〈おいしい日本茶研究所〉 から「日本茶ノ米」発売! 静岡の老舗が勧める 日本茶の新しいたのしみ方

2018年4月、静岡にある日本茶の老舗〈茶通亭〉が
新しい日本茶ブランド〈おいしい日本茶研究所〉をスタートさせました。
このブランドでは、日本茶がもつ本来のおいしさを伝えるとともに、
時代に合ったたのしみ方を提案していくそう。

こちらは、静岡コシヒカリを日本茶で一粒一粒コーティングした「日本茶ノ米」。

静岡コシヒカリを日本茶でコーティングした「日本茶ノ米」

「日本茶ノ米 しずおか緑茶」300g(2合)入り 値段は1,000円 (税別)

「日本茶ノ米 しずおか緑茶」300g(2合)入り 1,000円 (税別)「日本茶ノ米 しずおか焙じ茶」もあります。

緑のお米なんてちょっと驚きですが、
静岡では昔からお茶とごはんを一緒に炊く「茶飯」が食べられているのだとか。

「日本茶ノ米」は、炊きたてからお茶の風味が香り、
ほろ苦い旨みがほどよいアクセントになります。
見た目が鮮やかなので、おもてなしの席でも活躍しそう。

こちらは、茶葉と酵母、ビタミンのみで特殊加工した日本茶ペースト「日本茶ノ生餡」。

「日本茶ノ生餡」しずおか緑茶 100g入り1,000円(税別)

「日本茶ノ生餡」しずおか緑茶 100g入り1,000円(税別)しずおか焙じ茶 (1,000円)、しずおか抹茶(1,200円)、しずおか和紅茶(1,200円)もあります。

着色料や着香料、合成保存料などは一切使用しておらず、
茶葉の成分をまるごといただけます。
ペーストに使用する茶葉は、茶師がペースト加工に適したものを厳選しているそう。
公式サイトではこのペーストを使ったレシピも紹介しています。

緑茶ジェノベーゼ

日本茶ペースト「日本茶ノ生餡」を使ったレシピ

〈RAKURO 京都〉 シェア型複合ホテルがオープン。 京都のローカルな魅力が 体験できる!

2018 年4月27日(金)、京都御所のほど近くに
まちに開かれたリノベーションホテル〈RAKURO 京都-THE SHARE HOTELS-
(ラクロ キョウト ザ シェア ホテル)〉がオープンします。

コンセプトは「洛と人をむすぶ路」。
ライブラリーやシェアキッチン、レンタサイクルなどを備え、
地域の方たちと一緒に“京都をより深く知るきっかけ”を提供していくといいます。

RAKURO 京都-THE SHARE HOTELS-の客室

RAKURO 京都-THE SHARE HOTELS-の客室

トータルプロデュースを手がけるのは、既存建物の改修・再生を手がける〈リビタ〉。
THE SHARE HOTELSは、金沢で人気の〈HATCHi 金沢〉などに続く、5つめの店舗です。

まちに開かれた3つのシェアスペース

コンセプトイメージ

なんといっても特徴的なのは、地域の方も利用できるシェアスペースがあること。
ライブラリー&ラウンジには、〈らくたび〉の若村亮さんが
セレクトした京都関連の本を用意。
このスペースはレンタルスペースとしても活用できます。

屋上には、見晴らしの良いウッドデッキテラスが。
夏には大文字・五山の送り火を見ることができ、
緑豊かな京都御所も間近に感じられます。

館内にシェアキッチンがあるのもうれしい!
お料理がお好きなら、錦市場商店街で食材を手に入れて
腕をふるってみてはいかがでしょうか?

酒宴〈菜乃庵 nanoan〉 天王寺最後の古民家! 古色蒼然とした邸宅に 日本酒酒場がオープン

大阪府・天王寺の茶臼山に「天王寺最後の古民家」といわれる大正時代の邸宅があります。
2018年3月、その邸宅をリノベーションし、酒宴〈菜乃庵 nanoan〉がオープンしました。

この店をオープンさせたのは、大阪に残る古民家の再生事業に取り組む〈しぜんそざい〉さん。
古民家をリノベーションしたお店は、同じく
茶臼山にある人気店〈菜々蔵〉に続き、2店舗目となります。

お店のなかには、庭をのぞむカウンター席や広々としたお座敷席など、
さまざまなタイプのお席が。全館を貸切り、宴会を開くこともできます。
都会の真ん中にありながら、大正時代にタイムスリップした気分になれそう!

酒宴〈菜乃庵 nanoan〉の中庭

酒宴〈菜乃庵 nanoan〉店内

酒宴〈菜乃庵 nanoan〉店内

料理は地元野菜を使った畑のお総菜や、
魚介・鶏・シジミのトリプルスープが自慢の出汁鍋、
五島列島から直送された鮮魚のおつくりなどなど。

料理は五島列島から直送された鮮魚のおつくりなどなども

地元野菜を使った畑のお総菜

地元野菜

お酒は、小さい酒蔵を中心に集めた地酒が25種。
お酒のラインナップは毎月変わるそうです。
日本酒好きにはうれしいですね。

お酒は、小さい酒蔵を中心に集めた地酒が25種

翠嵐×虎屋『おかしのこと』 セミナー開催。和菓子を通じて 日本の文化を知ろう!

