なめがたファーマーズヴィレッジで 〈日本一のいちご狩り体験〉開催! とれたていちごで大福をつくろう

2018年4月8日(日)まで、茨城県にあるいちご農家、永作さんのストロベリーハウスと
体験型農業テーマパーク〈なめがたファーマーズヴィレッジ〉にて
いちご狩りといちご大福づくり体験が開催されます。

茨城はおいしいいちごの産地!

しかもいちごは、とれたてが一番おいしいのだそう。
当日は出荷真っ最中のストロベリーハウスにおじゃまし、
いちごを20分間食べさせてもらえます。

その後は、オリジナルのいちご大福づくりに挑戦。
あんこは「つぶあん」と「おいも餡」の2種が用意されます。

いちごにおいも餡を合わせるのはちょっと意外ですが、
なめがたファーマーズヴィレッジを運営しているのは、
さつまいもスイーツ専門店〈おいもさんのお店らぽっぽ〉や
〈らぽっぽファーム〉を運営する白ハト食品工業株式会社。
畑から工場、店舗をもつさつまいも専門食品メーカー
ならではの提案といえそう。

〈HARVEST DAYS〉 京都にフルーツをテーマにした カフェ&ダイニングがオープン!

2018年3月20日、京都に「フルーツ」をテーマにした
カフェ&ダイニングがオープンしました。
こちらのカフェではスイーツだけではなく、
料理にもフルーツを使っているそうなんです。

メニューは「HARVEST SALAD」(1,200円)、
「グリルドパイナップルとボローニャソーセージのチーズマフィンサンド」(1,100円)、
『彩り野菜のベジタブルサンド」(1,000円)、
「グリルドチキンとグレープフルーツのサラダ」(1,000円)、
「ローストポーク ダークチェリーソース」(1,200円)などなど。

海外では、よく肉料理のソースなどに使用されるフルーツですが、
日本ではまだめずらしい!フルーツの甘みや酸味は、食材の味を引き立てます。
ぜひトライしてみたいですね。

大人の男性のためのカフェ 〈リジーグ〉にあまおうの フルーツサンドが登場!

2018年4月1日~30日まで 、東京・新宿にある
カフェ〈リジーグ〉に福岡県産のいちご「あまおう」を
たっぷり使った“フルーツサンド”が登場します。

それは、ふんわりした食パンに甘くてほんの少し甘酸っぱいあまおうと、
口どけのよい生クリームとショコラクリームを挟んだフルーツサンド。
これはおいしそうですね!

「福岡県産あまおうのいちごサンドイッチ 」フルサイズ 2,052円(税込)/ハーフサイズ 1,080円(税込)

リジーグは、〈Afternoon Tea〉などを展開するサザビーリーグが運営する
「本物を知る大人の男性のためのカフェ」。
伊勢丹新宿店 メンズ館の8階にあり、ゆっくりと寛げることから、
買いものの際に立ち寄る男性も多いのだとか。

こちらも期間限定のスペシャルメニュー、「福岡県産あまおうのいちごミルク」。

「福岡県産あまおうのいちごミルク」1,188円(税込)

あまおうピュレといちご氷にミルクを加えた、贅沢ないちごミルクです。
お好みで蜂蜜バルサミコソースを加えると、酸味が甘みを引き締め、
深みのある味わいが楽しめるそう。
さすが、男性のためのメニュー!甘いだけではありません。

叡山電車「ひえい」デビュー! 新車両に乗って 〈FANTASTIC MARKET〉 へいこう!

2018年3月21日(水・祝)、京都中心部から
比叡山とびわ湖(出町柳〜八瀬比叡山口駅間)をつなぐ
新しい観光用車両 「ひえい」がデビューします。

こちらが、新しい車両!

外装デザインは、叡山電車のふたつの終着点にある
「比叡山」と「鞍馬山」のもつ、荘厳で神聖な空気感や
深淵な歴史、木漏れ日、静寂な空間から、
「神秘的な雰囲気」や「時空を超えたダイナミズム」をイメージ。
それを「楕円」というモチーフで表現しています。
クラシックなグリーンと、ちょっとスペーシーなデザインが素敵!

内装デザインは、座席にゆったりとしたバケットシートを採用。
一人ひとりの着席スペースが明確になっているとともに、
座り心地も配慮されています。
照明には、叡山電車の車両では初めてLEDダウンライトを採用し、
非日常感を演出しているのだとか。

また、叡山電車ではデビューを記念して
3月21日より「ひえい」デビュー記念きっぷを販売します。

1セット1,200円(発売数1,000セット限定)

比叡山麓の自然あふれる八瀬は、高野川や
「八瀬もみじの小経(こみち)」の青もみじなど、美しい風景が広がるエリア。
八瀬から比叡山頂を結ぶ叡山ケーブル・ロープウェイからは
春の桜とともに、京都市街を一望できる空中散歩も楽しめます。

そして4月7日(土)、8日(日)は
叡山電車「八瀬比叡山口」駅にてマルシェが開催されるそう!

