〈ヒュッグリ市〉 東京都江東に“いい時間”を 彩るものと人が集合。 移動式サウナも登場!
2018年5月27日(日)、東京都江東区の
THE FLEMING HOUSEにて〈ヒュッグリ市〉が開催されます。
これは、今年で3回目を迎える“いい時間を過ごすきっかけ”を集めたマーケット。
会場には雑貨やクラフトフード、移動式の「サウナトラック」、
持ち運べる小屋「1畳ハウス」などが集います。
※2018年12月8日・9日の〈ヒュッグリ市〉についてはこちら

「SON OF THE SMITH」オレゴン州ポートランドで修行した信州の2人の農家がつくるハードサイダー(発泡性のリンゴのお酒)。

持ち運べる小屋「1畳ハウス」。海でも山でも、家の中でも楽しめる小さな小屋です。
「HYGGELIG(ヒュッグリ)」という言葉にはデンマーク語で「心地よい」「やすらぐ」
「ほっこりする」に近い意味があるのだとか。
主催は“場を生む会社”〈バウム〉さん。
バウムのインハウスチームと米国の提携スタジオ、
コペンハーゲンのクリエイティブコミュニティ、
そして外部のプロフェッショナルが集い、場づくりなどを手がけています。
これまでに手がけたプロジェクトは、先ほどご紹介した「1畳ハウス」や、
小倉ヒラクさんの著書『発酵文化人類学』(木楽舎)の装丁、
渋谷の〈コーヒーとサンドイッチ ampere〉のブランディングなどなど。
バウムさんの活動にも興味津々です。

渋谷の“なつかしいサンドイッチスタンド”〈コーヒーとサンドイッチ ampere〉。自家製サンドイッチとバリスタの淹れるコーヒーが手軽に楽しめるコーヒースタンド。