2018年5月20日(日)、京都・嵐山にあるホテル
〈翠嵐(すいらん) ラグジュアリーコレクションホテル 京都〉
にて、和菓子のセミナー〈おかしのこと〉が行われます。
和菓子を通じて日本の文化を再発見する、
翠嵐×虎屋のコラボレーション・プログラムです。

〈おかしのこと〉の開催は2回目。
講師には、カナダ人茶道家のランディー チャネル 宗榮(そうえい)さんを迎え、
「茶道」とともに楽しむ季節の「和菓子」、
そしてカナダ人茶道家から見た日本文化について話していただきます。

ランディー チャネル 宗榮氏

ランディー チャネル 宗榮さん

ランディーさんは、もともと武道を学ぶために来日。
「文武両道」という精神から茶道を始め、裏千家学園茶道専門学校に入学し、
現在は裏千家教授として活躍されています。
日本と世界を知り、武道家と茶道家の二つ顔を持つ氏だからこそ
語ることができるお話から、日本文化の魅力を再発見してまいります。

美優夏(みゆげ)

セミナーでは、ランディーさんがもてなすお茶席にて、
虎屋による新緑の和菓子「美優夏(みゆげ)」が提供されます。
その名前は、すずらんのフランス語「muguet(ミュゲ)」にちなんで付けられたもの。
フランスでは幸福が訪れるよう、5月1日にすずらんを知人や友人に贈る風習があるんです。
「美優夏」は、すずらんの葉っぱと白い可憐な花の姿を羊羹で表わしています。

品川の広大な芝生に "アウトドアワークプレイス"が 出現! 斬新なノマドスポット

カフェやシェアオフィスで仕事をする“ノマドワーク”を
する人が増えていますが、このたび、品川に開放感あふれる
非日常感オフィスが登場!

2018年5月14日(月)~18日(金)の5日間、3.5ヘクタールの広大な芝生の上に
設置された多数のテントやタープの中を、ワークプレイスにできるイベント
「品川アウトドアオフィス on the Green 2018」が開催されます。
高層ビルが立ち並ぶビジネス街に、突如出現する非日常オフィスはインパクト抜群です。

テントやタープの中をワークプレイスにできるイベント

各テントは、事前申し込み制で1時間につき1000円がかかります。
社内会議や個人作業など、自由に利用してOK! 
ホワイトボードやFree Wi-Fi、電源も用意されています。

昨年の初開催時は、600人以上のオフィスワーカーや
子ども連れのワーキングマザーに利用された本イベント。
「働き方・働く環境が大きく見直されている今、
光と風と緑を感じる開放感溢れる環境をクリエイティブな発想や新しいアイディア、
活発なコミュニケーションが生まれる社内外交流の場として活用してほしい」
というコンセプトで作られています。

「品川アウトドアオフィス on the Green 2018」

タープの下で会議も!

〈福井県鯖江市への発地 2018春〉 リノベーションホテル、 HATCHi金沢にSAVA!STOREが やって来る!

金沢のリノベーションホテル〈HATCHi金沢〉にて、
2018年5月31日(木)まで〈福井県鯖江市への発地 2018春〉が開催されています。

HATCHi金沢は、既存建物の改修・再生を手がける〈リビタ〉が
企画、プロデュースから運営までを手掛けるホテル。

築50年のオフィスビルをリノベーションし、客室や飲食店のほか、ポップアップスペースや屋台カート、シェアキッチンなどさまざまなシェアスペースを複合

築50年のオフィスビルをリノベーションし、客室やふたつの飲食店のほか、ポップアップスペースや屋台カート、シェアキッチンなどさまざまなシェアスペースを複合しています。

今回はHATCHi金沢に、お隣り福井からよりすぐりの
漆器やアクセサリー、グリーンポットなどが大集合し、
ポップアップショップ〈SAVA!STORE in Kanazawa〉を展開しています。

ポップアップショップ〈SAVA!STORE in Kanazawa〉イメージイラスト

福井県の越前エリアは、半径10kmという小さな圏内に
越前漆器や越前和紙、越前打刃物、越前箪笥、越前焼といった伝統工芸や、
眼鏡、繊維産業がギュッと集積したものづくりのまち。

福井県の越前エリアは、半径10kmという小さな圏内にギュッと集積したものづくりのまち

出店者は鯖江市に移住したデザイナー、クリエイターによる
クリエイティブカンパニー〈TSUGI(ツギ)〉や、
同じく鯖江で200年にわたり漆塗を継承してきた〈漆琳堂〉による
漆器ブランド〈aisomo cosomo(アイソモコソモ)〉などなど。
伝統工芸と現代のデザインが出会って生まれた、すてきなプロダクトが集います。

漆器ブランド〈aisomo cosomo アイソモコソモ〉

〈aisomo cosomo〉

チョーヤ梅酒の梅体験専門店 〈蝶矢〉が京都にオープン。 日本の梅文化を発信!

葡萄農家として創業し、1959年に梅酒の製造をスタートした
大阪の〈チョーヤ梅酒〉が、梅体験専門店〈蝶矢〉を京都にオープン!
自分だけのこだわりの梅シロップや、ノンアルコールの梅ドリンクを
テイクアウトできるという、梅文化を体験できるお店です。

京都・梅体験専門店〈蝶矢〉外観

京都・梅体験専門店〈蝶矢〉店舗内の様子

店舗

〈蝶矢〉のコンセプトは、“日本で生まれた梅文化を次世代につなぐ”こと。
梅は2千年前に中国から日本へ伝わり、以来、時代とともに形を変えながら
家庭で手作りする独自の文化が育ちました。
〈蝶矢〉では、日本の梅文化を現代的なスタイルで提供。
トータルデザインはLUCY ALTER DESIGNが手がけています。

梅シロップ飲みくらべ

梅シロップ飲みくらべ

梅シロップのディスプレイ

梅シロップのディスプレイ

店内では、梅5種、お砂糖5種、お酒4種という厳選された素材の中から、
好みの素材を選んで、自分だけのこだわりの梅シロップを作ることができます。
その組み合わせは100通り以上。
色々な味を試飲しながら、梅コンシェルジュがサポートしてくれるので、
気軽に手作りを楽しむことができます。

自分だけのこだわりの梅シロップを作り。色々な味を試飲しながら、梅コンシェルジュがサポート

梅キット(店内用)

梅キット(店内用)

キシルから ランドセル〈アタラ〉誕生! 軽くておしゃれ、革なのに軽い!