マルシェに登場する京都の木津川市にあるコーヒーロースタリー〈nakayama coffee roastery〉。新鮮なスペシャルティコーヒービーンズを使用し、一杯ずつハンドドリップで淹れてくれます。

〈オニツカタイガー〉 桜の咲く頃に発売! 桜から染め上げた 本物の“桜色”シューズ

桜の花が一斉に花開く春。
2018年3月、〈オニツカタイガー〉と化学染料を使わない
草木染め工房〈マイトデザインワークス〉のコラボから生まれた
桜染めのスニーカーが発売されます。

シューズのアッパー(甲被) に使用しているのは、
桜の枝から抽出した色素で染め上げたレザー。

レザー1枚1枚に刷毛で染料を塗っていく工程は
果てしなく時間のかかる作業なのだとか。
一足一足、異なった表情を見せてくれます。

モデルはオニツカタイガーの代表的なシリーズ「TIGER ALLY」と「MEXICO 66」をベースにした2つ。

「TIGER ALLY」19,000円(税抜)サイズ:U.S.サイズ 4インチ(22.5センチ)〜14インチ(31.0センチ)

「MEXICO 66」19,000円(税抜)サイズ:U.S.サイズ 4インチ(22.5センチ)〜14インチ(31.0センチ)

ぴかぴかのランドセルのように初々しいシューズですね。
発売は3月22日よりスタート。表参道 NIPPON MADEなどの
国内のオニツカタイガー直営店の一部、
オニツカタイガーのマガジンオンラインストアで発売されます。
※入荷日・発売数量・展開サイズは各店により異なります。各店へ直接お問い合わせください。

草木染めを手がけたのは、東京・蔵前にある〈マイトデザインワークス〉。
化学染料を一切使わずに草木染めだけで染め上げた
ニットやストール、バッグなどを提案されています。
蔵前にあるアトリエショップでは、製作現場を見ることもできるそう!

〈マイトデザインワークス〉代表の小室真以人さん。

セソコマサユキ『石垣 宮古 ストーリーのある島旅案内』 旅するように心がほぐれる! とっておきガイド

島旅が好きな皆さんへ、沖縄在住の編集者、セソコマサユキさんによる新刊
『石垣 宮古 ストーリーのある島旅案内』をご紹介します。

「時間が進んでいくスピードはどこにいたって変わらないはずなのに、
離島に滞在していると、それがゆっくりと感じるのはどうしてだろう」

上の言葉は、この本の最初に載っているひとこと。
セソコさんはそんな問いに導かれるように旅をして、
島で暮らす人々のストーリーを紡いでいきます。

そこで見つけたのは、島の人たちの良い意味で「てーげー(適当)」で、
肩の力が抜けた生き方だったり、自分で魚を穫ったりするたくましさだったり、
海の青さだったり。

宮古島〈モジャのパン屋〉

「竹富島の宿〈cago〉のマリコさんも言っていたけれど、
家電が壊れたからといってすぐ電気屋さんに来てもらえるわけではないし、
急遽、料理に使う牛乳が足りなくなったからと、
フェリーに乗って石垣島のお店まで買いに行ったこともあったそうだ。
“都会”と比べると無いものや、不便なことも多いけれど、
ここに暮らす人たちにとっては、それ以上に、自然や、
人のあたたかさこそが価値あるものなんだと思う。
そしてそういう不便があるからこそ、逆に島に暮らす人たちはとても頼もしい」
(セソコマサユキ『石垣 宮古 ストーリーのある島旅案内』より)

石垣、宮古を旅するときに知っておきたいこと

久米島〈スモーカーカ〉

宮古島〈モジャのパン屋〉

この本に登場するエリアは、石垣島、宮古島、沖縄本島周辺。
内容はかき氷屋さんやカフェ、宿、クラフトの店、パン屋さんなどの案内から、
島に暮らす方へのインタビュー、お祭りなどのイベント情報、
おすすめの周り方、おみやげ、
「飲み屋に行くなら宿泊はここのエリア」などのリアルなアドバイス、
島を訪れるときに気をつけたい神聖な場所のことなども。

セソコさんが惚れ込んで話を聞いているせいでしょうか。
島の空気感や島の人たちの人柄がじわじわと伝わってきます。

浜比嘉島〈kainowa〉。取材に訪れると、庭にテーブルを出してパスタとコーヒーをふるまってくれた。

宮古島の〈島野菜デリ じゃからんだ〉のそば粉のパンケーキ。「男子だってがっつり食べられる」野菜たっぷりランチも。

百貨店の屋上に 〈FARMERS BBQ 吉祥寺店〉 登場!農家が自慢の食材を持ち寄る 究極のシェアグルメ

デパートの屋上で楽しむ究極バーベキュー

2018年4月7日(土)、東京都武蔵野市の
東急百貨店吉祥寺店の屋上に、指定農家の食材でBBQを楽しむ
〈FARMERS BBQ(ファーマーズバーベキュー)吉祥寺店〉が
プレオープンします!(※土日のみ、7月以降は全日オープン。完全予約制)

ファーマーズバーベキューは「BBQをきっかけに農家直送の食材のおいしさを伝えたい」
という思いから始まったBBQレストラン。
2017年に、神奈川県の藤沢にある〈弁慶果樹園〉の一区画を
間借りする形でスタートしました。

こだわりの生産者指定食材たち

ファーマーズバーベキュー代表の宮治勇輔さんは、自らも生産者さん。
サラリーマン生活を経て、神奈川にある実家の養豚業を継ぎ、
2006年に株式会社〈みやじ豚〉を設立。
みやじ豚をミシュラン三ツ星のレストランで使われ、
農林水産大臣賞(2008年)を受賞するほどのブランド豚に育て上げました。

だからこそ、食材の質や安全性はもちろん、生産者の顔が見えることもこだわる宮治さん。
「生産者と生活者をつなぐこと」をテーマに、全国の指定農家から仕入れた国産野菜と、
湘南の豊かな環境で育ったみやじ豚を使用したメニューを提供しています。

豊岡を離れる高校生に 父母から卒業証書を贈る…涙の 〈親から子へのサプライズ卒業式〜 わかもの巣立ち 応援プロジェクト〜〉公開!

