスが登場!
2018年5月14日(月)~18日(金)の5日間、3.5ヘクタールの広大な芝生の上に
設置された多数のテントやタープの中を、ワークプレイスにできるイベント
「品川アウトドアオフィス on the Green 2018」が開催されます。
高層ビルが立ち並ぶビジネス街に、突如出現する非日常オフィスはインパクト抜群です。
各テントは、事前申し込み制で1時間につき1000円がかかります。
社内会議や個人作業など、自由に利用してOK!
ホワイトボードやFree Wi-Fi、電源も用意されています。
昨年の初開催時は、600人以上のオフィスワーカーや
子ども連れのワーキングマザーに利用された本イベント。
「働き方・働く環境が大きく見直されている今、
光と風と緑を感じる開放感溢れる環境をクリエイティブな発想や新しいアイディア、
活発なコミュニケーションが生まれる社内外交流の場として活用してほしい」
というコンセプトで作られています。
金沢のリノベーションホテル〈HATCHi金沢〉にて、
2018年5月31日(木)まで〈福井県鯖江市への発地 2018春〉が開催されています。
HATCHi金沢は、既存建物の改修・再生を手がける〈リビタ〉が
企画、プロデュースから運営までを手掛けるホテル。
築50年のオフィスビルをリノベーションし、客室やふたつの飲食店のほか、ポップアップスペースや屋台カート、シェアキッチンなどさまざまなシェアスペースを複合しています。
今回はHATCHi金沢に、お隣り福井からよりすぐりの
漆器やアクセサリー、グリーンポットなどが大集合し、
ポップアップショップ〈SAVA!STORE in Kanazawa〉を展開しています。
福井県の越前エリアは、半径10kmという小さな圏内に
越前漆器や越前和紙、越前打刃物、越前箪笥、越前焼といった伝統工芸や、
眼鏡、繊維産業がギュッと集積したものづくりのまち。
出店者は鯖江市に移住したデザイナー、クリエイターによる
クリエイティブカンパニー〈TSUGI(ツギ)〉や、
同じく鯖江で200年にわたり漆塗を継承してきた〈漆琳堂〉による
漆器ブランド〈aisomo cosomo(アイソモコソモ)〉などなど。
伝統工芸と現代のデザインが出会って生まれた、すてきなプロダクトが集います。
〈aisomo cosomo〉
葡萄農家として創業し、1959年に梅酒の製造をスタートした
大阪の〈チョーヤ梅酒〉が、梅体験専門店〈蝶矢〉を京都にオープン!
自分だけのこだわりの梅シロップや、ノンアルコールの梅ドリンクを
テイクアウトできるという、梅文化を体験できるお店です。
店舗
〈蝶矢〉のコンセプトは、“日本で生まれた梅文化を次世代につなぐ”こと。
梅は2千年前に中国から日本へ伝わり、以来、時代とともに形を変えながら
家庭で手作りする独自の文化が育ちました。
〈蝶矢〉では、日本の梅文化を現代的なスタイルで提供。
トータルデザインはLUCY ALTER DESIGNが手がけています。
梅シロップ飲みくらべ
梅シロップのディスプレイ
店内では、梅5種、お砂糖5種、お酒4種という厳選された素材の中から、
好みの素材を選んで、自分だけのこだわりの梅シロップを作ることができます。
その組み合わせは100通り以上。
色々な味を試飲しながら、梅コンシェルジュがサポートしてくれるので、
気軽に手作りを楽しむことができます。
梅キット(店内用)
国産ひのきの学習机で知られるキシルが、小学生やお母さんの声を反映した
ランドセルブランド〈アタラ〉をプロデュースしました。
それは、本場イタリア製の牛革を使っているのに軽いランドセル。
「せっかくつくるのなら、今までにない新しい特徴を持ったランドセルを」と、
一般的なランドセルの機能をひとつずつチェックし、
必要最小限のものだけを残したデザインを一からつくりました。
色は森で拾った木の実をイメージした「kinomi」(キャメルベージュ)、
清らかな泉をイメージした「izumi」(ペールブルー)、
光と影が交差する木陰をイメージした「kokage」(ネイビー)の3色。
とってもきれいな色!大人も羨ましくなってしまうランドセルです。
学習机をつくってきた同社が新しい入学アイテムを
つくりたいと構想し始めたのは2年ほど前のこと。
そんな折、キシルの創業当時(2003年)から販売協力している
〈土屋鞄製造所〉のデザイン協力・技術指導を得られることになり、新プロジェクトがスタート。
「A4フラットファイルを入れたい」との声を反映させ内寸を大きめに仕上げるなど、
随所に工夫が施されています。