国産ひのき学習机で知られるキシルから、新たなランドセルブランド

国産ひのきの学習机で知られるキシルが、小学生やお母さんの声を反映した
ランドセルブランド〈アタラ〉をプロデュースしました。

それは、本場イタリア製の牛革を使っているのに軽いランドセル。
「せっかくつくるのなら、今までにない新しい特徴を持ったランドセルを」と、
一般的なランドセルの機能をひとつずつチェックし、
必要最小限のものだけを残したデザインを一からつくりました。

キシルがランドセルブランド〈アタラ〉をプロデュース

色は森で拾った木の実をイメージした「kinomi」(キャメルベージュ)、
清らかな泉をイメージした「izumi」(ペールブルー)、
光と影が交差する木陰をイメージした「kokage」(ネイビー)の3色。
とってもきれいな色!大人も羨ましくなってしまうランドセルです。

「kinomi」(キャメルベージュ)、「izumi」(ペールブルー)、「kokage」(ネイビー)の3色

学習机をつくってきた同社が新しい入学アイテムを
つくりたいと構想し始めたのは2年ほど前のこと。
そんな折、キシルの創業当時(2003年)から販売協力している
〈土屋鞄製造所〉のデザイン協力・技術指導を得られることになり、新プロジェクトがスタート。
「A4フラットファイルを入れたい」との声を反映させ内寸を大きめに仕上げるなど、
随所に工夫が施されています。

アタラのランドセルは「A4フラットファイルを入れたい」との声を反映させ内寸を大きめに仕上げ

『太宰府、フィンランド、 夏の気配。』太宰府天満宮にて 石本藤雄と津田直の展覧会を開催

木陰からさす光に、ふと夏を感じる5月。
福岡県の太宰府天満宮で、フィンランドとつながりの深い
ふたりの日本人アーティスト、
陶芸家/テキスタイルデザイナーの石本藤雄さんと
写真家の津田直さんによる〈太宰府、フィンランド、夏の気配。〉が始まります。

これは、フィンランドを接点に、
不思議なご縁があるというふたりの展覧会。
宝物殿では石本藤雄さんの陶器作品展〈実のかたち〉を、
文書館では津田直さんの写真展〈辺つ方(へつべ)の休息〉を開催し、
初夏の太宰府天満宮にふたつの才能が響き合います。

石本藤雄〈実のかたち〉

ウォールレリーフ『梅』(C)Chikako Harada/Fujiwo Ishimoto

ウォールレリーフ『梅』(C)Chikako Harada/Fujiwo Ishimoto

若くして世界へ飛び出し、1974年から2006年まで
フィンランドのライフスタイルブランド〈マリメッコ〉の
デザイナーとして活躍した石本さん。
当時手がけたファブリックは、今もなお世界中で愛され、
多くの人に使われ続けています。
そんな石本さんは、愛媛県砥部町の陶芸の里で生まれ育ちました。
若い頃は焼きものに一切興味が無かったといいますが、
フィンランドで暮らすうち、陶の世界に惹かれるように。
1989年にフィンランドを代表する陶器メーカー〈アラビア〉の
アート・デパートメント部門にアトリエを構えてからは、
陶芸へ軸足を移し、独創性あふれる表現を追求し続けています。

ウォールレリーフ『梅』(C)Chikako Harada/Fujiwo Ishimoto

ウォールレリーフ『梅』(C)Chikako Harada/Fujiwo Ishimoto

立体作品『冬瓜』(C)Chikako Harada/Fujiwo Ishimoto

立体作品『冬瓜』(C)Chikako Harada/Fujiwo Ishimoto

角皿(C)Chikako Harada/Fujiwo Ishimoto

角皿(C)Chikako Harada/Fujiwo Ishimoto

今回の展示では、太宰府天満宮の象徴である梅の実や、
夏に旬を迎える冬瓜、ヤマモモ、ブドウ、木苺、南天の実を
モチーフとした新作を展示します。

冬瓜はゴロンとした存在感が忘れられず、この度初めて
取り組んだモチーフなのだとか。なんとも魅力的なかたちですね!