コウノトリや城崎温泉のほかにも、地域資源を生かした
様々な挑戦を続けている“飛んでるローカル”こと兵庫県豊岡市。
4年制大学が但馬地域にないことなどから、
進学を機に、多くの若者が流出する問題を抱えています。

このたび、そんな豊岡市から、卒業シーズンの素敵な動画が届きました。
市内にある兵庫県立豊岡高等学校で行われた、
サプライズ卒業式〈親から子へのサプライズ卒業式〜わかもの巣立ち応援プロジェクト〜〉の
模様をドキュメントした実話ムービーです。

兵庫県立豊岡高等学校

豊岡市では毎年高校卒業を機に、多くの生徒が進学や就職のために市外へ旅立ち、
18年間過ごした故郷や親元から離れます。
高校からの卒業は、豊岡からの卒業でもある…〈豊岡卒業式〉とは、
そんな卒業生たちに、卒業生のお父さんやお母さんが
想いを込めた卒業証書を渡したイベント。
飛び立つ子どもたちに贈るメッセージが感動的で、見ているこちらも
思わずもらい泣きしてしまいます。

このムービーが収録された兵庫県立豊岡高等学校は、1896年に設立された
兵庫県で二番目に歴史が古い高校。
〈豊岡卒業式〉が行われたのは、豊岡高等学校の卒業式が終わってから。
何も知らされていなかった生徒たちが、卒業式後の体育館に再び集められたのですが、
そこにいたのは自分のお父さんやお母さん! 
壇上で卒業証書を受け取ると、どちらも涙が止まりません。

このサプライズ卒業式のために、
1か月以上前からPTAや校長たちに協力を依頼。
PTA役員有志から11名が参加することになりました。
お子さんへの卒業証書も、すべてがシークレットで進められていきました。

ムービーで親から子どもたちに伝えられる「飛んでいけ」という象徴的なメッセージ。
これは豊岡市を巣立つ若者へ向けたエールであると同時に、
巣立った若者がいつでも帰ってこれる場所として有り続けるようにと、
豊岡で残って暮らす自分たち自身の決意表明も込められています。

豊岡市中貝市長より:

かつて、高校の卒業式で息子や娘が決然と席を立ち、出口に向かって背中を見せた瞬間、私の心に浮かんだのは、「ああ、行ってしまう」でした。今、豊岡の私たちは、巣立っていく子どもたちに、あえて「飛んでいけ」と言おうと思います。「世界中に素敵なところがある。しっかりと見ておいで」と。同時に、それは帰ってきたくなるようなまちを創る、という私たちの決意でもあります。故郷は、いつまでもこの地で、故郷であり続けたいと願って、この映像を制作しました。

改札タッチでLEDが光るICカードケース&カードクリップに 広島東洋カープデザインが登場!

大阪府吹田市の電子技販から新作登場

2015年に発売され大きな話題を呼んだ、光るiPhoneケース
「FLASH 東京回路線図iPhone ケース」(コロカルニュースの記事はこちら)。
大阪府吹田市の〈電子技販〉が作る、オリジナルグッズです。
〈電子技販〉からは、プリント基板の設計製造技術や
設備を使用した“基板アート雑貨”がいろいろ発売されています。

そんな〈電子技販〉のNEWアイテムは、
広島東洋カープデザインのICカードケース&ICカードクリップ!
今回も改札のタッチやICカードでの決済時に
電池無しでLEDが光る、楽しいギミック付きです!

こちらは消灯時

〈FLASH 広島カープ 基板アート ICカードケース〉は、お値段11,880円(税込)。
改札のタッチやICカードでの決済時には、
カープロードに実装された赤色LED6個がピカっと光ります。

材料は、基板100%。表、中、裏の3種の基板をプレス接着し、ケース化しています。
カープコラボストラップが付いているので、社員証入れにも。
ギフトボックスに梱包されてお届けします。

カープコラボストラップ

ギフトにもぴったり

桜餅に関西風と関東風があった! あべのハルカスの 桜スイーツ特集に 東西の桜餅が登場!

「桜餅」というと、どんなお菓子を想像しますか?
「つぶつぶした桜色のおもち」を思い浮かべる方もいれば、
「餡子を皮でくるっと巻いたもの」を連想する方もいるかも。
じつはその違い、関西風と関東風なのだそう!

