〈腑〉foodremedies・ 塩川いづみ・水島七恵が 洞爺に寄せる食と ドローイングの1日
2018年5月27日(日)、菓子研究家・長田佳子(おさだかこ)さんによるfoodremediesと
イラストレーターの塩川いづみさん、編集者の水島七恵さんが
北海道・洞爺の〈toita〉にて食とドローイングのイベントを行います。

〈腑〉
これは、食べる・描く・編むをはじめとするさまざまな行為を通して、
心と体の同時性を探求していくプロジェクト〈腑(はらわた)〉の初イベント。
洞爺をテーマに絵の展示やライブドローイング、お菓子の提供、お話会を行います。
洞爺の空気とつくる食・ドローイング・ことば
絵を描くのは、洗練とユーモアを併せもつイラストレーションで人気の塩川いづみさん。
塩川さんはオリジナル作品を発表するほか、雑誌の挿絵やパッケージイラスト、
音楽のアルバムアートワークなどを手がけられています。
この日は、洞爺をテーマにした絵の展示と、
地域に自生する植物を使ったライブドローイングを行うそう。

toitaから洞爺湖までは歩いてすぐ。
お菓子をつくるのはトラベルライフスタイル誌『PAPERSKY』の刊行記念イベントや
〈種市〉や熊本の〈泰勝寺〉への出店など、各方面にひっぱりだこの長田さん。
長田さんは体に負担がかかる砂糖の量をなるべく減らし、
自然に寄り添うお菓子をつくっているのだとか。
本イベントでは、植物や食材、甘みの代わりのスパイスなどを使い、
この日だけのお菓子をつくります。
ことばを編む人として参加する水島七恵さんは、雑誌『リンネル』での執筆や
根室を拠点に活動する〈vostok〉が企画する〈EASTERN〉のリーフレットなど、
コロカル読者が気になる企画をいろいろ手がけられています。
当日は腑とご近所のパン屋さん〈ラムヤート〉チームによる
「洞爺と腑」をテーマとしたお話会も開催するとのこと。
どんなイベントになるのか楽しみですね!