津田直〈辺つ方の休息〉

津田直〈辺つ方の休息〉

(C) Nao Tsuda, Courtesy of Taka Ishii Gallery Photography / Film

神戸・摩耶山のふもとで毎朝登山をする祖父の背中を見て育ち、
いつしか自然を読むことを日課としてきたという津田直さん。
写真家となったいまは、世界中を旅してフィールドワークを重ね、
数々の風景を写してきました。

今回の展示では2017年5月に訪れたフィンランドで撮影した
群島の岩場や岸辺から見つめた草木が新芽を開く様子や、
人々が世代を超えて大切にしているという短い夏を過ごすための小屋、
それを取り巻く自然の姿を発表します。

(C) Nao Tsuda, Courtesy of Taka Ishii Gallery Photography / Film

(C) Nao Tsuda, Courtesy of Taka Ishii Gallery Photography / Film

会場となる太宰府天満宮文書館は、普段は一般公開していない建物。
1901(明治34)年 に菅原道真公の御神忌千年大祭の記念事業の一環として
建設された施設で、本展期間中は特別公開となります。
大きな唐破風のある入母屋造の屋根や、玉座や観梅室を備えた
書院風の木造建築、梅林の庭に面したガラス戸と縁側など、建築を見るのも楽しみ。

その建物を活かした会場構成も、見どころのひとつです。
大広間に置かれた特別な展示台は、
ゴツゴツとした岩の多い島を歩くような心持ちで、
体を斜めにしたり座ったり、視線を変えながら
作品を見るための仕掛けにもなっているのだそう。
フィンランド南西部に位置するVänö(ヴァーノ)島や
津田さんが撮影のために滞在したJyväskylä(ユヴァスキュラ)の
自然のなかを歩くような気持ちにさせるといいます。

また、津田さんはフィンランドの家庭で、日常的に愛用されている
石本さんのテキスタイル「Lepo(レポ)」と出会ったのだとか。
今回はその出会いにちなみ、会場の一部にLepoのテキスタイルを用いた
特製の座布団を並べ、くつろぎながら鑑賞できるようになっています。
ぜひ会場で、その場の空気と一緒に体験したい展示です。

(C) Nao Tsuda, Courtesy of Taka Ishii Gallery Photography / Film

(C) Nao Tsuda, Courtesy of Taka Ishii Gallery Photography / Film

〈丹鉄珈琲〜114kmCAFE〉 丹後鉄道がカフェオープンに向けて クラウドファンディング開始

ご当地珈琲、〈丹鉄珈琲〉をご存知ですか?

丹鉄珈琲は日本全国にファンを持つ栃木県日光市の〈日光珈琲〉と、
沿線地域の食の魅力を知り尽くす兵庫県豊岡市の〈城崎スイーツ〉によって
立ち上げられた〈城崎珈琲焙煎所〉でローストブレンドされたご当地珈琲です。

丹鉄珈琲は〈城崎珈琲焙煎所〉でローストブレンドされたご当地珈琲

「そこでしか味わえない、その土地の風景・歴史を感じさせる珈琲でありたい。」
という思いを込め、丹後地域の暮らしや文化を、コーヒーを通して感じることができるよう、
個性豊かな風味のブレンドに仕上げました。

現在手にとれる場所は、京都丹後鉄道観光列車の
〈丹後くろまつ号〉〈丹後あかまつ号〉〈丹後あおまつ号〉の列車内のみ。
そして観光列車内と天橋立駅窓口では珈琲豆のお土産販売を行っています。

珈琲片手に旅に出よう。駅の構内にカフェをオープン

〈丹鉄珈琲〜114kmCAFE(ひゃくじゅうよんきろかふぇ)〉をオープンさせることに

丹鉄珈琲の魅力は、手にとれる場所も少ないため、まだ一部にしか届きません。
そこで京都丹後鉄道を運行するWILLER TRAINS株式会社は
もっとご当地コーヒーを知ってもらうため、
〈丹鉄珈琲〜114kmCAFE(ひゃくじゅうよんきろかふぇ)〉を
オープンさせることに。そして、その開店に伴う資金の支援を、
クラウドファンディングサ ービス〈CAMPFIRE〉を通じて募ります。

〈ビームス ジャパン〉 2周年記念イベントで お祭り気分!濱田窯復活 プロジェクトの器も登場

2周年を祝うにぎやかな催し

建物一棟丸ごとBEAMSという「ビームス ジャパン」は、2016年4月28日にオープン。
日本をキーワードに各地の銘品、ファッションやカルチャー、
アートやクラフトといった幅広いカテゴリーの商品の販売や作品の展示、
日本を代表する異業種の企業や地方自治体と協働するイベントの実施などを
通して、さまざまな日本の魅力を発信しています。

2018年4月25日(水)から、その2周年記念イベントが始まり、
館内でさまざまな企画が行われます。
そのなかでもローカルな企画がいくつかあるのでご紹介。

ビームス視点で北海道にふれる

通いたくなる北海道

北海道に関する企画は二点あります。
4月25日(水)~5月22日(火)は「通いたくなる北海道 powered by JTBeams」。
2017年に発足したビームスとJTBの協働プロジェクト “JTBeams“は、
両社が持つ力を掛け合わせて日本を楽しむコミュニティを創出し、
地域活性化につなげることを目指しています。
今回は北海道にフォーカスし、ビームス スタッフが
愛してやまない北海道のとっておき情報を紹介。
プロダクトや食、アクティビティなど、バイヤーや北海道出身スタッフをはじめとした
多様な視点で切り取った北海道の楽しみ方をお届けする企画です。

4月25日(水)~5月29日(火)は「ULTRA NORTH –大北海道展–」。

北海道の工芸品に新しいアイディアをプラスしたプロダクトや選りすぐりの食品など

札幌出身のブランディングディレクター福田春美氏と
旭川出身のスタイリスト石川顕氏を迎え、
北海道の工芸品に新しいアイディアをプラスしたプロダクトや選りすぐりの食品など、
北海道の魅力あふれる産品を紹介するイベントです。
こだわりの帽子の受注会や試食・試飲も実施するほか、
5月1日(水)には編集者の岡本仁氏によるトークイベントも開催します。

濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器も到着

石井食品×防災ガールが 新しいおかゆ〈potayu〉を開発! ふだんも非常時も食べたい食事を

熊本地震から2年。石井食品×防災ガールの、新たな取り組みとは?