道明寺粉(もち米を蒸して乾燥させ粗挽きしたもの)を使用した
つぶつぶ食感のお餅は関西風、
小麦粉などの生地で餡を巻いたものは、関東風なのだとか。

こちらは関東風。〈菓匠あさだ〉のさくら苺餅(378円)。桜色の生地と桜葉で、餡と大粒いちごを巻き込みました。

関西風は大阪の道明寺でつくられたのがはじまり、
関東風は東京の長命寺の門前で売られたのがはじまりといわれています。
なんと、まったく発祥が違うものだったんですね。

ただいま大阪のあべのハルカス近鉄本店にて、
桜にちなんだスイーツが並ぶ桜スイーツ特集を開催中。
地下1階の和・洋菓子各店に、いろんな桜ツイーツが並びます。
桜餅は〈鶴屋八幡〉と〈仙太郎〉の関西風と
〈菓匠あさだ〉の関東風が登場するそう。
食べくらべてみたいですね!

〈ケントハウス〉桜エクレア(291円)。エクレア生地に桜クリームをサンド。カリカリ食感に仕上げました。

7年前の今日、 東日本大震災が発生しました。

7年前の今日、東日本大震災が発生しました。
“復興”に終わりはなく、今も被災地では仮設住宅入居者が
約20,000人(2017年現在)も残っているなど、
震災前の生活を取り戻せない人がたくさんいます。
震災を風化させず、継続的な支援を行うために……。
東日本大震災にまつわる現在進行型のプロジェクトたちをご紹介します。

全額寄付される日本酒〈特別純米生原酒 3.11 未来へつなぐバトン〉

こちらは、宮城県大崎市の酒蔵〈一ノ蔵〉が作るお酒、
〈特別純米生原酒 3.11 未来へつなぐバトン〉。
宮城県内で環境に優しい農業を行っている農家より購入した
原料米「蔵の華」を100%使用し、蔵人達が心を込めて醸した特別純米生原酒です。
この商品の売り上げの全額は、被災した子供たちへの支援基金「ハタチ基金」に寄付されます。
お値段は720mlで1,617円(税込)。購入はネット通販にて。

このお酒は、〈一ノ蔵〉で行っている
「未来へつなぐバトン 醸造発酵で子供たちを救おうプロジェクト」
の取り組み。「ハタチ基金」とは、東日本大震災時に0歳だった赤ちゃんが、
無事にハタチを迎えるその日まで、子供たちのサポートを継続的に行う
期限付き基金です。

「ハタチ基金」の支援の方法は、毎月の継続寄付と、
都合の良い時に、ご自由な金額を寄付する方法があります。
どなたでも、こちらから募金を行うことができます。

福島の漁業の現状を描く「ふくしまの海は、負けない。」

こちらは、福島県が公開した、福島の水産業の現状に
フォーカスしたWeb限定ムービー「ふくしまの海は、負けない。」

2011年3月11日。東日本大震災で福島の漁業は大きなダメージを受けました。
多くの船は津波で流され、漁港は、10港すべてに被害が及んでいます。
さらに、福島第一原発の事故の影響で、船があっても漁に出られない日々が続きました。
それでも、負けず嫌いな漁師たちは海と向き合うことをやめませんでした。

震災から1年3ヶ月が経った2012年6月、ついに試験操業を開始。
モニタリング検査で安全性が確認された魚種と海域に限り、
漁ができるようになりました。当初は3種のみだった漁獲対象種も、
2017年末の時点で、出荷制限魚種を除く全ての魚介類(約170種)に。
本操業に向けて、着実に歩みを進めています。

福島県が、東日本大震災翌年の2012年から公式YouTubeチャンネルに
アップロードし続けてきた公式動画は、1,400を超えます。
スペシャルサイト「FUKUSHIMA NOW」にて視聴できるので、ぜひチェックを。

東京・中野の中野マルイにて「高校生百貨店」開催

2018年3月17日(土)・18日(日)の2日間にわたり、
東京・中野区の〈中野マルイ〉にて、「高校生百貨店」が開催されます。

これは、東日本大震災で甚大な被害を受けた石巻地域(宮城県石巻・女川・東松島)の
魅力ある商品を販売するポップアップショップ。
高校生がバイヤーとなり発掘した商品を、
生産者の想いや背景に触れ、販売会にて発信します。

東日本大震災以降、多くのお店や企業が事業を
再スタートさせて、地元の魅力が詰まった商品が溢れる石巻地域。
『高校生百貨店』が生産者の代わりに販売することで、
販路の拡大や商品のPRにつなげようという試みです。

「石巻を元気にしたい!!」との想いで作られた〈いしのまきのさんまカレー〉や
〈くじらの大和煮缶詰〉、〈ISHINOMAKI IPPINサバトマト煮〉など、
美味しいものがたくさん! 店舗の詳細は公式サイトにて。

いしのまきのさんまカレー、くじらの大和煮缶詰(高校生デザインラベル)

嬉野茶時(うれしのちゃどき)は 「食す」「飲む」「観る」 の三位一体が新しい! 極上のティータイムを体験

嬉野茶を飲んで、食べて、観て楽しむ

「嬉野茶」「肥前吉田焼」そして「温泉(宿)」。
佐賀県嬉野市はこの3つの伝統文化が息づく唯一無二の舞台です。

〈嬉野茶時 うれしのちゃどき〉は、この伝統を重んじ、
時代に合わせて新しい切り口で、「食す」「飲む」「観る」という空間を生み出し、
嬉野に住む7人の茶農家が、究極のもてなしをするプロジェクトです。
さらに、プロジェクト関係者全員が嬉野に暮らしているということで、
“メイドイン嬉野”、“嬉野から発信をしていく”という意気込みを感じます。

普段は佐賀県嬉野の和多屋別荘、旅館⼤村屋でのみ提供されている
嬉野茶時のティーセレモニーを、東京で体験できるとあって、
インターコンチネンタル東京を訪れました。

釜炒り茶発祥の地と呼ばれる嬉野。
霧深い山々に囲まれた盆地で、
澄んだ空気と清らかな水に恵まれたこの地だからこそできる、
甘みとうまみが凝縮された一杯は、
「こんなにも普段飲んでいるお茶と味が違うのか」と驚きの体験でした。

このお茶を淹れて、サーブしてくれたのは、
嬉野で茶葉の栽培をする副島園の副島仁さんほか、若手の茶農家・茶師の7名。
今回のティーセレモニーは、この7名が代わる代わる、
客前でお茶を淹れていくスタイルです。

茶葉を計る、茶釜で湯を沸かす、湯冷ましに湯を入れる、茶器を温める、と
普段の茶の淹れ方とは明らかに違う、むしろ省略してしまっていたような動作ですが、
そのすべての所作が茶の味を決めるのだと知りました。

茶葉を急須に入れ、適度に冷ました湯を注ぎ、若干の蒸らし時間を経て、器へ。
最後の一滴が最上のうまみと言わんばかりに、落ちきるまで急須をやさしく振り、
やっと一杯がサーブされます。

この所作を繰り返し、ひとりひとりに丁寧に淹れてくれるので、
“あなたのために淹れたお茶です”というメッセージを感じられ、
受け取った側も皆、お茶の味を噛みしめるようにいただいていたのが印象的でした。

茶殻も強い香りを放っていました。一人前でこれだけの茶葉を使うのだそう。

副島園の副島仁さん。

『あなただけのフチ子展』 ねこまみれのフチ子がかわいい! 富山のご当地フチ子原画も

3月21日(水・祝)〜4月8日(日)、富山にて
コップのフチ子5周年記念展覧会『あなただけのフチ子展』が開催されます。

見どころは、原案者・タナカカツキさんによる書き下ろし原画、富山のご当地フチ子さんや
「コップのフチ子6 新色」の「ねこまみれのフチ子」などなど!

「コップのフチ子6 新色」各300円 一般発売日:2018年3月下旬予定

本展は池袋パルコ(2017年12月)、名古屋パルコ(2018年2月)に続く巡回展ですが、
富山のフチ子さんの絵は本邦初公開。
富山での開催は熱いラブコールにこたえ、初開催なのだとか。
会場には、これまでに登場した総勢1,500種以上のフチ子さんがすべて展示されます。

〈名古屋城本丸御殿〉 素晴らしい修復技術に注目! 10年の復元計画を物語る動画公開

2018年6月8日(金)、10年にわたる復元計画を経て、
〈名古屋城本丸御殿〉が完成公開されます。
先日、完成に先駆けて本丸御殿のトレーラームービーが公開されました。

監督は美術家の山城大督さん、
楽曲は国内外で高い評価を受けている音楽家の蓮沼執太さん!
気鋭の若手アーティストたちが鮮やかな切り口で映像化しました。

400年前の姿をそのままに継承した
復元技術の素晴らしさも垣間見えますね。

名古屋城本丸御殿は、1615年(慶長20年)に
尾張藩主の住居かつ藩の政庁として
徳川家康の命によって建てられたお城。
ところが1945年(昭和20年)の空襲により建物の大部分が焼失してしまいました。

2018年6月、いよいよ復元が完成し、名古屋城本丸御殿を公開。
江戸幕府将軍が宿泊するために建造された、
豪華絢爛な「上洛殿」や「湯殿書院」なども公開されます。

名古屋城本丸御殿は、日本を代表する近世書院造の建造物。
総面積3,100平方メートル、木造平屋建こけら葺き書院造、
13棟の建物で構成されています。

1945年の空襲により建物は焼失してしまいましたが、幸いにも1049面の障壁画や309枚の実測図、約700枚の写真、約2000個の礎石などは焼失を逃れました。

室内は忠実に復元模写された山水花鳥などを
画材とした障壁画や飾金具などで絢爛豪華に飾られ、
建築・絵画・美術工芸史において高く評価されています。

宮崎県えびの市MV 『忘れられない歌』 高校生と曽我部恵一、Boseらが つくった本当に忘れられない歌

宮崎県えびの市の高校生たちとサニーデイ・サービスの曽我部恵一さん、
スチャダラパーのBoseさんら豪華クリエイターがコラボし、
MV『忘れられない歌』をつくりました。

都会の夜、ひとりの女性がタクシーに乗り込むと、1通のメールが届きます。
開いてみると、そこには田園風景や高台から見える山々、
高校生たちの写真が映っていました。
そして1両編成の列車に乗って向かった先は、宮崎県えびの市の「えびの」駅。
人気が少ない駅、錆びついた看板、広々とした田んぼ。
もしかしたら、えびの市出身の方じゃなくても
なつかしさを覚えてしまう風景ではないでしょうか?