ただいま、「イシイのおべんとクン ミートボール」でおなじみの〈石井食品〉と
「防災があたり前の世の中をつくる」をテーマに活動する〈一般社団法人防災ガール〉が
非常食にもなる新しいおかゆ〈potayu(ぽたーゆ)〉を開発しています。

このおかゆは、そのままでも温めてもおいしく食べられ、
災害時の非常食としてはもちろん、
ストレスなどの日常的な災いも防ぐ新しい食事なのだとか。

potayu Corn

被災地の方々の声をきいて

石井食品では、2012年より東日本大震災で被災された方の意見をもとに
「非常食セット」を開発し、自治体や企業などで販売してきたのだそう。
そこへ、2016年に熊本震災が発生。熊本へ足を運び、
現地の方々の声を聞いて被災地の現状を知ったといいます。

わかってきたことは、避難生活の中で
「野菜が少なく、カロリーが高いカップラーメンばかりの
食事で5キロも太ってしまった」
「震災直後は支援物資などで食には困らなかったが、
日が経ってくると栄養バランスが悪くなる」ということ。
それから、「食事は唯一気が休まる時なので、元気になる食事がしたい」という思い。

そこで石井食品は食品メーカーとして「私たちにできることは
まだまだあるのではないか」と感じ、防災ガールと共に
無添加調理の技術を生かし、災害時も普段もおいしく
食べられる非常食の開発を始めました。

〈一般社団法人防災ガール〉代表理事の田中美咲さん

防災ガールは、代表理事の田中美咲さんと全国から集まった有志の若者100名以上による団体。
防災や生きることについて考え、新しい防災の概念の提起やプロデュースなどを行っています。

試食会の様子。介護施設で働く方や歯科衛生士、ライターなど、地域で活動するさまざまな年齢と職業の方に食べていただきました。

コロカルでは 地域ライターを募集します!

コロカルは日本の地域をテーマに、各地の先進的な取り組みや、
ローカルのライフスタイルなどさまざまな話題を発信するウェブマガジンで、
マガジンハウスが2012年より運営しています。

この度、日本の地域のヒト、モノ、コトについて執筆して頂ける
全国各地にお住まいのコロカル地域ライターを募集します。
以下の内容を、contact@colocal.jp 宛に、
件名を【コロカル地域ライター募集】としてお送りください。

(1)以下のA、Bどちらかのテーマに関して1000文字程度で。

A:自分が住むこのまちに残したいもの

B:地元の地域のとっておきニュース

(2)自主企画

(3)プロフィール

※地域の制限はありません。

※添付ファイルの容量が大きい場合は、

外部のストレージサービス等をご利用していただいて構いません。

採用された方には、コロカル地域ライターコーナーへの寄稿のほか、
コロカルの原稿制作のお仕事をご相談させて頂く予定です。
採用の際には、原稿料をお支払い致します。

締め切りは2018年5月13日(日)となります。
ご応募をお待ちしています!

【2018年5月14日追記】

地域ライターの募集期間は終了しました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

information

コロカル地域ライター募集

以下の内容を contact@colocal.jp 宛に、件名を【コロカル地域ライター募集】としてお送りください。

(1)A、Bどちらかのテーマに関して1000文字程度で。

A:自分が住むこのまちに残したいもの

B:地元の地域のとっておきニュース

(2)自主企画

(3)プロフィール

締め切り:2018年5月13日(日)

文字っ子集合! フォントのお香ってどんな匂い? 〈MORISAWA TYPE PRODUCT〉

フォント。それは書体のデザインのこと。
フォントにこだわるフォントマニア、通称「文字っ子」たちが増えています。
そんな中、大阪に拠点を置くフォントメーカー〈モリサワ〉から、
文字っ子へのプレゼントにぴったりなグッズを展開する
〈MORISAWA TYPE PRODUCT〉が登場!

〈MORISAWA TYPE PRODUCT〉とは、
モリサワが作る、文字にちなんだオリジナルグッズ。
グッズの個性に応じて〈MORISAWA TYPE PRODUCT KURO〉と
〈MORISAWA TYPE PRODUCT SHIRO〉の2種類がラインナップします。

〈MORISAWA TYPE PRODUCT KURO〉の第1弾は、
アロマスティック〈hibi×モリサワ 書体で感じる日々の香り。〉。
こちらは、兵庫県播磨地方の神戸マッチ株式会社と、
淡路島のお香製造会社、株式会社大発が開発した〈hibi〉との
コラボレーション。
書体の専門家が厳選したA1ゴシック、リュウミン、フォークの
3つの書体の香りをお届けします。

擦るだけでOK!

特徴は、着火具がなくても手軽に使えるアロマスティックであること。
ひと擦りすれば、良い香りが漂います。
A1ゴシックはゼラニウムの甘く温もりのある香り、
リュウミンは檜の均整がとれた香り。
フォークはレモングラスの爽やかで端正な香りと、
文字そのものが持つイメージを香りに閉じ込めました。
価格は3,240円(税込)です。お求めはWebショップ〈モリサワストア〉より。

〈Tour de Nippon in Miyakojima〉 自転車に乗って宮古島と 出会うきっかけになる旅へ!

Photo:Shota Taira

トラベルライフスタイル誌『PAPERSKY ペーパースカイ』による
日本の魅力 再発見の旅プロジェクト〈ツール・ド・ニッポン 〉が
初夏は南西へ飛び、宮古島で開催されます!