このMVは「霧島山の めぐみ めぐる えびの 山と水、米と肉。温泉と四季のまち。」を
キャッチコピーに掲げる宮崎県えびの市が
シティプロモーションの一環で企画したもの。

歌詞は生徒の皆さんから生まれたアイデアをもとに、
曽我部恵一さんと Boseさんがつくり、楽曲は曽我部さんが制作。
等身大の高校生たちの言葉とアイデアが、みずみずしい楽曲を生み出しました。

映像には、ワークショップに参加した生徒たちも出演しているそう。
主演は、宮崎県出身の女優、工藤綾乃さん。
都会で暮らす20代の女性と、高校生、子供を持った30代の3役を見事に演じています。

広尾アートアカデミーにて 水原亜矢子さんの俳句教室 〈十七音の楽しみ - 俳句〉が スタート!

2018年4月、〈広尾アートアカデミー〉にて俳人の水原亜矢子さんによる
俳句教室〈十七音の楽しみ - 俳句〉が始まります。

俳句は、5・7・5のわずか17音という短い詩のなかに季節(季語)を入れて、
懐かしい思いや情緒、風景、日常、
すべての事柄を自由に詠う、世界で最も短い詩。

難易度が高いイメージがありますが、特に難しいルールはないのだそう。
昔のように、言葉遊びを楽しんでみたいですね。

講師の水原亜矢子さんは東大俳句会にて山口青邨さん、有馬朗人さんに師事し、
現在は俳句結社〈玖珠の会〉を主宰されています。
1988年に出版した句集『シクラメン』には巻頭に山口青邨さんの俳句と
中川一政さんの書を贈られたのだとか。

水原亜矢子さん

本講座は経験者の方はもちろん、初めての方でも受講可能です。
受講料は3ヶ月全4回で15,000円。
スケジュールと季題は以下の通りです。

4月18日(水)春の灯(春燈)、子猫(猫の手)、桜餅

5月16日(水)若葉、芥子の花、蜜豆

6月6日(水)薔薇、夏衣(夏衣)、サイダー水

6月20日(水)浅き夏、髪洗う、ゼリー

時間:14:00〜16:00

また、4月4日(水)14時から16時は、
俳句体験講座〈ミッドタウンに春を探しに 十七音の楽しみ - 俳句〉を開催。
「春」「花」からイメージする言葉を文章にしてみて、
そこから何を伝えたいのかを考え、言葉を選んでいきます。
体験講座の受講料は3,750円。まずは事始めという方におすすめです。

〈八戸ブイヤベースフェスタ2018〉今年も開催中。 八戸の地魚の美味しさに出会う!

「世界で一番地元の魚を愛する街:八戸!」の実現を目指す団体、
八戸ハマリレーションプロジェクトが、
今年も〈八戸ブイヤベースフェスタ2018〉を開催しています!

2012年から始まり、7回目となる今回は、八戸市内外のレストラン16店舗が参加。
2月1日(木)から3月31日(土)までの2ヶ月間、
ここでしか食べられない、各店独自の「八戸ブイヤベース」を提供しています。

〈ボワラ〉のコンセプトは原点回帰。よりシンプルに、八戸の魚だけで奥深い味わいを

八戸で最初にブイヤベースを提供した〈八戸グランドホテル〉は、伝統を守りつつ温故知新の味わい

そもそも「ブイヤベース」とは、
フランス・マルセイユ発祥の、魚介類をたっぷり使ったスープ料理。
本場マルセイユでは、「ブイヤベース憲章」なるものも存在し、
厳格に定められたルールのもと、提供されているそう。

八戸ブイヤベースフェスタには、
フランス大使館からも後援メッセージが届いており、
いよいよ八戸の“新・郷土料理”として、認知度が高まってきました。

〈ビストロSukegawa〉のブイヤベースはパイを開く喜びやワクワクがいっぱい!

〈YONA YONA BEER WORKS〉 歌舞伎町店がオープン! よなよなエールをビアバル スタイルで楽しもう

2018年4月13日(金)、新宿・歌舞伎町に
よなよなエール公式ビアレストラン
〈YONA YONA BEER WORKS〉がオープンします。

YONA YONA BEER WORKSは、
長野県軽井沢町のクラフトビールづくりに取り組む
ヤッホーブルーイングの公式ビアレストラン。

醸造所から直送される「よなよなエール」や
「インドの青鬼」「東京ブラック」「水曜日のネコ」
「ハレの日仙人」などのクラフトビールをドラフトで10種類以上楽しめます。
また、新作の先行開栓や限定醸造ビールが登場することも!

注目は“ビアバル”の雰囲気が楽しめる雲形のカウンター席。
12本のビールタップを「木の年輪」をイメージしたカウンターが囲み、
スタッフと対面しながら楽しめる、ワクワクする空間をつくり出しています。

また、世界から集まるお客さんにも楽しんでもらえるよう、
13か国語に対応できるiPadメニューも用意しているとのこと。
国際色豊かなお店になりそう!

〈発酵醸造未来フォーラム ’18 TOKYO〉今年も開催! 日本食の未来をデザインする 「食のシリコンバレー」 プロジェクト

やわらかな湯気のたつ、一杯のお味噌汁。
ホカホカの白飯と一緒にほおばる、旨味あふれる納豆。
注いだ瞬間ふんわりと芳香をただよわせる、芳醇な日本酒。

これらの日本のおいしいものには“発酵”という共通点があります。
五臓六腑にしみわたるおいしさと、
郷愁をかみしめるような不思議な日本の食文化には、
発酵という過程が欠かせません。

そんな身近な発酵について、少し深く掘りさげながら
飲んで食べて語って企てるイベント
〈発酵醸造未来フォーラム ’18 TOKYO〉が開催されます!