ツール・ド・ニッポンは、自転車で各地をめぐり、
その土地の風土や文化、自然にふれる「新しい“旅”=きっかけ」を提案するプロジェクト。
地域の方々にご協力いただき、ツール・ド・ニッポン事務局(東京)と
各地域の皆さんが意見を持ちよってプランをつくっていきます。

2018年3月に開催された〈ツール・ド・ニッポン in 浜松〉の様子。

宮古島といえば、澄んだ海と白砂のビーチ、そしてうつくしいサンゴ礁。
1日目は「シュノーケリング」「SUP」「ヨガ」から
好きなアクティビティを選んで、思いっきり海を楽しみます。
ひと足早く海で遊べるなんて最高ですね!

PAPERSKY Tour de Nippon

Photo:Shota Taira

新感覚ECサイト 〈海のヒットマン〉誕生。 好きな漁師に仕事を 依頼しちゃおう!

モーニングコールの次なる仕掛けは!?

昨年話題を呼んだ、
「早起きな漁師たちが起こしてくれるモーニングコール」のサービスを送り出した、
宮城県石巻市の団体〈フィッシャーマン・ジャパン〉から、
新たなプロジェクトが登場!

新プロジェクトとは、Webサイトから、好きな漁師さんを選んで、
仕事を依頼できる新感覚のECサイト。その名も〈海のヒットマン〉です!
2018年3月29日より、サービスを開始しました。

従来のショッピングでは、お店に行って魚を選ぶだけで、
実際に魚を獲っている漁師さんのことは、何も分からないままでした。

そんなお買い物体験を変えるのが、〈海のヒットマン〉。
Webサイトで漁師をえらぶ。確かな技術に惚れ込んだら、仕事を依頼。
漁師さんたちが、あなたのために腕をふるい、
ホヤやワカメなど、石巻から最高の海の幸を届けてくれます。

「海のヒットマン」Webサイト

好きな漁師さんを選ぼう!

好きな漁師さんを選ぼう!

今回ラインナップするのは、6人のフィッシャーマン。
購買できるメニューは、海産物を購入するほかにも、いろいろあります!
プロの漁師の“神経〆“(魚を美味しく食べるための技)をライブ配信したり、
漁師が実際に来て捕獲した⿂を使ったフルコースを振舞ってもらったり、
さまざまな体験を注⽂することができるんです。

生ワカメ丸ごと1本を手に入れる

漁業がどんな仕事なのか、詳細に知る人は少ないもの。
「このサイトを通して、そのバリエーションの豊かさ、
そしてそれぞれのフィッシャーマンが持つこだわりと、
技を極めていく奥深さを知ってもらいたい」
というのが、プロジェクトの狙い。
若者と漁師の接点をつくること、そして未来の
フィッシャーマンの創出を目指しています。

ホヤの聖地とも言われる鮫浦湾で手塩にかけて育てられたホヤ。

ヒットマン・阿部誠二さんが、最高のホヤ10個を厳選し、セットで納品してくれます。

ホヤの聖地とも言われる鮫浦湾で手塩にかけて育てられたホヤ。ヒットマン・阿部誠二さんが、最高の10個を厳選し、セットで納品してくれます。

〈かき氷工房 雪菓〉 いちごを食べているのか、氷を 食べているのかわからなくなる! いちごづくしのかき氷

東京・巣鴨のとげぬき地蔵近くに、天然氷の〈かき氷工房 雪菓〉があります。

夏は2時間以上の行列ができるというこちらのお店で
毎年冬に話題となるのが「いちごまみれ」(1,150円)という名のかき氷。

生のいちごを11個といちごシロップを250CC使用し、
ひと皿で1パック半以上のいちごを使用しているそう。
中も外もいちごづくしのため、
「いちごを食べているのか氷を食べているのかわからなくなる」のだとか。
いちごまみれは4月いっぱいまでの販売予定です。

雪菓の人気のひみつは、
山のごとく盛られた氷と、すごい量のシロップ!

こちらは春の限定メニュー「SAKURA」。
全体にレアチーズシロップをベースにしたシロップがかかっており、
なかには桜の風味香る桜練乳が。
上には桜の花びらと桜のフロマージュブランがのっています。

雪菓では、厳選した材料からシロップと練乳を手づくりしています。
また、氷は富士山の地下水を使ってつくった天然氷を使用。
「天然氷」とは、基本的に冬場に湧水を池に溜め、約2週間かけてじっくり
凍らせた氷のことなのだとか。

ちなみに雪菓で使用している氷は富士山の天然氷を約3週間かけて凍らせたもの。
従来の天然氷よりも固く、薄く削ることができるため、
ふわっとした食感のかき氷に仕上がるといいます。

「安納芋」(750円)

〈BAKE & MISHIM〉 厳選焼菓子と多彩な 陶芸作家の出会いから 生まれた小さなしあわせ

2018年4月17日(火)〜21日(土)、
東京・護国寺のMISHIM ATELIER SHOPにて
焼菓子とうつわの販売イベント
〈BAKE & MISHIM(ベイクアンドミシン)〉が開催されます。

お目見えするのは、3組のつくり手による焼菓子と、
〈MISHIM POTTERY CREATION(ミシンポタリークリエーション)〉のうつわ。

MISHIM POTTERY CREATIONは、デザインレーベル〈MISHIM(ミシン)〉を主宰する
デザイナー・土肥牧子さんによる陶器ブランドです。

「DRIPS(ドリップス)」シリーズのうつわ。MISHIMと3RD CERAMICSによる共作。呉須(ゴス:陶器の染付に使われる青い顔料)による青の滲みがうつくしい。

ユニークなのは、多彩な個性を持つ陶芸作家たちと
コラボレーションしていること。
作家さんの得意とする技法や素材、世界観などをもとに話し合いながら、
MISHIMがデザインを編みだし、すべて手作業で制作を行っています。

そして本イベントでは、3組の料理研究家/シェフとコラボ!
それでは、さっそくラインナップをご紹介していきたいと思います。

〈BAKE & MISHIM〉お皿の上に生まれた至福のひととき

NORIKO TAKAHASHI × MISHIM × fractal

こちらは「わがままなリクエストをしながらつくっていただいた」という
料理研究家の高橋典子さんのおからを使ったマフィン。

高橋さんはおから料理の研究でも知られるお方。
焼き菓子なのにヘルシーというのもうれしいです。
今回はおからを使ったマフィン3種、パウンドケーキ2種(スライス)、
グラノーラが登場します。グルテンフリーの商品もあるそう。

合わせるうつわは、「fractal」シリーズのものを。

こちらは700年続く美濃の名窯〈兵山窯〉との共作。
お皿に小さく刻まれる釉の縮れは「梅花皮(かいらぎ)」というそう。
力強い梅花皮(かいらぎ)と西欧のかたちが出会ってうまれた、
プリミティブな魅力あふれるシリーズです。

NORIKO TAKAHASHI × MISHIM × crepe

〈エースホテル〉が京都・烏丸通に 2019年誕生!アジア初進出、 新風館をリノベーション

アメリカ発、世界的人気を誇る新潮流のホテル
〈エースホテル〉がアジア初進出!
京都市内中心部の、現〈新風館〉をリノベーションして
〈エースホテル京都〉が2019年末に開業することが発表されました。

商業・観光のメインストリートである烏丸通に面し、
2001年から、商業施設として営業している〈新風館〉。
もともと、〈旧京都中央電話局〉として使われていた大正時代の建築で、
京都市指定・登録文化財第一号として、京都の街並みを彩ってきました。

このたびオープンする〈エースホテル京都〉の
建築デザインを監修するのは、建築家の隈研吾さん。
開発は、新風館や〈ラクエ四条烏丸〉をてがける〈NTT都市開発〉です。
2019年には、同じく京都で〈元清水小学校〉の再開発プロジェクトも
オープン予定となっています。

東洞院通側エントランス(イメージパース)

鳥瞰図(イメージパース)

〈エースホテル京都〉は、ホテルと商業の複合施設。
地下1階から地上1階は飲食・物販などの商業店舗、
2階から7階がエースホテルとなる予定。
地下2階で地下鉄烏丸御池駅と直結するほか、1階では地域に中庭を開放。
烏丸通から東洞院通を繋ぐ賑わいのあるパサージュ(商業店舗が並ぶ通路)や、
姉小路通への通路も予定されています。

中庭

隈研吾さんより 本再開発計画への思い

「京都という場所とつながった、地域にひらかれたホテルを造りたいと考えた。
まず、平安時代から様々な庭が造られてきたこの場所に、地域とホテル、
そして現代と過去がつながる濃密な庭を造ろうとした。

京都の和の伝統を引き継ぐ木組みと、日本の近代建築の巨人吉田鉄郎の
設計した京都中央電話局の赤レンガがこの中庭で出会い、木とレンガが新しい会話を始めるだろう。
京都らしい姉小路通、東洞院通に対しては、細やかなルーバーとメッシュで、
それらの“通り”の繊細さに呼応した。そのルーバーとメッシュは、
光と風をやさしくろ過する環境装置でもある。
さらにコンクリートに酸化鉄を混入して、塗装に頼らない、暖かい発色を試みた。

このように、隅々まであらゆるデティールとマテリアルにこだわって、
建物と土地と歴史をひとつに繋げた。
エースホテルもまた、地域とホテル、コミュニティとゲストをつなぐことで、
ホテルというものの定義を変えようと試み、世界の街の空気を柔らかく変えつつある。
その理念と建築とが共振することを願っている」

鑑賞してたら溶けちゃう! インスタ映えがすごい 〈鶴亀樓〉の盆栽パフェ

小さな鉢のなかに、自然の風景を再現した“盆栽”。
いま世界でブームになる盆栽が、パフェになりました……?!

というのは、東京・原宿の〈鶴亀樓(つるかめろう)〉から登場した、〈盆栽パフェ〉という
「和」を意識した甘味を豪快に盛りつけた、美味しい&驚きの新デザート。
インスタ映えもバツグン!!のラインナップは、
鯛焼きや小豆バーなどが乗っかった〈抹茶パフェ〉のほか、
チョコパフェ、ベリーバナナパフェの3種類で、各800円(税抜)。

盆栽パフェ(チョコパフェ)800円(税抜)

盆栽パフェ(ベリーバナナパフェ)800円(税抜)

盆栽は、鉢も含めて楽しむもの。
盆栽パフェは、ひとつひとつ異なるアンティークの藍染めの器と
皿に盛り付けられて提供されます。その相性にもご注目!
のんびり観賞していると、パフェが溶けてしまうのでご注意を!

福岡市で市民がつくる 〈海の中道芸術花火2018〉 開催。斬新な海面演出がスゴい!