昨年のF3の様子。フードエッセイストの平野紗季子さんをモデレーターに進行。平野さんは今年も登壇者として参加予定。

「食のシリコンバレー」プロジェクトの一環としてスタートし、
2017年1月、東京青山の国際連合大学にて開催された
発酵醸造未来フォーラム、通称〈F3(Fermentation Future Forum)〉。

日本の発酵文化の継承や、研究の第一線をいく登壇者によるシンポジウムと、
充実した発酵屋台ブースが話題を呼び、昨年は大盛況に終わりました。
2年目の今年は、開催場所を東京北区の旧醸造試験所に移し、
スケールを拡大して開催されます。

昨年のF3の様子。屋外ブースでは、日本各地の多様性あふれる発酵醸造物が一堂に会した「ファーメンテッドマーケット」が開かれました。

〈2018 OKINAWAN MARKET〉 フェニカがセレクトした 沖縄のクラフトが大集合。 やちむんの別注アイテムも!

2018年3月2日(金)〜11日(日)、
東京・原宿のインターナショナルギャラリー ビームスにて、
毎年恒例の人気イベント〈2018 OKINAWAN MARKET〉が開催されます!

これは、「デザインとクラフトの橋渡し」をテーマに、
世界の良品を紹介する〈フェニカ〉によるクラフト市。
沖縄の陶器「やちむん」をはじめ、アクセサリーや雑貨、籠、
食品などといった沖縄のものが幅広く並びます。

フェニカのディレクターのおふたり。左がテリー・エリスさん。

取り扱い工房/作家は、読谷山焼北窯の松田米司さんと健吾さん、
山田真萬さん、室生窯の谷口室生さん、
陶器工房 風香原の仲里香織さん、菅原謙さん、
陶藝玉城の玉城望さんと若子さん、工房福田の福田健治さん、
照屋窯の照屋佳信さん、茂生窯の上江州茂生さん、
横田屋窯の知花實さん、金細工またよし、守紅の宮城守男さんなどなど。
これは楽しみです。

読谷山焼北窯の松田米司さんと息子の健吾さん

読谷山焼北窯のお皿

山田真萬さんのコーヒーカップ

山田真萬さんの工房にて。壮観!

みどころ その1:照屋佳信さんのコーヒードリッパー

今年、ぜひチェックしたいのは、照屋窯の照屋佳信さんのコーヒードリッパー。

照屋窯の照屋佳信さんのコーヒードリッパー。別注品が登場します!

朗らかな絵がなんとも可愛らしいです。
こんなドリッパーでコーヒーを淹れてみたい!

フェニカの片桐さんによると「ひとつひとつが印象深くつい手にとってしまうのが
照屋さんのうつわなのです」とのこと。

もうひとつのみどころは、風香原(ふうかばる)の仲里香織さんの作品です。

風香原の仲里香織さんのお皿

〈JAPAN BRAND FESTIVAL 2018〉 日本生まれのジャパンブランドと つながる・広がる3日間! 原 研哉氏らの パネルディスカッションでは 海外の日本発信拠点 「ジャパン・ハウス」からの 新発表が!

日本には、全国各地に伝統を受け継ぐすばらしい技とプロダクトがあります。
2018年3月2日(金)〜4日(日)、東京・渋谷にて、
そんなジャパンブランドの未来をつくる人たちがつながり・広がるお祭り
〈JAPAN BRAND FESTIVAL 2018〉が開催されます。
また、2日(金)18:00からは外務省が手がける「ジャパン・ハウス」の
新たなプロジェクトの事業発表会が行われます。

JAPAN BRAND FESTIVALが目指すのは、
ここに出かければ何かがつかめる・何かがおこる場所。
3日間のあいだ、渋谷ヒカリエの8/ COURTとCUBEが
さまざまな人たちが組織や立場を超えてつながり、
新たな可能性を生み出していく「楽市楽座」に変わります。

期間中には、どなたでも参加できるトークセッションやプレゼンテーション、
アイデアソン、ハッカソン、展示を開催。
「実現したい」という思いや「課題を解決したい」という思いに応えるそう。

ものづくりに携わる方、これからジャパンブランドをつくっていきたいという方は
参加してみてはいかがでしょうか?

トークイベントで地域がつながるイメージを共有

本イベントのメインプログラムは、プラットフォームメンバー
19組によるトークセッションとプレゼンテーション。
それぞれの取り組みや展望を共有し、つながるイメージを具体的に共有することで、
ひとつでも多くのコラボレーションを生み出していくことを目指します。

初日の3月2日(金)は、ロフトワークの二本栁友彦さん、
カルチャージェネレーションジャパン堀田卓哉さんが登壇し、
オープニングセッションと記者会見、懇親会を開催。
2016年にスタートしたJAPAN BRAND FESTIVALの活動を振り返り、
今後の展開についても語ります。

このほかにも、丹波篠山が起こす農村イノベーション
「丹波焼・王地山焼の匠の技と篠山の美しい暮らし」や
徳島でLEDや⽊⼯、⾦属を活⽤し、海外デザイナーとともに
プロダクト製作に取り組んでいる〈Blue2@Tokushima プロジェクト〉による
「Blue2Tokushima - ジャパン・ブルーを世界へ」、
パリ市と京都市による「6年間にわたる協働の軌跡」など、興味深いプログラムがたくさん。
トークセッションの終了後には交流会も予定されています。

初日には「ジャパン・ハウス」の活動に関するトークセッションを開催

2日(金)18:00からは外務省が手がけるジャパン・ハウスの地域に焦点を当てた
新たなプロジェクトの事業発表会を開催。
ジャパン・ハウス総合プロデューサーである原 研哉さんが登壇して事業内容を発表します。

ジャパン・ハウスとは、外務省により立ち上げられた対外発信拠点。
日本の多様な魅力を発信しながら、
親日派・知日派の裾野を拡大していくことを目的としています。
昨年開館したサンパウロ、ロサンゼルスに続き、
年内には、ロンドンにもオープンすることが決定しています。
そして今回、日本の魅力のひとつとして、
地域の多種多様な姿を海外に積極的に発信していくことを目的に、
ジャパン・ハウスが日本の地域に焦点を当てたプロジェクトをスタート。

昨年開館したサンパウロのジャパン・ハウス。写真提供:ジャパン・ハウス サンパウロ事務局 / Rogerio Cassimiro

今回のトークイベントでは原さんによる、「ジャパン・ハウスとは何か」の解説から始まり、
ジャパン・ハウスにおける地域活性化プロジェクトで連携する最初の地域として、
新潟県の燕三条地域の紹介を兼ねたパネルディスカッションをする予定。
原さんと共に新潟県三条市長の國定勇人さんが登壇し、
さらには海外の視点と日本の視点を併せ持つ、
国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソンさんを交えて、
これからの地域活性化のあり方や、その選択肢のひとつとしてのジャパン・ハウスの活用について
議論を深める場にしていければと考えているのだとか。
地域で活動する事業者の方は要チェックです。
全プログラムの詳細はこちらから!
このジャパン・ハウスの発表の模様は、後日コロカルでもレポートします。

新潟の老舗蔵元〈吉乃川〉から、 朝に飲む甘酒〈朝麹〉発売!

1548年創業。新潟県で最も歴史のある蔵元である
〈吉乃川〉から、朝のための甘酒〈朝麹(あさこうじ)〉が発売されます!
価格は1本240円(税別)。

米麹からつくられる甘酒は「飲む点滴」「飲む美容液」とも呼ばれ、
古くから健康飲料として親しまれてきました。

甘酒には米麹から作られるものと、酒粕から作られるものがあるのですが、
〈朝麹〉は前者。原料は新潟県産米で作られた米麹だけです。
新潟県産米だけを丁寧に磨き、伝統の技術でつくりあげた贅沢な麹甘酒。
砂糖や人工甘味料は使用していません。
麹本来の甘みが際立ちながらも、すっきりとした味わいです。

一番の特長は「すーっとした飲みやすさ」。
甘酒を濾しているので、さらりとした飲み心地なんです。
200mlの小容量で、忙しい朝にも手軽に栄養補給をすることができます。

四街道VS北海道による フリースタイルMCバトル。 健気な反撃に好感度 がじわじわ上昇!

最近、千葉県北部に位置する「四街道」市が
圧倒的な知名度を誇る「北海道」に挑む
地域対抗MCバトルが話題になっているようです。

MC“四街道”はこちら!

その第1弾「子育て」篇では、北海道が
「子育てするなら北海道、広大な大地 マザーシップ」と戦いを仕掛けてきます。
いったい四街道はどう応えるのでしょうか。

四街道市は「子どもファースト」!
中3まで医療費無料、小中学校エアコン完備などなど、子育ての手当てが厚いよう。
四街道と北海道による戦いはまだまた続きます。

第2弾は、「ロケーション」篇。

成田空港へのアクセスの良さを強調する四街道と、
札幌、函館、富良野……と名だたる観光地名を並べる北海道。
両者の掛け合いがなんともいえません。
そして第3弾で、四街道は無謀にも「自然」というテーマで北海道に挑みます。

山椒がピリリ! さっくり軽い和製クラッカー。 京都〈Take a nap Crackers〉 のあられ【今日のおやつ】

今日のおやつは、数々の品物が並ぶマルシェの中でも、
パッと目をひくおしゃれなイラストカードが素敵な〈Take a nap Crakers〉。

“Take a nap“ は「お昼寝をする」という意味。
昼寝をしてしまうくらい気持ちがゆるむお菓子作り、
がコンセプトなのだそうです。

一見、なんのお菓子かしら? と思って覗き込んでみれば、意外や意外。
なんと、あられ・おかきのブランドでした。

作っているのは、京都で米菓一筋営んできた
あられ屋〈武中製菓〉の三代目でもある武中さん。
祖父の代から今まで丁寧に歴史を積み上げてきた米菓の技術をベースにし、
もっとカジュアルに手に取ってもらえ、喜んでもらえるお菓子を作りたいと
始めたのが〈Take a nap Crackers〉の始まりなのだそうです。

味の種類は、Dani(山椒)、Lara(ゆず塩)、Amy(えび塩)などで、
素材のお米の味をしっかりと残しつつも、アクセントになっているフレイバーはあっさり。
食感も60年続く七日製法で作られているそうで、「カリッ、サクサクッ」とした軽さです。
今回のおやつに選んだのは山椒味のDani。