2018年5月19日(土)、福岡市の〈国営海の中道海浜公園「光と風の広場」〉にて、
花火大会プラスαの一大イベント、〈海の中道芸術花火2018〉が開催されます。
日本を代表する超一流の花火プログラマーと花火師による、
日本製の花火を使用しての“芸術花火”の大会です。

前回は2017年5月13日(土)に開催し、13,000名が来場した本イベント。
日本全国から集結した名うての花火師が、
滞空時間、残存光を計算に入れ、1/30秒単位で花火をコントロール。

全編を通して音楽のリズムや曲調に合わせて花火が打上がり、
それらは音楽のリズム・メロディー・楽器・歌詞・ボーカルに合わせて演出されているんです。
花火の総数は10,000発!「尺玉24発水面開花」など、
今までにない、斬新な海面演出花火と高度な演出に挑戦します。

このイベントのもう一つの特徴は、
自治体予算、大口のスポンサー協賛に頼らない、
「市民がつくる、市民のための新しいお祭り」ということ。

チケットは椅子席7,000円、芝エリアが大人3,700円、小学生500円(いずれも税別)。
当日券の発売はなし、事前にローソンチケットまたは
楽天チケットにてあらかじめご購入いただくことが必要になります。
チケット購入はこちら

〈福井発 デッドストック ファブリックマーケット〉 パスザバトンで日本製繊維 の技に見惚れる。クラフト好き 必見のマーケットを開催

2018年4月19日(木)〜5月13日(日)、
東京・表参道の〈PASS THE BATON GALLERY パスザバトン ギャラリー〉にて
〈福井発 デッドストック ファブリックマーケット
〜刺繍生地、レース生地、リボン編〜〉が開催されます。

福井は日本を代表する繊維業の産地のひとつ。
今回のマーケットでは、福井を拠点とする日装、荒川レース工業、SHINDOの3社が
倉庫からデッドストックの刺繍やレースのサンプル生地、リボンをお蔵出し! 
約600種類、色・柄とりどりの生地が並びます。

刺繍生地 各種一律 3,000円/メートル(税抜) レース生地 各種一律 1,800円/メートル(税抜)リボン 100円/メートル(税抜)

繊維も日本製にこだわりたいという方は必見ですね。
今回登場する3社はどんなメーカーなのでしょうか?

日装(ニッソウ)は、刺繍生地(エンブロイダリーレース)を専門に取り扱うメーカー。
職人さんによって1点1点織られた刺繍生地は、
有名アパレルのパリコレクションにて使用されているほか、
海外の生地展にも参加し、国内外で高く評価されています。

荒川レース工業はインテリアからファッションまで、
多彩なレース製品を提案するオリジナルレースメーカー。
日本に数台しか存在しない最新機械を導入し、上質な国産レースを手がけています。

SHINDO(シンドー)は、
世界各国のデザイナーに高く評価されている服飾副資材メーカー。
今回は、もう生産できないリボンや、特別な加工を施した1点ものの商品を展示販売します。
見ているだけでも楽しそう!

会場となる〈パスザバトン表参道店〉

〈長良川デパート湊町店〉 着物×ウォーキング バイシクルでゆく! 景色が流れるまちあるき

岐阜県〈長良川デパート湊町店〉にて、
電動三輪車「ウォーキングバイシクル」と着物をセットで借し出す
ユニークなサービスが始まっています。

このバイクのすごいところは、転びにくく立ったまま乗れるので、
着物でも乗れるところ。

スピードは歩くより早く、自転車より遅いぐらい。
このバイクに乗れば1キロや2キロはあっという間です。
電動アシストもついているので、ゆったりツーリングを楽しむことも。
これは楽しそうですね!

ペダルを上下に踏むことで、歩くように進みます。※ウォーキングバイシクルと着物は単独でもレンタル可能。

このサービスを始めたのは、長良川流域の観光と
まちづくりに取り組む〈NPO法人ORGAN(オルガン)〉さん。
お店のある湊町を着物で快適に散歩してほしいと、
以前から行っていたアンティーク着物のレンタルとコラボし、
2017年より着物とバイクのレンタルサービスを始めました。

ウォーキングバイシクルを手がけたのは、
国内有数の自動車部品メーカー〈片山工業〉(岡山県)さん。
目指したのは、歩くより早く、自転車より簡単な乗りもの。
「いつまでも自分の足で歩きたい」をコンセプトに、
ひとりでも多くの人に健康でいてほしいと開発を始めたのだとか。

阿佐ヶ谷発。 「ほぼ草!?」な季節限定 〈よもぎ白玉たいやき〉とは?

東京都杉並区阿佐ヶ谷にお店を構える〈たいやき ともえ庵〉。
自家製餡を、“天然もの”こと、一丁焼という手法で焼いている、
こだわりのたい焼き店です。

ともえ庵では季節に合わせた「月替りたいやき」を販売しているのですが、
2018年4月11日(水)より登場するのは、
まるで草のように?! 緑色鮮やかな、〈よもぎ白玉たいやき〉。
1か月間限定、お値段は税込350円です。

伸び~るよもぎ白玉

こちらのたい焼き、白玉とつぶあんの両方に、
限界までよもぎを混ぜ込んでいます。
食べた人の感想は「ほぼ草!」と言うほどのもの?! 
アク抜きして刻んだよもぎを練り込んだ「よもぎ白玉」と、
つぶあんによもぎを混ぜ込んだ「よもぎ餡」のハーモニーが、
春を感じさせてくれるメニューです。

一丁焼きで焼いているところ

当初はよもぎの風味の濃い白玉を使う予定だったのですが、
白玉に練り込むだけではどうしてもつぶあんの味に負けてしまうため、
「採算度外視の覚悟で」、
つぶあんにもよもぎを限界まで混ぜ込んで仕上げているのだそう。
ともえ庵が提供する月替りたいやきの中でも、一番の人気を誇る春限定の味です。